プレーイオネー

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プレーイオネー古希: Πληϊόνη, Plēïonē)は、ギリシア神話女神である。長母音を省略してプレイオネとも表記される。

オーケアノスの娘で、アトラースの妻となり、アルカディアのキュレーネー山でプレイアデスと呼ばれる7人の娘たち、マイアアルキュオネーメロペーケライノーエーレクトラーステロペーターユゲテーを生んだ[1]。またヒュアデスヒュアースも生んだともいわれる[2]。プレーイオネーとプレイアデスはオーリーオーンに追われてスバルになったとされるが[3]、オーリーオーンに追われたのはプレーイオネーだけだったともいわれる[4]

脚注[編集]

  1. ^ アポロドーロス、3巻10・1。
  2. ^ ヒュギーヌス、192話。
  3. ^ ヒュギーヌス『星の運行』2・21。
  4. ^ ピンダロス断片239。

参考文献[編集]