グルージャ盛岡

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グルージャ盛岡
原語表記 グルージャ盛岡
呼称 グルージャ盛岡
クラブカラー     ホワイト[1]
    レッド[1]
    ブラック[1]
創設年 2003年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J3リーグ
クラブライセンス J3
ホームタウン 岩手県盛岡市[1]北上市[1]
ホームスタジアム
Moriokaminami.jpg
いわぎんスタジアム[1]
収容人数 4,946[1]
運営法人 株式会社いわてアスリートクラブ[1]
代表者 菊池賢
監督 日本の旗 菊池利三
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社いわてアスリートクラブ
Iwate Athlete Club Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
020-0878
岩手県盛岡市飯岡新田6-14-4 2F[1]
設立 2009年4月10日[2]
業種 サービス業
法人番号 6400001004912
事業内容 サッカークラブの運営他
代表者 菊池賢
資本金 2億3,400万円 (2017年1月期)[3]
売上高 1億4,200万円 (2017年1月期)[3]
営業利益 ▲1億2,900万円 (2017年1月期)[3]
経常利益 ▲1億2,300万円 (2017年1月期)[3]
純利益 ▲1億5,800万円 (2017年1月期)[3]
純資産 400万円 (2017年1月期)[3]
総資産 1億0,700万円 (2017年1月期)[3]
決算期 1月期
外部リンク http://grulla-morioka.jp
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グルージャ盛岡(グルージャもりおか、Grulla Morioka)は、日本岩手県盛岡市北上市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ (Jリーグ) に加盟するサッカークラブである。

概要[編集]

クラブ名のグルージャ(Grulla)は、スペイン語で「」の意味で、盛岡藩藩主南部氏の家紋「向鶴」と、盛岡の名物「じゃじゃ麺」、この地方の方言に多く含まれる「じゃ」の響きに因んでいる。107通の一般公募の中から決定された。

ホームスタジアムはいわぎんスタジアム[1]、練習場はつなぎ多目的運動場。エンブレムは南部氏の家紋である「向鶴」をモチーフにしている。マスコットはキヅールで折り鶴がモチーフである。

Jリーグ加盟当初は盛岡市をホームタウンとしていたが、2017年6月に北上市をホームタウンに加え[4]北上総合運動公園陸上競技場でもホームゲームを開催することとなった。将来的には、岩手県全県へホームタウンを拡大し、いわぎん、北上に続き、釜石鵜住居復興スタジアムでの開催も検討している他、チームの名称も2019年以降に「岩手」を加えることを視野に入れていると報じられている[5]

歴史[編集]

前史[編集]

2003年
12月、「特定非営利活動法人Jリーグチームを盛岡に作る会」が発足。盛岡商業高校盛岡中央高校出身者により2000年に創設されたヴィラノーバ盛岡を改組してグルージャ盛岡が発足した。
2004年
市原元選手の武藤真一が監督兼任選手に就任すると共に、水戸から金子剛桜井鐘吾池田光忠らが加入。東北社会人サッカーリーグ2部北ブロックで優勝し、東北リーグ1部に昇格した。

2005年 - 2013年(東北リーグ1部)[編集]

2005年
チーム初の外国人選手で元U-17カメルーン代表ディディエ・コウアカム、元ベガルタ仙台西洋祐、元モンテディオ山形大瀧直也など獲得。東北リーグ1部で初優勝、全国地域リーグ決勝大会は1次ラウンドを1勝1敗の成績で1次ラウンド敗退となった。
2006年
前年末に選手への給料や業者への未払金が1,000万円に達していることが明らかになり、経営陣と武藤が辞任し、岩手県紫波町出身の吉田暢が監督に就任した。また、同じく紫波町出身で元サガン鳥栖佐藤大実を獲得。東北リーグ1部は2位の成績。
2007年
吉田体制2年目。スーパーアドバイザーの八重樫茂生富士通サッカー部の総監督を務めていた当時の所属選手今井敏明チャイニーズタイペイ代表の監督をしていたつながりから同代表GKの呂昆錡が入団した。4月30日にチャイニーズタイペイ代表との親善試合が盛岡南公園球技場で行われた(4-0で勝利)。東北リーグ1部で2年ぶりに優勝、全国地域リーグ決勝大会は2戦2敗の成績で1次ラウンドで敗退。
2008年
吉田体制3年目。守備面の強化を課題に挙げ下屋敷恒太郎石井雄真ら12人の選手を獲得。東北リーグ1部は12勝2分の成績で2連覇。第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会は2年連続で1次ラウンド敗退となった。岩手県サッカー選手権大会で優勝して天皇杯に県代表として3年ぶりに出場。1回戦の山形大学戦で岩手県勢初勝利を挙げた。
2009年
吉田体制4年目。大船渡市出身で元ベガルタ仙台中田洋介を獲得。西洋祐大瀧直也三戸雄志などもチームに復帰した。4月10日運営組織をNPO法人から株式会社に移行。チーム顧問に八重樫茂生、チームアドバイザーに盛岡商業高校サッカー部監督の斎藤重信が就任した。東北リーグ1部で3年連続の優勝。第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会は3年連続で1次ラウンド敗退となった。
2010年
吉田体制5年目。徳島ヴォルティス元主将のGK島津虎史を獲得、その他徳島からレンタル移籍の菅原康太大原卓丈など11名の選手が入団。また、練習環境の向上を掲げて夜間練習から日中の午前練習に移行しシーズンをスタートした。天皇杯は2回戦で札幌と対戦し敗退。東北リーグ1部は4年連続の優勝。第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会は4年連続で1次ラウンド敗退となった。シーズン終了後に中田洋介が引退した。
2011年
吉田体制6年目。3月11日に発生した東日本大震災の影響で東北リーグ開幕が延期。チームは被災地へ出向き、瓦礫撤去などのボランティア活動を行った。4月17日、横浜FCと練習試合(30分ハーフ)を行う(0-2で敗北)。会場の岩手県営運動公園陸上競技場には被災地から招待した小中学生を含む約13,500人の観客が入った。延期されていた東北リーグも5月15日に開幕。第3節で福島に0 - 4で敗れ、リーグ2位に終わり、5年連続の全国地域サッカーリーグ決勝大会出場は成らなかった。第47回全国社会人サッカー選手権大会は2回戦でSC相模原に敗退。シーズン終了後に吉田が監督を退任した。
2012年
昨年度コーチを務めた鳴尾直軌が監督に就任。鳴尾が以前監督をしていたアルビレックス新潟・シンガポール所属の選手など18人の選手を獲得したが、東北リーグ1部は2位に終わった。
2013年
鳴尾体制2年目。草津から盛岡市出身の林勇介土井良太鳥栖から守田創などを獲得した。6月17日、Jリーグ準加盟を申請して、8月20日に承認された[6]。東北リーグ1部で3年ぶりにリーグ優勝。第49回全国社会人サッカー選手権大会は準優勝、第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会で初優勝した。
12月2日、Jリーグ入会が承認され、2014年のJ3リーグ参加が決定した[2]

2014年 - (J3)[編集]

2014年
クラブスローガン:「Change & challenge 変革そして挑戦
鳴尾体制3年目。相模原から斎藤広野橋本真人秋田から菅原太郎を獲得。松本から鴇田周作を期限付き移籍で獲得。また3月には岡山から大道広幸を獲得。
リーグ戦は開幕直後3連勝で一時リーグ首位に立ち、12チーム中5位でシーズンを終えた。天皇杯は1回戦で関東リーグ浦安SCに敗れた。
2015年
クラブスローガン:「進化 Evolution
鳴尾体制4年目。福岡から畑本時央鳥取から森英次郎住田貴彦富山から木村勝太福島から益子義浩鹿児島から谷口堅三JFLSP京都FCから田端信成北信越1部サウルコス福井から阿部優、北信越1部・JAPANサッカーカレッジから花田力タイナコーンラーチャシーマーFCから小井手翔太アルビレックス新潟シンガポールから石川雅博を獲得。山形から谷村憲一長崎からチョン・フンソンを期限付き移籍で獲得。
3月に土井康平京都に期限付き移籍。4月にSV Gonsenheimから井上丈新潟県リーググランセナ新潟FCから齋藤恭志を獲得。7月にチョン・フンソンが退団。札幌から工藤光輝を期限付き移籍で獲得。8月に長野から高慶汰を期限付き移籍で獲得。9月にモンテネグロFKロブチェンから豊嶋邑作を獲得した。
リーグ戦は13チーム中11位でシーズンを終えた。天皇杯は1回戦で町田に敗れた。シーズン終了後、鳴尾が監督を退任した。
2016年
クラブスローガン:「一岩
新監督に前ユニバーシアードサッカー日本代表監督・元明治大学体育会サッカー部監督の神川明彦が就任。福岡から牛之濱拓、長野から土井良太YS横浜から梅内和磨、JFL・MIOびわこ滋賀から安楽健太東京武蔵野シティFCから土井秀徒を完全移籍で、町田から垣根拓也を期限付き移籍で獲得。土井康平が期限付き移籍から復帰、谷村憲一が完全移籍に移行、工藤光輝の期限付き移籍期間が延長された。また明治大学から鈴木達也関東学院大学から土館賢人久保海都が加入した。
3月に元サウルコス福井笠原淳、6月に特別指定選手として富士大学鈴木一朗が加入。夏の移籍期間には横浜FCから石井圭太東京Vから郡大夢育成型期限付き移籍で獲得、元群馬八角大智が新加入した。一方で3月に土井秀徒、4月に高瀬証、9月に齋藤恭志が双方合意の契約解除により退団した。
リーグ戦は16チーム中13位で終了、天皇杯は2回戦で仙台に勝利したが、続く3回戦でJFL・Honda FCに敗れた。
9月2日、代表取締役副社長(当時)が同年3-8月にクラブの運営資金を不正に私的流用していたと発表。合わせて副社長が8月25日の取締役会で経緯を説明した上で同職の辞表を提出し受理したことを公表した[7][8]。結局、私的流用額は5,000万円に上り(元副社長の経営する会社の運転資金に充当)、うち元副社長からの貸付金と弁済費用を除いた2,404万円が回収不能になったことが11月16日までに明らかとなった[9]。10月にJリーグはJ3ライセンス発給を継続審議とした[10][11]が、11月16日に譴責と制裁金を課した[9]上で、J3ライセンスを交付した[12]
シーズン終了後、神川が契約満了により監督を退任。松田賢太が現役を引退、小林亮太、土井良太、高橋悠馬横山卓司豊嶋邑作飯山悠吾が契約満了、郡大夢(東京Vへ復帰→G大阪へ期限付き移籍)、工藤光輝は期限付き移籍期間満了で退団、牛之濱拓が栃木SCへ完全移籍した。
2017年
クラブスローガン:「Restart
新監督にナショナルトレセンの東北担当を務めた菊池利三が就任。福島から金弘淵、JFL・ブリオベッカ浦安から中島宏海相模原から岩渕良太を完全移籍で、町田から福田友也を期限付き移籍で獲得。垣根拓也が完全移籍に移行。桐蔭横浜大学から田中憧今関耕平立教大学から菅本岳が加入した。7月に仙台から差波優人が、8月に上海上港集団足球倶楽部から楊帆が期限付き移籍で加入した[13]
5月18日、岩手県警が、前述の元代表取締役副社長をクラブの運営資金1千万円を私的流用したとして業務上横領の疑いで逮捕。6月7日に700万円の横領、6月28日に2000万円の横領でそれぞれ再逮捕された[14][15][16]

成績[編集]

タイトル・表彰[編集]

リーグ戦[編集]

その他[編集]

個人[編集]

東北リーグ1部
  • 得点王
    • 2005年 原田太
    • 2007年 佐々木健治(17得点)
    • 2008年 加藤浩史(18得点)
    • 2009年 加藤浩史(23得点)
    • 2012年 佐藤幸大(14得点)

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
GK(1st)
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー[編集]

  •     ホワイト、    レッド、    ブラック

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
日盛ハウジング パルコホーム 2007年 -
背中上部 なし
背中下部 薬王堂 薬王堂 2017年4月 -[17]
岩手県 黄金の國、いわて 2017年6月 -[18]
パンツ なし

ユニフォームサプライの遍歴[編集]

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2004 東日本ハウス いわちく 解禁前 銀河高原ビール ホテル東日本 PUMA
2005 JA全農いわて 佐々木皮膚科 - Mizuno
2006 山忠ホーム タルトタタン
2007 パルコホーム asics
2008 タケダスポーツ
2009 JA全農いわて
2010 - /
巖手屋
2011 巖手屋 svolme
2012
2013 JA全農いわて /
花巻温泉
2014 - 岩手県北バス
岩手県北観光
- /
Parc Ave.
2015 RISE -
2016 岩手日報 RISE チョコ南部
PREMIUM
2017 - - /
薬王堂
- /
黄金の國、いわて
- UNDER ARMOUR

下部組織[編集]

アカデミー[編集]

2005年に創設され、高校生年代のユース(U-18)、中学生年代のジュニアユース(U-15)、小学生年代のジュニア(U-12)を保有。年代別の日本代表候補も輩出している。

グルージャ盛岡U-18[編集]

2013年、育成組織の一貫指導体制の強化、Jリーグ準加盟及びJリーグクラブライセンスの取得を目的とし設立。岩手県のクラブユースチーム(U-18)はヴェルディ花巻(現在は活動休止中)、水沢ユナイテッドFCに次いで3チーム目。

年度 所属 リーグ戦 カップ戦
試合 勝点 順位 クラブユース
選手権
Jユースカップ
2013 岩手3部 東北予選敗退 -
2014 10 27 9 0 1 優勝 東北予選敗退 -
2015 岩手2部A 14 12 4 8 8位   1回戦敗退
2016 岩手2部B 10 3 1 10 7位   1回戦敗退

グルージャ盛岡U-15[編集]

2010年、全日本ユース(U-15)フットサル大会に出場。2012年、岩手県U-15サッカーリーグ1部優勝。

年度 所属 リーグ戦 カップ戦
試合 勝点 順位 クラブユース
選手権
高円宮杯 JFA
プレミアカップ
2009 岩手2部 7 21 7 0 0 優勝   東北予選敗退
2010 岩手1部 15 5 2 4位    
2011 3位    
2012 14 32 10 2 優勝   東北予選敗退
2013 岩手県予選敗退  
2014 14 30 10 0 4 2位 岩手県予選敗退  
2015 東北 18 4 1 1 16 9位   東北予選敗退
2016 岩手1部 14 34 11 1 2 優勝   東北予選敗退  

グルージャ盛岡U-12[編集]

2013年、ダノンネーションズカップ in JAPAN東北予選で優勝して、同全国大会に出場。

サッカースクール[編集]

サッカー及びスポーツの普及を目的とし、県内9ヵ所(盛岡市八幡平市)に小学生や就学前児を対象にしたサッカースクールを開講。2012年からは盛岡市限定での開催となっているが大人向けのサッカースクールも開講している。

セカンドチーム[編集]

2005年に「グルージャ・ヒストリア」として発足し、岩手県リーグ3部に参入[19]。のち「グルージャ盛岡イストリア」に改称。2009年に東北リーグ2部北へ昇格したが、人数不足のため2010年3月24日をもって解散した[20]

年度 所属 順位 勝点 試合 天皇杯 監督
2005 岩手県3部 2位 22 10 7 1 2 46 13 +33 県予選敗退
2006 岩手県2部 3位 10 14 3 5 2 31 28 +8
2007 優勝 27 10 9 0 1 40 12 +28
2008 岩手県1部 優勝 28 10 9 1 0 49 12 +37
2009 東北2部北 5位 16 14 4 3 7 21 33 -12 日本の旗 村田大

メディア[編集]

テレビ[編集]

NHK盛岡放送局
テレビ岩手
  • グルージャRUSH 毎週土曜 16:55 - 17:00
岩手めんこいテレビ

ラジオ[編集]

IBC岩手放送
  • 浅見智のじゃじゃスポ 毎週月曜 18:20 - 18:30
エフエム岩手
ラヂオもりおか
  • Foot Jam 毎週金曜日20:00 - 20:30

新聞[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j プロフィール:グルージャ盛岡”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年8月19日閲覧。
  2. ^ a b “Jリーグ入会審査(J3)結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年12月2日), http://www.jleague.jp/release/article-00005518 2016年4月2日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g 2016年度(平成28年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年8月19日閲覧。
  4. ^ “グルージャ盛岡ホームタウン追加について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2017年6月28日), https://www.jleague.jp/release/post-49338/ 2017年6月29日閲覧。 
  5. ^ “ホームタウンに北上市追加 グルージャ、全県拡大へ”. 岩手日報. (2017年6月28日). https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170628_6 2017年6月29日閲覧。 
  6. ^ “Jリーグ準加盟審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年8月20日), https://www.jleague.jp/release/article-00005277 2017年6月13日閲覧。 
  7. ^ “前取締役による不正事案について” (プレスリリース), いわてアスリートクラブ, (2016年9月2日), http://grulla-morioka.jp/tab01_game/%e5%89%8d%e5%8f%96%e7%b7%a0%e5%bd%b9%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%b8%8d%e6%ad%a3%e4%ba%8b%e6%a1%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ 2016年11月16日閲覧。 
  8. ^ J3盛岡、前取締役の不正行為が発覚 約2400万円を私的流用「信頼回復に努める」(サッカーキング)
  9. ^ a b “前副社長によるクラブ資金私的流用に対し グルージャ盛岡に制裁を決定” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年11月16日), http://www.jleague.jp/release/post-46742/ 2016年11月16日閲覧。 
  10. ^ “2017シーズン J3クラブライセンス判定結果について(現J3クラブ)” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年10月12日), http://www.jleague.jp/release/post-45984/ 2016年10月12日閲覧。 
  11. ^ 前取締役不祥事の盛岡はJ3ライセンス交付継続審議(ゲキサカ)
  12. ^ “2017シーズン J3クラブライセンス判定結果について (グルージャ盛岡)” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年11月16日), http://www.jleague.jp/release/post-46744/ 2016年11月16日閲覧。 
  13. ^ “【チーム】楊帆選手 期限付き移籍加入のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年8月15日), http://grulla-morioka.jp/tab02_team/tm_170815news_001/ 2017年8月17日閲覧。 
  14. ^ “J3グルージャ盛岡の元副社長逮捕 業務上横領容疑 1千万円を着服、自らの会社の資金繰りに”. 産経新聞社. (2017年5月18日). http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170518/afr1705180028-s1.html 2017年6月30日閲覧。 
  15. ^ “J3盛岡の前副社長を再逮捕 運営会社から横領容疑”. 産経新聞社. (2017年6月7日). http://www.sankei.com/smp/sports/news/170607/spo1706070021-s1.html 2017年6月30日閲覧。 
  16. ^ “グルージャ元副社長3度目逮捕 2千万円横領容疑”. 岩手日報社. (2017年6月29日). https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170629_1 2017年6月30日閲覧。 
  17. ^ “【スポンサー】ユニフォームスポンサー(背中・下)決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年4月14日), http://grulla-morioka.jp/tab04_sponcer/sp_170414news_001/ 2017年4月16日閲覧。 
  18. ^ “【スポンサー】ユニフォームスポンサー(左袖)決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年6月10日), http://grulla-morioka.jp/tab04_sponcer/sp_170610news_002/ 2017年6月11日閲覧。 
  19. ^ サテライト・ユース選手 公式サイト, (2005年10月27日時点のアーカイブ) 2016年5月22日閲覧。
  20. ^ トップチームニュース 2010年3月 公式サイト, (2010年9月26日時点のアーカイブ) 2016年5月22日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]