ケートー
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| ケートー Κητώ | |
|---|---|
| 海の女神 | |
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| 配偶神 | ポルキュース |
| 親 | ポントス(海)、ガイア(大地) |
| 兄弟 | ネーレウス、タウマース、ポルキュース、エウリュビアー |
| 子供 | グライアイ、ゴルゴーン |
ケートー(古希: Κητώ, Kētō, 英語: Ceto)は、ギリシア神話の女神である。その名は「海の怪物」という意味である。ケートーは海の危険性や恐怖、海の未知の生物を神格化した女神である。長母音を省略してケトとも表記される。
大地母神ガイアと海神ポントスの子で、ネーレウス、タウマース、ポルキュース、エウリュビアーと兄弟[1][2]。兄であるポルキュスを夫とし、ゴルゴーン3姉妹やグライアイ3姉妹の母となった[3]。一説にはエキドナやスキュラ、セイレーン、ラードーンの母ともいう。
このように、二人の子や孫はすべて怪物となった。
脚注
[編集]参考文献
[編集]関連項目
[編集]- (65489) ケト - 小惑星番号65489番の散乱円盤天体。衛星を持ち、夫にちなんでポルキュス (衛星)と命名されている。
- ケートス