アルピーヌ

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アルピーヌ・A110

アルピーヌ(Alpine)は、フランス自動車会社。1973年ルノーに株式を買収されルノー社の傘下となった。正式名は「ソシエテ・デ・オートモビル・アルピーヌ・ルノー」パリで設立されたアルピーヌ社だが、1969年にフランス北西部の大西洋に面した町「ディエップ」に移転、現在でも同じ場所で生産が続けられている。


目次

[編集] 概要

[編集] 設立

1956年にフランスのレーシングドライバーで、ルノーのディーラーを経営するジャン・レデレが設立した。当初よりルノーのチューンナップおよびレースバージョンを数多く手がけ、ルノー4CVをベースにFRPボディをのせたA106を販売する。その後ドフィーヌをベースとしたA108,R8をベースとしたA110を販売、特にA110はラリーで活躍してアルピーヌの名前を不動のものとした。また、ル・マン24時間レースなどのモータースポーツで大活躍した。

[編集] アルピーヌ・ルノー

1973年にレデレ家からルノーに株式を譲渡、ルノー傘下の会社として現在にいたる。正式名は「ソシエテ・デ・オートモビル・アルピーヌ・ルノー」である。 1973年当時、A110.およびA310を製造、その後A310V6、V6GT,V6ターボ、A610を生産するが、A610を最後にアルピーヌの名前を付けた車は作られていない。 アルピーヌを生産していると同時に、ルノーのスポーツ・モデル、競技車両の生産もアルピーヌ社で行われ、R5ターボ、スピダー クリオV6等もアルピーヌが生産を担当している。現在では、トゥインゴRS、クリオRS、メガーヌRSを製造している。 また、ルノー・スポールで販売される競技車両もアルピーヌ社で生産されている。それらの部品供給もアルピーヌ社が行っている。


現在、アルピーヌの名前のついた車は生産されていないが、 知名度・ブランドイメージともに高いことから、現在のルノー会長であるカルロス・ゴーンが推し進める車種拡大にあわせて、近年中にそのブランドが復活するのではないかと噂されていた。 2007年10月9日、アルピーヌブランドを復活させることが発表された。2010年からの復活となるようで、数車種のスポーツカーが計画されているとのことだが未だに発表されていない。

[編集] 東京モーターショー

なお、東京モーターショーでは1999年まで、ルノーブースは「ルノー」と「アルピーヌ・ルノー」の2つで申請されていた。これは、かつての日本の輸入元が、ルノーとアルピーヌで別会社であった名残りである (現在のメルセデス・ベンツブースがメルセデスとAMGと2つのブースで申請されているのと同じ)。

[編集] 主な車種

2台の5 アルピーヌ ターボ
アルピーヌ・V6ターボ(GTA)
アルピーヌ・ル・マン

[編集] アルピーヌ

[編集] ロードカー

[編集] レーシングカー

  • M63
  • M64
  • A210
  • A220
  • A440 / A441

[編集] ルノー・アルピーヌ

[編集] ロードカー

[編集] レーシングカー

etc

[編集] ラリーカー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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