エディンソン・カバーニ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はカバーニ第二姓(母方の)はゴメスです。
エディンソン・カバーニ Football pictogram.svg
Manchester United v Aston Villa, 25 September 2021 (35).jpg
マンチェスター・ユナイテッドFCでのカバーニ(2021年)
名前
本名 エディンソン・ロベルト・カバーニ・ゴメス
Edinson Roberto Cavani Gómez
ラテン文字 Edinson Cavani
基本情報
国籍 ウルグアイの旗 ウルグアイ
イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1987-02-14) 1987年2月14日(35歳)
出身地 サルト
身長 185cm[1]
体重 78kg[1]
選手情報
在籍チーム 無所属
ポジション FW(CF)
利き足 右足
ユース
2000-2005 ウルグアイの旗 ダヌービオ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2007 ウルグアイの旗 ダヌービオ 25 (9)
2007-2010 イタリアの旗 パレルモ 109 (34)
2010-2011 イタリアの旗 ナポリ (loan) 35 (26)
2011-2013 イタリアの旗 ナポリ 69 (52)
2013-2020 フランスの旗 PSG 301 (200)
2020-2022 イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド 41 (12)
代表歴2
2006-2007 ウルグアイの旗 ウルグアイ U-20 15 (11)
2012 ウルグアイの旗 ウルグアイ U-23 5 (3)
2008- ウルグアイの旗 ウルグアイ 133 (58)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年5月23日現在。
2. 2022年6月16日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

エディンソン・ロベルト・カバーニ・ゴメスEdinson Roberto Cavani Gómez, 1987年2月14日 - )は、ウルグアイサルト出身のサッカー選手ウルグアイ代表。ポジションはフォワード

セリエAリーグ・アン得点王を獲得。ウルグアイ代表でもルイス・スアレスに次ぐ歴代2位の得点記録(58得点)を誇るストライカーである。

クラブ経歴[編集]

ダヌービオ[編集]

ダヌービオでデビューし、同年には19歳ながらレギュラーとして13得点を記録した。2006年2月にはイタリアで行われたビアレッジョ・トーナメントに出場して活躍し、インテルが獲得に乗り気だったが、設定された移籍金50万ユーロが高すぎるとして獲得には至らなかった[2]ユヴェントスレアル・マドリードPSVアイントホーフェンパレルモが争奪戦を繰り広げ、激しい争奪戦の末、2007年1月31日、移籍期限最終日に移籍金500万ユーロでパレルモに移籍した[2]

USチッタ・ディ・パレルモ[編集]

2007年の南米ユース選手権でウルグアイ代表に貢献した後、ユヴェントスACミランを始めとするいくつかのビッグクラブがカバーニとの契約に関心を示したと伝えられていた。

しかし、2007年1月29日、パレルモの会長マウリツィオ・ザンパリーニはカバーニとの署名を発表した。この署名は1月31日に正式に確認され、移籍金額は約450万ユーロで契約された。

セリエAデビュー戦となるフィオレンティーナ戦で相手のクリアボールをペナルティーエリア外からワンタッチボレーシュートで直接決め、その試合の後、ファン・バステンの再来と評された。その後も出番を与えられこのシーズン2得点(7試合)の活躍を見せた。

ただ、2007-08シーズンは3トップのサイドで起用されたため期待に応えられなかった。

2008-09シーズンはアマウリの移籍によりレギュラーとして3トップの中央や2トップでプレーし好調を維持、リーグ戦チームトップタイの14得点を記録した。

2010年4月、パレルモと2014年6月まで契約を延長した。

SSCナポリ[編集]

2010-11シーズン前に同じセリエAの強豪ナポリに500万ユーロでレンタル移籍した(1600万ユーロでの買取りオプション付き)[3]。移籍後はセリエA第19節のユヴェントス戦や第31節のラツィオ戦でハットトリックを達成するなどゴールを量産し続け、最終的にシーズン通して35試合に出場し26ゴールをあげ自身は得点ランキング2位となった。この活躍もありチームはリーグ戦を3位で終え、2011-12シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。シーズン終了後、ナポリは買取りオプションを行使し、完全移籍となった。また、このシーズンはUEFAヨーロッパリーグにも出場しグループリーグ第5節のユトレヒト戦ではハットトリックを達成した。勝たなければグループリーグ敗退という状況で迎えた最終節のステアウア・ブカレスト戦では後半ロスタイムにコーナーキックからヘディングシュートで決勝ゴールをあげ、チームを決勝トーナメントへ導いた。しかし、決勝トーナメント1回戦のビジャレアル戦ではゴールを奪うことは出来ずチームも敗退した。

2011-12シーズンもゴールを量産し続け、最終的にシーズン通して35試合に出場し23ゴールをあげ自身は得点ランキング3位となった。

2012-13シーズンは、29ゴールを挙げる活躍を見せ、初のセリエA得点王に輝いた。

パリ・サンジェルマン[編集]

ナポリでの活躍から、レアル・マドリードマンチェスター・シティチェルシーユヴェントスといった国内外の強豪が獲得に興味を示したが、6300万ユーロとも言われる高額な契約解除金に躊躇するクラブが多かった。2013年7月16日、パリ・サンジェルマンはカバーニの獲得を発表[4]。契約は5年間で移籍金は6300万ユーロと推定される。背番号は9番。

2016-17シーズンは35得点を記録、リーグ優勝は逃したが、リーグ・アン得点王と最優秀選手賞を受賞した。

2017年10月27日、リーグ戦で2得点をあげて、PSGにおけるリーグ・アンの2500点目を記録した。11月5日、第12節のアンジェSCO戦で2得点を決めて自身のリーグ・アンにおける通算得点が100点を達成した[5]。11月22日、UEFAチャンピオンズリーググループステージ、セルティックFC戦を迎えたパリSGは、カバーニの2得点など7-1で勝利を収め、カバーニはパリ・サンジェルマンでの通算得点数を「151」に伸ばした[6]

2018年1月17日の第21節、ディジョンFCO戦の前半に得点を挙げ、ズラタン・イブラヒモビッチの持つクラブ歴代最多得点記録である156ゴールに並んだ。後半にチームがPKを獲得し、最多得点記録更新のチャンスが巡ってきたが、カバーニはネイマールにPKキッカーを譲り、この試合での記録更新はならなかった。その後、第23節のモンペリエHSC戦の前半に先制点を挙げ、クラブ歴代最多得点記録を更新した[7]。2018年11月ASモナコ戦でハットトリックを決め勝利に貢献した[8]。リーグ戦は21試合の出場ながら18ゴールを決めた。

2019-20シーズンにはマウロ・イカルディが起用される事が増えた影響で先発出場が減った。冬の移籍市場でアトレティコ・マドリードへの移籍が報道されたが、結局破談に終わりPSGに残留した[9]。2020年2月23日、リーグ・アン第26節FCジロンダン・ボルドー戦でゴールを決めPSGでの通算200ゴールを達成した[10]。同シーズン、チームはチャンピオンズリーグで勝ち上がっていたものの、短期契約の延長をせずにシーズン途中に退団する形となった[11]

マンチェスター・ユナイテッド[編集]

PSG退団後は、アトレティコ・マドリードSLベンフィカとの契約が噂されていたものの、結局は実現せず、10月に入り、マンチェスター・ユナイテッドFCとの契約が迫っていると報じられた[12][13]

2020年10月5日、マンチェスター・ユナイテッドと2年契約を締結した[14]。背番号はアレクシス・サンチェスが退団して空き番号となっていた7番[15]。11月7日、リーグ第8節のエヴァートン戦で移籍後初ゴールを挙げた[16]。ヨーロッパリーグ準決勝のASローマ戦、1stレグでは2ゴール2アシスト、2ndレグでも2ゴールを挙げて、チームを決勝進出に導いた[17]。これらの活躍もあり、10日には1年間の契約延長が発表された[18]。2022年5月27日、契約満了で退団となり、カバーニはユナイテッドファンに感謝の意を述べた[19]

代表経歴[編集]

ウルグアイ代表でのカバーニ (2018年)

ウルグアイU-20代表として背番号9番とキャプテンマークを背負い臨んだ南米ユース選手権において7得点を記録し、ブラジルのアレシャンドレ・パトなどを抑えて得点王に輝く。チームは3位に終わりU-20ワールドカップへの出場権は得たものの北京オリンピックへの出場権は逃した。

セリエAでの初年度を終えた後の2007 FIFA U-20ワールドカップでは不本意な成績に終わったチームにおいて3得点をマークし実力を見せつけた。

U-20やクラブでの活躍を受けて2008年2月6日のコロンビア戦でウルグアイ代表デビューを果たし、この試合で代表初得点を挙げた。

FIFAワールドカップ・南アフリカ大会ではディエゴ・フォルランルイス・スアレスに次ぐFWとして出場。3位決定戦のドイツ戦では同点ゴールを挙げた。2010年7月27日、親善試合のアンゴラ戦で途中出場で83分にチームの先制ゴールを記録した。

2010年10月8日のインドネシアとの親善試合で代表で初めてのハットトリックを達成。

FIFAワールドカップ・ブラジル大会に出場し、グループリーグのコスタリカ戦でPKによるゴールを決めた。

2018年3月26日のウェールズ戦で通算100試合出場を達成した[20]

2018 FIFAワールドカップではグループリーグ第3戦のロシア戦で1ゴールを決めると[21]、決勝トーナメント1回戦のポルトガル戦ではスアレスとのコンビネーションから決勝点を含む2ゴールを挙げ勝利に貢献[22]。しかしこの試合で左脚ふくらはぎを負傷し、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドに肩を貸されながら途中交代[23]。続く準々決勝のフランス戦は欠場し、ウルグアイも敗退した[24]

2019年11月のアルゼンチン戦でゴールを決め、代表通算50ゴールを達成した[25]

人物[編集]

2007年に結婚し、妻との間に2児を設けたが、自身の浮気が原因で2012年末に破局。離婚調停の結果、月に2万5000ユーロの慰謝料を支払うこととなった[26]

2017年9月17日、オリンピック・リヨン戦においてチームメイトであるネイマールとPKキッカーを巡り揉める姿を見られ、最終的にカバーニ本人が蹴り失敗したことによりネイマールとの不仲が報じられた。これについてネイマールは20日のトレーニング前にロッカールームにて謝罪し、21日には同じくチームメイトであるダニエウ・アウベスのセッティングにより両者が夕食を共にしたとされている[27]。 この騒動についてカバーニ本人は「フットボールでは、よくあること。それが過剰に受け取られてしまった。僕たちは全員、事態が大きくなり過ぎたことを理解している。こういう出来事は、ロッカールーム内で解決される。何事も解決策があるからね。今はすべてが落ち着いているよ」と語り、不仲説を一蹴した[28]

プレースタイル[編集]

恵まれた体格やジャンプ力といった身体能力に加え、直接フリーキックを決めることができるキック精度や、スピード、パワー、90分間絶えず走り続けることができるスタミナ、そして相手ディフェンダーの隙を突きながらクロスやラストパスに合わせる嗅覚を兼ね備えた万能型のフォワードである[29]。そのバランスがとれたプレースタイルのため、ウルグアイではディエゴ・フォルランルイス・スアレス、パリ・サンジェルマンではズラタン・イブラヒモビッチネイマールといった他のフォワードを引き立てる「黒子」とされることもある[29][30]。頻繁に自陣まで全力疾走で戻ってボールを追うほどの献身的な守備も特徴であり[31][32]、パリ・サンジェルマンのチームメイトであるマルコ・ヴェッラッティ[33]マルキーニョス[34]、パリ・サンジェルマンOBのアラン・ロシュもカバーニの献身性やメンタリティーを賞賛している[35]

リーグ・アンで対峙した酒井宏樹は、「80分くらいは(ゴール前で)ポジションを取ってないような選手ですけど、他の10分で2、3点取ってくる選手。ペナルティエリア内での仕事が一番得意な選手」と評している[36]

個人成績[編集]

2021年12月時点

クラブ[編集]

クラブ シーズン リーグ リーグ戦 カップ戦 リーグ杯 国際大会 その他 合計
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ダヌービオ 2005-06 プリメーラ 10 4 5 3 - - 0 0 15 7
2006-07 15 5 - - - 0 0 15 5
通算 25 9 - - - 0 0 30 12
パレルモ 2006-07 セリエA 7 2 - - - 0 0 7 2
2007-08 33 5 2 0 - 2 0 0 0 37 5
2008-09 35 14 1 1 - - 0 0 36 15
2009-10 34 13 3 2 - - 0 0 37 15
通算 109 34 6 3 - 2 0 0 0 117 37
ナポリ 2010-11 セリエA 35 26 2 0 - 10 7 0 0 47 33
2011-12 35 23 5 5 - 8 5 0 0 48 33
2012-13 34 29 1 1 - 7 7 1 1 43 38
通算 104 78 8 6 - 25 19 1 1 138 104
パリ・サンジェルマン 2013-14 リーグ・アン 30 16 2 1 3 4 8 4 0 0 43 25
2014-15 35 18 4 4 3 3 10 6 1 0 53 32
2015-16 32 19 5 2 4 1 10 2 1 1 52 24
2016-17 36 35 3 2 3 4 8 8 0 0 50 49
2017-18 32 28 5 3 2 2 8 7 1 0 48 40
2018-19 21 18 3 2 2 1 7 2 0 0 33 23
2019-20 14 4 2 2 2 0 3 1 1 0 22 7
通算 200 138 24 16 19 15 54 30 4 1 301 200
マンチェスター・ユナイテッド 2020-21 プレミアリーグ 26 10 3 0 1 1 9 6 0 0 39 17
通算 26 10 3 0 1 1 9 6 0 0 39 17
総通算 464 269 46 28 20 16 90 55 5 2 625 370

代表成績[編集]

国際Aマッチ 126試合 53得点(2008年- )


ウルグアイ代表国際Aマッチ
出場得点
2008 4 1
2009 8 0
2010 12 7
2011 12 2
2012 9 3
2013 15 7
2014 10 4
2015 8 4
2016 11 9
2017 9 3
2018 11 6
2019 7 4
2020 2 1
2021 8 2
通算 126 53

代表得点[編集]

# 開催日 開催地 対戦国 スコア 結果 大会
1 2008年2月6日 ウルグアイの旗モンテビデオエスタディオ・センテナリオ コロンビアの旗 コロンビア 1–2 2–2 親善試合
2 2010年3月3日 スイスの旗ザンクト・ガレンAFGアレナ スイスの旗 スイス 1–3 1–3
3 2010年6月26日 南アフリカ共和国の旗ポート・エリザベスネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム ドイツの旗 ドイツ 1–1 2–3 2010 FIFAワールドカップ
4 2010年8月11日 ポルトガルの旗リスボンエスタディオ・ド・レステロ アンゴラの旗 アンゴラ 1–0 2–0 親善試合
5 2010年10月8日 インドネシアの旗ジャカルタゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム インドネシアの旗 インドネシア 1–1 1–7
6 1–6
7 1–7
8 2010年10月12日 中華人民共和国の旗武漢市武漢体育中心 中華人民共和国の旗 中国 2–0 4–0
9 2011年3月30日 アイルランドの旗ダブリンアビバ・スタジアム アイルランドの旗 アイルランド 1–2 2–3
10 2011年10月7日 ウルグアイの旗モンテビデオ、エスタディオ・センテナリオ ボリビアの旗 ボリビア 3–1 4–2 2014 FIFAワールドカップ予選
11 2012年2月29日 ルーマニアの旗ブカレストスタディオヌル・ナツィオナル ルーマニアの旗 ルーマニア 0–1 1–1 親善試合
12 2012年9月11日 ウルグアイの旗モンテビデオ、エスタディオ・センテナリオ エクアドルの旗 エクアドル 1–1 1–1 2014 FIFAワールドカップ予選
13 2012年11月14日 ポーランドの旗グダニスクPGEアリーナ ポーランドの旗 ポーランド 0–2 1–3 親善試合
14 2013年6月12日 ベネズエラの旗プエルト・オルダスポリデポルティボ・カチャマイ ベネズエラの旗 ベネズエラ 0–1 0–1 2014 FIFAワールドカップ予選
15 2013年6月26日 ブラジルの旗ベロオリゾンテミネイロン ブラジルの旗 ブラジル 1–1 2–1 FIFAコンフェデレーションズカップ2013
16 2013年6月30日 ブラジルの旗サルヴァドールアレーナ・フォンチ・ノヴァ イタリアの旗 イタリア 1–1 2–2
17 2–2
18 2013年9月10日 ウルグアイの旗モンテビデオ、エスタディオ・センテナリオ コロンビアの旗 コロンビア 1–0 2–0 2014 FIFAワールドカップ予選
19 2013年10月15日 アルゼンチンの旗 アルゼンチン 3–2 3–2
20 2013年11月13日 ヨルダンの旗アンマンアンマン国際スタジアム  ヨルダン 0–5 0–5 2014 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフ
21 2014年6月4日 ウルグアイの旗モンテビデオ、エスタディオ・センテナリオ スロベニアの旗 スロベニア 1–0 2–0 親善試合
22 2014年6月14日 ブラジルの旗フォルタレザカステロン コスタリカの旗 コスタリカ 1–0 1–3 2014 FIFAワールドカップ
23 2014年9月5日 日本の旗札幌市札幌ドーム 日本の旗 日本 0–1 0–2 親善試合
24 2014年11月13日 ウルグアイの旗モンテビデオ、エスタディオ・センテナリオ コスタリカの旗 コスタリカ 3–2 3–3
25 2015年3月28日 モロッコの旗アガディールスタッド・アドラル モロッコの旗 モロッコ 0–1 0–1
26 2015年6月6日 ウルグアイの旗モンテビデオ、エスタディオ・センテナリオ グアテマラの旗 グアテマラ 2–0 5–1
27 3–0
28 2015年11月12日 エクアドルの旗キトエスタディオ・オリンピコ・アタウアルパ エクアドルの旗 エクアドル 1–1 2–1 2018 FIFAワールドカップ予選
29 2016年3月25日 ブラジルの旗レシフェアレナ・ペルナンブーコ ブラジルの旗 ブラジル 2–1 2–2
30 2016年3月29日 ウルグアイの旗モンテビデオ、エスタディオ・センテナリオ ペルーの旗 ペルー 1–0 1–0
31 2016年5月27日 トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ 1–1 3–1 親善試合
32 2–1
33 2016年9月6日 パラグアイの旗 パラグアイ 1–0 4–0 2018 FIFAワールドカップ予選
34 4–0
35 2016年10月6日 ベネズエラの旗 ベネズエラ 2–0 3–0
36 3–0
37 2016年11月15日 チリの旗サンティアゴエスタディオ・ナシオナル・デ・チリ チリの旗 チリ 0–1 3–1
38 2017年3月23日 ウルグアイの旗モンテビデオ、エスタディオ・センテナリオ ブラジルの旗 ブラジル 1–0 1–4
39 2017年10月10日 ボリビアの旗 ボリビア 2–1 4–2
40 2017年11月14日 オーストリアの旗ウィーンエルンスト・ハッペル・シュターディオン オーストリアの旗 オーストリア 1–1 2–1 親善試合
41 2018年3月23日 中華人民共和国の旗南寧市広西体育中心 チェコの旗 チェコ 2–0 2–0 チャイナ・カップ
42 2018年3月26日 中華人民共和国の旗南寧市、広西体育中心 ウェールズの旗 ウェールズ 1–0 1–0
43 2018年6月25日 ロシアの旗サマーラサマーラ・アリーナ ロシアの旗 ロシア 3–0 3–0 2018 FIFAワールドカップ
44 2018年6月30日 ロシアの旗ソチフィシュト・オリンピックスタジアム ポルトガルの旗 ポルトガル 1–0 2–1
45 2–1
46 2018年10月16日 日本の旗さいたま市埼玉スタジアム2002 日本の旗 日本 2–2 4–3 親善試合
47 2019年6月16日 ブラジルの旗ベロオリゾンテミネイロン エクアドルの旗 エクアドル 2–0 4–0 コパ・アメリカ2019
48 2019年11月19日 イスラエルの旗ヤッファブルームフィールド・スタジアム アルゼンチンの旗 アルゼンチン 1–0 2–2 親善試合

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ダヌービオ
ナポリ
パリ・サンジェルマンFC

代表[編集]

ウルグアイ代表

個人[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b Cavani Edinson
  2. ^ a b footballista、ソルメディア、2009年3月4日号、24頁
  3. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/4892908/
  4. ^ http://www.psg.fr/en/News/003001/Article/62850/Edinson-Cavani-signs-5-year-deal-with-Paris-Saint-Germain
  5. ^ カバーニ、PSGでリーグ100得点の大台達成。今季中の“イブラ超え”も視野に フットボールチャンネル(2017年11月5日)
  6. ^ “MCN”結成3カ月で新記録達成...ムバッペ、カバーニ、ネイマールがCL5試合で24得点(2017年11月23日)
  7. ^ カバーニ、ついにイブラのパリSG最多得点記録を更新…229試合で985ゴールを記録 Goal.com 2018年1月27日
  8. ^ “Cavani scores a hattrick against AS Monaco”. BBC. https://www.bbc.com/sport/football/46174979 2018年11月30日閲覧。 
  9. ^ カバーニ、移籍破談でPSG残留。アトレティコ会長と代理人がお互いを批判 フットボールチャンネル 2020年2月2日
  10. ^ カバーニがPSG通算200ゴールを達成!ネイマール退場もマルキーニョス2発などで3試合ぶり白星-Goal 2020年2月24日
  11. ^ カバーニとムニエが6月にPSG退団へ…短期の契約延長せず、8月のチャンピオンズリーグ欠場”. 2021年5月30日閲覧。
  12. ^ カバーニがプレミアに参戦 ユナイテッドと2年契約締結へ”. SPORT.es.jp (2020年10月4日). 2020年10月4日閲覧。
  13. ^ カバーニ、マンチェスターU移籍間近”. キッカー日本語版 (2020年10月4日). 2020年10月4日閲覧。
  14. ^ エディンソン・カバーニと契約”. マンチェスター・ユナイテッド (2020年10月6日). 2020年10月6日閲覧。
  15. ^ カバーニの背番号は『7』に決定!”. マンチェスター・ユナイテッド (2020年10月6日). 2020年10月8日閲覧。
  16. ^ カバーニが加入後初ゴール! マンU、エヴァートン撃破で公式戦3試合ぶり白星”. www.soccer-king (2020年11月9日). 2020年11月9日閲覧。
  17. ^ マンU”背番号7の呪い”はこの男には通用しない!カバーニ、2戦連続2ゴール…計7ゴールに絡む活躍でEL決勝進出に貢献”. フットボールチャンネル (2021年5月7日). 2021年5月9日閲覧。
  18. ^ カバーニが契約延長”. マンチェスター・ユナイテッド (2021年5月10日). 2021年5月11日閲覧。
  19. ^ カバーニがユナイテッドファンに感謝” (日本語). マンチェスター・ユナイテッド (2022年5月27日). 2022年5月28日閲覧。
  20. ^ カバーニ決勝点でウルグアイが中国杯優勝! 100試合出場達成&通算42得点目を記録”. フットボールチャンネル (2018年3月27日). 2018年3月27日閲覧。
  21. ^ ウルグアイが1人退場のロシアを3発圧倒でA組首位通過!カバーニ&スアレスがアベック弾”. ゲキサカ (2018年6月26日). 2018年9月7日閲覧。
  22. ^ カバーニ美しき2発!ウルグアイが「欧州王者」ポルトガルを撃破、W杯ベスト8へ”. Qoly (2018年7月1日). 2018年9月7日閲覧。
  23. ^ ウルグアイに痛手…W杯3得点のカバーニ、準々決勝フランス戦を負傷欠場へ”. サッカーキング (2018年7月5日). 2018年9月7日閲覧。
  24. ^ 怪我のカバーニ、ベンチでW杯終了…敗退後のコメントが泣ける”. Qoly (2018年7月7日). 2018年9月7日閲覧。
  25. ^ 50 international goals for Cavani”. PSG (2019年11月19日). 2021年5月30日閲覧。
  26. ^ パリSGのFWカバーニ、元妻への離婚の慰謝料は月に約340万円
  27. ^ ネイマール、カバーニとの対立を謝罪。同胞2人のサポートが融和に一役 footballchannel (2017.09.22)
  28. ^ カバーニ、ネイマールとのPK論争に終止符「何事も解決策はあるもの」 Goal.com (2017.10.03)
  29. ^ a b 万能型というより泥臭い何でも屋? カバーニが体現する小国ウルグアイのアイデンティティ【西部の目】”. フットボールチャンネル (2018年2月7日). 2018年9月7日閲覧。
  30. ^ イブラ、ネイマールが一目置く男、 カバーニがPSGで布教する“謙虚さ”。”. Number web (2017年11月6日). 2018年9月7日閲覧。
  31. ^ カバーニの「鬼守備」が凄すぎる!FWでここまでやれるか”. Qoly (2017年3月7日). 2018年9月7日閲覧。
  32. ^ 岡崎と同じくらい守備での貢献度がハンパない世界のフォワード5人”. Qoly (2016年5月20日). 2018年9月7日閲覧。
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  34. ^ 「ムバッペは宝石」「ディ・マリアはクレイジー」マルキーニョスが語るPSG戦士の本当の姿”. Goal.com (2018年4月7日). 2018年9月7日閲覧。
  35. ^ “ネイマール王国”になってもカバーニは失えない クラブOB「彼のようなFWは本当に貴重だよ」”. Number web (2017年9月25日). 2018年9月7日閲覧。
  36. ^ カバーニは何が危険なのか? リーグ・アンで対峙する酒井宏樹が語る 「80分ぐらいは大丈夫でも…」 Goal.com 2018年10月14日

外部リンク[編集]