秋田北バイパス

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国道7号秋田北バイパス
秋田市川尻若葉町付近
国道7号標識
国道13号標識

秋田北バイパス(あきたきたバイパス)は、秋田県秋田市内を経由する国道13号および国道7号のバイパス路線。うち、同市茨島一丁目の茨島交差点から同市飯島道東一丁目の飯島三叉路に至る区間である。別称は秋田臨海バイパス(あきたりんかいバイパス)、通称は臨海

同市川尻町字大川反の臨海十字路で秋田南バイパスと接続。この臨海十字路を境に、南側が国道13号、北側が国道7号となる。

沿革[編集]

  • 1974年4月19日:全区間完成[1]。当初はすべて国道7号。
  • 2005年4月1日:秋田市茨島一丁目から八橋南二丁目までを国道13号に指定変更。

主な接続道路[編集]

この付近の建物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 広報あきたオンライン1974年5月1日号”. 秋田市 (1978年5月1日). 2017年5月12日閲覧。