古今亭駒治

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古今亭 駒治ここんてい こまじ
本名 村本 草介(むらもと そうすけ)
生年月日 (1978-12-23) 1978年12月23日(40歳)
出身地 日本の旗 日本東京都渋谷区
師匠 古今亭志ん駒
古今亭志ん橋
名跡 1. 古今亭 駒次(2003年 - 2018年)
2. 古今亭 駒治(2018年 - )
出囃子 鉄道唱歌
活動期間 2003年 -
活動内容 落語家
所属 落語協会
公式サイト 駒次鉄道
受賞歴
2010年 共同通信社主催東西若手落語家コンペティショングランプリ受賞
2014年 五明楼玉の輔杯第3回噺家の手ぬぐい大賞受賞
2017年 渋谷らくご 創作大賞受賞

古今亭 駒治(ここんてい こまじ、1978年12月23日 - 、本名:村本草介)は、日本の落語家である[1][2]落語協会所属[1]。前名:古今亭駒次。出囃子は、鉄道唱歌。紋は、鬼蔦、青がえる[2]

来歴・人物[編集]

東京都渋谷区幡ヶ谷出身[1][2]2003年玉川大学文学部芸術学科卒業[2]

大学卒業後、古今亭志ん駒に入門する[1]。前座名は、駒次[3][4]2007年2月、二ツ目に昇進[1][2]2010年共同通信社主催東西若手落語家コンペティショングランプリ受賞[1]2014年五明楼玉の輔杯第3回噺家の手ぬぐい大賞受賞[2]。趣味は鉄道に乗ることで、鉄道を題材にした創作落語である「鉄道落語」を中心に活動している。

2017年12月、『10時打ち』で渋谷らくご創作大賞を受賞。[5]

2003年入門の同期、古今亭文菊柳家小八三遊亭ときん鈴々舎馬るこ桂三木助柳亭こみち古今亭志ん五・本人・柳家小平太柳家勧之助の10人で、「TEN」というユニットを組んでいた[6]

2018年1月に師匠の志ん駒が逝去したために志ん駒と同門(古今亭志ん朝一門)の古今亭志ん橋門下へ移籍し、同年9月に真打ちに昇進。その際に高座名も『古今亭駒治』に改めた[7]

著作[編集]

共著[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 古今亭駒次(落語協会)”. 2015年12月16日閲覧。
  2. ^ a b c d e f プロフィール(公式サイト)”. 2015年12月16日閲覧。
  3. ^ 「駒次」の名前は、志ん駒の母が芸者をしていた時の名前。
  4. ^ 別冊 落語ファン倶楽部 東西全落語家一門名鑑. 白夜書房. (2014-4-5). p. 051. ISBN 9784864940177. 
  5. ^ お笑いナタリー 渋谷らくご創作大賞は古今亭駒次「これからも一生懸命落語を作っていきたい」”. 2017年12月13日閲覧。
  6. ^ TEN-てん-のオフィシャルブログ”. 2018年5月31日閲覧。
  7. ^ “落語協会の5人の新真打ちが抱負 150人が門出祝う”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2018年8月29日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180829-OHT1T50062.html 2018年8月30日閲覧。 
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外部リンク[編集]