エロー県
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フランス > ラングドック=ルシヨン地域圏 > エロー県
| エロー県 |
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エロー県の紋章
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| 位置 | |
| 概要 | |
| 県番号 | 34 |
| 地域圏 | ラングドック=ルシヨン |
| 県庁所在地 | モンペリエ |
| 郡庁所在地 | ベジエ ロデーヴ |
| 郡 | 3 |
| 小郡 | 49 |
| コミューン | 343 |
| 統計 | |
| 人口 国内22位
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(1999年) 896,441人 |
| 人口密度 | 147人/km2 |
| 面積¹ | 6,101 km2 |
| ¹ 「French Land Register data」(1平方キロ以上の湖沼、エスチュアリー、氷河などの水面積除く。 | |
エロー県 (Hérault) は、フランスのラングドック=ルシヨン地域圏の県である。面積は日本の茨城県とほぼ同じ。名称は県内を流れるエロー川に由来する。
目次 |
歴史[編集]
フランス革命期の1790年3月4日、かつてのラングドック州の一部を分割して誕生した。ビテロワ地方、エスピノーズ地方、ロデヴォワ地方、モンペリエレ地方、ラルザックの一部を含んでいた。
エロー県は、20世紀初頭にワイン醸造業が衰退したことで知られている。ワイン価格の急落、ブドウの病気、ワイン醸造業者の反発で下降の一途を辿った。この醸造業者の活動は、当時のジョルジュ・クレマンソー政府によって抑圧された。
1956年冬の霜被害によって、オリーブ栽培の文化は打ちのめされた。しかし1980年代後半から再び息を吹き返した。ロデーヴ、ピニャン、アニアーヌのオリーブ協同組合は閉鎖され、唯一クレルモン=レローの協同組合が活動している。
20世紀半ばのモンペリエ盆地は、フランス有数の人口集中地域として知られていた。
地理[編集]
オード県、タルヌ県、アヴェロン県、ガール県と接し、南東は地中海に面している。オード川、オルブ川、エロー川、ヴィドゥル川が流れる。モソン川やレ川のような内陸河川も存在する。多くの人工湖も見られる。県南部の地中海から、北部のセヴェンヌ山脈まで約87kmである。
18世紀から19世紀の間に貴重な自然環境を失ったとはいえ、現在も多くの自然の景勝を保存している。
観光[編集]
外部リンク[編集]
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