林家ぼたん
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| 林家 ぼたん | |
中陰花菱は林家三平一門の定紋 | |
| 本名 | 近田 登司枝(ちかだ としえ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1980年1月18日(39歳) |
| 出身地 | |
| 師匠 | 林家こん平 |
| 名跡 | 1. 林家ぼたん(2002年 - ) |
| 出囃子 | 茶摘 |
| 活動期間 | 2002年 - |
| 活動内容 | 落語家 |
| 所属 | 落語協会 |
| 公式サイト | 林家ぼたん |
| 備考 | |
| ふじのくに静岡大使 | |
林家 ぼたん(はやしや ぼたん、1980年(昭和55年)1月18日 - )は、落語協会所属の女流落語家。2016年3月より真打。静岡県浜松市出身。本名は近田 登司枝(ちかだ としえ)。出囃子『茶摘』。
人物[編集]
ノーナ・リーヴス、特にヴォーカル西寺郷太の熱狂的ファン。 自身がNHKラジオ第一放送「今夜も大入り!渋谷・極楽亭」や、JFN「石川次郎お楽しみはこれからだ!」にゲスト出演した際も、 ノーナ・リーヴスの楽曲をリクエストした。師匠とは異なり主に古典落語を演じるが、師匠からは「落語は上手い人に教わりに行け。」と言われ殆どネタを教わらなかったという。
中日ドラゴンズのファン、2012年7月18日の「ウーマンズ落語会」で「野球場風景」という古典落語「相撲風景」のパロティを発表。 落語協会草野球チーム「チームR」所属。
フィギュアスケート鑑賞が趣味。プルシェンコのファンとなったことがきっかけで、ロシア語を勉強[1]、2015年11月ロシア語能力検定三級に合格。真打昇進後のサンクトペテルブルクでの公演につながった。
略歴[編集]
- 1998年4月 静岡県立浜松工業高校情報技術科卒業。
- 2002年3月 日本大学生産工学部数理工学科卒業。在学中は『日本大学経商法落語研究会』に所属。同サークルのOBとして、柳家喬太郎、6代目春風亭柳朝、金原亭龍馬、春風亭笑好、立川志らべ、吉田ウーロン太、EE男らがいる[2]。
- 同月 林家こん平に入門。
- 同年5月 横浜にぎわい座で初高座。
- 同年6月 前座として楽屋入り。
- 2004年4月よりTBSラジオ「ストリーム」内のコーナー「本屋さんへ行こう」レポーター(2005年3月まで毎週水曜日、2006年3月まで第4水曜日)
- 2005年5月 二つ目昇進(この頃こん平が多発性硬化症を煩う)。
- 2006年6月1日より落語協会、インプレスTV共同企画、So-netが共同企画、のちにYouTube「インターネット落語会」のナビゲーターを務める。
- 2007年12月より日本テレビ系「笑点」の座布団運びアシスタントなどを務める。
- 2010年から日テレG+日本語番組「言い得て妙」のパーソナリティを務める。
- 2014年、BS日テレの笑点特大号で師匠こん平が発案した都電落語会に出演して師匠こん平が車いすで乗車し、師弟共演を果たす。
- 2015年 静岡県知事より、ふじのくに静岡大使を拝命。
- 2016年 浜松市長より、やらまいか大使を拝命。
- 2016年2月22日、林家彦丸、月の家小圓鏡、林家たけ平、台所おさんとともに真打ち昇進披露宴が行われた。昇進日となる3月21日から、上野鈴本演芸場などで披露興行を行った。
- 2016年4月1日より静岡新聞 夕刊一面「窓辺」にコラムを全13回連載した。
- 2016年7月、ロシア サンクトペテルブルク露日友好会館にて落語の公演を行った。
- 2016年11月、ロシア サンクトペテルブルク日本領事館公邸にて落語の公演を行った。
- 2017年4月4日よりK-mix「モーニングラジラ」内のコーナー「セキスイハイム東海プレゼンツ林家ぼたんのお宅拝見!」でレポーターを務める。
- 2017年10月5日よりテレビ静岡「てっぺん!」に出演、主に水曜日にコメンテーターを務める。
DVD[編集]
- 〜「リアル落語娘」(柳家喬太郎×林家ぼたん)を収録
脚注[編集]
- ^ “林家ぼたん様 真打昇進!”. ロシア語教室ラインゲート (2016年6月9日). 2018年8月3日閲覧。
- ^ “林家ぼたん(二ツ目さんインタビュー)”. 2015年12月21日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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