ホンダ・CB1000R

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ホンダ・CB1000R
Honda CB1000R 02.jpg
基本情報
排気量クラス 大型自動二輪車
メーカー 日本の旗本田技研工業
車体型式 SC60
エンジン SC60E型 998cm3 
内径x行程 / 圧縮比 75mm x 56.5mm / 11.2:1
最高出力 125PS/10000rpm
最大トルク 10.2kg-m/8800rpm
車両重量 217kg
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CB1000R(シービーせんアール)は、本田技研工業が販売するオートバイである。

車両解説[編集]

CB900F Hornetからの後継モデルに相当する。型式名SC60。製造は2007年から同社がイタリアに設立した現地法人のホンダ・イタリア・インダストリアーレHONDA ITALIA INDUSTRIALE S.P.A.)が担当する。近年のイタリア製二輪車やカワサキ・Z1000に見受けられるデザインテイストの外観を持つストリートファイターと呼ばれるカテゴリーに属するネイキッドタイプである。

車体はアルミダイキャスト製モノバックボーンフレームサスペンション前輪が倒立式フォークによるテレスコピック、後輪が片持ち式スイングアームである。

搭載されるSC60E型水冷4ストローク4バルブDOHC4気筒エンジンは、SC57型CBR1000RRに搭載されたSC57E型エンジンを低中速域寄りにリセッティングしたものである。またマフラーはロースラングエキゾーストと呼ばれるSC59型CBR1000RRに酷似したタイプである。

2013年現在日本国内向け仕様は正規販売されていない[注 1]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 理由は日本では丸目1灯ネイキッドが支持されているためとされる[1]

出典[編集]

関連項目[編集]