一龍斎貞鏡

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一龍斎 貞鏡(いちりゅうさい ていきょう)は、講談師(講釈師)の名跡。五代目までは双龍斎 貞鏡(そうりゅうさい ていきょう)を名乗った。当代は七代目。


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七代目 一龍斎いちりゅうさい 貞鏡ていきょう
本名 浅井あさい 靖世やすよ
生年月日 (1986-01-30) 1986年1月30日(35歳)
出身地 日本の旗 日本東京都渋谷区
師匠 八代目一龍齋貞山
活動期間 2008年 -
配偶者 あり
家族 祖父∶七代目一龍齋貞山
父∶八代目一龍齋貞山
義祖父∶六代目神田伯龍
所属 講談協会

一龍斎 貞鏡(いちりゅうさい ていきょう、本名∶浅井(旧姓:小村井)靖世、1986年1月30日 - )は、日本の講談師。女性講談協会所属。

経歴・人物[編集]

東京都渋谷区生まれ。祖父は七代目一龍齋貞山。父は八代目一龍齋貞山。また、六代目神田伯龍は義理の祖父。

武蔵大学卒業。落語家の三遊亭好の助、講談師の神田伯山は大学の先輩となる[1]

2008年1月、父の八代目一龍齋貞山門下へ入門、講談協会見習いとなる。2012年2月に二つ目昇進。

講談協会定席の他、学校寄席、地域寄席、仏教講談、はとバス講談ツアー、イベントの司会などをこなすかたわら、2011年より東京・神保町らくごカフェをベースに会を開催。修羅場の勉強のため『徳川四戦記』の勉強会を開いたほか、隔月で「貞鏡の会」を開催している。

2018年、演芸男装ユニット「輝美男五」に参加。ユニット内での名前は「キョウ」。

2018年1月、2016年に6歳年下の僧侶と結婚していたことと、自身の妊娠を公表した[2][3]。2020年7月、第二子誕生。2021年夏、第三子誕生。

芸歴[編集]

代表的な演目[編集]

出演[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ■若手3落語家・講談師座談会”. しらきじネット. 武蔵大学同窓会 (平成24-11-05). 2019年9月26日閲覧。
  2. ^ 一龍斎貞鏡、僧侶と一昨年結婚&妊娠を公表「櫻花が咲き誇る頃、出産予定です」”. スポーツ報知 (2018年1月2日). 2019年9月10日閲覧。
  3. ^ 一龍斎貞鏡 (2018年1月1日). “ご報告”. 講談師 一龍斎貞鏡(ブログ). ameba blog. 2019年9月11日閲覧。

外部リンク[編集]