セーヌ=マリティーム県
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フランス > オート=ノルマンディー地域圏 > セーヌ=マリティーム県
| セーヌ=マリティーム県 Seine-Maritime |
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セーヌ=マリティーム県の紋章
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| 位置 | |
| 概要 | |
| 県番号 | 76 |
| 地域圏 | オート=ノルマンディー |
| 県庁所在地 | ルーアン |
| 郡庁所在地 | ディエップ ル・アーヴル |
| 郡 | 3 |
| 小郡 | 69 |
| コミューン | 745 |
| 統計 | |
| 人口 国内12位
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(2006年) 1,243,834人 |
| 人口密度 | 198人/km2 |
| 面積¹ | 6,278 km2 |
| ¹ 「French Land Register data」(1平方キロ以上の湖沼、エスチュアリー、氷河などの水面積除く。 | |
セーヌ=マリティーム県(Seine-Maritime)は、フランスのオート=ノルマンディー地域圏の県である。
目次 |
歴史 [編集]
1790年3月4日、フランス革命後の1789年12月22日の法令施行によって旧ノルマンディー州を分割してセーヌ=インフェリウール県(Seine-Inférieure)として誕生した。1955年1月18日、現在のセーヌ=マリティーム県に改称された。
ルーアンとル・アーヴルにはカトリックの大司教座が置かれている。
地理・気候 [編集]
セーヌ=マリティーム県は、セーヌ河口を持ちイギリス海峡に面している。ソンム県、オワーズ県、ウール県と接する。県内にはチョーク質の平野であるコー地方を抱える。
セーヌ=マリティーム県は海洋性気候であるが、海岸部と内陸部とでは気温が違う。冬期の気温は、県東部より海岸部が温暖である。夏期には反対に海岸部が涼しい。標高の高いブレー地方では、冬期に降雪を記録することが知られている。
南西風または西風が主流である。秋と冬にはこれらの風が嵐をもたらす。県全体として年間降雨量が多い。
経済 [編集]
第三次産業が7割を占める。セーヌ川谷工業地帯を持ち、ルーアン、ル・アーヴル(フランス第一位のコンテナ港)、リールボンヌが代表的な工業都市である。石油精製所の他、自動車産業が盛ん。パンリーとパリュエルの2箇所に原子力発電所がある。
主な観光地 [編集]
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エトルタの奇岩
自治体 [編集]
外部リンク [編集]
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