思い過ごしも恋のうち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
思い過ごしも恋のうち
サザンオールスターズシングル
初出アルバム『10ナンバーズ・からっと
B面 ブルースへようこそ
リリース
規格 7インチレコード('79)
8cmCD('88,'98)
12cmCD('05)
デジタル・ダウンロード
録音 1979年2月
VICTOR STUDIO
音響ハウス
ジャンル ロック
時間
レーベル ビクター音楽産業
Invitation
タイシタレーベル(再発盤)
作詞・作曲 桑田佳祐 (#1)
サザンオールスターズ (#2)
プロデュース サザンオールスターズ
チャート最高順位
サザンオールスターズ シングル 年表
いとしのエリー
(1979年)
思い過ごしも恋のうち
(1979年)
C調言葉に御用心
(1979年)
テンプレートを表示

思い過ごしも恋のうち」(おもいすごしもこいのうち)は、サザンオールスターズの4枚目のシングル1979年7月25日に発売。発売元はビクター音楽産業(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント) / Invitation

1988年6月25日CD化、1998年2月11日にも8cmCDとして、2005年6月25日には12cmCDで再発され、計3回再発売されている。

解説[編集]

本作はライブで撮影された写真がそのままジャケットになっている。もともとは当時の3枚サイクルに沿って3rdシングルとなるはずだったが、「今自分たちのやりたい音楽をやろう!」と言うことで、「いとしのエリー」に変更された経緯がある。

本作はアルバム10ナンバーズ・からっと』からのシングルカットとなった。

収録曲[編集]

  1. 思い過ごしも恋のうち(4:40)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 弦管編曲:新田一郎
    映画彼女が水着にきがえたら』挿入歌[注 1]
    もともと3枚目シングルの予定で製作されていたこともあり、「勝手にシンドバッド」や「気分しだいで責めないで」と似た曲調である。「10ナンバーズ・からっと」からのシングルカットであるものの、コーラスなど一部のアレンジが変更されている。シングルバージョンで収録されている作品はアルバムとしては無いため、現在シングル盤にのみ収録となっている。
    調イ長調[1]
  2. ブルースへようこそ(3:58)
    (作詞・作曲・編曲:サザンオールスターズ)
    初のメンバー全員による作詞曲である。A面と同じくアルバムからのシングルカット。歌詞カードにはなぜか歌詞が記載されていない曲であり、シングル盤でもアルバム同様歌詞が記載されていない。歌詞はゲイのことを歌っておりかなり際どい内容となっている。なお、歌詞に登場する「ムクちゃん」とは関口和之の愛称であるが、本人はこの曲のテーマとは関係がない。テレビ番組で桑田が所ジョージとこの曲をデュエットしたこともある。

参加ミュージシャン[編集]

収録アルバム[編集]

※斜字は廃盤作品。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 1989年に使用。

出典[編集]

外部リンク[編集]