グランツーリスモ5

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グランツーリスモシリーズ > グランツーリスモ5
グランツーリスモ5
ジャンル オンラインカーライフシミュレーター
対応機種 PlayStation 3
開発元 ポリフォニー・デジタル
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
バージョン 2.15
人数 最大2人(オフライン)
最大16人(オンライン)
メディア BD-ROM
発売日 日本の旗2010年11月25日 [1]
アメリカ合衆国の旗2010年11月24日
イギリスの旗2010年11月24日
欧州連合の旗2010年11月24日
Spec II
日本の旗2012年2月2日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
ESRBE
PEGI:3
デバイス ワイヤレスコントローラ
Driving Force GT
G27 Racing Wheel 他
売上本数 日本の旗78万本(2013年3月[2]
アメリカ合衆国の旗281万本(2013年3月)[2]
欧州連合の旗674万本(2013年3月)[2]
Asia (orthographic projection).svg34万本(2013年3月)[2]
Newworldmap.png1066万本(2013年3月)[2]
(出荷本数)
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グランツーリスモ5』(GRAN TURISMO 5、GT5)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されているPlayStation 3用のリアルドライビングシミュレーションレースゲームソフトグランツーリスモシリーズのひとつ。

現在の最新バージョンは2.17 である。(2014.10.11 現在)

目次

概要[編集]

2007年12月に発売されたグランツーリスモ5プロローグ』の本編にあたる作品である。

2008TaipeiGameShow Day3 SCET GT5 GamingArea.jpg

今作はシリーズ最多の1,000車種以上の車と、20ロケーション・70バリエーション以上のコースを収録した。車種の面では、NASCARWRCSUPER GTの車両を本格的に収録した。今作では前作のグランツーリスモモードに相当する「GT LIFE」を収録するほか、オンライン要素が進化した。また、時間の変化や天候の変化などビジュアルの変化にも対応。さらに、3Dやフェイストラッキングにも対応した[3]。なお、『グランツーリスモ』(PSP版)で収集したクルマデータを引き継ぐ事が可能[4]。パッケージ車両は、メルセデス・ベンツ SLS AMG

日本における初週販売本数は約43万本で、PS3用ソフトとしては『ファイナルファンタジーXIII』、『メタルギアソリッド4』に次ぐ第3位(当時)の初動を記録。その後、2010年12月中旬にハーフミリオンを達成した。

2013年現在、世界で最も売れたPlayStation 3用ソフトである[5]

日本ゲーム大賞2011 年間作品部門優秀賞受賞[6]

2012年2月2日にはバージョン2.00と有料DLC『コンプリートパック』を搭載した廉価版『グランツーリスモ5 Spec II』が発売された。ゲーム内容は通常版と同じである。

2014年5月31日をもってオンラインサービスが終了、DLCも4月30日をもって配信終了した。

限定版[編集]

日本[編集]

日本では通常版の他に、初回生産限定版と本体同梱版が発売される。

  • 初回生産限定版
ゲームソフトに加え、308ページのブックレット「Apex」と、ゲーム開始時から使えるプレゼントカー5車種のダウンロードコード(アウディ・R10 TDIホンダ・NSX GT500、メルセデス・ベンツ SLS AMGマクラーレン・F1日産・GT-R GT500。それぞれ特別仕様のステルスモデル。)が付属する[7]。価格は通常版と同じ7,980円[8]
  • 本体同梱版 「PlayStation®3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」
オリジナルカラーである「タイタニウム・ブルー」のPS3本体(HDDは160GB)と、DUALSHOCK 3、初回生産限定版ソフトがセットになっている。価格は35,980円[9]

アジア[編集]

  • 本体同梱版 「PlayStation®3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」
オリジナルカラーである「タイタニウム・ブルー」のPS3本体(HDDは160GB)と、DUALSHOCK 3、初回生産限定版ソフトがセットになっている。Beams製作の特製Tシャツが入ったバージョンもあり。
  • Collector's Pack
ゲームソフトに加え、1/43スケールのメルセデス・ベンツ SLS AMGモデルカー、ブックレット「Apex」、ダウンロードカーが5台分が付属する予定。

北米[編集]

  • Collector's Edition
ゲームソフトに加え、1/43スケールの日産・GT-RスペックVモデルカー、ブックレット「Apex」、キーホルダー、ダウンロードカーが5台分が付属する予定[10]

欧米・濠洲・中東など[編集]

ヨーロッパ・オーストラリア・中東などのSCE Europeが担当する地域では、2種類の限定版が発売される。

  • Collector's Edition
ブックレット「Apex」と、5車種のダウンロードコード、5種類のアートカード、XMBのダイナミックカスタムテーマが付属する。
  • Signature Edition
1/43スケールのメルセデス・ベンツ SLS AMGモデルカーと、GTロゴ入りのレザーの財布と金属製キーホルダー、アートワークを収めた小冊子、メルセデス・ベンツとのコラボレーション映像を収録したUSBメモリ、6車種のダウンロードコード、ダイナミックカスタムテーマ、SLS AMGの実車プレゼントの抽選応募権が付属する[11]

発売日変更の経緯[編集]

『グランツーリスモ5プロローグ』が発表された2007年9月の時点では、本編である『グランツーリスモ5』は2008年度発売予定とされたが[12]、再三発売延期が繰り返されていた。

  • 2009年9月24日
東京ゲームショウ 2009」にて、2010年3月発売予定と発表。
公式サイトにて制作上の都合を理由に、発売日未定に。
Electronic Entertainment Expo 2010」にて、2010年11月発売と発表。
  • 2010年8月18日
「Gamescom 2010」の開催後に、2010年11月3日発売と発表[13]
公式サイトにて再度制作上の都合を理由に、2010年の年末商戦期(詳細発売日は未定)への延期を発表[14]
  • 2010年11月12日
公式サイトにて日本では11月25日、北米では11月24日、欧米では11月末発売と発表。これが最終的な発売日となった。

発売前情報[編集]

Electronic Entertainment Expo 2009[編集]

2009年6月、カナダで開催されたE3で公開されたコンセプトムービーより、カーダメージの実装やWRC・NASCARの収録など、数多くの新要素が盛り込まれることが示唆された。

Gamescom 2009[編集]

2009年8月19日、ドイツで開催されたGamescomへの出展と共に日本の公式サイトにて最新情報が掲載されたが、当日中に削除された[15]。これに含まれていた情報は後述する2009年9月の正式発表と概ね一致する(車種・コース数など一部のデータが異なる)。

東京ゲームショウ 2009[編集]

2009年9月24日、日本で開催された東京ゲームショウにて2010年3月に発売されることが発表された(翌年1月に撤回)。それと共に以下のような詳細情報が正式公開された[16]

  • 950車種以上、20ロケーション以上/70バリエーション以上のコースを収録。
  • 新物理シミュレーションにより車の転倒を表現。
  • アーケードモード(シングルレース、画面分割対戦)。
  • 過去のシリーズ作品と同様のGTモード(ワールドマップ、ガレージ、チャンピオンシップレース、ライセンス教習所など)。
  • 『グランツーリスモ』(PSP版)で獲得した車をガレージに引き継ぎ可能。(アーケードのみ使用可能。ただし、台数限られている)
  • フォトモードにおいて2160p(3840×2160)の高解像度に対応。[17]
  • オンラインロビー、テキスト/ボイスチャット
  • 『GT5プロローグ』の動画配信サービス「グランツーリスモTV」を引き続き搭載し、PSPへのビデオ出力など機能を強化。

『GT5プロローグ』の発売以前にプロデューサー・山内一典が語っていた、ユーザー同士のコミュニティ機能やPlayStation Homeとの連動など、これらの機能が実装されるかは不明である。

グランツーリスモ(PSP版)[編集]

山内プロデューサーのインタビューから、2009年10月1日に発売された『グランツーリスモ』(PSP版)と本作のガレージが連動する見込みであることが明らかになった。また、所持金も連動する見込みである。と言われていたが ガレージはアーケードモードのみ、所持金の連動はされなかった[18]。車種はすべてスタンダードカーになっている。また、車種名やメーカーに変更のある車種があったり(例 シトロエン・GT by シトロエン→シトロエン・GT by シトロエン コンセプト、プロトモータース・スピラ→オウリムモータース・スピラ)、本作には収録されておらず使用できない車種(例 FPV・GT)がある。

Playstation:TheOfficialMagazine[編集]

2010年、海外のゲーム雑誌「Playstation:TheOfficialMagazine」にてGT5の特集記事が組まれ、以下のような情報が初めて明らかとなった。[19]

  • プレイ人数はオフライン最大2人、オンライン最大16人。
  • 収録車種は1000車種以上(そのうち約170車種が外装・内装共に細かいダメージ表現、残りは外装のみダメージ表現に対応)。
  • NASCAR、SUPER GT、WRCなどのレースイベントやコース、車が収録。
  • 一部コースで天候エフェクトと夜間レースに対応。
  • マルチディスプレイに対応(最大3台)。
  • 『グランツーリスモ』(PSP版)から車の引き継ぎが可能。(アーケードのみ使用可能&すべてスタンダードカー)

Electronic Entertainment Expo 2010[編集]

2010年6月、カナダで開催されたE3の期間中に、延期後の発売日が2010年11月2日(北米)・11月(日本)に決定した。その他の新要素も発表。

  • 立体視に対応。
  • フェイストラッキング(顔認識)機能の搭載を初めて発表した(詳細は不明)[20]
  • E3 2010版コンセプトムービー[21]により、長時間耐久レースなどにおいて昼→夜など時間経過によるグラフィックの変化に対応することが明らかになった。

Gamescom 2010[編集]

2010年8月、ドイツで開催されたGamescomでの発表で、日本での発売日が11月3日となり全世界でほぼ同時発売予定となった。

  • 従来どおりの自分でドライブするA-Specと、自分が監督となってレースをするB-Specがある。B-Specの収録は『GT4』以来、PS3のグランツーリスモシリーズでは初となる。
  • カートを初収録。イタリア・シエナのカンポ広場(Piazza Del Campo)をカートが走っているムービーが公開。
    • このムービーを見た地元シエナの関連団体からカンポ広場で開催されている伝統馬術競技「パーリオ」でのみ使用が許された各地区のシンボルが描かれた旗を無断使用されたことに対して販売差し止め訴訟も視野に入れた抗議があり[22]、製品版ではコース自体がなくなった(ただしカンポ広場自体はスペシャルイベントをクリアするとフォトトラベルでも登場する)[23]
  • 基本となるテーマを選び、オリジナルコースを作れるコースメーカーを搭載。

東京ゲームショウ 2010[編集]

2010年9月、日本で開催された東京ゲームショウにて以下の詳細情報が明らかになった[24]

  • 『グランツーリスモ5』でプレイした記録や、これから行うべき目標が集約されている「My Home」と呼ばれる画面にて、ユーザー同士の交流や、他のユーザーのAIの相互が可能。
  • 「マイラウンジ」をコミュニティ内に設置。フレンドと最大16人で、オンラインレースを開催することが可能。
  • 天候及び降雨による環境変化の対応。(※一部のコースのみ)。
  • ワイパーの稼動(※プレミアムカーのみ)。

タイムトライアルチャレンジ[編集]

2009年12月17日から2010年2月15日までの期間限定で無料の特別バージョン「タイムトライアルチャレンジ」がPlayStation Storeで配信され、『グランツーリスモ5』の操作感を当時2010年3月の発売を前に一足早く体感できた。シリーズ初登場となるインディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースで、日産・370Z(チューンドカーとノーマルカーの2種)でタイムトライアルができた。またオンラインランキングの上位入賞者にはGT5ソフトウェアのプレゼントなどの豪華商品が送られる予定。

2月15日をもってダウンロードとオンラインランキング更新が終了。2月25日以降は起動自体が出来なくなった。

プレゼントカー[編集]

  • 2010年12月24日から期間限定でプレゼントカーが配信された。

配信されたのはランボルギーニ・ムルシエラゴ LP 640、BMW・M3 クーペ、ジャガー・XJ13 レースカーの三車種をグランツーリスモが独自にアレンジし、ボディ中央にクロムのラインを貫かせた「クロムラインシリーズ」のひとつ。

配信終了は2011年1月31日の予定だったがなぜか現在も配信中。

  • 2011年1月14日から2月14日までの期間限定オンラインイベントの参加者にプレゼントカーが配信された。

配信されたのはル・マン24時間レースで優勝した マツダ・787Bステルスモデル

  • 2011年10月9日に開催されたF1日本GPにおいてセバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンが決まったため2011年10月9日から10月16日までにログインした場合にギフトという形でログインしたユーザーにレッドブル・X2010 S.Vettelが配信された。なお、通常のプレゼントカーと比べ若干馬力が上がっている。

ダウンロードコンテンツ(DLC)[編集]

  • 2011年10月18日配信
レーシングカー・パック1(1000円)
レーシングカー15台を追加する。レッドブル・X2011プロトタイプトヨタ・プリウス ツーリングカー、 日産・スカイラインGT-R R32 ツーリングカー、日産・スカイラインGT-R R33 ツーリングカー、日産・スカイラインGT-R R34 ツーリングカー、日産・GT-R R35 ツーリングカー、ホンダ・CR-Zマツダ・RX-7 ツーリングカー、マツダ・ロードスター ツーリングカー、三菱・ランサーエボリューションX ツーリングカー、スバル・インプレッサ ツーリングカー、ダッジ・チャレンジャー ツーリングカー、レーシングカート Jr.、レーシングカート 100、レーシングカート 125。インストール後はカーディーラーでも購入可能。
ペイントパック(200円)
ペイントアイテム100色を追加する。
レーシングギア・パック(600円)
実在するレーシングスーツとヘルメットを含めた90アイテムを追加する。
コースパック(400円)
リアルサーキット「スパ・フランコルシャン」と、オリジナルサーキット「カートパーク1・2」を追加する。

上記のパックすべてをセットにした「コンプリートパック(1600円)」も販売中。

  • 2011年12月21日配信
カーパック2(400円)
市販車4台を追加する。日産・GT-Rブラックエディション'12フォルクスワーゲン・シロッコR'10フォルクスワーゲン・ゴルフ6 Rミニ・ミニクーパーS'11の4台。インストール後はカーディーラーでも購入可能。
  • 2012年1月18日配信
カーパック3(600円)
市販車5台とレーシングカー1台を追加する。ランボルギーニ・アヴェンタドールジャガー・XJR-9 LMレースカー、アストンマーティン・V12ヴァンテージ、フォルクスワーゲン・1200'66、ミニ・ミニクーパーS カントリーマン、日産・リーフの6台。インストール後はカーディーラーでも購入可能。
スピードテスト・パック(400円)
オリジナルサーキット「スペシャルステージ・ルートX」と、速度計測用メニューが追加される。
  • 2012年7月4日配信
サイオン・FR-S(無料)
ガレージにサイオン・FR-Sを追加する。インストール後はカーディーラーでも購入可能。
ツインリンクもてぎパック(500円)
リアルサーキット「ツインリンクもてぎ(ロードコース・スーパースピードウェイ・東コース・西コースの4種)」を追加する。
  • 2012年9月26日配信
ホンダ ウイダー HSV-010 (SUPER GT) '11
日産・GT-R N24 GTアカデミー '12
スバル BRZ S '12

現在はオンラインサービス終了のためすべて配信が終了している。

GTアカデミー 2012[編集]

2012年5月2日~6月25日までの期間限定で、PlayStation Storeより「GTアカデミー 2012」を無料でダウンロードできた(2012年7月4日現在プレイ不可)。このコンテンツはグランツーリスモ5本体を所持していなくてもプレイできるゲームコンテンツであり、ラウンドごとに提示された課題に順番に挑戦していくことで、ドライビングテクニックを徐々に学ぶことが出来るというものである。オンライン経由で参加プレイヤー数や累計走行距離、リトライ数などがリアルタイム表示され、世界中のプレイヤーやフレンドと成績を競い合うことができる。

また、課題ごとにゴールド・シルバー・ブロンズのトロフィーが設定されており、ラウンド内の全ての課題をブロンズ以上で修了するとGTアカデミー限定のオフィシャルウェアアイテムが貰え、全てゴールドで修了すると、そのラウンドで使われた教習車両をグランツーリスモ5本編で使えるようになる。さらに、ゴールドトロフィー取得者向けの「GTアカデミーカー・チャレンジ」として、教習車両を使っての車種限定レースとタイムアタックが車種ごとに開催されている。これらの車両は車体にGTアカデミーのロゴが入れられている特別仕様車であり、日産自動車がコンテンツに協賛しているため、全て日産製である。配布される車両は以下の通り。

新たな試み[編集]

PS3の演算能力を極限まで引き出すことにより、以下に示す新要素が加えられた。ただし、発売時点ではこのすべての要素が実装されているわけではない。

エクステリアとインテリアの再現[編集]

インストルメント・パネルやシートや内装の素材、色、ブレーキキャリパーなどを再現した(※プレミアムカーのみ)。さらにヘッドライトの点灯や[25](※プレミアムカーのみハイとローの切り替えが可能[26])、ワイパーを稼働させることも出来るようになった(※プレミアムカーのみ)[24]

「地上最速の車」のシミュレート[編集]

レッドブル・レーシングの協力の下、「レギュレーションの枠にとらわれない、地上最速のレーシングカー」の構想を形にした「レッドブル・X2010」を収録した。

実名ドライバーの収録[編集]

NASCARジェフ・ゴードンの人物モデルと音声の他、迫力のあるピットワークシーンを収録・再現した[26]。その他、WRCセバスチャン・ローブや、F1セバスチャン・ベッテルも協力している。

ビジュアルエフェクト[編集]

時間の変化

昼間、夕方、夜といった時間の変化による変わりを再現した。特に夜はマシンに巻き上げられた土煙がテールランプに照らされるのも再現した。[26](※一部のコースのみ、ver2.00よりアーケードモード・プラクティスのみレース開始前の時間・天候の調節が可能になった。)

天候の変化

降雨によるコースの景観やレースコンディションの変化に対応[24](※一部のコースのみ)

その他

クラッシュによって激しく衝突した際に飛ぶ火花やグラベル走行時に巻き上げられる小石など、ミクロな世界で発生する物理現象も再現。[26]

マシンダメージのシミュレート[編集]

クルマの見た目が変化するだけではなく、ダメージの受け方による影響を物理シミュレートによって再現。これにより、レース中は速く走りつつ、いかにクラッシュやリスクを避けてクルマを無事にゴールまで導くか、という本物さながらの緊張感や駆け引きを再現することを目指した。ダメージは大きく分けて3段階で表現している(しかしガラスが割れたり・バーストするなどの強いダメージ表現は無し)。ver2.00にてアーケードモードでのみダメージあり・なしの設定が可能になった。[26]

物理計算のダメージ

マシンの操作性に影響するダメージで、真っ直ぐに走らなくなったり、コーナーで安定しなくなるなど、ダメージの量によって様々な影響が表れるようになった(タイヤがパンクしても一定時間後には治る)。ある特定のレベルまで上げれば、性能が変化する[26]

キズや汚れ、凹み

視覚的に認識できるダメージで、ボディに傷や汚れなどが付着したり、凹んだりするようになった[26]

パネルのズレや変形

ボディが凹んだり、ボディを形成しているパネルがずれたり、歪んだりするようになった(※プレミアムカーのみ)[26]

横転

激しいクラッシュや路面の凹凸に高速で乗り上げる、ジャンプ中に姿勢を乱すなど、予期せぬシチュエーションで発生する横転を再現した[26]

フォトトラベル[編集]

従来のフォトモードに相当するもので、ユーザーインターフェイスやロケーションを一新した。さらにロケーション内を自由に動き回ることができるウォークモードを搭載し[26]、そのローケーションの現地の環境音や、天候の変化まで楽しめるようになった。なお、このモードで撮影できる写真は800万画素相当のJPGとして出力可能[27]。ただし、このモードで撮影できる車はプレミアムカーのみである。また、ver2.00にてアバターも一緒に撮影できるようになる。

オンライン[編集]

従来のレースにくわえ、コミュニティを搭載した[26]

My Home

本作でプレイした記録や、これから行うべき目標が集約されている「My Home」と呼ばれる画面の中にあるコミュニティ機能では、PlayStation Networkのフレンド間で行なうプライベートなオンラインレースや、メッセージボード、メール、写真や自作コースの共有などの多彩なコミュニケーションを楽しむことが出来る。

リモートレース

"自分のAIドライバーとクルマ"と"フレンドが公開しているAIドライバーとクルマ"を選択することにより、Bスペックモードによるレースを開催することが出来るモード。例えば、知らないうちに自分がオンラインに公開しているAIドライバーがフレンドによって呼び出され、フレンドのリモートレースに参加することがある。ただし、自分で開催したレースの観戦は可能だが、通常のBスペックモードのように監督として指示を出すことはできない。これはフレンドのオンラインAIドライバーとの勝負を公平に行なうためである。[24]

マイラウンジ

本作には「マイラウンジ」と呼ばれる自分専用のレースルームが用意されており、そこはPlayStation Networkで設定されたフレンドしか入れないプライベートな場所となっている。ここでは、レースのレギュレーションやコースを自由に設定し、フレンドと最大16人まで参加できるレースイベントを開催することができる。レースに参加しなくても観戦を楽しんだり、レース前にフリーラン状態で待機することも可能[28]

コースメーカー[編集]

基本テーマ(景観)を選び、全長やセクションなど簡単な設定をするだけでコースラインを作られ準オリジナルのコースが作成できる。 作成したコースはオンラインでフレンドに公開できる[28]

レーシングカートの収録[編集]

本来は次回作である『グランツーリスモ6』に収録する計画だったが、インターネットに情報がリークされたため2010年8月に本作への収録が発表となった[29]

3D及びフェイストラッキングへの対応[編集]

立体視プレイは他のソフトと同様にPlayStation 3(システムソフトウェア Ver.3.30以降)の標準機能を使用したもので、3D対応テレビが必要。2Dの最大解像度は1080pだが、3Dでは720pとなる[30]

アーケードモードでのみPlayStation 3に接続したUSBカメラ「PlayStation Eye」で顔を認識させ、レース中に顔を左右に動かしてドライビング中の視点を左右に動かすことができるようになった[26]

収録車種の解説と登場メーカー[編集]

解説[編集]

今作はシリーズ最多の1,000車種以上の車を収録した(年式違い含む)。そのうちの200車種以上がプレミアムカー、800車種以上がスタンダードカーになっている[26]。また、NASCARの初収録、SUPER GT、フェラーリF1(他の車とは一緒に走れない)が収録されている。

プレミアムカー[編集]

エクステリアはもちろん、インストルメント・パネルやシートや内装の素材、色、ブレーキキャリパーなど徹底して再現したモデル。さらにヘッドライトの点灯(ハイとローの切り替えも可能)や、ワイパーを稼働させることも出来る。 インパネ視点ではメーター部分が見える。 ただし車種によっては内装がシルエットされている車種がある(例 日産・GT-Rプロト、トヨタ・FT-86 IIコンセプト)。

スタンダードカー[編集]

今までのグランツーリスモシリーズに登場した車をPS3の現在の技術で美しく仕上げたモデル。簡易インテリア視点対応(バージョン2,0以降ただし、プレミアムカーのものとは異なり、内装はシルエットで表現され(オープンカー除く)、計器類はゲーム内標準のもの(メーターの針は稼動しない)。バージョン1,13までは非対応だった)、ヘッドライトのハイとローの切り替えができない、フォトトラベルでの撮影ができないなどのプレミアムカーに比べ一部制限がある[26]。また、ホイール交換はver2.01までは非対応だったがver2.02より可能になった。

登場メーカー[編集]

詳細は「『グランツーリスモ5』収録車種一覧」を参照。

収録コース[編集]

今作に収録されるコースは、20ロケーション・70バリエーション以上となっている。さらに、その再現精度も向上した。また、一部のコースで時間の変化と天候の変化に対応している[31]

リアルサーキット[編集]

ロケーション バリエーション 時間変化 天候変化 初登場
トップギア・テストトラック トップギア・テストトラック
インディアナポリス・モーター・スピードウェイ スーパースピードウェイ - インディ
ロードコース - インディ
サルト・サーキット サルトサーキット 2009
サルトサーキット 2009(シケイン無)
サルトサーキット 2005
サルトサーキット 2005(シケイン無)
鈴鹿サーキット 鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキット 東コース
筑波サーキット 筑波サーキット
デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ スーパースピードウェイ - デイトナ
ロードコース - デイトナ
ニュルブルクリンク ニュルブルクリンク 北コース
ニュルブルクリンク GP/F
ニュルブルクリンク 24h
ニュルブルクリンク GP/D
ニュルブルクリンク typeV
富士スピードウェイ 富士スピードウェイ F
富士スピードウェイ GT
モンツァ・サーキット モンツァ・サーキット
モンツァ・サーキット(シケイン無)
ラグナセカ・レースウェイ ラグナセカ・レースウェイ
スパ・フランコルシャン スパ・フランコルシャン
ツインリンクもてぎ ロードコース - ツインリンクもてぎ
ツインリンクもてぎ 西コース
ツインリンクもてぎ 東コース
スーパースピードウェイ - ツインリンクもてぎ

シティーコース[編集]

ロケーション バリエーション 時間変化 天候変化 初登場
コート・ダジュール コート・ダジュール
スペシャルステージ・ルート5 スペシャルステージ・ルート5 / 夜
スペシャルステージ・ルート5 / 夜(逆走)
クラブマンステージ・ルート5 / 夜
クラブマンステージ・ルート5 / 夜(逆走)
スペシャルステージ・ルート7 スペシャルステージ・ルート7 / 夜
東京・ルート246 東京・ルート246
東京・ルート246(逆走)
マドリード市街地コース マドリード市街地コース
マドリード市街地コース(逆走)
マドリード市街地コース・ミニ
マドリード市街地コース・ミニ(逆走)
ロンドン市街地コース ロンドン市街地コース
ロンドン市街地コース(逆走)
ローマ市街地コース ローマ市街地コース
ローマ市街地コース(逆走)

オリジナルコース[編集]

ロケーション バリエーション 時間変化 天候変化 初登場
アイガー北壁コース アイガー北壁 ショートコース
アイガー北壁 ショートコース(逆走)
オータムリンク オータムリンク
オータムリンク(逆走)
オータムリンク ミニ
オータムリンク ミニ(逆走)
グランバレー・スピードウェイ グランバレー・スピードウェイ
グランバレー・スピードウェイ(逆走)
グランバレー・イーストセクション
グランバレー・イーストセクション(逆走)
ケープリンク ケープリンク
ケープリンク 内周コース
ケープリンク 北コース
ケープリンク 外周コース
ケープリンク 南コース
ディープフォレスト・レースウェイ ディープフォレスト・レースウェイ
ディープフォレスト・レースウェイ(逆走)
トライアルマウンテン・サーキット トライアルマウンテン・サーキット
トライアルマウンテン・サーキット(逆走)
ハイスピードリンク ハイスピードリンク
ハイスピードリンク(逆走)
カートスペース カートスペース1
カートスペース1(逆走)
カートスペース2
カートスペース2(逆走)
スペシャルステージ・ルートX スペシャルステージ・ルートX天候変化

スノー・ダートコース[編集]

ロケーション バリエーション 時間変化 天候変化 初登場
アイガー北壁コース アイガー北壁 Kトレイル
アイガー北壁 Kトレイル(逆走)
アイガー北壁 Gトレイル
アイガー北壁 Gトレイル(逆走)
アイガー北壁 Wトレイル
アイガー北壁 Wトレイル(逆走)
シャモニー シャモニー・メイン
シャモニー・イースト
シャモニー・ウェスト
シャモニー・ミニ
トスカーナ トスカーナ
トスカーナ(逆走)

コースメーカー[編集]

コースメーカーで作成可能なロケーションは以下の通り。尚、一部のスペシャルイベント・オンライン配信によるレースイベントでは以下のロケーションを利用したコースが登場するが、毎回異なるレイアウトで自動生成されたコースとなる(※グランツーリスモカートエクスペリエンス、グランツーリスモラリー初級、グランドツアーズは固定)。

ロケーション バリエーション 時間変化 天候変化
トスカーナ トスカーナ(舗装路)
アイフェル アイフェル(サーキット)
アイフェル(カート)
阿蘇 阿蘇(舗装路)
リエージュ リエージュ(グラベル)
アラスカ アラスカ(スノー)
東京 東京ベイ(カート)

サウンド[編集]

GRAN TURISMO 5 ORIGINAL GAME SOUNDTRACK[編集]

GRAN TURISMO 5 ORIGINAL GAME SOUNDTRACK
サウンドトラック
リリース 2010年12月22日
ジャンル ゲームミュージック
レーベル ソニー・ミュージックエンタテインメント
テンプレートを表示

2010年12月22日に発売された、本作のサウンドトラック。

収録曲[編集]

Disc 1[編集]
  1. Moon Over The Castle GT5 Version
    ver2.00までのオープニングテーマ曲(後半部分)。
  2. Like a Bird
  3. my favorite wings
  4. Cubic Luster
  5. The Trip
  6. Take Control
  7. Liberty
  8. Smoker's Lament
  9. Passion
  10. Dark Line
  11. Slow On The Uptake
  12. 8va Curves
    ロード中のBGM。
  13. Night birds
    カーディーラーのBGM。
  14. Gloss Of Speed
  15. radiotire
  16. Drive On Coins
  17. 5OUL ON D!SPLAY
    2010年のE3にて公開されたコンセプトムービーのBGM。バージョン2.01以降のオープニングテーマ曲(後半部分)。タイトルは公式サイトによる一般公募で決めたもの。[32]
  18. Day To Live
    エンディング(ショートバージョン)のBGM。
Disc 2[編集]
  1. 7 days reminiscence
  2. WINDS
  3. Cecile
  4. Holiday
  5. HOT STUFF
  6. Horizons in May
  7. Madeleine
  8. City Circuit
  9. SOLITUDE
  10. Beautiful Area
  11. The First Person
  12. Eve
  13. Sunday
  14. In Transit
  15. Mighty Engine
  16. Apollo
  17. SIDE OF YOU
  18. memorabilia

GRAN TURISMO 5 ORIGINAL GAME SOUNDTRACK piano performed by LangLang[編集]

GRAN TURISMO 5 ORIGINAL GAME SOUNDTRACK piano performed by LangLang
ラン・ランサウンドトラック
リリース 2010年12月22日
ジャンル ゲームミュージック
レーベル ソニー・ミュージックエンタテインメント
テンプレートを表示

2010年12月22日に発売された、ピアニストのラン・ランによる本作のサウンドトラック。

収録曲[編集]

  1. Liebestraum No.1"Hohe Liebe"
  2. Etude In E Major Op.10 No.3
  3. Air On The G String
  4. The Planets No.32 "Jupiter The Bringer of Jollity"
  5. The Nutcracker No.14 Pas de dex "Var.Ⅱ Danse de la Fèe-Dragèe"
  6. Polonaise Op.40 No.1 "Military Polonaise"
  7. Piano Sonata No.17 In D Major Op.31-2 "Tempest"
  8. The Entertainer
    GTオートのBGM。
  9. Waltz In D Flat Major Op.64 No.1 "Minute Waltz"
  10. Piano Sonata No.7 In B Flat Major Op.83 3rd Movement
    ver2.00までのオープニングテーマ曲(前半部分)。
  11. "Jesus, Joy of Man's Desiring" CHORALE from CANTATA No.147

操作方法[編集]

DUALSHOCK3[編集]

DUALSHOCK3 japanese layout.png
入力 アクション 入力 アクション
方向キー ハンドル操作 START ポーズ
左スティック ハンドル操作(左右) L1ボタン 後方視点
右スティック アクセル(上)/ブレーキ(下) L2ボタン シフトダウン(MT)
○ボタン サイドブレーキ L3ボタン クラクション
×ボタン アクセル R1ボタン ヘッドライトハイ/ロー切り替え、パッシング
△ボタン バック R2ボタン シフトアップ(MT)
□ボタン ブレーキ R3ボタン ワイパー
SELECT 視点変更

※ここで解説されているものはデフォルト(初期)の操作方法である。操作に割り当てるボタンの変更は設定メニューの 「キーアサイン」なる項目にて任意に変更が可能。

バージョン[編集]

バージョン情報はゲーム起動後のトップ画面下部にあるボタンから開ける「マニュアル」の目次の左上に表示される。

バージョン1系列[編集]

バージョン1.01[編集]

2010/11/24(水)
  • オンライン有効化パッチ

バージョン1.02[編集]

2010/11/27(土)
  • サーバー負荷調整
サーバーにかかる負荷を調整。

バージョン1.03[編集]

2010/12/07(火)
  • メカニカルダメージの設定
ラウンジにおいてダメージのオン・オフやオンの場合の強弱が設定できるようになった。

バージョン1.05[編集]

2010/12/20(月)
  • 配信イベント
「GTライフ」内の画面左上に「配信イベント」という項目を追加。ここから期間限定の公式配信イベントに参戦し、完走すれば賞金や経験値を入手することができる。さらにタイムトライアルとドリフトトライアルでは世界ランキングが表示される。
  • ホットカーディーラー
「GTライフ」内の画面左中央に「ホットカーディーラー」という項目を追加。ここには注目度の高い中古車や希少な中古車が並ぶ。
  • オンライン対戦の賞金と経験
「オープンロビー」及び「マイラウンジ」でのレースを完走した場合も、賞金と経験値が獲得できるようになった。これにより、オンラインでのプレイを中心に行っていても資金やレベルを獲得しやすくなった。
  • オンライン対戦の走行距離と勝利数
「オープンロビー」及び「マイラウンジ」でのレースを完走した場合も、走行距離や勝利数などが「プロフィール」や「ガレージ」に反映されるようになった。
  • 賞金アップ
「GTライフ」内のAスペック、Bスペックイベントにおける賞金を2011年1月末までの期間限定で増額(好評だったのか期間延長で同年2月18日に行われたバージョン1.06アップデートと共に終了)。
  • レース中の情報表示
レース中の情報表示のオン・オフを設定できるようになった。
  • セーブデータのコピー
セーブデータをコピー及び復元することが可能になった。
  • ユーザーBGM(メニュー)
メニュー画面において、ユーザーBGMが設定できるようになった。
  • クルマの名称変更
「RedBull X1」の正式名称を「RedBull X2010」に変更。
  • ウェブサイト連携
「コミュニティ」内の主要機能が、公式ウェブサイトである「グランツーリスモ・ドットコム」からも利用できるようになった。
  • その他
    • ニュルブルクリンク北コース、typeV、24時間レイアウトの出現条件を緩和。
    • アーケードモードの出走台数が16台に増加。
    • ログインボーナスと同時にペイントアイテムも入手できるようになった。

バージョン1.06[編集]

2011/02/18(金)
  • リモートレース
「コミュニティ」内の画面左下に「リモートレース」を追加。また、ウェブブラウザからもリモートレースを利用することができるようになった。
  • オンライン対戦におけるコースメーカーの利用
オンライン対戦にて、「コースメーカー」で作成したマイコースや、その場で自動生成したコースを利用することができるようになった。
オンラインで使えるのは今回のアップデート以降に作成したマイコースのみで、それ以前に作成したコースは『古い形式のため、オンラインでは使用できません』と表示される。しかしオンラインで使用できる形式にするよう作り直すことはできる(その場合、コースデザインが変更される場合がある)。
  • オンライン対戦におけるパフォーマンスポイントの導入
クルマごとの性能の指標を表すパフォーマンスポイント(PP)を導入。オンライン対戦にてPPによる参加車両を規定できるようになった。
  • オンラインでの賞金と経験値アップ
オンライン対戦と配信イベントの賞金と経験値をアップ。
  • オンライン対戦におけるイベント設定の拡張
オンライン対戦のイベント設定に「自動レース開始サイクル」と「タイヤ/燃料の消耗」を追加。
  • 配信イベントにおけるペナルティの強化
配信イベントでのコース外走行や、壁に車体を当てるなどの不正走行に対するペナルティを強化。
  • イベントにおける賞金と経験値調整
ライセンスとスペシャルイベントの獲得賞金と獲得経験値をアップ。
Aスペック・Bスペックイベントは獲得賞金こそ元の状態に戻ったが、代わりに経験値が増しレベルアップがより簡単になった。
  • イベントにおけるクルマのレンタル
Aスペック、Bスペックイベントやスペシャルイベントにて、フレンドが公開しているクルマをレンタルできるようになった。
  • セッティングの拡張
セッティングに各速ギア比調整、パワーリミッター、ウェイト調整の3項目を追加。
  • マルチモニター
複数のPS3を使用したマルチモニター表示の設定ができるようになった。
  • 操作性の改善、拡張
    • 2P対戦でレース後のリプレイ再生と保存が可能になった。
    • ドライビングオプションに「パッド操舵スピード調整」を追加。
    • コースメーカーの各セクション設定項目に「カーブの傾き」を追加。
    • 耐久レースを含むAスペックイベントで、レースを最初からやり直すときにダイアログを表示して確認するようにした。
    • リプレイ、Bスペック、観戦時において、ターゲット変更時に別ウィンドウを経由せず、直接リストから変更できるようになった。
    • ラウンジでボイスチャットを無効にした場合に限り、ユーザーBGMが使用できるようになった。
    • ラウンジでお気に入り登録していないガレージのクルマも選択可能になった。
    • ラウンジのレギュレーションでタイヤ制限が有効な場合には、該当するタイヤを所持しているクルマだけをガレージに表示するようにした。
    • レース中のドライバー、クルマ表示選択を記憶するようにした。
    • カートに対して「クイックメニュー」でセッティングができるようになった。
    • ガレージのお気に入りON/OFFなど、主要な場面で項目の複数選択が可能になった。
  • AIの調整
    • ライセンス試験とAスペックイベントのレース展開と敵車AIの制御を調整。また、Bスペックレースの敵車AIについても制御が改良された。
    • 自車がコースを塞いだ場合の敵車の回避動作を改良。
  • 不具合の修正
    • ドリフトトライアルで不正にポイントが稼げる不具合を修正。
    • ライブタイミングで4つめのセクターを見られない不具合を修正。
    • クイックメニューのセッティングから排気系、タービンキットを交換した時にサウンドが変わらなかった不具合を修正。
    • 一定のファイルサイズを超えるとセーブデータがロードできなくなる不具合を修正。
  • その他
    • オープンロビーのルーム作成時に「ポリシー」を追加し、検索項目にした。
    • スペシャルイベント内の「X Challenge」のタイムを調整。
    • セーブを高速化。
    • ゲーム起動時に出ていたHDDアクセスの注意文を非表示にしたため、起動が高速化された。ただし、ロード時間は変わらない模様。
    • オートデモにおけるクルマデモの背景がディーラーと同じ4種類(朝・昼・夜・白)からランダムで表示されるようになった。
    • 三菱・ランサーエボリューションXの統合4輪駆動システム「S-AWC」の制御を調整。
    • スラストマスター・T500RSのフォースの強さをより幅広い範囲で調整可能にした。

バージョン1.07[編集]

2011/02/25(金)
  • フレンドランキング
ドリフトトライアルとタイムトライアルにおいて、フレンド内に限定したランキングを表示できるようになった。
  • パフォーマンスポイントの算出方式変更
装着タイヤとは無関係に算出するようになった。
  • 不具合の修正
電気自動車において慣らし運転や長距離走行によってパワーが変化してしまっていた不具合を修正。
配信イベントのランキングからダウンロードしたリプレイが正常に機能しない不具合を修正。
  • その他
Cr.100,000,000以上の車でトレード時のトラブルなどを防止するためフレンドへのプレゼントを禁止。[33]

バージョン1.08[編集]

2011/03/10(木)
  • 不具合の修正
スペシャルステージ・ルート7でショートカットが可能になっていた不具合を修正。

バージョン1.09[編集]

2011/04/07(木)
  • 不具合の修正
ニュルブルクリンクの一部レイアウトでショートカットが可能になっていた不具合を修正。

 

バージョン1.10[編集]

2011/06/08(水)
  • ウェアアイテム
レーシングヘルメット、レーシングスーツから構成されるウェアアイテムを導入。
  • 配信イベントの特別キャンペーン
期間限定ですべてのイベント報酬を3倍にアップ。
ホットカーディーラーに登場する車種をすべて新車状態(走行距離0km)かつ半額で販売。
  • 配信イベントへの賞品導入
成績に応じてウェアアイテムやクルマなどの賞品がプレゼントされる配信イベントが登場。
  • セッティング画面でのパーツ購入
セッティング画面で未購入のパーツにカートアイコンが表示。
  • 敵車のAIアルゴリズムの改良
敵車AIの探索範囲拡張と思考アルゴリズムを改良
  • チャンピオンシップレースの中断と再開
Aスペック / Bスペックイベントのチャンピオンシップレースにおいて、個別のレースが終了した時点で表示されるクイックメニューに中断ボタンが追加。
  • 楽曲の追加
エンディングムービー(ショートバージョン)再生後に、ボーナス楽曲として「Day To Live / daiki kasho」が追加

バージョン1.11+1.12[編集]

2011/08/30(火)& 2011/09/3(土)
マイナーな不具合の修正

バージョン1.13[編集]

2011/09/22(木)
トップギア・テストトラックの走行禁止エリアの調整(それに伴いアップデート前に開催されていた『メルセデス・ベンツ ドライビングイベント』のランキングがリセット・開催期間も延長された。)

バージョン2系列[編集]

バージョン2.00[編集]

2011/10/11(火)
  • この日からSpec2としてゲームが起動する(最初のタイトル画面に変化はない)。また、このバージョンを収録し、有料DLC『コンプリートパック』を無料で使えるプロダクトコードを同梱した廉価版『グランツーリスモ5 Spec2』が2012年2月2日に発売されている。
    • スタンダードカーの簡易インテリアビュー追加
    • レーススタート時の天候変化・時間進行機能のユーザーコントロール
    • 複数のマシンセッティングが保存できるセッティングシート機能追加
    • SPEC2.0オープニング・ムービー[34]、セーブデータ容量の重さによる起動にかかる時間の短縮、UIのレスポンス、ユーザビリティの改善、リプレイの早送り巻き戻し機能[35]
    • 耐久レースの途中セーブ、オンラインラウンジの機能拡張(クルマの絞込み機能、シャッフルレース改良)
    • GT.COMからできるBスペック・リモートレースの拡張(順位変化にグラフ表示を追加)
    • フォトトラベル機能の拡張(自分のアバターと一緒に写真が撮れる)
    • フォトトラベルのステージに「NASCARピットシーン」を追加、NASCAR2011年モデルを11台追加
    • Nissan GT-R N24 Shulze Motor Sports ニュルブルクリンク24時間レース仕様を追加[36]
    • AIの改良
    • ロジクールG25,G27対応
  • 10月18日(火):DLC配信スタート
    • 配信されたのは「コースパック」(400円)、「レーシングカーパック」(1000円)、「レーシングギアパック」(600円)、「ペイントパック」(200円)、これらを全て収録した「コンプリートパック」(1,600円)。なお、これらのDLCは購入したアカウントでしか使用できなかったが後に配信されたファミリーアップグレードで「コースパック」・「レーシングカーパック」に限り複数のアカウントでも使用可能になった。

バージョン2.01[編集]

2011/10/31(月)
  • 有料DLCのコース カート・スペースがオンライン対戦及びプラクティスのフリーランに限りカート以外でも走行可能になった(ただしワンメイクレースとアーケードモードは引き続きカート専用)。
  • オンラインラウンジの車の絞込みを拡張。
  • オープンロビーにてルームを作成した人に対して「キックアウト投票」が無効に。
  • グランツーリスモTVにて「spec2.0 オープニングムービー」をダウンロードしている場合、オープニングムービーがspec2.0のものに差し替え(初期のオープニングムービーは削除されず、そのままグランツーリスモTV内にて視聴可能)。
  • 有料DLC車種の一部の車種の不具合を調整。

バージョン2.02[編集]

2011/12/20(火)
  • 新有料DLC「カーパック2」が登場(価格は400円)。
  • スタンダードカーのホイール交換が可能に(純正以外はペイントも可能)。
  • ファミリーアップグレードでDLCが複数のアカウントで使用可能に(「レーシングギアパック」・「ペイントパック」を除く)
  • ダウンロードコンテンツで購入したクルマがディーラーに並ぶようになりcrでも購入できるようになった(レーシングカーパック含む、有料DLC(無料DLCであるサイオン・FR-S含む)未購入でもディーラーに並ぶがその場合、crでの購入できない)。
  • セッティングシートにコピー機能を追加
  • オイル交換・洗車などが無料になるクーポンが追加
  • ver2.02をインストールし初回起動すると、トヨタ・86 GT'12と各種クーポン10枚が追加される(86 GTはカーディーラーにも並ぶ)。
    • さらにDLC(「コンプリートパック」・「コースパック」・「レーシングカーパック」・「レーシングギアパック」・「ペイントパック」)を購入したユーザーに車を新車の状態にする新車リフレッシュカード5枚とレーシングカート120 SPLが追加される。また、複数回購入していた場合、トヨタ・FT-86 IIコンセプトが入手できる。

バージョン2.03[編集]

2012/1/17(火)
  • 新有料DLC「カーパック3」が登場(価格は600円)。
  • 有料DLC「スピードテスト・パック」の追加(価格は400円)。
  • GTモード内、マイホームのテーマカラーを12色、壁紙を12枚追加。
  • Bスペック時のピットイン判断にタイヤ摩耗速度の予測を加え、長いコースの途中でタイヤが摩耗しきってしまうことを防ぐようにした。
  • 電気自動車におけるブレーキング中の回生(運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、回収すること)をより強く働かせ、航続距離が伸びるように調整。
  • 電気自動車が低速域でクリープ走行(アクセルペダルを踏んでいなくても車両が動くこと)するように変更。
  • シャパラル 2J レースカー '70のパフォーマンスポイント計算について、ファンのダウンフォースによるパフォーマンス向上を考慮するように調整。
  • Bスペックの最終ラップにおいて、意図せずピットインしてしまう不具合を修正された

バージョン2.04[編集]

2012/2/7(火)
  • オンラインレースのパフォーマンスを改善し、より快適にレースが楽しめるようにた。(ただし12名以上でのボイスチャット利用時は画面更新間隔が低下する可能性がある)
  • テールビューにおける画面の揺れを軽減。(テールビューとは、レース中やリプレイ中にSELECTボタンで切り替え可能なクルマ後方からの視点のこと)
  • 電気自動車(敵車とBスペック自車)が充電のための自動ピットインするようにした
  • フォースフィードバックステアリングホイールコントローラ全般で、スペシャルステージ・ルートX オーバルのバンクのような場所でハンドルが取られる度合いを低減、また、ロジクールのステアリングホイールコントローラでフォーミュラカーを運転したときのフォースフィードバックの立ち上がりを穏やかにし、楽に直進ができるように調整。対象コントローラーはDriving Force™ GT、 G25 Racing Wheel、G27 Racing Wheel、GT Force®Pro、GT Force®、Driving Force™、GT Force®RXおよびDriving Force Wireless。[37]
  • 2P対戦時に2P画面側だけスピードメーターが表示されないことがある不具合を修正
  • 同一のオンラインレース内において、エンジン車の後に電気自動車に乗り換えると排気音が鳴ってしまう不具合を修正
  • サインインしていない状態でゲームを起動してセーブすると、レーシングカー・パック、コースパックに含まれるクルマとコースが使えなくなる場合があった不具合を修正
  • 電気自動車がピットで充電できずに動かなくなってしまう不具合を修正
  • トヨタ プリウスにおいて、GTオートでオイル交換をしたときにモーターがほとんど駆動しなくなる不具合を修正
  • ギルモ Thrustmaster T500 RSのフォースフィードバックを改良し、オプション「フォースの強さ」の10段階調整が(特にレッドブル X2010とX2011において)有効に機能していなかった不具合を改善した。また、意図した軌跡で走るのが難しかった不具合を一部改善
  • ロジクール Driving Force™ GT、G25 Racing Wheel、G27 Racing WheelおよびGT Force®Proのフォースフィードバックを改良し、オプション「フォースの強さ」の10段階調整が(特にレッドブル X2010とX2011において)有効に機能していなかった不具合を改善
  • ジャガー XJR-9 LM レースカー '88のペイントアイテム名を付加。「XJR-9 Purple」
  • 有料DLCカーをガレージから削除可能な仕様に変更。
  • GT by シトロエン以外の電気自動車における、バックギアで高速走行するバグを修正。

【その他】

  • クレジットを「2011 Sony Computer Entertainment Inc.」から「2012 Sony Computer Enterrainment Inc.」に書き換え。

バージョン2.05[編集]

2012/2/15(水)
  • オンラインレースで経験値及び賞金が貰えないことがある不具合の修正。


バージョン2.06[編集]

2012/5/22(火)
  • レース中におけるポーズ画面の「クイックオプション」からレースBGMと効果音の音量調整が可能。
  • セーブデータのバックアップ機能を追加
  • ギルモ製ギアシフター「TH8 RS」のシーケンシャルシフトモードに対応
  • 配信イベントの報酬に「性能差ボーナス」の追加(本アップデート後に開催される配信イベントのみ)。
  • ステアリングホイールコントローラ「Driving Force™GT」「GT FORCE®Pro」「G25 Racing Wheel」「G27 Racing Wheel」「T500 RS」のフォースフィードバックを改良。 
  • レーシングモディファイ後のクルマのカテゴリーを、チューニングカーからレーシングカーに変更。
  • コースアウト時のショートカットペナルティ判定を一部見直し。
  • オンライン対戦でレーシングカートやフェラーリF1などが他車と混走してしまう問題を修正
  • ラウンジから退出する際、ごく稀にフリーズしてしまう不具合を修正
  • チューニングパーツショップでレーシングカート125 SPLのタイヤが購入できてしまう問題を修正(購入済のタイヤは無効)
  • ステアリングホイールコントローラ使用時に三菱ランサーエボリューションXの直進性が低下する不具合を修正
  • ホイール交換の際、一部の車種でダート・スノー用ホイールが間違った色で表示される不具合を修正
  • ステアリングホイールコントローラのペダル以外でアクセル操作を行った際、電気自動車の発進が遅れる不具合を修正
  • ごく稀にレース終了時にフリーズしてしまう不具合を修正
  • オンラインレースなどでレースカー等と混走した際、自車の音が聞こえにくくなる不具合を修正

バージョン2.07[編集]

2012/6/01(金)
  • DLC「スピードテスト・パック」に含まれているスペシャル・ステージ・ルートXの不具合を修正。

バージョン2.08[編集]

2012/9/25(火)
  • オンライン対戦で「イベント設定」で「衝突判定を無効にする」が選択可能になった。
  • オンライン対戦の観戦時のIDが表示されるようになった。
  • ステアリングホイールコントローラのクラッチペダルの調整。
  • 耐久レースでのタイヤの摩擦の低減。
  • エアロダイナミクスのウィングの空気抵抗の大幅な変化。
  • 筑波サーキットにおける、ピット発進時の衝突防止のため自動操縦を調整。
  • 車高を変更した際の操縦性の変化を調整。
  • ツインリンクもてぎでのオンライン対戦で経験値と賞金を入手できない不具合が修正された。
  • 耐久レースを中断後に再開した際、タイヤが変更される不具合を修正。
  • ダート・スノーホイールを履いた、通常ホイールに切り替えた際、表示がダート・スノーホイールのままになる不具合を修正。
  • 路面の鋭い突起や尖った形状の縁石を乗り越える際に、タイヤと車体が激しく跳ねる場合の緩和。
  • オープンロビー内での検索時に、ツインリンクもてぎのコース名表示に不具合があったのを改善。
  • オンラインレースで混走した場合に自車の音が聴こえにくくなる不具合を改善。
  • DLCで3台の車が追加された。

バージョン2.09[編集]

2012/11/6

バージョン2.16[編集]

2014/5/31
  • オンラインサービス終了に伴いすべてのオンラインサービスが無効化された。 ただし「グランツーリスモTV」は例外的に過去に購入した番組については有効期間であれば視聴も可能。

バージョン2.17[編集]

2014/7/22
  • DLCをインストールする機能が復帰
  • このバージョンをもって最後のアップデートとなる模様

備考[編集]

  • スカイラインR34の車体裏面のモデリングでアメリカAutoArt社のダイキャスト製ミニカーの刻印が残されており[38]、これはAutoArt社の資料協力の痕跡だと山内一典はツイッター上で語っている[39]。なお、この山内のコメントの前にAutoArt日本支社は「その件についてはここで聞かれるまで知らなかった。困惑している」と答えていた[40]。なお、スタッフロールにAutoArt社の名前は一切出ていない。この刻印は、現在はアップデートにより、なくされている。かわりに、"Thanks for finding this!:)"の文字が書かれている。山内Pはこの件に関してAutoArt側が気を遣ってくれたのだろうとコメントしてる。但し、グランツーリスモシリーズがモデリングに際してAutoArt社製ミニカーを使用していることはGT4の特典DVDで明らかになっており、ファンにとっては衆知の事実である。今回の件は、車体裏面のモデリングをする前に仮でミニカー裏面の写真を貼り付けていたものがそのまま世に出てしまったのが真相だと語っている。実際、該当車両はR34のみである。
  • グランツーリスモ5のオープニングムービーは前半の工場などが出てくる場面以外は日本版と米国版でBGMから映像の構成まで変わっている[41]。違いといえば、日本版のオープニングムービーは初期のものが「Moon Over The Castle GT5 Version」、spec2では「5oul on D!splay」をBGMに使用しているが、米国版はMy Chemical Romanceの「Planetary (GO!)」が使われている。
  • 毎年12月24日になると、トップメニュー画面できよしこの夜、We Wish You a Merry Christmas、ジングルベルのアレンジ曲が流れる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『グランツーリスモ5』発売日、収録車種・コースのご案内 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年11月12日
  2. ^ a b c d e ポリフォニー・デジタル > 商品紹介 > 『グランツーリスモ』シリーズ タイトルリスト”. ポリフォニー・デジタル (2013年3月31日). 2013年5月16日閲覧。
  3. ^ [E3 2010]充実のオンライン要素も明らかとなった「グランツーリスモ5」プレス向け説明会。GT5のクルマのクオリティは,もはや「その先の世代」レベルだ - 4Gamer.net、2010年6月19日
  4. ^ グランツーリスモ5 イントロダクション - グランツーリスモ・ドットコム
  5. ^ GT5 passes 10 million units, Series total 70 million, half of the sales from Europe”. gamechup.com (2013年5月15日). 2013年5月16日閲覧。
  6. ^ 日本ゲーム大賞2011 > 受賞作品 > 年間作品部門”. CESA (2012年9月15日). 2012年8月8日閲覧。
  7. ^ 『グランツーリスモ』(PSP版)のように、PlayStation Storeでコードを入力するタイプ。
  8. ^ 初回生産限定版 - グランツーリスモ5 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年8月18日
  9. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「jplimited」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  10. ^ http://www.kotaku.jp/2010/06/gt5_collectors.html 『GT5』:待ち望んだアナタにコレクターズエディションというご褒美] - Kotaku Japan、2010年6月17日
  11. ^ Three Gran Turismo®5 editions announced: pick your upgrade! - gran-turismo.com (Europe)、2010年8月3日
  12. ^ 「Project GT5 始動。」 - SCEプレスリリース、2007年9月20日
  13. ^ PS3®専用ソフトウェア『グランツーリスモ5』 2010年11月3日(水・祝)に発売決定および初回生産限定版とPS3R本体同梱版、同日発売のご案内 - SCEプレスリリース、2010年8月18日
  14. ^ PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ5』 発売延期のご案内 - SCEプレスリリース、2010年10月13日
  15. ^ GC 2009:『グランツーリスモ 5』は1,000車種収録、ダメージ表現も!詳細が発表 - PS3 FAN、2009年8月19日
  16. ^ 『グランツーリスモ5』発売日と最新情報を公開 - グランツーリスモ・ドットコム、2009年9月24日
  17. ^ 東京ゲームショウ2009 SCEプレスカンファレンスレポート - Impress GAME Watch、2009年9月24日
  18. ^ PSP版は初心に返って作った2009年の『グランツーリスモ』――山内一典氏インタビュー - ファミ通.com、2009年6月8日
  19. ^ Night Racing, Weather, Indy Cars (IRL) Confirmed for GT5 - GTPlanet、2010年1月6日
  20. ^ 『グランツーリスモ5』2010年11月に発売決定 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年6月16日
  21. ^ 『グランツーリスモ5』コンセプトムービー E3 2010版を公開 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年6月16日
  22. ^ 『グランツーリスモ5』のカート用コースにイタリアの関係団体が憤慨(Game*Spark、2010年8月23日)
  23. ^ 『グランツーリスモ5』プロデューサー山内一典氏独占インタビュー完全版(ファミ通.com、2010年12月16日)
  24. ^ a b c d 『グランツーリスモ5』最新情報 東京ゲームショウ2010版 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年9月17日
  25. ^ グランツーリスモ』(初代)から、夕方や夜のコースではヘッドライトとテールランプが自動で点灯する。
  26. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『グランツーリスモ5』最新情報を公開 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年6月18日
  27. ^ 「グランツーリスモ5」、立体視にも対応し、レンダリングエンジンも進化! - Impress GAME Watch、2010年6月18日
  28. ^ a b 『グランツーリスモ5』最新情報 gamescom 2010版 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年8月19日
  29. ^ A Garage Full Of New Gran Turismo 5 Features - PlayStation.Blog.Europe、2010年8月19日
  30. ^ E3 2010現地レポート - Impress GAME Watch、2010年6月18日
  31. ^ 『グランツーリスモ5』収録コース一覧 - グランツーリスモ・ドットコム
  32. ^ オープニングテーマでは前奏が長いなど若干アレンジが加わっているため、現在起用されているその曲の方がフルバージョンともいえる。
  33. ^ 後日、告知不足のため約1週間の猶予期間を設け、その後に禁止。
  34. ^ Spec2.0OPにするにはグランツーリスモTVであらかじめダウンロードする必要がある。
  35. ^ コースのセクション別に早送りや巻き戻しができるという意味であり、コマ送りや頭出しができるわけではない。
  36. ^ 2011年ニュルブルクリンク24時間レース・SP-8Tクラス優勝マシン。なお、山内一典がドライバーの1人としてこのマシンを運転している。 ニュル24時間:マンタイが2年ぶり優勝を果たす
  37. ^ 対象車種はレッドブル X2011、レッドブル X2010各種、フェラーリ F10 '10、フェラーリ F2007、フォーミュラグランツーリスモ。
  38. ^ 『グランツーリスモ5』の車体の裏にミニカー会社のロゴ刻印を発見
  39. ^ 『GT5』のモデルカーロゴについて山内Pがコメントより
  40. ^ 『グランツーリスモ5』の車体にミニカーと同じ刻印が! ミニカー会社「知りませんでした。初めて聞きました」
  41. ^ 日本版Ver2.00以降(以下spec2)にて前半の工場のシーンに若干の変更あり

外部リンク[編集]