ホンダ・CUV ES

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ホンダ・CUV ES
基本情報
排気量クラス 原動機付自転車
車体型式 A-AF36
エンジン AF36M型 
{{{エンジン}}}
内径x行程 / 圧縮比 __ x __ / __
最高出力 3.3kW/3,600rpm
最大トルク 0.9kg・m/3,200rpm
      詳細情報
製造国
製造期間
タイプ
設計統括
デザイン
フレーム アンダボーン
全長x全幅x全高 1,785mm x 615mm x 1,035mm
ホイールベース 1,265mm
最低地上高
シート高
燃料供給装置
始動方式
潤滑方式
駆動方式
変速機 Vベルト無段変速機
サスペンション テレスコピック式
ユニットスイング式
キャスター / トレール
ブレーキ 機械式リーディングトレーリング
機械式リーディングトレーリング
タイヤサイズ
最高速度
乗車定員 1人
燃料タンク容量
燃費
カラーバリエーション
本体価格
備考
先代 なし
後継 ホンダ・EV-neo
姉妹車 / OEM
同クラスの車 ヤマテ・ES600
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CUV ES(シーユーヴィ イーエス) は、かつて本田技研工業が生産販売していた電動スクーターである。 定格出力580Wで、排気量区分では原動機付自転車となる。

概要[編集]

CUV ESは1994年3月10日に発売された。車名は「Clean Urban Vehicle Electric Scooter」の頭文字からきている。 官公庁地方自治体等へのリース販売のみで、販売台数は200台限定。メーカー希望小売価格は¥850,000(3年間のリース販売方式)だった。1991年6月に行われた第6回低公害車フェアに、CUV-ESプロトタイプが出展されている[1]

駆動用バッテリーはニッケル・カドミウム蓄電池(86.4V 20Ah)をフロア・ステップ下部に搭載している。車体にはセンター・トランク(メットイン)を装備しており、フルフェイスヘルメット等を収納可能である。

当時の需要が芳しくなかったため生産終了となったが、同じコンセプトは2011年発表のEV-neoに受け継がれている。

参考文献[編集]