クロスカントリー競走

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クロスカントリー競走
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クロスカントリー大会の競技者
統括団体 ワールドアスレティックス
通称 クロカン
特徴
身体接触
男女混合
カテゴリ 屋外競技
実施状況
オリンピック 1912年1920年1924年
世界選手権 1903年 -
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クロスカントリー競走(クロスカントリーきょうそう、英語: cross country running)は、陸上競技長距離走の一種。土や草原など、自然の地形を利用した屋外コースを使用して行われる。

コース[編集]

2010年ヨーロッパクロスカントリー選手権(ポルトガル)の選手

コースの地形は自然または人工物のどちらでも可能であるが、水豪はコースに含まない。競技者にコースを明確に示し、また観客の侵入を防ぐために、両端にはテープやラインなどで簡易的な仕切りがされる。

国際大会の多くは周回コースで行われる。距離は大会によって様々である。例えば2019年の世界クロスカントリー選手権大会では、シニアの部は男女とも10km、20歳以下の部は男子8km、女子6kmで行われた[1]

また、大会によってはリレー走も行われる。例えば2019年の世界クロスカントリー選手権大会では、男女混合リレーが4人×2kmの距離で行われている。

主要なクロスカントリー大会[編集]

日本国外[編集]

日本国内[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Timetables confirmed for Bathurst and Yangzhouワールドアスレティックス、2021年5月25日付、2022年1月27日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]