河内淳一のディスコグラフィ

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河内淳一のディスコグラフィー(かわうちじゅんいちのディスコグラフィー)は河内淳一がこれまでソロ名義で発売した全作品についてまとめた項。発売日はすべてオリジナル版の日付を示している。また、芸名を用いていた時期の作品もここに含めている。

シングル[編集]

  1. Carry On
    (作詞:麻生圭子・作曲:河内淳一・編曲:志熊研三)
  2. Day After
    (作詞:竹花いち子・作曲:河内淳一・編曲:新川博)
    公式の再結成ではないがコーラス桑田佳祐今野多久郎小島良喜琢磨仁松田弘と、KUWATA BANDのメンバーが参加している。
  1. 恋に落ちた日~Anyday You Love Me~
    (作詞:大津あきら・作曲:河内淳一・編曲:新川博)
    桑田佳祐がバックボーカルで参加した曲で、アサヒ飲料三ツ矢サイダー』のCMソングに起用された。また、大津あきらの追悼アルバムにもこの歌は収録されている。
  2. Angel
    (作詞・作曲:Steve KipnerBobby Caldwell・編曲:新川博)
  1. DREAM OF YOU
    (作詞:芹沢類・作曲:河内淳一・編曲:志熊研三)
  2. SO MUCHI I LOVE YOU
    (作詞:康珍化・作曲:河内淳一・編曲:Tom KeanePat Williams)
  1. さよならに虹が降る
    (作詞:売野雅勇・作曲:河内淳一・編曲:Bill Champlin)
    歌詞には「エデンの東」やビートルズのメンバーだったジョン・レノンの死と世間が受けた衝撃を表すフレーズも含まれている。
  2. SUMMER TIME IS GONE
    (作詞:田口俊・作曲:河内淳一・編曲:Bill Champlin)
  1. 君のいた夏
    (作詞:売野雅勇・作曲:河内淳一・編曲:河内淳一・JOHN CAPEK)
  2. Night Train
    (作詞:田口俊・作曲:河内淳一・編曲:JOHN CAPEK)
    河内自身は生まれも育ちも浅草なので、家を飛び出して夜行列車(=Night Train)に乗って都会へ…という経験は無いが、子供の頃に抱いていた周囲が持つ保守的な姿勢に対する反発心をデフォルメも施して歌にしたものである。
  1. ハロー・ミスターサンタクロース
    (作詞:並河祥太・作曲:河内淳一・編曲:河内淳一・片山敦夫)
    共同作業者でキーボーディストの片山はSTR!Xで同じメンバーだった。
    フィットネスインストラクタータレントクリス松村2009年12月6日付けの自身のブログで独自特集によるクリスマスソングの一曲に挙げている。
  2. メリークリスマス
    (作詞:並河祥太・作曲:河内淳一・編曲:河内淳一・片山敦夫)
  3. ハロー・ミスターサンタクロース(オルジナル・カラオケ)
    (作曲:河内淳一・編曲:河内淳一・片山敦夫)
  1. Virgin Smileの君
    (作詞:並河祥太・作曲:河内淳一・編曲:片山敦夫・河内淳一・JOHN CAPEK)
  2. Listen To Me
    (作詞:田口俊・作曲:河内淳一・編曲:片山敦夫・河内淳一・JOHN CAPEK)
  3. Virgin Smileの君(オリジナル・カラオケ)
    (作曲:河内淳一・編曲:片山敦夫・河内淳一・JOHN CAPEK)
  1. 君の瞳いっぱいの夏
    (作詞:杉山清貴・作曲:河内淳一・編曲:片山敦夫・河内淳一・JOHN CAPEK)
    杉山清貴が初めて他アーティストに歌詞を提供した曲。
  2. Studio-Aの友人
    (作詞:並河祥太・作曲:河内淳一・編曲:片山敦夫・河内淳一)
    テレビ東京系「ZUKE 2 チャンネル」のオープニングテーマ曲に使用された。
  3. 君の瞳いっぱいの夏(オリジナル・カラオケ)
    (作曲:河内淳一・編曲:片山敦夫・河内淳一・JOHN CAPEK)
  1. 戻れない夜
    (作詞:池永康記・作曲・編曲:河内淳一)
    KUWATA BANDの盟友小島がキーボードで参加。
  2. PEOPLE
    (作詞:並河祥太・作曲・編曲:河内淳一)
  3. 戻れない夜(オリジナル・カラオケ)
    (作曲・編曲:河内淳一)
  1. Bay Bridge~眠れない夜を越えて~
    (作詞:青木久美子・作曲・編曲:河内淳貴)
    協和発酵酎ハイ「Bay Bridge」のイメージソングに使用されたデュエット形式の楽曲。パートナーは、現在は「和悠美」の名前で杉山清貴をサポートしている女性歌手の「MEGU」。最初は仮唄の収録だけを依頼したが、メーカーが彼女の声を気に入り改めて河内が要請をかけ本番の録音に至ったといういきさつがある[1]
  2. Bay Bridge~眠れない夜を越えて~(オリジナル・カラオケ 男性用)
    (作曲・編曲:河内淳貴)
  3. Bay Bridge~眠れない夜を越えて~(オリジナル・カラオケ 女性用)
    (作曲・編曲:河内淳貴)
  4. Bay Bridge~眠れない夜を越えて~(オリジナル・カラオケ デュエット用)
    (作曲・編曲:河内淳貴)
  1. ダイヤモンドを持って
    (作詞:けいこMoon・作曲:河内淳貴・編曲:河内淳貴&Jasmin)
    日本テレビ系列のバラエティ番組発明将軍ダウンタウン」のエンディングテーマ曲として使用された。
  2. Never Ending Love
    (作詞:河内淳貴・並河祥太・作曲河内淳貴・編曲:河内淳貴&Jasmin)
  3. ダイヤモンドを持って(オリジナル・カラオケ)
    (作曲:河内淳貴・編曲:河内淳貴&Jasmin)
  4. Never Ending Love(オリジナル・カラオケ)
    (作曲:河内淳貴・編曲:河内淳貴&Jasmin)

アルバム[編集]

  • One Heart 1988年4月21日発売
  1. Feel The Way
    (作詞:真名杏樹・作曲:河内淳一・編曲:志熊研三)
  2. 恋に落ちた日~Anyday You Love Me~
    (作詞:大津あきら・作曲:河内淳一・編曲:新川博)
  3. ラスト・シーン
    (作詞・作曲:Peter Beckett・訳詞:真名杏樹・編曲:志熊研三)
  4. Why
    (作詞:伊達歩・作曲:河内淳一・編曲:新川博)
  5. Heart-Break Friend
    (作詞:山川啓介・作曲:河内淳一・編曲:志熊研三)
  6. Day After
    (作詞:竹花いち子・作曲:河内淳一・編曲:新川博)
  7. Ayally
    (作詞・作曲:Steve Kipner・Bobby Caldwell・Jay Gruska・訳詞:麻生圭子・編曲:小林信吾)
  8. Warning Twilight
    (作詞:杉山桂子・河内淳一・作曲・編曲:河内淳一)
  9. Carry On
    (作詞:麻生圭子・作曲:河内淳一・編曲:志熊研三)
  10. Single Girlに愛をこめて
    (作詞:山川啓介・作曲:河内淳一・編曲:志熊研三)
    後にカルロス・トシキ&オメガトライブに加入するJoy McCoyがボイスで参加している。
  11. ガラス越しのTears
    (作詞:大津あきら・作曲:河内淳一・編曲:志熊研三)
  12. Forever
    (作詞:伊達歩・作曲:河内淳一・編曲:志熊研三)
    杉山清貴がバックボーカルで参加している。

演奏


  • SWEET 1989年3月21日発売
    LAで録音された2枚目のアルバム。通常は国内でデモテープを作成し、それを基に現地でアレンジを施してレコーディングを進めるが、持参したデモテープも音源に含めた作品である。
    作曲は全て河内が担当した。
  1. TIME
    (作詞:Rui Serizawa・編曲:Ken Shiguma & Jerry Hey)
  2. OUT OF MY LIFE
    (作詞:Anjyu Mana・編曲:Hiroshi Shinkawa)
  3. 何度も何度も
    (作詞:Rui Serizawa ・編曲:Ken Shiguma & Jerry Hey)
  4. 君と風の丘にいる~WE DON'T KNOW WHAT'S THE BEST WAY~
    (作詞:Chinfa Kan・編曲:Hirosi Shinnkawa)
  5. CRYING THE HALF MOON
    (作詞:Kumiko Aoki・編曲:Ken Shiguma)
  6. YOU SHOULD BE IN LOVE
    (作詞:Masami Tozawa & Chinfa Kan・編曲:Tom Keane)
  7. YOU'VE GOT A POWER
    (作詞:Rui Serizawa & Chinfa Kan・編曲:Tom Keane & Jerry Hey)
  8. DREAM OF YOU
    (作詞:Rui Serizawa・編曲:Ken Shiguma)
  9. SO MUCHI I LOVE YOU
    (作詞:Chinfa Kan・編曲:Tom Keane & Pat Williams)
  10. JUST ONE NIGHT
    (作詞:Kumiko Aoki・編曲:Ken Shiguma & Pat Williams))
    歌詞の一部が青木久美子のオフィシャルホームページで閲覧できる。



  • PRIVATE HEAVEN 1991年3月25日発売

レコード会社を移籍しての三作目。フライヤーに「AORの『R』はROCKの『R』だ」あるように、これまでの作品と比べてギターが前面に出されている。一発録りの曲も多い。

  1. 1991
    (作詞:Harutoshi Fujii・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Johon Capek & junichi)
    キックボクサーで現U.W.F.スネークピットジャパンコーチの大江慎が現役時代にテーマ曲として使用していた。
  2. Good For You
    (作詞・作曲:John Parker・Peter Beckett・訳詞:康珍化・編曲:Johon Capek & junichi)
  3. Night Train
    (作詞:Shun Taguchi・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Johon Capek & junichi)
  4. Sweet Pain
    (作詞:Koki ikenaga・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Johon Capek & junichi)
  5. 恋のWaiting Game
    (作詞:Hirosi Yamada・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Johon Capek & junichi)
  6. Original
    (作詞:Shota Namikawa・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Johon Capek & junichi)
  7. おわらないLove song
    (作詞:Shota Namikawa・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Johon Capek & junichi)
    ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の三代目エンディングテーマ曲。
  8. Born To Be Happy
    (作詞:Shun Taguchi・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Johon Capek)
  9. さよならに虹が降る
    (作詞:Masao Urino・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Bill Champlin)
  10. I BELIEVE
    (作詞:Kumiko Aoki・作曲:Junichi kawauchi・編曲:Johon Capek & junichi)
    歌詞の一部が青木久美子のオフィシャルホームページで閲覧できる。


  • Juice 1992年3月25日発売
    前作同様ロスで録音された。先回と同じく殆んどの曲が一発録りである。
  1. 君の胸に抱かれたい
    (作詞:Shota Namikawa・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Atsuo Katayama & Junichi Kawauchi)
    ジェフ・ポーカロのドラムで始まる曲。デモテープ作成時にイントロ部分はジェフをイメージして作ったが現地で本人に聞かせたところ「It`s My Juice!!(俺の好みだ!!)」と言ったので、その発言がアルバムタイトルの候補に上がった。しかし他の共同作業者達のアイデアやこだわりも含まれているので広義の意味も含めて「Juice」となった。
  2. (Don't Be)Afraid Of The Light
    (作詞・作曲:Junichi Kawauchi & Bill Champlin・編曲:Bill Champlin)
    ビル・チャンプリンとの共作。
  3. Save Our Love
    (作詞:Kumiko Aoki・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Atsuo Katayama & Junichi Kawauchi & Johon Capek)
  4. Virgin Smile の君
    (作詞:Shota Namikawa・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Atsuo Katayama & Junichi Kawauchi & Johon Capek)
  5. White Venus
    (作詞:Shun Taguchi・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Atsuo Katayama & Junichi Kawauchi & Johon Capek)
  6. You're the only one
    (作詞:Shota Namikawa・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Atsuo Katayama & Junichi Kawauchi & Johon Capek)
    Kiss-FM KOBEで同年6月のヘヴィー・ローテーション(現KISS HOTRAXX)に選出された。
  7. Rainy Weekend
    (作・編曲:Junichi Kawauchi)
    ギターのインスト曲。前年のツアーで披露され好評だったので収録となった。途中で弦のチューニングが狂うというハプニングが起こったが録音はそのまま続けられた。
  8. Studio-Aの友人
    (作詞:Shota Namikawa・作曲:Junichi Kawauchi・編曲:Atsuo Katayama & Junichi Kawauchi)
    冒頭のカウントはジェフによるもの。公式の演奏時間は5分25秒だが実際のレコーディングはもっと長く、ジェフのパワフルなドラミングのためスティックが折れてしまった程である。
  9. 届かぬ想い~Lovesick Blues
    (作詞:Shun Taguchi・作・編曲:Junichi Kawauchi)
  10. Murderess
    (作詞:Shota Namikawa・作・編曲:junichi Kawauchi)
  11. Let The Rain Fall Down
    (作詞・作編曲:Bill Champlin)

脚注[編集]

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  1. ^ 本人による2012年10月8日のブログ参照。