カリス (ギリシア神話)

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カリス古希: Χαρις, Charis, Kharis)は、ギリシア神話に登場する優雅、優美さの女神。主に美貌、魅力、創造力を司る。美と優雅である三女神・カリスと通り名が一致している。

カリスの1柱であり、ヘーシオドスの挙げるアグライアーと同一視された。カレー古希: Καλη, Kale, Cale)やカレイス古希: Καλλεις, Kalleis, Calleis)は彼女の別名。

ホメーロスによれば単にカリスという名であり、パーシテアーと姉妹になるが、ヘーパイストスの妻[1][2]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ イーリアス』18巻382。
  2. ^ パウサニアス 9巻35・1。