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ルイジ・リーヴァ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ルイジ・リーヴァ
1968年のリーヴァ
名前
愛称 ジジ (Gigi), 雷鳴 (Rombo di Tuono)
ラテン文字 Luigi Riva
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1944-11-07) 1944年11月7日
出身地 レッジューノ
没年月日 (2024-01-22) 2024年1月22日(79歳没)
身長 180cm
体重 78kg
選手情報
ポジション FW(CF)
ユース
1960-1962 イタリアの旗 ラヴェーノ・モンベッロ
1962 イタリアの旗 レニャーノ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1962-1963 イタリアの旗 レニャーノ 22 (5)
1963-1977 イタリアの旗 カリアリ 315 (164)
代表歴
1965-1974[1] イタリアの旗 イタリア 42 (35)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ルイジ・リーヴァ(Luigi Riva、1944年11月7日 - 2024年1月22日)は、イタリア出身のサッカー選手。ポジションはフォワードイタリア代表として歴代最多の35ゴールを挙げた。

経歴

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アマチュアクラブを経て1962年セリエCレニャーノでプロ選手としてのキャリアをスタートさせる。翌シーズンにセリエBカリアリに移籍して、クラブをセリエAに引き上げた。いくつものビッグクラブからの注目にも関わらず、引退するまでカリアリ一筋で過ごした。1973年には350万ポンドでのユヴェントスへの移籍を断った。

セリエA得点王に3度(1966-67、1968-69、1969-70)輝き、1969-70シーズンには彼にとってもクラブにとっても現在まで唯一のセリエAタイトルを獲得した。1976年に試合中に大怪我を負い、復帰を目指したが叶わず1978年に引退した。セリエAでの12シーズンの通算成績は289試合出場156ゴール。

イタリア代表としては、1965年6月27日ハンガリー戦(2-1で敗北)で国際舞台にデビュー。1968年UEFA欧州選手権では決勝のユーゴスラビア戦のみの出場ながら、先制点を挙げて優勝に貢献。1970年FIFAワールドカップでは決勝でブラジルに4-1で敗れて準優勝。1974年FIFAワールドカップではグループリーグ敗退に終わった。

引退後はカリアリの役員になった。また1990年からはイタリア代表のチームマネージャーを務めている。

1999年ワールドサッカー誌の20世紀の偉大なサッカー選手100人で74位に選出された。

2024年1月22日にカリャリで死去。79歳没[2]

所属クラブ

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個人成績

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国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
イタリア リーグ戦 イタリア杯オープン杯 期間通算
1962-63レニャーノセリエC225
1963-64カリアリセリエB268
1964-65セリエA329
1965-663411
1966-672318
1967-682613
1968-692920
1969-702821
1970-71138
1971-723021
1972-732612
1973-742515
1974-7582
1975-76156
通算イタリアセリエA 241143
イタリアセリエB 268
イタリアセリエC 225
総通算 289156

太字は得点王

代表歴

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主なタイトル

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個人タイトル

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  • セリエA得点王:3回(1966-67、1968-69、1969-70)

脚注

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  1. “Luigi Riva - Goals in International Matches” (英語). The Rec.Sport.Soccer Statistics Foundation.
  2. Gigi Riva, è morto il mito del calcio italiano: nessuno ha segnato tanto come lui in azzurro (イタリア語). Calcio - La Repubblica (2024年1月22日). 2024年1月23日閲覧。

外部リンク

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