千歳大橋

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千歳大橋
千歳大橋外観
基本情報
日本
所在地 新潟県新潟市中央区
交差物件 信濃川
建設 - 1985年(現在供用中)
座標 北緯37度54分20.67秒
東経139度01分22.73秒
座標: 北緯37度54分20.67秒 東経139度01分22.73秒
構造諸元
形式 桁橋
全長 291.7m
m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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国道116号標識
国道289号標識
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
新潟県道16号標識

千歳大橋(ちとせおおはし)は、新潟県新潟市中央区信濃川に架かる国道116号国道289号新潟県道16号新潟亀田内野線道路橋梁

概要[編集]

新潟市の市街地に架かる全長291.7mの桁橋である。車道は片側2車線の計4車線で、両側に歩道を備える。歩道に設けられている踊り場には1947年昭和22年)制定の「新潟県民歌」および、1969年(昭和44年)制定の新潟市民歌「砂浜で」のレリーフが設置されている。

信濃川の河口より数えて5番目に位置し、上流側には本川大橋が、下流側には昭和大橋がそれぞれ架かっている。

交通量[編集]

  • 1日あたりの自動車交通量:38,300台(2004年6月)

歴史[編集]

「新潟県民歌」のレリーフ

1970年代後半、新潟市の都市計画道路「小張木関屋線」の一部として市内中心部の交通の円滑化を図ること、さらに1985年に移転予定だった県庁庁舎周辺の交通路の確保を目的として建設が計画され、新潟市を事業主体として、総工費46億3000万円を掛けて1985年5月に下流側2車線が暫定2車線で開通。その後県道に昇格し、1994年4月に上流側2車線が完成した。

元々は新潟県道16号新潟亀田内野線の区間であったが、国道116号の経路指定変更に伴い、2008年4月1日より国道116号の区間となった。

  • 1985年5月21日 - 開通(暫定2車線)
  • 1994年4月 - 完成(片側2車線)
  • 2008年4月1日 - 国道116号の区間となる

その他[編集]

  • 街路灯は、歩道部分に球体の装飾が施された物が使用されていたが、2016年3月にLEDの街路灯に交換された。