爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王

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爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王
爆問パニックフェイス!
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 松木大輔(総合演出)
プロデューサー 大久保竜(CP)
出演者 爆笑問題
太田光田中裕二
有吉弘行
TKO
(木本武宏、木下隆行)
NON STYLE
石田明井上裕介
ほか
字幕 文字多重放送[注釈 1]
外部リンク 公式サイト
爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王
(特別番組)
放送期間 2008年 - 2009年(5回)
爆問パニックフェイス!
(レギュラー版)
放送時間 水曜日 20:00 - 20:54
(54分)
放送期間 2010年10月27日 - 2011年3月9日

特記事項:
出演者・スタッフはレギュラー版。
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爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王』(ばくしょうもんだいのドッキリ パニックフェイスおう)は、2008年9月9日よりTBS系列で放送された、ドッキリバラエティお笑い特別番組で、爆笑問題冠番組の1つである。尚、2010年10月27日から2011年3月9日まで放送された『爆問パニックフェイス!』についても本頁で記述する(後述)。

目次

[編集] 概要

[編集] 特番時代

爆笑問題がブレイクしすぎて調子にのってる芸能人をドッキリ(イタズラ)でお仕置きしていたお笑い番組である。主に改編期首末か年末年始に放送されていた。

ドッキリでお仕置きされる芸人は、フジテレビのバラエティ番組『爆笑レッドカーペット[注釈 2]の出演芸人である。主にお笑いコンビの1人がお仕置きされ、もう1人の相方は仕掛け人に回る。スタジオでは調子に乗った発言をした場合、爆笑問題・太田光の一存で炭酸ガスを浴びせるなどのお仕置きが執行される。

放送日(TBS) 放送時間(JST 放送タイトル 視聴率 備考
1 2008年9月9日(火曜日) 18:55 - 20:54(119分) 爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王
調子に乗ってる芸能人お仕置しちゃうぞSP
12.9%
2 2009年1月5日(月曜日) 爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王2
調子にのってる芸能人お仕置しちゃうぞ
15.1% この回まで2時間枠(第1期)。
3 2009年4月6日(月曜日) 20:00 - 22:54(2時間54分) 爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王3
桜吹雪のハリケーン!調子にのってる芸能人お仕置きしちゃうぞ!愛のムチ3時間SP
12.6% 2009年度は3時間枠。
4 2009年10月1日(木曜日) 19:55 - 23:14(3時間19分) 爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王4
秋の緊急大捜査24時!調子にのってる芸能人お仕置きしちゃうぞ!大パトロールSP
8.1%
5 2010年4月4日(日曜日) 19:00 - 20:54(114分) 爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王5 14.9% この回から2時間枠(第2期)。
視聴率関東地区ビデオリサーチ社調べ)

[編集] レギュラー時代

2010年10月27日より『世界笑える!ジャーナル』の後番組扱いでレギュラー放送化されることが決定して、爆笑問題にとっては『クイズ雑学王』(テレビ朝日)以来約8ヶ月ぶりに水曜20時枠の番組に出演することにもなった[1]

ドッキリ以外の企画に、Mr.パニクレディブルのお助け企画やMr.パニックのいたずらマジックが放送されている。また、2010年9月11日(土曜日)には本番組開始に先駆け、15:30 - 17:00(JST)にてレギュラー放送記念の90分スペシャルが関東ローカルで放送された。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、16日の放送は急遽中止、当該時間帯は「激闘大家族スペシャル28歳元ヤンキー美人妻奮闘記!4男3女9人の大家族」が放送された。

番組終了後には『くらべるくらべらー』の5分前告知があるが、そのあとの翌日の5秒告知は局によって異なる(『スパモク!!』枠が局によって番組が異なるため)。また、本番組が19:00 - 20:49の2時間スペシャルで放送される場合は、水曜19時台がローカル枠になっている関係で、水曜19時台に自社制作番組や他系列番組を放送しているネット局では1時間の短縮版を20:00 - 20:54に裏送りで放送する[注釈 3][注釈 4]

TBSのみ19:55より『もうすぐ爆問パニックフェイス![注釈 5]12月1日より)放送のためフライングスタート扱いとなる。

視聴率は2011年1月12日の2時間スペシャルで2ケタを記録したものの、通常放送においては裏番組[2]を追い越すことは出来ず、1桁台に低迷していた。

2011年4月13日から、前述の震災の影響及び視聴率低迷に伴い、番組名に「パニック」の名称がふさわしくないとの判断から[要出典]爆問パワフルフェイス!』と番組名を改題、企画内容もリニューアルされることになった。

[編集] 出演者

司会
レギュラー

レギュラー化以降出演

[編集] ゲスト

[編集] 主な企画

[編集] ドッキリ

特番時代から行われている企画
いきなりジャック・バウアー
テレビドラマ24 -TWENTY FOUR-』の主人公、ジャック・バウアー風の刑事日本人の役者。ただし、ほとんどの場合、実際にジャックの日本語吹き替えをしている小山力也がアテレコをしている)が突然現れ強引に車を奪われたり銃撃戦に巻き込まれるというドッキリ。
特番第4回(シーズンIV)にて行われた「インタビュー中に銃撃戦ドッキリ」がYouTubeに投稿されたことで海外から賛否両論の意見が寄せられ、デイリー・テレグラフNine Networkといった海外メディアでも取り上げられた[3]
嘘感動ドッキリ
新婦の父が結婚に反対している中、結婚式をあげようとするカップルや泳げないが泳げるよう努力する少年など感動を呼びそうな出来事をレポートするが、実際は全くの嘘(当然当事者たちは全員仕掛け人の役者)というドッキリ。
レギュラー以降の企画
ニヤニヤフェイス〜もしもメイクさんがキス魔だったら〜
2011年1月19日放送分より登場。メイクさん(演:今井成美[4])がメイク中に突然、頬や首筋にキスをしてくる。その時の「にやけ顔」や慌てる様子を撮る企画。
もし伝説のボクサーが考えたドッキリをそのままやられたら
天然ボケで知られる3人の元ボクサー(具志堅用高輪島功一竹原慎二)が企画・演出したドッキリ。ただし、3人が考えるのは突拍子もないものばかりで、もはやドッキリですらない内容(ターゲットの女性タレントに「好きだー!!」と3人そろって告白する、など)も含まれている。そのため、視聴者からも苦情が寄せられていることが番組内で語られている。
パニックオーディション
番組初登場の若手芸人に、楽屋での怪奇現象ドッキリを仕掛けてそのビビりっぷりを見る、という企画。特番時代では内容は同じだが、普通の楽屋ドッキリとして行われていた。
日本列島ドッキリの旅 笑ってダマして!
明らかに「裏番組」が元ネタのコーナー。本家の様に「地図がついたダーツボード」があるものの、太田が投げるのはダーツではなく槍であり、しかも当たった場所に行くわけでもない(2011年2月23日放送分では「ぶっちゃけ後撮りなんで」という発言があった)。ただしテロップは本家に似せていたり、BGMも本家と同じものを使用している。

[編集] その他の企画

Mr.パニクレディブル
助けてほしいことやチャレンジしたいことを、TKO扮するMr.パニクレディブル(『Mr.インクレディブル』のパロディ)が解決する企画。発端はTKOの担当マネージャーが「(どんな仕事も)何でもやる」という条件で番組レギュラーを獲得したため。TKOには収録が事前に知らされず、「指令」という形で突然ロケ現場に連行される。
Mr.パニック
2011年1月12日より放送開始。太田光扮する"Mr.パニック"(Mr.マリックのパロディ)が助手の"ゼロ"(セロのパロディ)(当然、本物の手品師)を連れて、芸能人の楽屋を訪れ、様々なマジックを披露する。ゼロは普通のマジックを披露するが、パニックが披露するのはターゲットとなる芸能人をパニックに陥れるイタズラである(例:「色を一瞬で変える」といって相手の私物をペンキ缶の中に放り込む、「相手の思い浮かべた絵柄のカードを出す」と言いつつトランプに相手の恥ずかしい写真を仕込む、など)。

[編集] ネット局

『パニックフェイス!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時
関東広域圏 TBSテレビ (TBS) TBS系列 水曜 20時00分 - 20時54分
北海道 北海道放送 (HBC)
青森県 青森テレビ (ATV)
岩手県 IBC岩手放送 (IBC)
宮城県 東北放送 (TBC)
山形県 テレビユー山形 (TUY)
福島県 テレビユー福島 (TUF)
山梨県 テレビ山梨 (UTY)
新潟県 新潟放送 (BSN)
長野県 信越放送 (SBC)
静岡県 静岡放送 (SBS)
富山県 チューリップテレビ (TUT)
石川県 北陸放送 (MRO)
中京広域圏 中部日本放送 (CBC)
近畿広域圏 毎日放送 (MBS)
鳥取県島根県 山陰放送 (BSS)
岡山県・香川県 山陽放送 (RSK)
広島県 中国放送 (RCC)
山口県 テレビ山口 (tys)
愛媛県 あいテレビ (ITV)
高知県 テレビ高知 (KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送 (NBC)
熊本県 熊本放送 (RKK)
大分県 大分放送 (OBS)
宮崎県 宮崎放送 (MRT)
鹿児島県 南日本放送 (MBC)
沖縄県 琉球放送 (RBC)

[編集] スタッフ

[編集] 特番時代

第4回現在
  • 構成:北本かつら、石坂伸太郎、田中大祐、清水寛生、山川俊司、安達××/秋葉高彰
  • TM:金澤健一
  • TD:瀬戸博之
  • VE:水谷享介
  • CAM:横田研一
  • 音声:山田健吾、高岡崇靖
  • 照明:夏井茂之
  • ロケ技術:小林孝至・佐々木瑠美(SWISH JAPAN
  • 美術:三須明子
  • 美術制作:鈴木康裕
  • 装置:谷平真二、三谷剛大
  • ロケ美術:金子修一
  • 電飾:田谷尚教
  • メカシステム:濱口利行
  • 装飾:川原栄一
  • 特殊美術:白鳥保夫
  • 特殊効果:永岡昇
  • アクリル装飾:四女野望美
  • 衣裳:南雲美和子
  • 持道具:貞中照美
  • ヘアメイク:城所とも美
  • 特殊メイク:小松義夫
  • かつら:寒郡千恵
  • VTR編集:波江野剛(オムニバス・ジャパン
  • MA:水野貴浩(オムニバス・ジャパン)
  • CG:牧田聡(オムニバス・ジャパン)
  • 音響効果:太田光則(ZACK
  • TK:鈴木裕恵
  • 編成:片山剛
  • 宣伝:眞鍋武
  • デスク:木村喜代子
  • AD:梅野良祐、大本和也、山田愛子、加藤千穂、山岸祐子、鈴木隼、桝井香織、加野祥
  • アシスタントプロデューサー:金子三枝、高柳奈緒子、福島千紘
  • ディレクター:有馬巨人、和田英智、堤俊博、森伸太郎、森栄一郎、森田敦士、戸田悠貴
  • プロデューサー:西村武彦、大原真人(第4回まで協力P)、刀根鉄太、喜瀬川恵子、荒井美妃
  • 総合演出:松木大輔
  • 制作プロデューサー:大久保竜
  • 製作著作:TBS

[編集] 現在

  • 構成:北本かつら、清水寛生、安達××、藤井輝久/秋葉高彰片岡正徳
  • TM:金澤健一
  • TD:大蔵聡
  • VE:後藤静香
  • CAM:横田研一
  • 音声:田村真紀
  • 照明:加藤由美子
  • ロケ技術:小林孝至・佐々木瑠美(SWISH JAPAN
  • 美術プロデューサー:三須明子
  • 美術デザイン:齋藤傑
  • 美術制作:鈴木康裕、半田裕記
  • 装置:谷平真二、三谷剛大
  • ロケ美術:金子修一
  • 電飾:田谷尚教
  • メカシステム:濱口利行
  • 装飾:野呂利勝
  • アクリル装飾:相原裕規
  • 衣裳:横尾毅
  • 持道具:貞中照美
  • ヘアメイク:石川尋美
  • VTR編集:波江野剛(オムニバス・ジャパン
  • MA:水野貴浩(オムニバス・ジャパン)
  • CG:大森清一郎
  • 音響効果:太田光則(ZACK
  • TK:鈴木裕恵
  • 編成:片山剛、時松隆吉
  • 宣伝:眞鍋武
  • デスク:木村喜代子
  • AD:梅野良祐、塩川篤史、市川悟、浅沼雄介、須田岳未、伊藤孝行、中澤晋也、井関仁、内田琢磨、金崎準、宮麻美、川口一樹
  • アシスタントプロデューサー:大森恵美、住田雄一、代田直章
  • ディレクター:有馬巨人、和田英智、田中慶、堤俊博、森伸太郎、森田敦士、大崎義宏、高橋隼人、加納梓/勝田拓也
  • 総合演出:松木大輔
  • プロデューサー:刀根鉄太、喜瀬川恵子、荒井美妃
  • チーフプロデューサー:大久保竜
  • 制作・著作:TBS

[編集] 過去のスタッフ

  • 協力プロデューサー:志賀順
  • アシスタントプロデューサー:大森恵美
  • AD:清水洋、松坂真希、飯塚陽子、高橋由妃、下原亜紀子
  • 編成:竹中優介
  • 宣伝:石田孝宏
  • VE:宇都宮勝
  • 照明:佐藤友泰
  • 衣裳:青木明奈
  • ヘアメイク:鈴木未希子
  • CG:佐藤大祐・河井康子(オムニバス・ジャパン)
  • 音響効果:岡田淳一(ヘンドリックス
  • 音響システム:鬼澤洋輔(ランブリッジ)

[編集] 関連番組

  • 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)
    同番組の出演芸人がドッキリでお仕置きされている。また、本番組にて『爆笑パニックカーペット』というパロディ企画も放送されている。
  • お笑い芸人どっきり王座決定戦スペシャル(フジテレビ)
    こちらも同じく『爆笑レッドカーペット』の若手芸人がドッキリに出演する。
  • ガチンコ!
    同番組末期時代に本番組の類似企画『ドッキリクラブ』が放送されていた。
  • 学校へ行こう!
    『Mr.パニクレティブル』の類似企画『少年オカダ』が放送されていた。
  • 爆笑問題のバク天!
    TBSにて2003年10月から2006年2月まで放送された爆笑問題司会のお笑い番組。
  • 爆!爆!爆笑問題
    レギュラー版における爆笑問題にとっての前番組。スタッフが一部共通する。
  • キズナ食堂
    レギュラー版における爆笑問題にとっての前々番組。スタッフが一部共通する。

[編集] 脚注

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[編集] 注釈

  1. ^ 通常放送では28局全局が文字多重放送を実施しているが、2時間スペシャルの場合はフルネットで放送される局のみ文字多重放送を実施。
  2. ^ 爆笑問題は2009年4月から2010年3月まで『爆笑レッドカーペット』の裏番組キズナ食堂』の司会を務めていた。
  3. ^ 短縮版ネット局では番組のタイムフォーマットがフルネット局と異なる他、一部企画はカットして放送される。この場合は短縮版ネット局ではスペシャルの文字多重放送は未実施となる。
  4. ^ 但し、『激変!ミラクルチェンジ』を同時ネットで放送している局でも、2時間スペシャルの放送日に19:00 - 20:00に自社制作番組を放送する場合は1時間の短縮版を放送する。但し、テレビ高知では2時間スペシャルはフルネットで放送される他、水曜19時台に『VS嵐』(フジテレビ)を放送しているテレビ山口は、2011年2月9日の2時間スペシャルはフルネットで放送された。
  5. ^ 本番組と前座番組『激変!ミラクルチェンジ』が2時間スペシャルの場合は休止となり、20:49より『6チェン!』を放送。

[編集] 出典

  1. ^ 『クイズ雑学王』開始前はテレビ東京の『あっぱれ!日本一』にも出演していた。
  2. ^ 日本テレビは『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』、フジテレビは『はねるのトびら』、テレビ朝日は『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』、テレビ東京は『いい旅・夢気分』。
  3. ^ Narinari.com編集部 (2009年10月17日). “TBSの番組に海外から批判の声、「狙撃ドッキリ」はやり過ぎだった?” (日本語). Narinari.com. 東京都. http://www.narinari.com/Nd/20091012460.html 2011年1月20日閲覧。 
  4. ^ 今井成美 (2011年1月19日). “ありがとうございます☆” (日本語). 今井成美オフィシャルブログ. アメーバブログ. 2011年1月20日閲覧。

[編集] 外部リンク

TBS 水曜19:55 - 20:00枠
前番組 番組名 次番組
もうすぐ世界笑える!ジャーナル

水曜特番(第2期)
※19:00 - 20:49
もうすぐ爆問パワフルフェイス!
TBS系列 水曜20時台枠
世界笑える!ジャーナル

水曜特番(第2期)
※19:00 - 20:49
爆問パニックフェイス!
TBS 水曜20:49 - 20:54枠
世界笑える!ジャーナル
※20:00 - 20:54
【全国ネット枠】

6チェン!
【ローカルセールス枠】
爆問パニックフェイス!
【本番組より全国ネット枠】
爆問パワフルフェイス!
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