ホンダ・バイト

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ホンダ・バイト
基本情報
排気量クラス 原動機付自転車
車体型式 BA-AF59
エンジン AF55E型 49cm3 
内径x行程 / 圧縮比 __ x __ / __
最高出力 4.9ps / 8,000rpm
最大トルク 0.46kg・m / 7,000rpm
      詳細情報
製造国
製造期間 2002年 - 2006年
タイプ スクーター
設計統括
デザイン
フレーム アンダーボーンフレーム
全長x全幅x全高 1190mm x 665mm x 1050mm
ホイールベース 1190mm
最低地上高
シート高 785mm
燃料供給装置 キャブレター
始動方式
潤滑方式
駆動方式
変速機 無段変速式
サスペンション テレスコピック式
ユニットスイング式
キャスター / トレール
ブレーキ 機械式リーディング・トレーリング
タイヤサイズ
最高速度
乗車定員 1人
燃料タンク容量 5.0L
燃費
カラーバリエーション
本体価格
備考
先代
後継
姉妹車 / OEM
同クラスの車
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ホンダ・バイト (Honda Bite) は、2002年1月本田技研工業から発売された原動機付自転車の車種名。2006年時点では生産を終了している。排気量は49cc。

概要[編集]

2001年東京モーターショーに参考出品車として登場し、翌年の1月31日、エイプズーマーに続くホンダN(ネイキッド)プロジェクト第3弾として発売された[1]

シート高を工具を使わずに730mm - 840mmの間で7段階に調節可能なシートを備え、シート下のヘルメットスペースは設けられなかった。エンジンは、AF55E型水冷4ストロークSOHC単気筒が搭載された。このエンジンは、クレアスクーピースマートディオズーマーにも搭載されている。また、アルミフレームの前部やサスペンションなどの部品はクレアスクーピーと共用している。登場時のカラーは、サンライズイエロー、ブラック、リアルブルーの3色であった。

2003年1月には最初で最後のマイナーチェンジを受けた。この時の主な変更点として、ホイール色の変更(シルバーからブラックへ)、シャッター一体式キーの採用などが挙げられる。またこの時点でボディカラーにクラシカルホワイトが追加され、リアルブルーはカタログ落ちとなった。

2004年秋に生産終了となった。

脚注[編集]

  1. ^ プロジェクトの最後は、ソロ

外部リンク[編集]