三条大橋 (三条市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
国道8号標識
国道17号標識
三条大橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 三条市
交差物件 信濃川
建設 初代 :- 1964年
2代 :- 2003年
座標 北緯37度37分47秒 東経138度56分27秒 / 北緯37.62972度 東経138.94083度 / 37.62972; 138.94083
構造諸元
全長 463 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示

三条大橋(さんじょうおおはし)は、新潟県三条市内の信濃川に架かる国道8号(重複:国道17号)三条バイパスの道路橋梁

概要[編集]

三条市西部に南北方向に架かる国道8号の橋。

歴史[編集]

初代の橋は1964年に供用されたが、2車線であったため交通量の増大とともに渋滞が激しくなり、また、あわせて橋長不足・桁下高不足による河積阻害など治水上の問題も生じるようになった[1]。こうした経緯から架け替え工事が行われ、2003年(平成15年)12月4日に竣工し、完成4車線となった。架け替えに伴い、約330 mほどだった橋長は約460 mになり、河積も約1.3倍となった[1][2][3]

年表[編集]

  • 1964年昭和39年) - 三条大橋開通[1]
  • 1974年(昭和49年)度 - 三条拡幅事業化[4]
  • 1988年(昭和63年)度 - 信濃川左岸の下須頃地区延長約0.8 kmを暫定4車線供用[4]
  • 1995年平成7年) - 三条大橋の架け替え工事着工。また、信濃川右岸の直江地区延長約1.8 kmを完成4車線供用[4]
  • 1996年(平成8年) - 上須頃地区延長約0.9 kmを暫定4車線供用[4]
  • 1997年(平成9年) - 完成4車線供用へ向け、着工。
  • 1999年(平成11年)度 - 2車線を供用開始[5]
  • 2003年(平成15年)12月4日 - 三条大橋を含む延長1.05 kmを完成4車線供用[4][5]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 平成20年度 第2回北陸地方整備局事業評価監視委員会 配付資料 資料-6 特定構造物改築事業 事後評価説明資料〔三条大橋〕”. 国土交通省 北陸地方整備局 (2008年11月). 2019年5月7日閲覧。
  2. ^ 三条大橋4車線化完了!”. 国土交通省新潟国道事務所 (2003年11月28日). 2015年2月19日閲覧。[リンク切れ]
  3. ^ 三条大橋4車線化の効果速報”. 国土交通省新潟国道事務所 (2003年12月19日). 2015年2月19日閲覧。[リンク切れ]
  4. ^ a b c d e 平成21年度 第5回北陸地方整備局事業評価監視委員会 配付資料 資料-2 国道8号三条拡幅 事後評価資料”. 国土交通省 北陸地方整備局 (2010年3月). 2019年5月7日閲覧。
  5. ^ a b 国道8号線の三条大橋を含む1.05kmが4車線化”. ケンオー・ドットコム (2003年12月4日). 2019年5月7日閲覧。

外部リンク[編集]