常盤バイパス

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国道7号標識

常盤バイパス(ときわバイパス)は、青森県南津軽郡藤崎町藤崎から青森県青森市下十川に至る国道7号バイパスである。

全線4車線で設計されているが暫定2車線で供用されている。

藤崎の起点より南側で国道339号のバイパスが接続し、五所川原市方面へアクセスする。

国道339号接続地点南側のJR 五能線跨線橋が完成し、国道339号線まで4車線化された[いつ?]。これにより、朝夕の渋滞は大幅に緩和された。跨線橋以南も4車線化しており、平川橋を経て弘前バイパスに接続する。

終点部の下十川地区では、浪岡バイパスに接続する。