小千谷大橋

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国道17号標識
小千谷大橋
Ojiyaohashi Bridge-01.jpg
小千谷大橋
基本情報
日本
所在地 新潟県小千谷市
交差物件 信濃川
建設 - 1983年
構造諸元
形式 桁橋
全長 585 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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小千谷大橋(おぢやおおはし)は、新潟県小千谷市信濃川に架かる国道17号小千谷バイパス道路橋梁

橋長585 m[1]を有する7径間連続箱桁橋。東詰では薭生ICで国道291号に接続している。西詰には三仏生交差点があり、国道117号に接続している。小千谷バイパスは、小千谷市薭生・長岡市妙見間の旧国道17号のルートにある崖崩れの危険が高い区間[2]を避けるために、この小千谷大橋で信濃川の対岸へ渡り、越の大橋で妙見へ向かうルートを通っている。

歴史[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 一般国道17号 小千谷バイパス (PDF)”. 事後評価(平成15年度). 国土交通省北陸地方整備局道路部道路計画課. 2017年6月6日閲覧。
  2. ^ 新潟県中越地震の際にも、崖崩れが起きて3人が巻き込まれた。
  3. ^ 小千谷市のあゆみ:昭和61年”. 小千谷市. 2017年6月6日閲覧。

関連項目[編集]

隣の橋

外部リンク[編集]

座標: 北緯37度19分42.3秒 東経138度48分57.6秒 / 北緯37.328417度 東経138.816000度 / 37.328417; 138.816000