逢谷内インターチェンジ

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逢谷内インターチェンジ
Niigata Taihei-Obuchi Line OyachiIC.jpg
市道側から見たIC(2020年4月)
所属路線 Japanese National Route Sign 0007.svg 新潟バイパス
本線標識の表記 逢谷内I.C
供用開始日 2012年3月20日
通行台数 x台/日
所在地 新潟県新潟市東区
逢谷内インターチェンジの位置(新潟市近郊バイパス網内)
逢谷内インターチェンジ
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国道7号標識

逢谷内インターチェンジ(おうやちインターチェンジ)は、新潟県新潟市東区にある国道7号新潟バイパス)のインターチェンジである。

ハーフインターチェンジであり、曽和方面への流入・流出のみ。新発田方面への流入・流出はできない。

概要[編集]

2012年平成24年)3月20日より供用を開始[1]した、バイパス内で最も新しいインターチェンジである。周辺住民から市や国土交通省へ設置を要望する意見書が寄せられていたことなどを受け、当IC前後の竹尾海老ヶ瀬両IC周辺で慢性化している渋滞[2][3]の解消や、新潟空港へ直通する都市計画道路太平大淵線(新潟市道太平岡山線3号)との接続強化、IC周辺の商業施設へのアクセス改善などを目的に、2008年(平成20年)冬から本格的に整備に着手し、2010年(平成22年)秋から工程に順次着工して整備を進め、前述の通り2012年に開通した。

接続路線[編集]

周辺[編集]

[編集]

国道7号新潟バイパス
竹尾IC - 逢谷内IC - 海老ヶ瀬IC

脚注[編集]

  1. ^ “一般国道7号「逢谷内IC」が3月20日(火)10時に開通します” (プレスリリース), 国土交通省北陸地方整備局, (2012年3月14日), https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10341921/www.hrr.mlit.go.jp/press/2011/03/120314niikoku.pdf  - 国立国会図書館アーカイブ
  2. ^ 逢谷内IC整備効果について (PDF)”. 国土交通省北陸地方整備局. 2018年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月23日閲覧。
  3. ^ “竹尾IC及び海老ヶ瀬ICの渋滞が緩和!” (プレスリリース), 国土交通省北陸地方整備局, (2012年4月24日), https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11275008/www.hrr.mlit.go.jp/press/2012/04/120424niikoku.pdf  - 国立国会図書館アーカイブ

関連項目[編集]