ニッケル・アシュミード

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ニッケル・アシュミード Portal:陸上競技
Nickel Ashmeade com medalha de ouro no 4 x 100 metros 1039105-19.08.2016 frz-1203 (cropped).jpg
選手情報
ラテン文字 Nickel Ashmeade
国籍 ジャマイカの旗 ジャマイカ
競技 陸上競技 (短距離走)
種目 100m, 200m
生年月日 (1990-04-07) 1990年4月7日(28歳)
出身地 ジャマイカの旗 セント・アン教区
身長 185cm[1]
体重 88kg
成績
オリンピック 100m 準決勝1組5着 (2016年)
200m 準決勝1組4着 (2016年)
4x100mR 優勝 (2016年)
世界選手権 100m 5位 (2013年)
200m 4位 (2013年)
4x100mR 優勝 (2013, 15年)
地域大会決勝 コモンウェルスゲームズ
100m 3位 (2014年)
4x100mR 優勝 (2014年)
国内大会決勝 ジャマイカ選手権
100m 優勝 (2014年)
200m 優勝 (2011, 15年)
最高世界ランク 100m 5位 (2013年)
200m 4位 (2012, 13, 14年)
自己ベスト
60m 6秒62 (2014年)
100m 9秒90 (2013年)
200m 19秒85 (2012年)
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ニッケル・アシュミードNickel Ashmeade1990年4月7日 ‐ )は、ジャマイカセント・アン教区出身の陸上競技選手。専門は短距離走100mで9秒90、200mで19秒85の自己ベストを持つ。2016年リオデジャネイロオリンピック2013年モスクワ世界選手権2015年北京世界選手権の男子4×100mリレー金メダリストである。

オリンピックには2016年リオデジャネイロ大会で初出場を果たし、4×100mリレーで金メダルを獲得。世界選手権には2011年大邱大会から3大会連続の出場を果たし、2013年モスクワ大会2015年北京大会の4×100mリレーで金メダル獲得している。オリンピックと世界選手権の個人種目ではメダルを獲得できていないが、200mは世界選手権で3大会連続のファイナリスト(最高成績はモスクワ大会の4位)、100mでもモスクワ大会でファイナリスト(5位)になっている。2014年には4×200mリレーで1分18秒63の世界記録を樹立。

経歴[編集]

2007年[編集]

7月に世界ユース選手権(現・世界U18選手権)の男子100mと200mとメドレーリレーに出場すると、100mは決勝で10秒54(-0.4)をマークし、同じジャマイカのデクスター・リー(10秒51)に次いで銀メダルを獲得[2]。200mは決勝で20秒76(-0.2)の自己ベスト(当時)をマークし、ラモネ・マッケンジー英語版(20秒67)、ラミル・グリエフ(20秒72)に次いで銅メダルを獲得[3]。ジャマイカチームの3走(デクスター・リー、ラモネ・マッケンジー、アシュミード、Dwayne Extol)を務めたメドレーリレーは1分52秒18のユースジャマイカ最高記録(当時)をマークしての銅メダル獲得に貢献した[4]

2008年[編集]

3月にチャンプス (en(ジャマイカの高校選手権)に出場すると、クラス1(16-19歳の部)の男子100mで2位、200mで優勝した[5]。7月に世界ジュニア選手権(現・世界U20選手権)の男子200mと4×100mリレーと4×400mリレーに出場すると、200mは決勝で20秒84(-0.9)をマークして銀メダルを獲得したが、優勝したクリストフ・ルメートル(20秒83)とはわずか0秒01差だった[6]。ジャマイカチームの3走(オシェイン・ベイリー、デクスター・リー、アシュミード、ヨハン・ブレーク)を務めた4×100mリレーは39秒25をマークしての銀メダル獲得に貢献したが[7]、2走を務めた4×400mリレーは3分08秒58をマークしての4位でメダルを逃した[8]

2011年[編集]

5月7日のジャマイカ国際招待男子200mで19秒95(+1.6)をマークし、初めて20秒の壁を突破すると[9]、6月4日には100mで9秒96(+1.1)をマークし、初めて10秒の壁を突破した[10]。6月下旬のジャマイカ選手権男子200m決勝で20秒32(+0.4)をマークし、スティーブ・マリングス(20秒11)に次ぐ2位(当時)に入った[11][注 1]。9月の大邱世界選手権では男子200mに出場すると、シニアの世界選手権初出場ながらファイナリストになり、決勝は20秒29(+0.8)をマークして5位に入った[12]

2012年[編集]

7月1日のジャマイカ選手権(ロンドンオリンピック代表選考大会)男子200mでは決勝に進出し、大邱世界選手権に続くジャマイカ代表の座を狙うも、ヨハン・ブレーク(19秒80)、ウサイン・ボルト(19秒83)、ウォーレン・ウィア(20秒03)に次ぐ20秒16(-0.5)で4位に終わり、ジャマイカ代表の座を逃した[13]。8月30日にダイヤモンドリーグヴェルトクラッセチューリッヒ男子200mに出場すると、200mの今シーズン最後のポイント対象レースとなった今大会で19秒85(0.0)の自己ベストをマークし、ウサイン・ボルト(19秒66)に次ぐ2位に入り4ポイントを獲得した[注 2]。この結果、総合ポイントは15ポイントになり、今シーズンの200mツアーチャンピオンに輝いた[14]

2013年[編集]

8月にモスクワ世界選手権の男子100mと200mと4×100mリレーに出場すると、100mは準決勝を9秒90(+0.4)の自己ベストおよび全体トップのタイムで通過し、決勝でも9秒台の9秒98(-0.3)をマークしたが、3位のネスタ・カーターと0秒03差の5位に終わった(4位のケマー・ベイリー=コールとは同タイム着差あり)[15]。2大会連続で決勝に進出した200mは20秒05(0.0)をマークしたが、カーティス・ミッチェル(20秒04)に次ぐ4位で惜しくもメダルを逃した[16]。ジャマイカチームの3走(ネスタ・カーター、ケマー・ベイリー=コール、アシュミード、ウサイン・ボルト)を務めた4×100mリレーでは37秒36をマークしての金メダル獲得に貢献し、シニアの世界選手権で獲得した自身初のメダルが金メダルとなった[17]

2014年[編集]

5月24日に世界リレー男子4×200m決勝でジャマイカチームの1走(アシュミード、ウォーレン・ウィア、ジャーメイン・ブラウン、ヨハン・ブレーク)を務め、1分18秒63の世界記録を樹立しての金メダル獲得に貢献した[18][注 3]。6月のジャマイカ選手権では男子100m決勝を10秒06(-1.5)で制し、ジェイソン・リバーモア(10秒11)らに競り勝ち、この種目での初優勝を成し遂げた[19]

2015年[編集]

6月のジャマイカ選手権男子100m決勝で自己ベスト(9秒90)に迫る9秒91(+0.9)をマークしたものの、アサファ・パウエル(9秒84)に次ぐ2位で2連覇を逃した[20]。しかし、200m決勝では20秒36(-2.6)をマークしてウォーレン・ウィア(20秒39)らに競り勝ち、この種目で2度目の優勝を成し遂げた[21]。8月の北京世界選手権では男子100m200mと4×100mリレーに出場すると、100mは準決勝で敗退して2大会連続の決勝には進めず、200mは3大会連続の決勝に進出するも20秒33(-0.1)の8位に終わり、個人種目でのメダル獲得はならなかった[22]。しかし、ジャマイカチームの3走(ネスタ・カーター、アサファ・パウエル、アシュミード、ウサイン・ボルト)を務めた4×100mリレー決勝では37秒36をマークしての優勝に貢献し、2大会連続となる金メダルを獲得した[23]

2016年[編集]

7月のジャマイカ選手権男子100m決勝で9秒96(+0.7)の2位に終わり、ヨハン・ブレークに0秒01差で敗れ2年ぶりの優勝を逃すと[24]、2連覇のかかった200m決勝でもヨハン・ブレークに0秒16差で敗れ、20秒45(-1.5)の2位に終わった[25]オリンピック初出場となった8月のリオデジャネイロオリンピックでは男子100mと200mと4×100mリレーに出場したが、100mと200mは準決勝で敗退して決勝に進めなかった。しかし、4×100mリレーでは予選と決勝でジャマイカチームの3走を務めると、アサファ・パウエル、ヨハン・ブレーク、アシュミード、ウサイン・ボルトのオーダーで臨んだ決勝は37秒27をマークして優勝し、自身初のオリンピックメダルを獲得するとともに、ジャマイカチームの3連覇に貢献した[26]

2017年[編集]

6月のジャマイカ選手権男子100mは決勝進出に0秒01及ばず、10秒18(+0.5)で準決勝敗退に終わると、男子200mは決勝に進出するも20秒75(+1.0)の6位に終わった[27]

人物・エピソード[編集]

  • 6歳の時には料理愛に目覚めたという料理好きで、将来は認定シェフになることを夢見ている[28]
  • ヨハン・ブレークはセント・ジャゴ高校 (en)時代のチームメイト[29]

自己ベスト[編集]

記録欄の( )内の数字は風速m/s)で、+は追い風を意味する。

種目 記録 年月日 場所 備考
屋外
100m 9秒90 (+0.4) 2013年8月11日 ロシアの旗 モスクワ
200m 19秒85 (0.0) 2012年8月30日 スイスの旗 チューリッヒ
室内
60m 6秒62 2014年2月8日 アメリカ合衆国の旗 ボストン

主要大会成績[編集]

備考欄の記録は当時のもの

大会 場所 種目 結果 記録 備考
2006 中央アメリカ・カリブ
ジュニア選手権 (en (U17)
トリニダード・トバゴの旗 ポートオブスペイン 100m 優勝 10秒60 (+1.8)
200m 2位 21秒30 (+1.6)
4x100mR 優勝 40秒83 (3走)
2007 世界ユース選手権 (en チェコの旗 オストラヴァ 100m 2位 10秒54 (-0.4)
200m 3位 20秒76 (-0.2) 自己ベスト
メドレーR 3位 1分52秒18 (3走)
2008 カリフタゲームズ (en (U20) セントクリストファー・ネイビスの旗 バセテール 200m 優勝 20秒16 (+5.2)
4x100mR 優勝 39秒80 (3走)
4x400mR 優勝 3分09秒71 (3走)
世界ジュニア選手権 ポーランドの旗 ブィドゴシュチュ 200m 2位 20秒84 (-0.9)
4x100mR 2位 39秒25 (3走)
4x400mR 4位 3分08秒58 (2走)
2009 カリフタゲームズ (en (U20) セントルシアの旗 ビュー・フォール 200m 優勝 20秒56 (+2.3)
4x100mR 優勝 40秒05 (2走)
4x400mR 優勝 3分11秒49 (4走)
中央アメリカ・カリブ選手権 (en キューバの旗 ハバナ 200m 優勝 20秒54 (-1.1)
パンアメリカン
ジュニア選手権 (en
トリニダード・トバゴの旗 ポートオブスペイン 100m 優勝 20秒40 (+1.4) 自己ベスト
4x100mR 3位 40秒06 (3走)
2011 世界選手権 大韓民国の旗 大邱 200m 5位 20秒29 (+0.8)
2013 世界選手権 ロシアの旗 モスクワ 100m 5位 9秒98 (-0.3)
200m 4位 20秒05 (0.0)
4x100mR 優勝 37秒36 (3走)
2014 世界リレー (en バハマの旗 ナッソー 4x100mR 優勝 37秒77 (2走)
4x200mR 優勝 1分18秒63 (1走) 世界記録
コモンウェルスゲームズ (en イギリスの旗 グラスゴー 100m 3位 10秒12 (0.0)
4x100mR 優勝 37秒58 (3走) 大会記録
2015 世界リレー (en バハマの旗 ナッソー 4x100mR 2位 37秒68 (3走)
4x200mR 優勝 1分20秒97 (1走)
世界選手権 中華人民共和国の旗 北京 100m 準決勝2組6着 10秒06 (+0.9)
200m 8位 20秒33 (-0.1)
4x100mR 優勝 37秒36 (3走)
2016 オリンピック ブラジルの旗 リオデジャネイロ 100m 準決勝1組5着 10秒05 (+0.2)
200m 準決勝1組4着 20秒31 (-0.4)
4x100mR 優勝 37秒27 (3走)
2017 世界リレー (en バハマの旗 ナッソー 4x200mR 3位 1分21秒09 (1走)

ダイヤモンドリーグ[編集]

ダイヤモンドリーグの総合成績を記載。獲得ポイント欄の( )内は出場したポイント対象レースの数を意味する。

種目 総合順位 獲得ポイント
2011 200m 4位 2 (1レース)
2012 200m 優勝 15 (5レース)
2013 100m 4位 4 (1レース)
200m 2位 8 (2レース)
2014 200m 2位 18 (6レース)
2015 200m 4位 2 (2レース)

優勝したダイヤモンドリーグの大会を記載(個人種目のみ)。金色の背景はポイント対象レースを意味する。

大会 場所 種目 記録 備考
2012 ヘラクレス モナコの旗 モナコ 200m 20秒02 (0.0)
英国グランプリ イギリスの旗 バーミンガム 200m 20秒12 (0.0)
2013 プレフォンテインクラシック アメリカ合衆国の旗 ユージーン 200m 20秒14 (-0.9)
2014 カタールスーパーグランプリ カタールの旗 ドーハ 200m 20秒13 (-0.2)
グラスゴーグランプリ イギリスの旗 グラスゴー 100m 9秒97 (+0.3)
英国グランプリ イギリスの旗 バーミンガム 200m 20秒12 (0.0)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 後にスティーブ・マリングスのドーピング処分により順位が繰り上がった。
  2. ^ シーズン最後のポイント対象レースは獲得ポイントが2倍になる。
  3. ^ 従来の記録は1994年4月17日にサンタモニカトラッククラブ(マイク・マーシュリロイ・バレルフロイド・ハードカール・ルイス)がマークした1分18秒68だった。

出典[編集]

  1. ^ プロフィール”. リオデジャネイロオリンピック公式サイト. 2016年8月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月24日閲覧。
  2. ^ 第5回世界ユース選手権男子100m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  3. ^ 第5回世界ユース選手権男子200m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  4. ^ 第5回世界ユース選手権男子メドレーリレー決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  5. ^ Another Glorious Boys and Girls Champs”. YardFlex.com (2008年3月18日). 2016年8月22日閲覧。
  6. ^ 第12回世界ジュニア選手権男子200m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  7. ^ 第12回世界ジュニア選手権男子4×100mリレー決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  8. ^ 第12回世界ジュニア選手権男子4×400mリレー決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  9. ^ Brauman not shocked by Ashmeade's sub-20 burst”. Jamaica Star (2011年5月12日). 2016年2月20日閲覧。
  10. ^ 2011 already a record-breaking year for the men’s 100 metres - Updated”. 国際陸上競技連盟 (2011年6月10日). 2016年2月20日閲覧。
  11. ^ Sprint double for VCB - Riker Hylton upsets in 400m final”. Jamaica Gleaner (2011年6月27日). 2016年4月9日閲覧。
  12. ^ 第13回世界選手権男子200m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  13. ^ Yohan Blake downs Usain Bolt again”. オーストラリアン (2012年7月2日). 2016年2月20日閲覧。
  14. ^ Bolt shatters Diamond League 200m field, Jamaica 1-2-3-4”. Jamaica Observer (2012年8月30日). 2016年2月20日閲覧。
  15. ^ 第14回世界選手権男子100m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2015年1月3日閲覧。
  16. ^ 第14回世界ジュニア選手権男子200m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2015年1月3日閲覧。
  17. ^ 第14回世界選手権男子4×100mリレー決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  18. ^ Report: Men's 4x200m – Nassau 2014 WORLD RECORD”. 国際陸上競技連盟 (2014年5月25日). 2015年1月3日閲覧。
  19. ^ VCB, Ashmeade cop sprint titles”. Jamaica Observer (2014年6月28日). 2016年4月9日閲覧。
  20. ^ Bailey-Cole surprised with 9.97secs effort”. Jamaica Observer (2015年6月28日). 2016年8月22日閲覧。
  21. ^ McLeod and Fraser-Pryce produce world leads at Jamaican Championships”. 国際陸上競技連盟 (2015年6月29日). 2016年4月9日閲覧。
  22. ^ 第15回世界選手権男子200m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月20日閲覧。
  23. ^ ジャマイカが男子4×100mリレー制す、ボルトが3冠達成―第15回世界陸上”. フランス通信社 (2015年8月30日). 2015年8月30日閲覧。
  24. ^ Thompson and Blake claim Jamaican 100m titles, Bolt withdraws injured”. 国際陸上競技連盟 (2016年7月2日). 2016年7月9日閲覧。
  25. ^ Blake completes sprint double on dramatic final day of Jamaican Championships”. 国際陸上競技連盟 (2016年7月4日). 2016年7月9日閲覧。
  26. ^ 第31回オリンピック男子4×100mリレー決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟 (2016年8月19日). 2016年8月22日閲覧。
  27. ^ 2017年ジャマイカ選手権リザルト”. ジャマイカ陸上競技連盟 (2017年6月27日). 2017年6月27日閲覧。
  28. ^ Work, rest and play – Nickel Ashmeade”. 国際陸上競技連盟 (2014年7月13日). 2016年2月20日閲覧。
  29. ^ RioGoldRush: Bolt cruises into 200m semis ... while Blake and Ashmeade sprint in”. Jamaica Gleaner (2016年8月16日). 2016年8月18日閲覧。

外部リンク[編集]

記録
先代:
(1分18秒68)
アメリカ合衆国の旗 サンタモニカトラッククラブ
マイク・マーシュ
リロイ・バレル
フロイド・ハード
カール・ルイス
1994年4月17日
男子4×200mリレー
世界記録保持者
(1分18秒63)
ジャマイカ代表

ニッケル・アシュミード
ウォーレン・ウィア
ジャーメイン・ブラウン
ヨハン・ブレーク

2014年5月24日 -
次代:
未定
タイトル
前年
アメリカ合衆国の旗 ウォルター・ディックス
ダイヤモンドリーグ男子200m
ツアーチャンピオン

2012年
次年
ジャマイカの旗 ウォーレン・ウィア