滑川市
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| なめりかわし 滑川市 | |||
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ほたるいかミュージアム | |||
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| 国 |
| ||
| 地方 | 中部地方、北陸地方 | ||
| 都道府県 | 富山県 | ||
| 団体コード | 16206-0 | ||
| 法人番号 | 8000020162060 | ||
| 面積 |
54.63km2 | ||
| 総人口 |
32,494人 [編集] (推計人口、2018年10月1日) | ||
| 人口密度 | 595人/km2 | ||
| 隣接自治体 | 富山市、魚津市、中新川郡上市町 | ||
| 市の木 | マツ | ||
| 市の花 | キク | ||
| 他のシンボル |
市の花木 : ツツジ 市のさかな : ホタルイカ | ||
| 滑川市役所 | |||
| 市長 | 上田昌孝 | ||
| 所在地 |
〒936-8601 富山県滑川市寺家町104番地 北緯36度45分51.7秒東経137度20分28.2秒 | ||
| 外部リンク | 滑川市 | ||
| ウィキプロジェクト | |||
富山県の水産物のひとつ、ホタルイカが多く水揚げされる街のひとつで、沿岸のホタルイカ群遊海面は国の特別天然記念物に指定されている。
富山市の中心部や魚津都市圏の中心都市である魚津市へのアクセスが比較的よいこともあり、近年はベッドタウン化が進んでおり、人口は県内市町村では数少ない増加傾向にあった。
しかし、2009年の時点では増加していたものの、2018年現在は横ばいの減少傾向にある。
市のキャッチコピーは、 ときめき かがやき ひかりの街 なめりかわ。
地理[編集]
- 富山湾に面しており、東側は早月川を境界に魚津市と接し、南西側は郷川とこれに合流する上市川下流部を境界に上市町と富山市(水橋地区)に接している。
- 地形は県南東部に壮大な山嶺を連ねる北アルプスを背景に加積山麓階とよばれる旧扇状地の台地や 上大浦を扇頂に扇端が海岸線に広がる新扇状地などによって構成されている。
- 河川:早月川、上市川、郷川
- 2018年現在、富山県内では舟橋村に次いで2番目に面積が小さい。
隣接している自治体[編集]
歴史[編集]
明治以降の滑川町は面積が小さく、富山県内で最も人口密度が高かった。1952年に市制施行を目指して1町7ケ村で『加積郷合併審議会』(のちの促進委員会)が幾度も開かれた。東加積村の全会一致の反対で一度は頓挫したものの、山加積村が離脱し上市町と合併した後は全会一致で可決、一旦町として合併してから市になる形を選択した[1]。
町名の候補には滑川のほかにも「加積」「早月」「加川」「大日」「荒磯」「七和」が挙げられていたが、最終的には知名度のある「滑川」が採用された[1]。
また、この当時は水橋町など1町3ケ村との合併構想もあり、実現すれば面積75.5㎢、人口約5万人となり、富山市・高岡市に次ぐ県下第3の人口規模の市となっていた[1]。
- 1953年11月1日 中新川郡滑川町・中加積村・東加積村・西加積村・北加積村・浜加積村・早月加積村が新設合併し、滑川町となる。当時は県下最大の町であった[1]。
- 1954年3月1日 滑川町が市制施行。
- 1956年 中新川郡上市町の一部(本江・田柿、小森、東福寺、東福寺野および五位尾、黒川の各一部)を編入。なお、この編入は富山県知事から出された分離勧告および住民投票によるものである[2]。
- 1960年 旧山加積村を除く旧村域の出張所(主に旧役場を使用)を廃止[1]。
人口[編集]
| 滑川市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 滑川市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 滑川市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
滑川市(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
行政[編集]
所轄警察署[編集]
所轄消防署[編集]
- 富山県東部消防組合
- 滑川消防署
国の機関[編集]
- 滑川公共職業安定所(ハローワーク滑川)
県の機関[編集]
郵便局[編集]
- 東加積郵便局
- 浜加積郵便局
- 中加積郵便局
- 滑川郵便局
- 滑川吾妻郵便局
- 滑川高月郵便局
経済[編集]
産業[編集]
- 産業人口(2000年国勢調査)
- 第一次産業就業人口 839人
- 第二次産業就業人口 7,993人
- 第三次産業就業人口 9,214人
- 農業
- 漁業
- 滑川漁港(第2種漁港)
- 高月漁港(第1種漁港)
- 工業
金融[編集]
物販[編集]
- 滑川ショッピングセンター エール
- 通称、YELL。滑川駅の付近に店舗を構え、2階建て(店舗部分は1階のみ)で1979年(昭和54年)6月13日にオープン。滑川市の中心的なSCのひとつで、こども文化教室が開かれている。
- PLANT3
- 明文堂書店 TSUTAYA 滑川店
- パスタ (1992年オープン。スーパーマーケット「まるまん」やホームセンター「DCMカーマ」などが入居)
- バロー
姉妹都市・提携都市[編集]
小諸市(長野県) - 1974年(昭和49年)4月23日姉妹都市提携
豊頃町(北海道中川郡) - 1984年(昭和59年)姉妹都市提携
那須塩原市(栃木県) - 1996年(平成8年)4月姉妹都市提携
シャンバーグ市(アメリカ合衆国イリノイ州) - 1997年(平成9年)7月4日姉妹都市提携
地域[編集]
教育[編集]
専門学校[編集]
高等学校[編集]
- 富山県立滑川高等学校
- 富山県立海洋高等学校 - 2012年廃校。跡地は県が運営するスポーツトレーニング施設「日医工スポーツアカデミー」となる。
中学校[編集]
小学校[編集]
ケーブルテレビ[編集]
- 滑川中新川地区広域情報事務組合 (Net3)
医療[編集]
交通[編集]
空港[編集]
- 空港は市内に無いが、隣接の富山市に空港があるので、北陸自動車道や国道を使って富山空港に容易にアクセス出来る。(30分〜40分程度)
鉄道路線[編集]
道路[編集]
- 高速道路
- 一般国道
- 都道府県道
- 道の駅
バス路線[編集]
高速バス
路線バス
- 滑川市コミュニティバス
- 運行エリアは滑川市の全域および魚津市の一部(蓑輪ルートの沿線ほか、北部循環ルートが魚津水族館まで乗り入れる)。
- 2009年現在、全7路線を運行し、運賃は一律100円(未就学児無料)。
- 富山地方鉄道
- 富山駅前発着の71系統が市街地を経由し滑川駅前まで運行されている。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
史跡[編集]
祭り・イベント[編集]
博物館・美術館[編集]
レジャー[編集]
- ほたるいか観光(4月中旬 - 5月上旬)
- 期間中、滑川漁港から観光船が出船し、漁場でほたるいか漁やほたるいかの発光の様子を実際に見学することができる。
- 行田公園(園内を流れる「行田の沢清水」が平成の名水百選に指定されている。)
- 東福寺野自然公園
- みのわテニス村
- 早月川温泉(みのわ温泉)
- タラソピア
- 滑川市民交流プラザ
宿泊施設[編集]
- 海老源
- 海老よし
- 滑川館
- スカイホテル滑川(魚津市に事業所のあるスカイホテルの運営。かつては『ホテルサンルート滑川』という名称であったが、2016年9月30日を以て富山サンルート(現・スカイホテル)がサンルートホテルチェーンとの加盟契約を終了し、スカイホテル滑川に名称変更された[7])
- 民宿サン
- みのわテニス村 (グリーンハウス)
- 青少年婦人研修センター (青雲閣)
- SLホテル (東福寺野自然公園内)
出身有名人[編集]
実業家[編集]
宗教家[編集]
文化人[編集]
芸能人[編集]
スポーツ[編集]
- 伊藤公人(競輪選手)
- 谷井孝行(競歩選手)
- 中村高明(キックボクサー)
- 福田富昭(レスリング選手、アテネオリンピック総監督)
- 緑嶌友之助(力士)
- 森川宏雄(サッカー選手)
- Leon(プロレスラー)
- 小幡優作(プロレスラー)
- 中村高明(キックボクサー)
- 福田富昭(レスリング選手、アテネオリンピック総監督)
- 緑嶌友之助(力士)
ゆかりのある人物[編集]
- 小泉又次郎(政治家) - 又次郎の妾だった石川ハツ(滑川出身)が又次郎の一人娘芳江(小泉純一郎元首相の母)を産んだ。
- 小泉純一郎(政治家・元首相)
- 小泉孝太郎(俳優・タレント)
- 小泉進次郎(政治家)
- 作道さとし(詩人)滑川市在住、魚津市出身
脚注[編集]
外部リンク[編集]
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