恋するマンスリー・デイ

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恋するマンスリー・デイ
サザンオールスターズシングル
初出アルバム『タイニイ・バブルス (#1)
Kick Off! (#2)』
B面 青い空の心 (No me! More no!)
リリース
規格 7インチレコード('80)
8cmCD('88,'98)
12cmCD('05)
デジタル・ダウンロード
録音 1980年2月
VICTOR STUDIO
MEDIA STUDIO
ジャンル ロック
時間
レーベル ビクター音楽産業
Invitation
タイシタレーベル(再発盤)
作詞・作曲 桑田佳祐 (#1,#2)
プロデュース サザンオールスターズ
チャート最高順位
サザンオールスターズ シングル 年表
涙のアベニュー
(1980年) 
恋するマンスリー・デイ
(1980年)
いなせなロコモーション
(1980年)
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恋するマンスリー・デイ」(こいするマンスリー・デイ)は、サザンオールスターズの7枚目のシングル1980年3月21日発売。発売元はビクター音楽産業(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント) / Invitation

1988年6月25日CD化、1998年2月11日にも8cmCDとして、2005年6月25日には12cmCDで再発され、計3回再発売されている。

5ヶ月連続リリースするFIVE ROCK SHOWの第2弾シングルである。

解説[ソースを編集]

FIVE ROCK SHOW第2弾であり、前作に続きセールスは依然落ち込み続ける事となる。本作はアルバムタイニイ・バブルス』との同発で、「恋するマンスリー・デイ」はアルバムにも収録されている。

タイトルの『マンスリー・デイ』は『毎月のあれの日』、つまり女性月経(生理)を指している。ジャケットではメンバー唯一の女性であり、歌詞の中にも名前が登場するモデルとも言える存在である原由子を、男性メンバーが追いかけているような風景を描写している。

収録曲[ソースを編集]

  1. 恋するマンスリー・デイ
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ
    女性の生理の際の憂鬱な気分を唄っている。ハワイの税関で、お腹を痛めた原が税関職員から「マンスリーデイ?」と尋ねられたことがきっかけで書かれた。歌詞に登場する「ユウコさん」とは原由子から拝借した名だが、原個人を指している訳では無い。原も「いやらしい感じはしない。むしろ女性に対する“思いやり”みたいなものを感じる」と語っている。曲はボブ・マーリーらに影響を受け、レゲエ調を取り入れている。
  2. 青い空の心 (No me? More no!)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ)
    アサヒ飲料三ツ矢サイダーCMソング
    歌詞にも「サイダー」と言う言葉も登場する。サブタイトルの“No me? More no!”は同製品CM撮影の際に、桑田があまりにも大量にサイダーを飲んだため、「No me?」=『飲め!』「More no!」=『もう飲めない』という説や、「ノーミー モアノー」=『飲み物』というものが由来とされている。
    また、本来はこの曲を「アルバムに収録する」という約束でタイアップをつけてもらったはずが、事務所との話の食い違いから未収録となった。そのため、同発アルバムの1作前の『10ナンバーズ・からっと』の「アブダ・カ・ダブラ (TYPE 1)」のフェードアウト部分に、ほんの一瞬だけこの曲が収録されている。後1989年発売のベストアルバム『すいか』に収録されたが、こちらは現在廃盤。2000年に発表された『この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜』との関連はない。

参加ミュージシャン[ソースを編集]

収録アルバム[ソースを編集]

※斜字は廃盤作品。

外部リンク[ソースを編集]