春風亭ぴっかり

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春風亭 ぴっかり☆しゅんぷうてい ぴっかり
本名 高橋由佳(たかはしゆか)
生年月日 (1981-05-13) 1981年5月13日(37歳)
出身地 東京都
師匠 春風亭小朝
名跡 春風亭ぽっぽ(2007年 - 2011年)
春風亭ぴっかり☆(2011年 - )
出囃子 あの町この町
活動期間 2006年 -
活動内容 落語家俳優
所属 落語協会
東宝芸能(マネジメント)
公式サイト ぴっかり☆倶楽部
受賞歴
2012年 NHK新人演芸大賞(落語部門)決勝進出

2016年 NHK新人演芸大賞(新人落語大賞)決勝進出

春風亭 ぴっかり☆(しゅんぷうてい ぴっかり、1981年5月13日 - )は、日本の女性落語家。本名は高橋 由佳(たかはし ゆか)。東京都出身。所属事務所は東宝芸能

なお、名前は末尾に☆マーク(読みはない)が入るのが正式な表記であるが、これは寄席文字に無いため、定席めくりには表記されない。

人物[編集]

実践学園高等学校卒業後に幼少時代から好きなミュージカルの勉強のため、尚美学園系列の専門学校尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学。卒業後は舞台女優を目指し、演劇倶楽部『座』に研究生として在籍していた。その研究生時代にカリキュラムの講師として来ていた落語家・鈴々舎馬桜の講義で古典芸能、落語にふれ、本格的に落語の世界を目指すべく春風亭小朝に入門した。落語協会所属。出囃子は『あの町この町』。

愛くるしい容姿で、落語家になる前は女優として活動していた。小さい頃はミュージカルが好きで宝塚の涼風真世のファン。弟子入り前の24歳の時にAKB48のオーディション(第1期)に7歳サバ読みで応募し、最終審査まで残ったが、秋元康に実年齢を見抜かれて不合格[1][2][3][4]。また、2014年に行われた「大人AKB48 オーディション」を受験し、最終審査まで進出している[5]

その縁もあり、師匠の小朝がプロデュースしたAKB48の著名人公演「イヴはアダムの肋骨」の演目「南京玉すだれ」の指導をメンバーに行っている[6]

前座時代の高座名「ぽっぽ」の由来は入門日の11月11日世界平和記念日だったので平和の象徴である鳩から。二ツ目の高座名「ぴっかり☆」の由来は二ツ目昇進日の11月1日灯台記念日であることから。

経歴[編集]

  • 2006年(平成18年)11月 - 春風亭小朝に入門 初ネタは2007年2月11日、沼津で開催された「小朝・正朝二人会」での「狸の札」。
  • 2007年(平成19年)6月 - 前座となる。前座名「ぽっぽ」 寄席での初高座は新宿末廣亭での「平林」。
  • 2011年(平成23年)11月 - 上席より「ぴっかり☆」の高座名で二ツ目に昇進。

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

映画[編集]

インターネット放送[編集]

イベント[編集]

  • 週プレ酒場ならではの女流落語会(2017年、歌舞伎町・週プレ酒場)[8]

脚注[編集]

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  1. ^ 2010年7月21日放送の「AKBINGO!」で春風亭小朝が発言。
  2. ^ 春風亭ぴっかり☆10日連続公演に挑戦 日刊スポーツ2013年5月10日
  3. ^ 女性落語家、輝き満開 アイドル・会社勤めをネタに 朝日新聞2016年10月18日(東京本社版夕刊1面)
  4. ^ AKB不合格・OL経験…観客沸かす女性落語家たち 朝日新聞2016年10月24日(18日付け記事の公開部分拡大版)
  5. ^ 春風亭ぴっかり「見事!散りましたぁあ」 - 日刊スポーツ 2014年4月15日
  6. ^ AKB“小朝選抜”が特別公演初日 南京玉すだれ、アカペラも披露 - ORICON STYLE 2015年9月13日
  7. ^ 【夜桜亭日記】第1回、春風亭ぴっかりさんと国本はる乃さんをお招きしました![桜H27/6/27] - YouTube
  8. ^ 評判の女流落語家3名が週プレ酒場に! 談志に男と間違われ、元アイドル候補生、ピンク落語…三者三様の個性がキラリ☆”. 週プレNEWS (2017年8月8日). 2017年10月25日閲覧。

外部リンク[編集]