マティアス・アギーレガライ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はアギーレガライ第二姓(母方の)はグルセアガです。
マティアス・アギーレガライ Football pictogram.svg
Aguirregaray vs Ozil (cropped).jpg
名前
本名 マティアス・アギーレガライ・グルセアガ
Matías Aguirregaray Guruceaga
ラテン文字 MATÍAS AGUIRREGARAY
基本情報
国籍 ウルグアイの旗 ウルグアイ
ブラジルの旗 ブラジル
スペインの旗 スペイン
生年月日 (1989-04-01) 1989年4月1日(28歳)
出身地 ブラジルの旗 ブラジル ポルト・アレグレ
身長 174cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム メキシコの旗 クラブ・ティフアナ
ポジション DF
背番号 13
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2011 ウルグアイの旗 ペニャロール
2010-2011 スペインの旗 テッラーサ (loan)
2011-2012 ウルグアイの旗 モンテビデオ・ワンダラーズ
2011-2012 イタリアの旗 パレルモ (loan)
2012 ルーマニアの旗 クルジュ
2013 ウルグアイの旗 ペニャロール
2013-2017 アルゼンチンの旗 エストゥディアンテス
2015-2016 ウルグアイの旗 ペニャロール (loan)
2017- メキシコの旗 クラブ・ティフアナ
代表歴2
2009 ウルグアイの旗 ウルグアイ U-20 9 (1)
2012 ウルグアイの旗 ウルグアイ U-23 4 (0)
2012- ウルグアイの旗 ウルグアイ 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2013年6月23日現在。
2. 2013年6月23日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

マティアス・アギーレガライ(Matías Aguirregaray, 1989年4月1日 - )は、ブラジルリオグランデ・ド・スル州ポルト・アレグレ出身のウルグアイ人サッカー選手クラブ・ティフアナ所属。ポジションはディフェンダー

経歴[編集]

攻撃的な右サイドバック。父オスカル・アギーレガライスペイン語版もプロサッカー選手で、ウルグアイ代表として1987年と1995年のコパ・アメリカ優勝に貢献したセンターバック。アギーレガライは当時父がSCインテルナシオナルに在籍していたためブラジルで生まれた。その他、ルーツであるスペインの国籍も持っている。2000年に父が現役最後の時を過ごしたCAペニャロールに加わり、2007年にプロデビューを果たす[1]。2010年にはスペイン2部のテッラーサFCにレンタル移籍したが登録上の問題から試合出場はなかった[2]。レンタルバック後の2011年にモンテビデオ・ワンダラーズFCに完全移籍し、すぐにイタリアのUSチッタ・ディ・パレルモにレンタル移籍された。イタリアではレギュラーを奪えず、またチームも低迷したがリーグ戦12試合に出場し、守備面での不安は残るものの魅力ある攻撃力を持っていることを示した。完全移籍には至らなかったが、オフシーズン期間ではロンドン五輪や初めてのA代表を経験するなど様々な経験を積んだ。2012年9月にルーマニアのCFRクルジュに完全移籍[3]

代表歴[編集]

ウルグアイ代表として2009 南米ユース選手権2009 FIFA U-20ワールドカップに出場した。2012年にはA代表監督のオスカル・タバレス率いるロンドンオリンピックメンバーにも選出され、2試合に出場した。チームはグループステージで敗退したが、大会終了後の8月にコロンビアとのワールドカップ予選にてA代表初招集を受けた[4]

脚注[編集]

  1. ^ Aguirregaray, un brasiliano d'Uruguay
  2. ^ Bovo già a Genova, acquistato Aguirregaray
  3. ^ Cele mai recente achiziții ale clubului nostru!
  4. ^ Colombia vs. Uruguay 4 - 0

外部リンク[編集]