400メートルリレー走

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400mリレー走
バトンパスを行う選手

400メートルリレー走(よんひゃくメートルリレーそう, 英語: 4x100 metres relay)は、陸上競技リレー走の一種である。第一走者から第四走者までの4人で100mずつバトンを渡しつないで走り、そのタイムを競う。

4人で合計400メートルを継走することから、日本では4継(よんけい)とも呼ばれ、他に4×100m400mRなどの略表記がある。

概要[編集]

個人競技が大勢を占める陸上競技の中では数少ない団体競技の一つ。

第一走者から4人で100mずつバトンを渡しつないで走り、そのタイムを競うものである。通常100m200mのトップ選手が参加することが多いが、障害走ながらほぼ同じ距離を走る110メートルハードルの選手や、同じ距離を走る100メートルハードルの選手が起用されることも多い。第二走者以降はリレーゾーンで加速するため、単純に100mの記録を4倍した数値や選手4人のタイムを合計した数値よりも速い記録が出る。

走る速さだけでなくバトンパスの技術も非常に重要で、失敗するとタイムロスになったり最悪失格になったりしてしまう。特に400mリレーでは各走者の走る距離が短い分、バトンワークの優劣が最終的なタイムに大きく影響する。バトンの受け渡しは1600メートルリレーなどとは違い、バトンを受け取る第二走者以降はコース上にマーキングをするなどしてバトンを渡す走者がその位置を通過した際にスタートして速度が乗った状態のまま後方を振り向く事無くバトンの受け渡しを行う。バトンを受け渡す際に落としてしまった場合、レースを続行することはできるが、基本的に挽回は絶望的なレースとなる。バトンを受け取る走者が拾って走るのは失格扱いとなる。

バトンパスの方式は大きく2つに分類され、前後の走者が腕を水平に振り上げ、バトンを受け取る走者が上向きに広げた掌にバトンを置くように渡すオーバーハンドパスが全世界的に主流の方式である。比較的容易に習得でき、バトンパスで双方の走者がバトンの両端を持って渡せるために走者の間隔を大きく取り距離を稼ぐ事ができる。反面バトンを受け取る走者が関節を真後ろに捻じ曲げる無理な体勢を取るため受け渡しの際に速度が落ち、バトンを落とす危険性もやや高い。

バトンを受け取る走者の腰ほどの高さで下向きに開いた掌にバトンを下から差し入れるアンダーハンドパスを採用しているチームもある。伝統的な手法であるが難易度が高く、形だけを完成させるにも熟練を要するため徐々に使われなくなっていった。また低い位置でバトンを受け渡す体勢の関係上、オーバーハンドパスよりも前後の走者が接近する必要があり、距離的な面でも不利である。しかし、バトンを受け取る走者が走るフォームのまま後方に手を伸ばす、というこの方式には走る動作として無理が少なく減速が最小限で済むという大きなメリットがあるため、熟練した選手同士で行えばタイム短縮の可能性もあり近年では再評価されている。他国より個人の体格や走力が劣る日本フランスなどはアンダーハンドパスを磨き上げ、本競技では国際大会でしばしば上位入賞を果たしている。

第一走者はスタートダッシュに長けている選手、第二走者は直線の速い選手、第三走者はコーナリングのうまい選手、第四走者(アンカー)には走力の高い選手(エース)が入ることが多い。アンカーにはフィニッシュ前での競り合いに負けない勝負強さも必要である。そのために同じ直線走路である第二走者にエースを起用し無用なプレッシャーを減らし走力を存分に発揮させる作戦のチームもあり、第二走者の重要性が高まっている。その他にスタートが得意なエースを第一走者に起用して逃げ切る、コーナーが得意のエースを第三走者に投入して後半一気にリードを広げ勝負に出るなどチーム戦略は様々である。

またこの種目は陸上競技大会の最後に行われることが多く、レース展開も目まぐるしく変化するため、100メートル競走や1600メートルリレーなどと並ぶ大会の花形競技として親しまれている。

各国のレベル[編集]

この種目は世界的に見れば男子ではアメリカジャマイカの実力が突出しており、これに続く第2グループが6ヶ国ほどある[1]。女子ではアメリカ、ジャマイカ以外ではロシアが強豪国となっている。

日本男子[編集]

日本男子はジャマイカ、アメリカに次ぐ37秒台後半の記録を持つ国々の次に位置していたが、2016年リオデジャネイロで出した37秒60のアジア記録樹立により国別歴代ランキングでは3位に急浮上した。オリンピックではアテネで4位入賞、北京ではアメリカ等の強豪国がバトンパスのミスや引き継ぎ違反で決勝に進めなかったことも手伝って銅メダルを、ロンドンでは4位であったがリオデジャネイロではアメリカより先着[2]銀メダルを獲得している。背景として、まだ日本男子がリレー種目への派遣さえままならなかった時代に「どんなに弱くても、リレーはオリンピックに派遣すべきだ。リレーが基本なのだから」と、当時の日本陸上競技連盟会長だった青木半治1988年ソウルオリンピックに選手を派遣したことが、その後日本のリレーのレベルを向上させていったとも言われている。[要出典]

100m10秒を切る選手がいない中での好成績に世界のトップアスリートも関心を持ち、リオデジャネイロで銀メダルを獲得した際、オリンピック3大会連続3冠(100m、200m、400mリレー)のウサイン・ボルトは「日本はチームワークがいい。この数年彼らを見てきたが、彼らはいつもバトンの扱いが素晴らしい」と評価し、同大会100m銀メダリストのジャスティン・ガトリンも「バトンパスに集中して練習している。一年中一緒にレースするからチームワークもよくなるんだろう」と述べるなど、チームワークのよさとバトンの受け渡しのよさを絶賛している[3]

日本女子[編集]

日本女子はオリンピックの出場枠が得られる上位16位に入れるかどうかのレベルで、1999年の世界陸上でリレーメンバーが大会中にショッピングに勤しんだことを理由に以後暫く代表を派遣させてもらえなかった経緯もあり、2003年の世界陸上まで代表チーム自体の派遣がないなど、男子ほどの活躍は見られなかったが、[4]2009年、2011年と日本記録を更新し、ロンドンオリンピックで1964年東京オリンピック以来48年(12大会)ぶりに出場した[5]

アメリカ[編集]

男女とも世界トップレベルに位置するアメリカであるが、男子に関して21世紀に開催されたオリンピックではアテネの銀メダルが最高であり、北京ではバトン落下による途中棄権、ロンドンでは2着であったが3走のタイソン・ゲイが薬物規定違反を犯したことでメダルはく奪、リオデジャネイロでは日本に先着され、その後1走から2走へバトンパスを行なったのがテイクオーバーゾーン外であったことから失格になるなど3大会連続でメダルを逃している。世界陸上でも2007年大阪大会では金メダル、2013年モスクワ大会では銀メダルを獲得しているが、その他の大会では失格になることが多い。女子はロンドンで金メダル、リオデジャネイロでは予選で一度は失格になったが抗議の結果ブラジルからの妨害が認められ、アメリカだけの再レースで予選総合8位だった中国の記録を上回り決勝へ進出[6]。2大会連続の金メダルを獲得している。

ジャマイカ[編集]

男子では世界記録保持者のウサイン・ボルトがメンバーに入ってからは圧倒的強さを誇っており、北京とロンドンで世界記録を塗り替えている。アメリカと比較してもバトンミスが少なく、世界陸上でも2007年大阪大会以降はメダルを獲得しており、さらに2009年ベルリン大会以降は金メダルを取り続けている。女子もトップレベルであり、アメリカと金メダル争いを演じている。

中国[編集]

アジアでは日本と競争相手にあるのが中国で、男子では100メートル競走でアジア出身選手初の9秒台を記録した蘇炳添や、10秒00の自己ベストを持つ張培萌らが台頭してからは、急激な成長を見せている。2014年アジア競技大会にて日本が保持していたアジア記録を更新し、アジア初の37秒台に突入して金メダルを獲得。2015年の北京大会ではジャマイカに次ぐ銀メダルを獲得している。翌年迎えたリオデジャネイロオリンピックでも予選1組目でアメリカに次ぐ2着に入っており、アジア記録を一時的に更新していた(その後2組目で1位になった日本に更新されている)。決勝でも4位に入り、日本と並ぶ世界の強豪国に位置付けられている。

男子[編集]

記録 タイム 名前 所属 日付 場所
世界
世界 36秒84 ネスタ・カーターマイケル・フレイターヨハン・ブレークウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年8月11日 ロンドン
ジュニア世界 38秒66 トレル・キモンズアビデミ・オモーレアイボリー・ウィリアムズラショーン・メリット アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2004年7月18日 グロッセート
ユース世界最高 40秒03 ウィンストン・スミスマイケル・フレイター、Davaon Spence、オマー・ブラウン ジャマイカの旗 ジャマイカ 1999年7月18日 ブィドゴシュチュ
エリア
アジア 37秒60 山縣亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥 日本の旗 日本 2016年8月19日 リオデジャネイロ
アフリカ 37秒94 オズモンド・エジンワ、オラパデ・アデニケンフランシス・オビクウェルデビットソン・エジンワ ナイジェリアの旗 ナイジェリア 1997年8月9日 アテネ
南米 37秒90 ビセンチ・デ・リマエジソン・リベイロアンドレ・ダ・シルバクラウディネイ・ダ・シルバ ブラジルの旗 ブラジル 2000年9月30日 シドニー
ヨーロッパ 37秒73 ジェイソン・ガードナーダレン・キャンベルマーロン・デボニッシュドウェイン・チェンバース イギリスの旗 イギリス 1999年8月29日 セビリア
北中米カリブ 36秒84 ネスタ・カーター、マイケル・フレイター、ヨハン・ブレーク、ウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年8月11日 ロンドン
オセアニア 38秒17 ポール・ヘンダーソン、ティム・ジャクソン、スティーブ・ブリマコム、ダミアン・マーシュ オーストラリアの旗 オーストラリア 1995年8月12日 ヨーテボリ
アンソニー・アロジー、イサック・ティアモ、アンドリュー・マッケイブ、ジョシュア・ロス 2012年8月10日 ロンドン
大会
オリンピック 36秒84 ネスタ・カーター、マイケル・フレイター、ヨハン・ブレーク、ウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年8月11日 ロンドン
世界選手権 37秒04 ネスタ・カーター、マイケル・フレイター、ヨハン・ブレーク、ウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2011年9月4日 大邱
ワールドリレーズ 37秒38 ジャスティン・ガトリンライアン・ベイリータイソン・ゲイマイク・ロジャース アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2015年5月2日 ナッソー
世界ジュニア選手権 38秒66 トレル・キモンズ、アビデミ・オモーレ、アイボリー・ウィリアムス、ラショーン・メリット アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2004年7月18日 グロッセート
日本
日本 37秒60 山縣亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥 日本の旗 日本 2016年8月19日 リオデジャネイロ
学生 38秒54 畠山純、川面聡大、河合元紀、飯塚翔太 中央大学 2010年5月22日 東京
学生(混成) 38秒44 山縣亮太、飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥大瀬戸一馬 日本の旗 日本 2013年10月9日 天津
ジュニア 39秒01 大瀬戸一馬、橋元晃志、ケンブリッジ飛鳥、金森和貴 日本の旗 日本 2012年7月13日 バルセロナ
竹田一平、山下潤、犬塚渉、大嶋健太 日本の旗 日本 2016年7月23日 ブィドゴシュチュ
高校(混成) 39秒16 大瀬戸一馬、橋元晃志、諏訪達郎、金森和貴 日本の旗 日本 2012年5月3日 袋井
高校 39秒64 城野有希、奥野遼平、北風優貴、桐生祥秀 洛南高等学校 2012年11月3日 袋井
中学 42秒77 金内平良、田嶋和也、梶将徳、深谷幸亮 白河市立白河第二中学校 2004年8月25日 前橋
中学(混成) 41秒26 小池雄作、綱川隼人、梨本真輝、田子大輔 千葉県 2008年8月7日 東京

女子[編集]

記録 タイム 名前 所属 日付 場所
世界
世界 40秒82 ティアナ・マディソン、アリソン・フェリックス、ビアンカ・ナイト、カーメリタ・ジーター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2012年8月10日 ロンドン
ジュニア世界 43秒29 ビアンカ・ナイト、ジェネバ・タモー、Elizabeth Olear、Gabrielle Mayo アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2006年8月8日 ユージーン
ユース世界最高 44秒05 Petra Koppetsch、マルリース・ゲール、Margit Sinzel、クリスティナ・ブレーマー 東ドイツの旗 東ドイツ 1975年8月24日 アテネ
エリア
アジア 42秒23 肖琳、李亜麗、劉暁梅、李雪梅 中華人民共和国の旗 中国四川省 1997年10月23日 上海
アフリカ 42秒39 ベアトリス・ウトンドゥ、フェイス・イデヘン、クリスティ・オパラ=トンプソン、メアリ・オンヤリ・オマグベミ ナイジェリアの旗 ナイジェリア 1992年8月7日 バルセロナ
南米 42秒29 エヴェリン・ドス・サントス、アナ・クラウディア・シルバ、フランシエラ・クラスッキ、ロザンジェラ・サントス ブラジルの旗 ブラジル 2013年8月18日 モスクワ
ヨーロッパ 41秒37 ジルケ・グラディッシュ=メラー、ザビーネ・リーガー、イングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1985年10月6日 キャンベラ
北中米カリブ 40秒82 ティアナ・マディソン、アリソン・フェリックス、ビアンカ・ナイト、カーメリタ・ジーター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2012年8月10日 ロンドン
オセアニア 42秒99 レイチェル・マッセイ、スザンヌ・ブロードリック、ジョディ・ランバート、メリンダ・ゲインズフォード=テイラー オーストラリアの旗 オーストラリア 2000年3月18日 ポロクワネ
大会
オリンピック 40秒82 ティアナ・マディソン、アリソン・フェリックス、ビアンカ・ナイト、カーメリタ・ジーター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2012年8月10日 ロンドン
世界選手権 41秒07 ベロニカ・キャンベル=ブラウン、ナターシャ・モリソン、エレーン・トンプソンシェリー=アン・フレーザー=プライス ジャマイカの旗 ジャマイカ 2015年8月29日 北京
ワールドリレーズ 41秒88 ティアナ・バートレッタ、アレクサンドリア・アンダーソン、ジェネバ・タモー、LaKeisha Lawson アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2014年5月24日 ナッソー
世界ジュニア選手権 43秒40 シェローン・シンプソン、ケロン・スチュワート、Anneisha McLaughlin、シモーン・フェイシー ジャマイカの旗 ジャマイカ 2002年7月21日 キングストン
日本
日本 43秒39 北風沙織高橋萌木子福島千里市川華菜 日本の旗 日本 2011年5月8日 川崎
学生 44秒80 熊谷史子、丹野麻美、松田薫、栗本佳世子 福島大学 2006年10月28日 横浜
ジュニア/高校 44秒48 斉田果歩、福田真衣、上村希実、エドバー・イヨバ 東京高等学校 2015年10月24日 横浜
中学 47秒30 金子由衣、原賀祥乃、田中美央、土井杏南 朝霞市立朝霞第一中学校 2009年8月24日 大分
中学(混成) 46秒70 古西清乃、今村芹加、古段佐南、宮田乙葉 兵庫県 2014年11月2日 神奈川

世界記録[編集]

世界記録の変遷[編集]

  • 1977年以降の電気計時公認記録
男子[7]
タイム 名前 所属 日付 場所 大会
38秒03 William Collins、スティーブ・リディック、Cliff Wiley、スティーヴ・ウィリアムズ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1977年9月3日 デュッセルドルフ ワールドカップ
37秒86 エミット・キング、ウィリー・ゴールトカルヴィン・スミスカール・ルイス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1983年8月10日 ヘルシンキ 世界選手権
37秒83 サム・グラディ、ロン・ブラウン、カルヴィン・スミスカール・ルイス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1984年8月11日 ロサンゼルス オリンピック
37秒79 Max Moriniére、ダニエル・サングーマ、Jean-Charles Trouabal、ブルーノ・マリーローズ フランスの旗 フランス 1990年9月1日 スプリト ヨーロッパ選手権
37秒79 マイク・マーシュリロイ・バレルフロイド・ハードカール・ルイス サンタモニカトラッククラブ 1991年8月3日 モナコ ヘラクレス
37秒67 マイク・マーシュリロイ・バレルデニス・ミッチェルカール・ルイス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1991年8月7日 チューリッヒ ヴェルトクラッセチューリッヒ
37秒50 アンドレ・ケーソンリロイ・バレルデニス・ミッチェルカール・ルイス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1991年9月1日 東京 世界選手権
37秒40 マイク・マーシュリロイ・バレルデニス・ミッチェルカール・ルイス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1992年8月8日 バルセロナ オリンピック
37秒40 ジョン・ドラモンドアンドレ・ケーソンデニス・ミッチェルリロイ・バレル アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1993年8月21日 シュトゥットガルト 世界選手権
37秒10 ネスタ・カーターマイケル・フレイターウサイン・ボルトアサファ・パウエル ジャマイカの旗 ジャマイカ 2008年8月22日 北京 オリンピック
37秒04 ネスタ・カーターマイケル・フレイターヨハン・ブレークウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2011年9月4日 大邱 世界選手権
36秒84 ネスタ・カーターマイケル・フレイターヨハン・ブレークウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年8月11日 ロンドン オリンピック
女子[8]
タイム 名前 所属 日付 場所 大会
42秒27 ヨハンナ・クリアー、Monika Hamann、Carla Bodendorf、マルリース・エルスナー 東ドイツの旗 東ドイツ 1978年8月19日 ポツダム
42秒10 マリタ・コッホロミー・シュナイダーイングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1979年6月10日 カール=マルクス=シュタット
42秒09 クリスティナ・ブレーマーロミー・シュナイダーイングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1979年8月4日 トリノ ヨーロッパカップ
42秒09 ロミー・シュナイダーベーベル・エッカートイングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1980年7月9日 ベルリン
41秒85 Romy Müller、ベーベル・エッカートイングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1980年7月13日 ポツダム
41秒60 Romy Müller、ベーベル・エッカートイングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1980年8月1日 モスクワ オリンピック
41秒53 ジルケ・グラディッシュマリタ・コッホイングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1983年7月31日 モスクワ
41秒37 ジルケ・グラディッシュ、ザビーネ・リーガー、イングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1985年10月6日 キャンベラ ワールドカップ
40秒82 ティアナ・マディソン、アリソン・フェリックス、ビアンカ・ナイト、カーメリタ・ジーター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2012年8月10日 ロンドン オリンピック

歴代パフォーマンス10傑[編集]

男子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 36秒84 ネスタ・カーターマイケル・フレイターヨハン・ブレークウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年8月11日 ロンドン
2 37秒04 ネスタ・カーターマイケル・フレイターヨハン・ブレークウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2011年9月4日 大邱
3 37秒10 ネスタ・カーターマイケル・フレイターウサイン・ボルトアサファ・パウエル ジャマイカの旗 ジャマイカ 2008年8月22日 北京
4 37秒27 アサファ・パウエルヨハン・ブレークニッケル・アシュミードウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2016年8月19日 リオデジャネイロ
5 37秒31 スティーブ・マリングスマイケル・フレイターウサイン・ボルトアサファ・パウエル ジャマイカの旗 ジャマイカ 2009年8月22日 ベルリン
6 37秒36 ネスタ・カーターケマー・ベイリー=コールニッケル・アシュミードウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2013年8月18日 モスクワ
6 37秒36 ネスタ・カーターアサファ・パウエルニッケル・アシュミードウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2015年8月29日 北京
8 37秒38 マイク・ロジャースジャスティン・ガトリンタイソン・ゲイライアン・ベイリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2015年5月2日 ナッソー
9 37秒39 ネスタ・カーターマイケル・フレイターヨハン・ブレークケマー・ベイリー=コール ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年8月10日 ロンドン
10 37秒40 マイク・マーシュリロイ・バレルデニス・ミッチェルカール・ルイス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1992年8月8日 バルセロナ
10 37秒40 ジョン・ドラモンドアンドレ・ケーソンデニス・ミッチェルリロイ・バレル アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1993年8月21日 シュトゥットガルト
女子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 40秒82 ティアナ・マディソン、アリソン・フェリックス、ビアンカ・ナイト、カーメリタ・ジーター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2012年8月10日 ロンドン
2 41秒01 ティアナ・バートレッタ、アリソン・フェリックスイングリッシュ・ガードナー、トリ・ボウイ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2016年8月19日 リオデジャネイロ
3 41秒07 ベロニカ・キャンベル=ブラウン、ナターシャ・モリソン、エレーン・トンプソンシェリー=アン・フレーザー=プライス ジャマイカの旗 ジャマイカ 2015年8月29日 北京
4 41秒29 Carrie Russell、ケロン・スチュワート、Schillonie Calvert、シェリー=アン・フレーザー=プライス ジャマイカの旗 ジャマイカ 2013年8月18日 モスクワ
5 41秒36 クリスタニア・ウィリアムズ、エレーン・トンプソンベロニカ・キャンベル=ブラウンシェリー=アン・フレーザー=プライス ジャマイカの旗 ジャマイカ 2016年8月19日 リオデジャネイロ
6 41秒37 ジルケ・グラディッシュ=メラー、ザビーネ・リーガー、イングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1985年10月6日 キャンベラ
7 41秒41 シェリー=アン・フレーザー=プライスシェローン・シンプソンベロニカ・キャンベル=ブラウンケロン・スチュワート ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年8月10日 ロンドン
8 41秒47 クリスティ・ゲインズマリオン・ジョーンズインガー・ミラーゲイル・ディバース アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1997年8月9日 アテネ
9 41秒49 Olga Bogoslovskaya、ガリーナ・マルチュギナ、Natalya Pomoshchnikova-Voronova、イリーナ・プリワロワ ロシアの旗 ロシア 1993年8月22日 シュトゥットガルト
9 41秒49 ミシェル・フィン=バレル、グウェン・トーレンス、Wendy Vereen、ゲイル・ディバース アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1993年8月22日 シュトゥットガルト

国別歴代10傑[編集]

男子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 36秒84 ネスタ・カーターマイケル・フレイターヨハン・ブレークウサイン・ボルト ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年8月11日 ロンドン
2 37秒38 マイク・ロジャースジャスティン・ガトリンタイソン・ゲイライアン・ベイリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2015年5月2日 ナッソー
3 37秒60 山縣亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥 日本の旗 日本 2016年8月19日 リオデジャネイロ
4 37秒62 ダレル・ブラウンマルク・バーンズ、エマヌエル・カランダー、リチャード・トンプソン トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ 2009年8月22日 ベルリン
5 37秒64 アキーム・ヘインズ、アーロン・ブラウン、ブレンドン・ロドニー、アンドレ・ドグラス カナダの旗 カナダ 2016年8月19日 リオデジャネイロ
6 37秒73 ジェイソン・ガードナーダレン・キャンベルマーロン・デボニッシュドウェイン・チェンバース イギリスの旗 イギリス 1999年8月29日 セビリア
7 37秒79 Max Moriniére、ダニエル・サングーマ、Jean-Charles Trouabal、ブルーノ・マリーローズ フランスの旗 フランス 1990年9月1日 スプリト
8 37秒82 湯星強、謝震業蘇炳添張培萌 中華人民共和国の旗 中国 2016年8月18日 リオデジャネイロ
9 37秒90 ビセンチ・デ・リマエジソン・リベイロアンドレ・ダ・シルバクラウディネイ・ダ・シルバ ブラジルの旗 ブラジル 2000年9月30日 シドニー
10 37秒94 オズモンド・エジンワ、オラパデ・アデニケンフランシス・オビクウェルデビットソン・エジンワ ナイジェリアの旗 ナイジェリア 1997年8月9日 アテネ
女子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 40秒82 ティアナ・マディソン、アリソン・フェリックス、ビアンカ・ナイト、カーメリタ・ジーター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2012年8月10日 ロンドン
2 41秒07 ベロニカ・キャンベル=ブラウン、ナターシャ・モリソン、エレーン・トンプソンシェリー=アン・フレーザー=プライス ジャマイカの旗 ジャマイカ 2015年8月29日 北京
3 41秒37 ジルケ・グラディッシュ=メラー、ザビーネ・リーガー、イングリット・アウアースバルトマルリース・ゲール 東ドイツの旗 東ドイツ 1985年10月6日 キャンベラ
4 41秒49 Olga Bogoslovskaya、ガリーナ・マルチュギナ、Natalya Pomoshchnikova-Voronova、イリーナ・プリワロワ ロシアの旗 ロシア 1993年8月22日 シュトゥットガルト
5 41秒77 エイシャ・フィリップ、デシリー・ヘンリー、ディナ・アッシャー=スミス、ダリル・ネイタ イギリスの旗 イギリス 2016年8月20日 リオデジャネイロ
6 41秒78 パトリシア・ジラール、ミュリエル・ユルティス、Sylviane Félix、クリスティーン・アーロン フランスの旗 フランス 2003年8月30日 パリ
7 41秒92 サバセダ・フィンズチャンドラ・スターラップポーリン・デービス=トンプソンデビー・ファーガソン=マッケンジー バハマの旗 バハマ 1999年8月29日 セビリア
8 42秒00 Antonina Nastoburko、Natalya Voronova、Marina Zhirova、Elvira Barbashina ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 1985年8月17日 モスクワ
9 42秒03 ケリー=アン・バプティステ、Michelle-Lee Ahye、Reyare Thomas、Semoy Hackett トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ 2015年8月29日 北京
10 42秒04 Olesya Povkh、Khrystyna Stuy、Mariya Ryemyen、Yelyzaveta Bryzgina ウクライナの旗 ウクライナ 2012年8月10日 ロンドン
10 42秒04 Jamile Samuel、ダフネ・シパーズ、Tessa van Schagen、Naomi Sedney オランダの旗 オランダ 2016年7月10日 アムステルダム

ジュニア国別歴代5傑[編集]

男子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 38秒66 トレル・キモンズアビデミ・オモーレアイボリー・ウィリアムスラショーン・メリット アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2004年7月18日 グロッセート
2 38秒97 Tyquendo Tracey、Odean Skeen、ジェボーン・ミンジー、Jazeel Murphy ジャマイカの旗 ジャマイカ 2012年7月14日 バルセロナ
3 39秒01 大瀬戸一馬橋元晃志ケンブリッジ飛鳥、金森和貴 日本の旗 日本 2012年7月13日 バルセロナ
竹田一平、山下潤、犬塚渉、大嶋健太 2016年7月23日 ブィドゴシュチュ
4 39秒05 タイロン・エドガー、Dwayne Grant、Timothy Benjamin、マーク・ルイス=フランシス イギリスの旗 イギリス 2000年10月22日 サンティアゴ
5 39秒13 Roger Gurski、Thomas Barthel、Niels Torben Giese、Manuel Eitel ドイツの旗 ドイツ 2016年7月23日 ブィドゴシュチュ
女子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 43秒29 ビアンカ・ナイト、ジェネバ・タモー、Elizabeth Olear、Gabrielle Mayo アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2006年8月8日 ユージーン
2 43秒40 シェローン・シンプソンケロン・スチュワート、Anneisha McLaughlin、シモン・フェイシー ジャマイカの旗 ジャマイカ 2002年7月21日 キングストン
3 43秒42 Alexandra Burghardt、Katharina Grompe、Tatjana Pinto Lofamakanda、Anna-Lena Freese ドイツの旗 ドイツ 2011年7月24日 タリン
4 43秒44 Beatrice Utondu、Tina Iheagwam、メアリー・オンヤリファリラット・オグンコヤ ナイジェリアの旗 ナイジェリア 1987年8月9日 ナイロビ
5 43秒68 Natacha Vouaux、Lina Jacques-Sébastien、Aurélie Kamga、Nelly Banco フランスの旗 フランス 2004年7月18日 グロッセート

日本記録[編集]

日本記録の変遷[編集]

  • 1975年以降の電気計時公認記録
男子[9][10]
タイム 名前 日付 場所 大会
40秒22 新帯哲美、岩本一雄、清水進、神野正英 1975年10月19日 大阪長居 日中親善
40秒18 原田康弘、原田彰、松浦成夫、豊田敏夫 1977年11月30日 キャンベラ 記録会
39秒54 原田康弘、原田彰、松浦成夫、豊田敏夫 1977年12月3日 キャンベラ 太平洋沿岸5カ国大会
39秒31 有川秀之宮崎博史、小池弘文、不破弘樹 1986年10月5日 ソウル アジア大会・決勝
38秒90 青戸慎司、山内健次、栗原浩司、高野進 1988年10月1日 ソウル オリンピック・準決勝
38秒81 青戸慎司鈴木久嗣井上悟杉本龍勇 1992年8月7日 バルセロナ オリンピック・準決勝
38秒77 青戸慎司鈴木久嗣井上悟杉本龍勇 1992年8月8日 バルセロナ オリンピック・決勝
38秒67 鈴木久嗣伊東浩司井上悟伊藤喜剛 1995年8月12日 イエテボリ 世界選手権・準決勝
38秒44 井上悟伊東浩司土江寛裕朝原宣治 1997年8月9日 アテネ 世界選手権・予選
38秒31 井上悟伊東浩司土江寛裕朝原宣治 1997年8月9日 アテネ 世界選手権・準決勝
38秒31 川畑伸吾伊東浩司末續慎吾朝原宣治 2000年9月29日 シドニー オリンピック・準決勝
38秒21 塚原直貴末續慎吾高平慎士朝原宣治 2007年8月31日 大阪長居 世界選手権・予選
38秒03 塚原直貴末續慎吾高平慎士朝原宣治 2007年9月1日 大阪長居 世界選手権・決勝
37秒68 山縣亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥 2016年8月18日 リオデジャネイロ オリンピック・予選
37秒60 山縣亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥 2016年8月19日 リオデジャネイロ オリンピック・決勝 アジア記録
女子[11][12]
タイム 名前 日付 場所 大会
46秒72 森田美知子、大迫夕起子、坪田ゆき子、松下さゆり 1975年10月12日 東京国立 日中対抗
46秒55 岡田和子、秋元恵美、田中輝代、小西恵美子 1977年11月30日 キャンベラ 記録会
46秒45 岡田和子、秋元恵美、田中輝代、小西恵美子 1977年12月3日 キャンベラ 太平洋沿岸5カ国大会
46秒38 阿萬亜里沙、秋元恵美、小西恵美子、貝原澄子 1978年9月10日 東京国立 日中対抗
46秒21 大迫夕起子、秋元恵美、小西恵美子、貝原澄子 1978年9月25日 東京国立 8カ国対抗競技会
45秒85 大迫夕起子、貝原澄子、小西恵美子、秋元恵美 1979年6月2日 東京国立 アジア選手権・決勝
45秒70 逢坂十美、大迫夕起子小西恵美子、秋元恵美 1981年6月6日 東京国立 アジア選手権・決勝
45秒13 小西恵美子、秋元恵美、吉田淳子、磯崎公美 1982年11月25日 ニューデリー アジア大会・決勝
44秒85 正木典子、柿沼和恵北田敏恵、野村綾子 1991年8月31日 東京国立 世界選手権・予選
44秒81 伊藤佳奈恵北田敏恵柿沼和恵金子朋未 1994年9月15日 東京国立 スーパー陸上
44秒57 伊藤佳奈恵北田敏恵柿沼和恵金子朋未 1994年10月16日 広島広島広域 アジア大会・決勝
44秒41 雉子波秀子岩本敏恵吉田香織新井初佳 1997年5月10日 大阪長居 国際グランプリ大阪
44秒12 岩本敏恵新井初佳坂上香織金沢イボンヌ 1999年5月8日 大阪長居 国際グランプリ大阪
44秒11 岩本敏恵新井初佳坂上香織金沢イボンヌ 1999年5月22日 尼崎尼崎 関西実業団選手権
44秒10 石田智子鈴木亜弓坂上香織新井初佳 2003年7月26日 札幌円山 南部記念
43秒77 石田智子鈴木亜弓坂上香織新井初佳 2004年5月8日 大阪長居 国際グランプリ大阪
43秒67 石田智子信岡沙希重福島千里高橋萌木子 2008年5月24日 北京 オリンピックプレ大会・予選
43秒58 北風沙織福島千里渡辺真弓高橋萌木子 2009年5月9日 大阪長居 国際グランプリ大阪
43秒39 北風沙織高橋萌木子福島千里市川華菜 2011年5月8日 川崎等々力 ゴールデングランプリ川崎

日本歴代パフォーマンス10傑[編集]

男子
タイム 名前 日付 場所 大会
1 37秒60 山縣亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥 2016年8月19日 リオデジャネイロ オリンピック・決勝
2 37秒68 山縣亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥 2016年8月18日 リオデジャネイロ オリンピック・予選
3 38秒03 塚原直貴末續慎吾高平慎士朝原宣治 2007年9月1日 大阪 世界選手権・決勝
4 38秒07 山縣亮太江里口匡史高平慎士飯塚翔太 2012年8月10日 ロンドン オリンピック・予選
5 38秒15 塚原直貴末續慎吾高平慎士朝原宣治 2008年8月22日 北京 オリンピック・決勝
6 38秒20 大瀬戸一馬藤光謙司桐生祥秀谷口耕太郎 2015年5月2日 ナッソー ワールドリレーズ・決勝
7 38秒21 塚原直貴末續慎吾高平慎士朝原宣治 2007年8月31日 大阪 世界選手権・予選
8 38秒23 桐生祥秀藤光謙司高瀬慧飯塚翔太 2013年8月18日 モスクワ 世界選手権・予選
9 38秒30 江里口匡史塚原直貴高平慎士藤光謙司 2009年8月22日 ベルリン 世界選手権・決勝
9 38秒31 井上悟伊東浩司土江寛裕朝原宣治 1997年8月9日 アテネ 世界選手権・準決勝
女子
タイム 名前 日付 場所 大会
1 43秒39 北風沙織高橋萌木子福島千里市川華菜 2011年5月8日 川崎 ゴールデングランプリ川崎
2 43秒58 北風沙織福島千里渡辺真弓高橋萌木子 2009年5月9日 大阪 国際グランプリ大阪
3 43秒61 渡辺真弓土井杏南福島千里市川華菜 2015年5月10日 川崎 ゴールデングランプリ川崎
4 43秒65 北風沙織高橋萌木子福島千里市川華菜 2011年5月22日 嘉興 アジアグランプリ第1戦・予選
5 43秒67 石田智子信岡沙希重福島千里高橋萌木子 2008年5月24日 北京 オリンピックプレ大会・予選
6 43秒74 北風沙織土井杏南渡辺真弓市川華菜 2014年5月11日 東京 ゴールデングランプリ東京
7 43秒77 石田智子鈴木亜弓坂上香織小島初佳 2004年5月8日 大阪 国際グランプリ大阪
8 43秒79 土井杏南高橋萌木子福島千里市川華菜 2012年5月3日 袋井 静岡国際
9 43秒81 土井杏南市川華菜世古和福島千里 2016年5月18日 北京 ワールドチャレンジ北京
10 43秒83 岡部奈緒、高橋萌木子福島千里今井沙緒里 2011年9月4日 大邱 世界選手権・予選

単独チーム歴代10傑[編集]

  • 実業団、大学、高校などの単独チームが記録したメンバー別の歴代最高タイムを記載
男子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 38秒54 畠山純、川面聡大、河合元紀、飯塚翔太 中央大学 2010年5月22日 東京
2 38秒57 宮崎久末續慎吾藤本俊之、奥迫政之 東海大学 2001年9月29日 東京
3 38秒75 女部田亮、谷口耕太郎、猶木雅文、飯塚翔太 中央大学 2013年5月25日 横浜
4 38秒77 女部田亮、猶木雅文、渡辺将志、飯塚翔太 中央大学 2013年9月7日 東京
5 38秒79 西垣佳哉、大瀬戸一馬、矢野琢斗、長田拓也 法政大学 2015年10月24日 横浜
6 38秒81 北村拓也、九鬼巧、竹下裕希、橋元晃志 早稲田大学 2013年5月25日 横浜
6 38秒81 西垣佳哉、大瀬戸一馬、冨田智、長田拓也 法政大学 2014年11月1日 横浜
8 38秒85 女部田亮、川面聡大、河合元紀、飯塚翔太 中央大学 2011年9月10日 熊本
9 38秒87 村木毅行、塚原直貴、太田和憲、赤松寿長 東海大学 2006年5月20日 横浜
10 38秒90 竹下裕希、九鬼巧橋元晃志、三原浩幸 早稲田大学 2014年9月5日 熊谷
女子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 44秒37 佐藤真有千葉麻美青木沙弥佳渡辺真弓 東邦銀行 2012年10月27日 横浜
2 44秒40 渡辺真弓、栗本佳世子、松田薫、丹野麻美 ナチュリル[13] 2008年8月30日 天童
3 44秒48 斉田果歩、福田真衣、上村希実、エドバー・イヨバ 東京高等学校 2015年10月24日 横浜
3 44秒48 紫村仁美千葉麻美青木沙弥佳渡辺真弓 東邦銀行 2015年10月24日 横浜
5 44秒57 渡辺真弓丹野麻美、松田薫、青木沙弥佳 ナチュリル 2009年5月17日 天童
6 44秒64 熊谷史子、北風沙織、野村有香、福島千里 北海道ハイテクAC 2011年10月29日 横浜
7 44秒80 佐藤真有千葉麻美青木沙弥佳渡辺真弓 福島大学 2006年10月28日 横浜
8 44秒83 佐藤真有渡辺真弓、栗本佳世子、丹野麻美 ナチュリル 2009年10月24日 横浜
9 44秒87 中野瞳、岡部奈緒、佐野布由実、世古和 筑波大学 2010年5月22日 東京

チーム別単独チーム歴代10傑[編集]

  • 実業団、大学、高校などの単独チームが記録したチーム別の歴代最高タイムを記載
男子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 38秒54 畠山純、川面聡大、河合元紀、飯塚翔太 中央大学 2010年5月22日 東京
2 38秒57 宮崎久末續慎吾藤本俊之、奥迫政之 東海大学 2001年9月29日 東京
3 38秒79 西垣佳哉、大瀬戸一馬、矢野琢斗、長田拓也 法政大学 2015年10月24日 横浜
4 38秒81 北村拓也、九鬼巧、竹下裕希、橋元晃志 早稲田大学 2013年5月25日 横浜
5 38秒94 野川大地、小谷優介、堀江新太郎、土手啓史 住友電工 2014年10月11日 山口
6 39秒01 品田直宏、斎藤仁志石塚祐輔安孫子充裕 筑波大学 2007年5月18日 東京
7 39秒15 鷹合耕甫、山本悠史、川瀬孝則、松尾慎太郎 日本体育大学 2015年10月24日 横浜
8 39秒22 佐藤友弥、本間圭祐、本塩遼、野川大地 城西大学 2012年9月10日 東京
9 39秒23 本橋秀章、谷口文也、岩見隆裕、山縣亮太 慶応義塾大学 2012年9月9日 東京
10 39秒26 与那国塁、寺田健人、丹羽勇揮、田村朋也 中京大学 2014年9月6日 熊谷
女子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 44秒37 佐藤真有千葉麻美青木沙弥佳渡辺真弓 東邦銀行 2012年10月27日 横浜
2 44秒40 渡辺真弓、栗本佳世子、松田薫、丹野麻美 ナチュリル 2008年8月30日 天童
3 44秒48 斉田果歩、福田真衣、上村希実、エドバー・イヨバ 東京高等学校 2015年10月24日 横浜
4 44秒64 熊谷史子、北風沙織、野村有香、福島千里 北海道ハイテクAC 2011年10月29日 横浜
5 44秒80 佐藤真有千葉麻美青木沙弥佳渡辺真弓 福島大学 2006年10月28日 横浜
6 44秒87 中野瞳、岡部奈緒、佐野布由実、世古和 筑波大学 2010年5月22日 東京
7 45秒00 柴山沙也香、中村水月、青山聖佳、中島藍梨 大阪成蹊大学 2016年10月29日 横浜
8 45秒06 寺井美穂、田中杏梨、木村瑞穂、永野真莉子 甲南大学 2015年10月24日 横浜
9 45秒07 小川梨花、足立紗矢香、島田沙絵、藤森安奈 青山学院大学 2015年10月24日 横浜
10 45秒09 石田あかね、斎藤歩、宮城理奈、高橋萌木子 平成国際大学 2010年5月22日 東京

チーム別実業団歴代5傑[編集]

  • 実業団のチームが記録したチーム別の歴代最高タイムを記載
男子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 38秒94 野川大地、小谷優介、堀江新太郎、土手啓史 住友電工 2014年10月11日 山口
2 39秒37 川面聡大石塚祐輔安孫子充裕飯塚翔太 ミズノ 2014年10月11日 山口
川面聡大飯塚翔太石塚祐輔渡邉和也 2016年9月24日 大阪
3 39秒44 土江寛裕伊藤辰哉藤本俊之、今井康太 富士通 2002年10月27日 横浜
4 39秒45 立山崇裕、江崎学、渡辺雅弘、柴田剛 城山観光 1999年10月16日 横浜
5 39秒58 梨本真輝九鬼巧小林雄一、松尾慎太郎 NTN 2016年9月24日 大阪
女子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 44秒37 佐藤真有千葉麻美青木沙弥佳渡辺真弓 東邦銀行 2012年10月27日 横浜
2 44秒40 渡辺真弓、栗本佳世子、松田薫、丹野麻美 ナチュリル 2008年8月30日 天童
3 44秒64 熊谷史子、北風沙織、野村有香、福島千里 北海道ハイテクAC 2011年10月29日 横浜
4 45秒71 瀬野恵美子、藤井由香、高島三幸、長島麻美 三英社 1999年10月16日 横浜
5 45秒80 高木志帆、三宅奈緒香、野口聖菜、工藤真希 住友電工 2014年10月31日 横浜

学校別学生歴代5傑[編集]

  • 大学のチームが記録した学校別の歴代最高タイムを記載
男子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 38秒54 畠山純、川面聡大、河合元紀、飯塚翔太 中央大学 2010年5月22日 東京
2 38秒57 宮崎久末續慎吾藤本俊之、奥迫政之 東海大学 2001年9月29日 東京
3 38秒79 西垣佳哉、大瀬戸一馬、矢野琢斗、長田拓也 法政大学 2015年10月24日 横浜
4 38秒81 北村拓也、九鬼巧、竹下裕希、橋元晃志 早稲田大学 2013年5月25日 横浜
5 39秒01 品田直宏、斎藤仁志石塚祐輔安孫子充裕 筑波大学 2007年5月18日 東京
女子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 44秒80 佐藤真有千葉麻美青木沙弥佳渡辺真弓 福島大学 2006年10月28日 横浜
2 44秒87 中野瞳、岡部奈緒、佐野布由実、世古和 筑波大学 2010年5月22日 東京
3 45秒00 柴山沙也香、中村水月、青山聖佳、中島藍梨 大阪成蹊大学 2016年10月29日 横浜
4 45秒06 寺井美穂、田中杏梨、木村瑞穂、永野真莉子 甲南大学 2015年10月24日 横浜
5 45秒07 小川梨花、足立紗矢香、島田沙絵、藤森安奈 青山学院大学 2015年10月24日 横浜

学校別高校歴代5傑[編集]

  • 高校のチームが記録した学校別の歴代最高タイムを記載
男子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 39秒64 城野有希、奥野遼平、北風優貴、桐生祥秀 洛南高等学校 2012年11月3日 袋井
2 39秒72 段林翔希、魚里勇介、三崎大樹、大西絢也 滝川第二高等学校 2012年11月3日 袋井
3 39秒77 水久保漱至、和藤一真、野村勇輝、木下裕貴 宮崎県立宮崎工業高等学校 2016年11月5日 袋井
4 39秒97 今野恭佑、徳山黎、中嶌佑太、林大生 相洋高等学校 2013年7月30日 大分
5 40秒02 加藤勇司、ケンブリッジ飛鳥、猶木雅文、女部田祐 東京高等学校 2011年10月28日 横浜
女子
タイム 名前 所属 日付 場所
1 44秒48 斉田果歩、福田真衣、上村希実、エドバー・イヨバ 東京高等学校 2015年10月24日 横浜
2 45秒23 初見笑里、阿部彩花、吉田実結、土井杏南 埼玉栄高等学校 2013年7月30日 大分
3 45秒38 末石和莉、澤谷柚花、野口理帆、齋藤愛美 岡山県立倉敷中央高等学校 2016年10月29日 横浜
4 45秒73 藤森菜那、大竹佑奈、杉浦はる香、建部カオリ 浜松市立高等学校 2013年8月1日 大分
4 45秒73 西村百花、壹岐いちこ、姫野万里乃、吉野史織 京都橘高等学校 2015年10月24日 横浜

関連書籍・DVD[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Best Relay Performances (PDF)
  2. ^ なお、アメリカは日本の直後の3番手でゴールしたがレース中の違反行為があり失格となった。
  3. ^ 「<五輪陸上>素晴らしいバトンパス…ボルト、ガトリンが評価」(2016年8月20日、毎日新聞
  4. ^ 古い時代にさかのぼると、1932年のロサンゼルスオリンピックで5位に入賞している。
  5. ^ 女子400リレー、48年ぶり五輪 日本、リレー3種目に出場 - 日本オリンピック委員会公式サイト(共同通信社配信記事) 2012年7月3日
  6. ^ 米女子、400mリレー単独再レースで決勝へ(2016年8月19日、日刊スポーツ)
  7. ^ Progression of IAAF World Records - 2015 edition(135-136ページ参照)”. 国際陸上競技連盟 (2015年). 2016年1月11日閲覧。
  8. ^ Progression of IAAF World Records - 2015 edition(297-298ページ参照)”. 国際陸上競技連盟 (2015年). 2016年1月11日閲覧。
  9. ^ 「日本記録の変遷」、『日本陸上競技連盟八十年史』1995-09-04発行、 48頁。
  10. ^ 「記録集計号2012 PLUS+」、『陸上競技マガジン』第63巻第7号、ベースボール・マガジン社、2013年4月号別冊付録、 99頁。
  11. ^ 「日本記録の変遷」、『日本陸上競技連盟八十年史』1995-09-04発行、 57頁。
  12. ^ 「記録集計号2012 PLUS+」、『陸上競技マガジン』第63巻第7号、ベースボール・マガジン社、2013年4月号別冊付録、 104頁。
  13. ^ レースには福島選抜Aとして出場

外部リンク[編集]