ルーアン

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ルーアン


フランス
地域圏Région オート・ノルマンディ
(地域圏首府)
département セーヌ=マリティーム
(県庁所在地)
郡(arrondissement ルーアン県
(郡庁所在地)
小郡(canton 7小郡庁所在地
INSEEコード 76540
郵便番号 76000, 76100
市長任期 ヴァレリー・フルネイロン
2008年-2014年
面積 21,38km²
人口 114 000人
2007年
人口密度 5 126人/km²
Carte de localisation de ルーアン
ファイル:Transparent3x3.gif
  

ルーアンRouen)はフランス西部に位置する都市で、オート=ノルマンディー地域圏首府セーヌ=マリティーム県県庁所在地である。

目次

[編集] 概要

人口は約11万人(1999年)、都市圏全体の人口は約50万人。セーヌ川河畔の都市。

中世からの古市であり、大司教座が置かれた。ルーアン大聖堂はゴシック建築の代表として知られる。クロード・モネの中期の連作『ルーアン大聖堂』はこの聖堂を主題としたものである。ルーアン大聖堂にはヴァイキングで初代ノルマンディー公になったロロの墓がある。また、百年戦争で捕虜となったジャンヌ・ダルクは、1431年にこの町で火刑に処されている。

1952年から1968年の間に5回、ルーアン近郊の公道を利用したサーキットルーアン・レゼサールF1フランスGPが開催された。

フランスでは学生の町として有名で、たくさんの教育機関がある。

[編集] 出身者

ルーアン大聖堂
ルーアン大聖堂の入り口

[編集] 姉妹都市

[編集] 関連項目

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