紫竹山インターチェンジ

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紫竹山IC(新発田方面車線、栗ノ木バイパス方面ランプウェイ)
国道7号標識
国道8号標識
国道49号標識

紫竹山インターチェンジ(しちくやまインターチェンジ)は、新潟県新潟市中央区にある国道7号国道8号新潟バイパス栗ノ木バイパス国道49号亀田バイパスインターチェンジ

概要[編集]

クローバー型で、盛り土部の新潟バイパスと、地上部の栗ノ木・亀田両バイパスを連絡する、実質的なジャンクションとなっており、会津若松方面から酒田方面へ向かう車線(平面交差。信号はなく一時停止のみ)を除き、立体交差で接続している。

新潟バイパスは当インターチェンジを境に、西側(長岡方面)が国道8号、東側(酒田方面)が国道7号、南側が国道49号会津若松方面)となる。当インター以北の栗ノ木バイパスは国道7号の区間で、国道8号・49号等の重複区間となっている。

栗ノ木道路・紫竹山道路[編集]

国と新潟県・新潟市は1992年9月、栗ノ木バイパスを含む紫竹山IC - 中央区寄居町間の延長5.6kmを「万代島ルート線」として新潟市の都市計画道路に指定し、既に信濃川に架かる柳都大橋が整備され2002年から供用を開始している。それに加え、慢性的に渋滞している栗ノ木バイパスを一部立体交差化する「栗ノ木道路」(延長1.4km)の事業が2007年度から、加えて当ICの完全立体化及び当IC周辺の道路構造を改良する「紫竹山道路」(延長0.7km)の事業が2011年度からそれぞれ事業化された。

計画では、栗ノ木バイパスには平面区間に加えて連続立体交差区間が新設され、当インターの新潟・栗ノ木バイパス相互間は立体交差区間のみの接続となり、平面区間からの流入・流出は不可能となる。そのため平面区間から新潟バイパスへの流入・流出は、黒埼曽和方面が弁天インターチェンジから、新発田方面が当IC東側の紫竹跨道橋(新潟県道5号新潟新津線交点)付近に新設されるハーフインターからの接続となる予定である。

接続路線[編集]

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国道7号国道8号新潟バイパス
弁天IC - 紫竹山IC - 竹尾IC
国道49号亀田バイパス
姥ヶ山IC - 紫竹山IC
※姥ヶ山 - 紫竹山間に簡易型出入口あり

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


座標: 北緯37度54分03秒 東経139度04分21秒 / 北緯37.90083度 東経139.07250度 / 37.90083; 139.07250