高新大橋

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高新大橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 富山県高岡市(左岸)、射水市(右岸)
交差物件 一級河川庄川
建設 1971年(昭和46年)
座標 北緯36度45分33秒 東経137度3分12秒 / 北緯36.75917度 東経137.05333度 / 36.75917; 137.05333
構造諸元
形式 鋼鈑桁橋
全長 424.2m
20.5m
地図
高新大橋の位置
高新大橋の位置
高新大橋の位置
高新大橋の位置
高新大橋の位置
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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国道8号標識

高新大橋(こうしんおおはし[1])は、富山県高岡市と同県射水市間の一級河川庄川にかかる国道8号橋梁。名称は左岸の高岡市と右岸の新湊市(現射水市)の頭文字に由来する。

概要[編集]

国道8号富山高岡バイパスの片側2車線の橋であり、上流側には富山県道44号富山高岡線(旧国道8号)の高岡大橋、下流側には牧野大橋が架かっている。全長424.2m、幅員20.5m、車道幅員14.0mの鋼鈑桁橋[2]である。

左岸の下田交差点、右岸の坂東交差点は立体化されており[3]、高岡市の江尻から射水市の坂東にかけて、約3.7kmの区間が連続高架となっている。

歴史[編集]

  • 1971年(昭和46年)4月 - 開通。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 読みは平成17年度補正予算 記者発表資料より
  2. ^ 『富山の橋 THE BRIDGES OF TOYAMA』23P、(富山県土木部道路課)2012年(平成24年)発行
  3. ^ 平成28年3月20日付け北日本新聞30面記事「渋滞緩和へ立体化完成」より(板東交差点の立体化は事業費100億円、10年かけて完成し2016年(平成28年)3月19日に開通式が行われた)
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参考文献[編集]