大瀬戸一馬

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大瀬戸一馬 Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム おおせと かずま
ラテン文字 Kazuma Oseto
国籍 日本の旗 日本
種目 短距離走
所属 安川電機
大学 法政大学
生年月日 (1994-08-05) 1994年8月5日(24歳)
出身地 福岡県京都郡苅田町
身長 179cm
体重 70kg
成績
世界選手権 4x100mR : 予選1組4着 (2015年)
地域大会決勝 アジア選手権
4x100mR : 2位 (2013年)
4x400mR : 3位 (2015年)
国内大会決勝 日本選手権
100m : 4位 (2014, 2016年)
200m : 4位 (2016年)
4x100mR : 優勝 (2014, 2015, 2016年)
自己ベスト
60m 6秒71 (2013年)
100m 10秒19 (2016年)
200m 20秒55 (2016年)
400m 47秒15 (2014年)
 
獲得メダル
日本の旗 日本
男子 陸上競技
IAAF世界リレー大会
2015 ナッソー 4×100mリレー
アジア陸上競技選手権大会
2013 プネー 4×100mリレー
2015 武漢 4×400mリレー
東アジア競技大会
2013 天津 4×100mリレー
2013 天津 100m
ユニバーシアード
2015 光州 4×100mリレー
世界ジュニア陸上競技選手権大会
2012 バルセロナ 4×100mリレー
世界ユース陸上競技選手権大会
2011 リール 100m
2011 リール メドレーリレー
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大瀬戸 一馬(おおせと かずま、1994年8月5日 - )は日本陸上競技選手。福岡県苅田町立新津中学校、福岡県立小倉東高等学校、。法政大学スポーツ健康学部卒。安川電機在籍中。

経歴[編集]

小中学校時代[編集]

苅田与原RC所属の小学5年時に全国小学生陸上男子5年100mで準決勝進出、小学6年時に全国小学生陸上4×100mリレー(第2走)で準決勝進出を果たしている。

福岡県苅田町立新津中学1年時にジュニアオリンピック男子C(中1の部)100mで5位に入るなど、早い段階から全国レベルの活躍を見せた。

2年時にはジュニアオリンピック男子B(中2の部)100mで3位に入っている。

3年時には全日中で100m優勝・200m2位、国体少年B(高1・中3の部)100m3位、更にジュニアオリンピック男子A(中3の部)100mを中学歴代2位(当時)・大会新記録となる10秒68で制した。日本ジュニア室内の男子中学60mも6秒82の大会新記録で優勝した。

高校時代[編集]

2010年、福岡県立小倉東高等学校に進学。1年時のインターハイ100mでは1年生で唯一決勝に残り、8位入賞。10月には国体少年B100mを10秒47の高1歴代最高記録(当時)で制した。日本ユース選手権では100mを10秒52の大会記録(当時)で優勝し、200mは2位で終えた。

2年時の7月、世界ユース選手権100mにおいて10秒52の記録で銀メダルを獲得[1]メドレーリレー(大瀬戸-橋元晃志-愛敬彰太郎-福永拓哉)でも1分50秒69の日本ユース最高記録(当時)を樹立し、世界ユース最高記録をマークしたアメリカに次ぐ銀メダルを獲得した[2]。8月のインターハイでは100m2位・200m3位。10月の国体少年A(高2・高3の部)100mでは3年生を破り優勝した。日本ユース選手権では100mで優勝して2連覇を達成、200mは決勝でユース日本最高記録(当時)を樹立した橋元晃志に次ぐ2位に終わり、100mとの2冠はならなかった。

3年時は2012年4月の織田記念100m予選で10秒23の高校新記録・日本ジュニアタイ記録(いずれも当時)を樹立。とりわけ高校記録は、高橋和裕が17年間保持し続けた記録を破るものだった。また、このタイムは7月に開催されるロンドンオリンピックB標準を突破するもので、6月の日本選手権に出場すれば結果次第でロンドンオリンピック出場の可能性もあったが、大瀬戸はインターハイ出場を選択した[3]。7月の世界ジュニア選手権100m準決勝では10秒56の2組5位で、決勝進出を逃す。 男子4×100mリレーでは日本チーム(大瀬戸-橋元晃志-ケンブリッジ飛鳥-金森和貴)の第1走を務め、予選で39秒01の日本ジュニア記録を樹立し、決勝では39秒02で銅メダルを獲得した。7-8月のインターハイでは100m優勝・200m2位の成績を残したが、10月の国体少年A100mでは怪我により予選で敗退した[4]日本ジュニア選手権の100mは2位、200mは予選を棄権した。2013年2月には日台交流ジュニア室内60mで優勝して2連覇を達成、日本ジュニア室内60mも予選を6秒71の大会タイ記録(当時)で通過して優勝した[5]

大学時代[編集]

2013年[編集]

法政大学に進学し、4月の第47回織田記念100mB決勝で4位入賞を果たした[6]。5月の関東インカレ100mでは1年生で唯一決勝に残り5位、4×100mリレーは第2走を務めて3位、200mは6位とそれぞれ入賞を果たした。初出場となった6月の日本選手権100mは10秒36で6位入賞を果たす。7月のアジア選手権には日本男子選手唯一の10代で参加し[7]、4×100mリレーにおいて日本チーム(小林雄一-大瀬戸-高瀬慧川面聡大)の第2走を務め銀メダルを獲得した[8]。9月の日本インカレ100mでは1年生で唯一決勝に残り7位入賞、4×100mリレーは第2走を務めたが決勝途中棄権、200mは予選で敗退した。10月の東アジア大会100mは蘇炳添、山縣亮太に次ぐ銅メダルを獲得[9]。4×100mリレーは日本チーム(山縣亮太-飯塚翔太-ケンブリッジ飛鳥-大瀬戸)の第4走を務め、大会新記録と日本学生新記録(混成)を樹立して優勝した[10]。日本ジュニア選手権は100m決勝でレース中に足をつり7位[11]、200mは8位に終わった。

2014年[編集]

5月の第1回世界リレーの4×100mに出場し、シニアの世界大会で初めて日の丸を背負った[12]。全レースで日本チーム(大瀬戸-高瀬慧-桐生祥秀-飯塚翔太)の第1走を務めて5位になり、翌年開催の世界選手権の出場権を獲得した[13]。6月の日本選手権100mは4位に終わり、アジア競技大会の日本代表入りを逃した。同月、日本学生個人選手権の200mと400mに出場。200mでは20秒64の大会新記録と自己ベストで優勝し、自身初の大学タイトルと自身同種目初の全国タイトルを手にした。400mでは47秒40でタイムレース総合3位になり、同種目の全国大会で初めて表彰台に上った[14]。9月にはコンチネンタルカップ4×100mリレーのアジアパシフィック代表に選出され(メンバーは全員日本人)、1走を務めたが最下位の4位に終わった[15]。11月1日の日本選手権リレー決勝では2走を務めて38秒81の大会新記録で優勝し、リレー種目で初の全国タイトルを手にした。

2015年[編集]

昨年に続き5月の第2回世界リレー4×100m日本代表に選出された。当初は補欠だったが[16]、けが人が出たため出番が回ってきて、日本チーム(大瀬戸-藤光謙司-桐生祥秀-谷口耕太郎)の1走を務めた。決勝では3位に入り、銅メダルを獲得するとともに来年のリオデジャネイロオリンピック出場権を獲得した[17]

7月、光州で開催されたユニバーシアードに日本選手団の主将として参加し、4×100mリレーに出場した[18]。11日の予選で1走(大瀬戸-長田拓也-小池祐貴-諏訪達郎)を務め、全体トップ(38秒93)のタイムで決勝に進出すると、決勝でも1走(大瀬戸-長田拓也-諏訪達郎-谷口耕太郎)を務め、予選よりタイムを落としたものの39秒08をマークしての優勝に貢献した。この種目での金メダル獲得は2003年大邱大会以来、12年ぶりだった[19]

8月、北京で開催された世界選手権に初出場を果たし、29日の4×100mリレー予選で1走(大瀬戸-藤光謙司-長田拓也-谷口耕太郎)を務めたが、38秒60の組4着に終わり決勝には進めなかった[20]

2016年[編集]

5月、関東インカレに出場。20日の100m決勝は10秒50(-1.4)をマークして桐生祥秀(10秒35)に次ぐ2位に入り、最後の関東インカレで過去最高成績を記録。2走を務めた4×100mリレーは39秒66をマークし、前回大会に続いて3位に入った。22日の200m決勝では自己ベストとなる20秒55(+0.6)をマークし、リオデジャネイロオリンピックの参加標準記録(20秒50)に迫るタイムで関東インカレ初優勝を成し遂げた[21]

6月、日本学生個人選手権に出場すると、11日の100m予選で追い風参考記録ながら自己ベスト(10秒23)を上回る10秒21(+2.7)をマークすると、準決勝では4年ぶりの自己ベストとなる10秒19(+1.7)をマーク。決勝では向かい風の中、それまでの自己ベストと同タイムの10秒23(-0.3)をマークして2位に入った。12日の200mは予選を20秒73(+2.2)で突破したが、日本選手権に備えて準決勝は棄権した[22]

社会人時代[編集]

2017年[編集]

4月、安川電機に入社し、同社陸上競技部に加入。

人物・エピソード[編集]

  • 陸上を始めたのは小学2年生の時に友達に誘われたことがきっかけ[3]
  • 憧れの選手は2008年北京オリンピック男子4×100mリレー銅メダリストの朝原宣治[23]
  • 男子スプリントのゴールデンエイジの一人[24]。2011年世界ユース選手権男子100mで銀メダルを獲得し、各カテゴリーの世界選手権を通じて(世界選手権、世界ジュニア選手権、世界ユース選手権)日本人初の100mメダリストとなった[25]
  • 高校時代の恩師であり、1993年世界選手権男子4×100mリレーの日本代表だった小野原英樹は大瀬戸のことを「短距離のジャマイカ人選手の足の運びに似ている部分がある。次の足が接地するときに次の膝が上手く出てこようとしている所が走りに対してのポイントであり強さ」と評している[3]

自己ベスト[編集]

  • 60m   6秒71 2013年2月2日 大阪室内高校の部予選
  • 100m 10秒19 2016年6月11日 日本学生個人選手権準決勝
  • 200m 20秒55 2016年5月22日 関東インカレ決勝
  • 400m 47秒15 2014年6月21日 日本学生個人選手権予選

年次記録[編集]

100m 備考 200m 備考 400m 備考
2009年
(中学3年)
10秒68 中学歴代4位タイ 21秒79
2010年
(高校1年)
10秒47 高1歴代2位 21秒34 高1歴代7位
2011年
(高校2年)
10秒39 高2歴代8位タイ 20秒95 高2歴代4位 48秒51
2012年
(高校3年)
10秒23 高校歴代3位
当時高校記録
当時日本ジュニアタイ
21秒02 48秒67
2013年
(大学1年)
10秒34 20秒96 47秒21
2014年
(大学2年)
10秒25 20秒64 47秒15
2015年
(大学3年)
10秒28 20秒72
2016年
(大学4年)
10秒19 日本学生歴代9位タイ 20秒55 47秒65
2017年
(社会人1年)
10秒44 21秒02

太字は自己ベスト

主な成績[編集]

  • 備考欄の記録は当時のもの

国際大会[編集]

大会 場所 種目 結果 記録 備考
2011 (高2) 世界ユース選手権 フランスの旗 リール 100m 2位 10秒52 (-0.3) 日本人初の短距離個人種目メダリスト[26]
メドレーR 2位 1分50秒69 (1走) ユース日本最高記録
2012 (高2) 日台交流ジュニア室内 日本の旗 大阪 60m 優勝 6秒73
2012 (高3) 世界ジュニア選手権 スペインの旗 バルセロナ 100m 準決勝 10秒56 (-0.5)
4x100mR 3位 39秒02 (1走) 予選39秒01:ジュニアアジア記録
日韓中ジュニア交流競技会 大韓民国の旗 光州 100m 優勝 10秒70 (+1.9)
4x100mR 2位 41秒59 (2走)
2013 (高3) 日台交流ジュニア室内 日本の旗 大阪 60m 優勝 6秒74
2013 (大1) アジア選手権 インドの旗 プネー 4x100mR 2位 39秒11 (2走)
東アジア大会 (en 中華人民共和国の旗 天津 100m 3位 10秒48 (-0.1)
4x100mR 優勝 38秒44 (4走) 大会記録、日本学生記録 (混成)
2014 (大1) 世界リレー (en バハマの旗 ナッソー 4x100mR 5位 38秒40 (1走)
2014 (大2) コンチネンタルカップ (en モロッコの旗 マラケシュ 4x100mR 4位 39秒50 (1走) アジアパシフィック代表[27]
2015 (大3) 世界リレー (en バハマの旗 ナッソー 4x100mR 3位 38秒20 (1走)
アジア選手権 中華人民共和国の旗 武漢 100m 準決勝 10秒45 (+0.8)
4x400mR 3位 3分03秒47 (3走)
ユニバーシアード (en 大韓民国の旗 光州 4x100mR 優勝 39秒08 (1走) 同種目12年ぶりの金メダル獲得
世界選手権 中華人民共和国の旗 北京 4x100mR 予選 38秒60 (1走)
2016 (大4) 日中韓3カ国交流陸上 大韓民国の旗 金泉 100m 優勝 10秒37 (+1.6)
4x100mR 優勝 38秒77 (3走)
2017 (大4) ニトロアスレチックス オーストラリアの旗 メルボルン 60m 2位 6秒75 (+0.2)
100m 3位 10秒50 (+1.4)
4x400mR 3位 3分24秒53 (1走) 男女混合リレー
60m 5位 6秒87 (-0.2)

日本選手権[編集]

大会 場所 種目 結果 記録 備考
2013 第97回 調布市 100m 6位 10秒36 (+0.7)
横浜市 4x100mR 3位 39秒57 (2走)
2014 第98回 福島市 100m 4位 10秒35 (+0.6)
横浜市 4x100mR 優勝 38秒81 (2走) 大会記録
2015 第99回 新潟市 100m 8位 10秒55 (-0.9)
横浜市 4x100mR 優勝 38秒79 (2走) 大会記録
2016 第100回 名古屋市 100m 4位 10秒41 (-0.3)
200m 4位 20秒72 (+1.8)
横浜市 4x100mR 優勝 38秒89 (2走)
2017 第101回 大阪市 100m 予選 10秒55 (-0.6)
2018 第102回 山口市 100m 予選 10秒53 (+0.4)

その他[編集]

  • 主要大会を記載
大会 場所 種目 結果 記録 備考
2005 (小5) 全国小学生陸上 東京都 100m 準決勝 13秒77 (+0.1)
2006 (小6) 全国小学生陸上 東京都 4x100mR 準決勝 52秒97 (2走)
2007 (中1) ジュニアオリンピック 横浜市 100m 5位
2008 (中2) 全日本中学校選手権 新潟市 100m 予選 11秒38 (-1.7)
200m 準決勝 22秒58 (+0.8)
ジュニアオリンピック 横浜市 100m 3位 11秒13 (+0.3)
4x100mR 準決勝 44秒00 (2走)
2009 (中2) 日本ジュニア室内大阪 大阪市 60m 3位 7秒03
2009 (中3) 全日本中学校選手権 大分市 100m 優勝 10秒70 (+1.5)
200m 2位 21秒79 (0.0)
国民体育大会 新潟市 100m 3位 10秒82 (+0.6)
4x100mR 準決勝 40秒62 (4走)
ジュニアオリンピック 横浜市 100m 優勝 10秒68 (+0.5) 大会タイ記録、中学歴代2位
4x100mR 3位 43秒26 (4走)
2010 (中3) 日本ジュニア室内大阪 大阪市 60m 優勝 6秒82 大会記録
2010 (高1) インターハイ 沖縄市 100m 8位 10秒99 (-2.1)
200m 準決勝 21秒73 (-0.2)
国民体育大会 千葉市 100m 優勝 10秒47 (+1.7) 大会記録、高1歴代最高記録
4x100mR 予選 DQ (1走)
日本ユース選手権 名古屋市 100m 優勝 10秒52 (+1.5) 大会記録
200m 2位 21秒34 (+1.0)
2011 (高2) ゴールデングランプリ川崎 川崎市 4x100mR 4位 39秒48 (4走)
インターハイ 北上市 100m 2位 10秒63 (-0.5)
200m 3位 21秒10 (-0.4)
国民体育大会 山口市 100m 優勝 10秒52 (-0.1)
4x100mR 準決勝 40秒65 (2走)
日本ユース選手権 名古屋市 100m 優勝 10秒66 (-1.6)
200m 2位 21秒12 (0.0)
2012 (高3) 出雲陸上 出雲市 100m 優勝 10秒59 (-2.4)
織田記念 広島市 100m 3位 10秒40 (0.0) 予選10秒23 (+1.3):ジュニア日本タイ記録・高校記録
静岡国際 袋井市 4x100mR 5位 39秒16 (1走) ジュニア日本記録
ゴールデングランプリ川崎 川崎市 4x100mR 5位 39秒69 (2走)
インターハイ 新潟市 100m 優勝 10秒47 (0.0)
200m 2位 21秒02 (-0.5)
国民体育大会 岐阜市 100m 予選 11秒03 (-1.9)
4x100mR 予選 41秒23 (4走)
日本ジュニア選手権 名古屋市 100m 2位 10秒55 (-0.7)
2013 (高3) 日本ジュニア室内大阪 大阪市 60m 優勝 6秒74 予選6秒71:大会タイ記録
2013 (大1) 出雲陸上 出雲市 100m 3位 10秒43 (+2.7)
織田記念 広島市 100m B決勝4位 10秒43 (+2.3)
関東インカレ (1部) 東京都
横浜市
100m 5位 10秒64 (-1.4)
200m 6位 20秒96 (-0.5)
4x100mR 3位 39秒31 (2走)
トワイライト・ゲームス 東京都 100m 5位 10秒44 (+0.1)
4x100mR 2位 39秒48 (2走)
日本インカレ 東京都 100m 7位 10秒62 (+0.5)
200m 予選 21秒45 (-0.2)
4x100mR 決勝 DNF (2走) バトンミス
日本ジュニア選手権 名古屋市 100m 7位 10秒92 (+0.1)
200m 8位 22秒04 (0.0)
2014 (大1) テキサスリレー オースティン 100m 5位 10秒23 (+3.4)
4x100mR 3位 38秒92 (2走)
2014 (大2) 出雲陸上 出雲市 100m 2位 10秒40 (+0.6)
織田記念 広島市 100m 2位 10秒25 (+0.7)
ゴールデングランプリ東京 東京都 100m 6位 10秒47 (-3.5)
関東インカレ (1部) 熊谷市
横浜市
100m 3位 10秒27 (+1.6)
4x100mR 2位 39秒31 (2走)
日本学生個人選手権 平塚市 200m 優勝 20秒64 (+1.8) 大会記録
400m 3位 47秒40
布勢スプリント 鳥取市 100m 5位 10秒43 (+1.8)
トワイライト・ゲームス 東京都 100m 3位 10秒40 (+0.1)
4x100mR 優勝 39秒05 (2走) 大会記録
日本インカレ 熊谷市 100m 8位 10秒55 (-0.4)
200m 準決勝 21秒52 (-0.2)
4x100mR 6位 39秒81 (2走)
国民体育大会 諫早市 100m 4位 10秒33 (0.0)
4x100mR 6位 40秒02 (2走)
2015 (大2) テキサスリレー オースティン 100m Bレース6位 10秒39 (+2.9)
2015 (大3) 織田記念 広島市 100m B決勝1位 10秒51 (-0.6)
200m 5位 21秒01 (+1.5)
関東インカレ (1部) 横浜市 100m 5位 10秒44 (+1.0)
200m 予選 21秒55 (+0.8)
4x100mR 3位 39秒37 (2走)
トワイライト・ゲームス 東京都 100m 優勝 10秒28 (+1.3)
4x100mR 2位 38秒96 (2走)
日本インカレ 大阪市 100m 2位 10秒29 (+0.5)
200m 4位 20秒72 (-0.6)
4x100mR 2位 39秒23 (2走)
国民体育大会 和歌山市 100m 3位 10秒34 (-1.1)
4x100mR 5位 40秒27 (2走)
布勢スプリント 鳥取市 100m 2位 10秒30 (+0.3)
2016 (大4) 織田記念 広島市 100m 4位 10秒54 (-2.5)
ゴールデングランプリ川崎 川崎市 100m 7位 10秒47 (-0.4)
関東インカレ (1部) 横浜市 100m 2位 10秒50 (-1.4)
200m 優勝 20秒55 (+0.6) 自己ベスト
4x100mR 3位 39秒66 (2走)
布勢スプリント 鳥取市 100m 4位 10秒31 (-0.5)
日本学生個人選手権 平塚市 100m 2位 10秒23 (-0.3) 準決勝10秒19 (+1.7):自己ベスト
200m 準決勝 DNS 予選20秒73 (+2.2)
オールスターナイト陸上 平塚市 100m 2位 10秒27 (+2.6)
メドレーR 優勝 1分50秒35 (2走)
日本インカレ 熊谷市 100m 4位 10秒34 (+1.1)
200m 準決勝 21秒28 (-0.3)
4x100mR 4位 39秒51 (1走)
4x400mR 3位 3分06秒60 (2走)
国民体育大会 北上市 100m 6位 10秒50 (+0.8)
4x100mR 2位 40秒03 (2走)
田島記念 山口市 100m 3位 10秒59 (-1.0)
2017 (社1) ゴールデングランプリ川崎 川崎市 100m 8位 11秒05 (-1.2)
布勢スプリント 鳥取市 100m 決勝 10秒41 (+2.1)
トワイライト・ゲームス 東京都 100m 4位 10秒44 (+0.6)
全日本実業団選手権 大阪市 100m 準決勝 10秒53 (+0.5)
200m 5位 21秒02 (0.0)
国民体育大会 松山市 100m 準決勝 10秒48 (-0.4)
4x100mR 準決勝 40秒09 (2走)
2018 (社2) 織田記念 広島市 100m B決勝6位 10秒52 (+1.4)
東日本実業団選手権 熊谷市 100m 3位 10秒36 (+2.3)
200m 2位 21秒31 (-0.9)

脚注[編集]

  1. ^ 2011年世界ユース選手権男子100m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟 (2011年7月7日). 2014年11月3日閲覧。
  2. ^ 2011年世界ユース選手権男子メドレーリレー決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟 (2011年7月10日). 2014年11月3日閲覧。
  3. ^ a b c 高校生スプリンターの挑戦 ~大瀬戸一馬~ 夢空間スポーツ FBS福岡放送 (2012-9-2). 2013年11月27日閲覧。
  4. ^ 大瀬戸一馬、故障で予選落ち/国体 - 陸上ニュース : nikkansports.com
  5. ^ 大瀬戸、土井が2連覇 日台交流ジュニア スポニチ Sponichi Annex (2013-2-2). 2013年11月27日閲覧。
  6. ^ 法政大学. “大瀬戸一馬さん第47回織田幹雄記念国際陸上競技大会100m四位!”. 2013年5月3日閲覧。
  7. ^ 第20回アジア陸上競技選手権大会(2013/プネー) 日本代表選手 (PDF, 148 KB) 日本陸上競技連盟 2014年11月03日閲覧
  8. ^ 2013年アジア選手権リザルト (PDF, 86.7 KB) 日本陸上競技連盟 2013年11月27日閲覧
  9. ^ 男子100メートルの山県は銀=女子1万、清水が優勝-東アジア大会 時事ドットコム (2013-0-0). 2013年11月27日閲覧。
  10. ^ 日本男子、400リレーで優勝=卓球女子団体は銀-東アジア大会 時事ドットコム (2013-10-9). 2013年11月27日閲覧。
  11. ^ 女子百、土井杏南が大会新でV 日本ジュニア・ユース選手権 スポニチ Sponichi Annex (2013-10-19). 2013年11月27日閲覧。
  12. ^ “早熟の才能”の進化 大瀬戸一馬が雌伏の1年で手にしたもの”. 産経ニュース (2014年5月24日). 2014年11月3日閲覧。
  13. ^ 男子400メートルで日本5位 世界リレー大会最終日 1600メートルは10位 MSN産経ニュース (2014-05-26). 2014年10月8日閲覧。
  14. ^ 大瀬戸一馬選手男子200m優勝(大会新記録・自己ベスト) 2014日本学生陸上競技個人選手権大会の結果 法政大学 (2014-6-26) 2014年10月8日閲覧。
  15. ^ 2014年コンチネンタルカップ男子4×100mリレーリザルト”. 国際陸上競技連盟 (2014年5月16日). 2014年11月3日閲覧。
  16. ^ 世界リレーに桐生、福島ら ケンブリッジ、高瀬は辞退”. 産経新聞 (2015年4月21日). 2015年5月3日閲覧。
  17. ^ 桐生らリレー五輪出場権「久しぶりに興奮した」”. 日刊スポーツ (2015年5月3日). 2015年5月3日閲覧。
  18. ^ ユニバ主将に大瀬戸一馬、旗手は山本杏”. 日刊スポーツ (2015年6月23日). 2016年6月13日閲覧。
  19. ^ 「第28回ユニバーシアード競技大会」、『月刊陸上競技』第49巻第10号、講談社、2015年9月号、 122-129頁。
  20. ^ 日本男子400リレー決勝進出ならず”. 日刊スポーツ (2015年8月29日). 2016年6月13日閲覧。
  21. ^ 200Mで初Vの大瀬戸、代表争いに名乗り「横やり入れたい」/陸上”. サンケイスポーツ (2016年5月22日). 2016年5月22日閲覧。
  22. ^ 大瀬戸、日本選手権へ準備「無理する必要はない」/陸上”. サンケイスポーツ (2016年6月12日). 2016年6月13日閲覧。
  23. ^ シーズン到来!コメント集~陸上競技部①~ スポーツ法政 (2013-3-21). 2013年11月27日閲覧。
  24. ^ 2013年アジア選手権日本代表選手紹介ページ (PDF, 11.7 MB) 日本陸上競技連盟 2013年11月27日閲覧
  25. ^ オリンピックも含めると、2010年に梨本真輝ユースオリンピックの男子100mで銀メダルを獲得している。
  26. ^ ハードル種目を除く。また、各カテゴリー(シニア、ジュニア、ユース)の世界選手権を通じて日本人初の100mメダリストとなった
  27. ^ メンバーは全員日本人(日本学生選抜)

外部リンク[編集]

記録
先代:
(39秒30)

2002年10月28日

男子4×100mリレー
ジュニアアジア記録保持者
(39秒16 - 39秒01)

2012年5月3日 -
次代:
未定
先代:
(39秒57)

1987年7月19日

男子4×100mリレー
日本学生記録保持者(混成)
(38秒44)

2013年10月9日 -
次代:
未定
先代:
(40秒09)

2005年10月16日

男子4×100mリレー
日本高校記録保持者(混成)
(39秒16)

2012年5月3日 -
次代:
未定
先代(タイ記録保持者):
山縣亮太
(6秒71)
2011年2月5日
男子60m
室内ジュニア日本記録保持者
(6秒71)

2013年2月2日 - 2014年2月9日
次代:
桐生祥秀
(6秒63)
2014年2月9日
先代(タイ記録保持者):
山縣亮太
(10秒23)
2011年10月8日
男子100m
ジュニア日本記録保持者
(10秒23)

2012年4月29日 - 2012年10月5日
次代:
桐生祥秀
(10秒21)
2012年10月5日
先代:
高橋和裕
(10秒24)
1994年8月2日
男子100m
日本高校記録保持者
(10秒23)

2012年4月29日 - 2012年10月5日
次代:
桐生祥秀
(10秒21)
2012年10月5日
受賞
前年:
谷井孝行
日本陸上競技連盟アスレティック・アワード
優秀選手賞

荒井広宙伊藤舞鈴木雄介と共に受賞)
2015年

次年:
荒井広宙
澤野大地
松永大介
功績
過去:
なし
国際陸上競技連盟主催世界大会
100m日本人メダリスト

2011年世界ユース選手権(銀)
2人目:
桐生祥秀
2014年世界ジュニア選手権(銅)
過去:
なし
世界ユース選手権
100m日本人メダリスト

2011 リール(銀)
2人目:
サニブラウン・アブデル・ハキーム
2015 カリ(金)