マッピー

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マッピー
MAPPY
Mappy arcade game 20210615.jpg
アップライト筐体版マッピー
(撮影:ナツゲーミカド
ジャンル 横スクロールアクション
対応機種 アーケード (AC)
開発元 ナムコ開発部
運営元 日本 ナムコ
アメリカ合衆国 ミッドウェイ
デザイナー 佐藤英治
プログラマー 黒須一雄
音楽 大野木宣幸
シリーズ マッピーシリーズ
人数 1 - 2人(交互プレイ)
メディア 業務用基板
(52.78キロバイト
稼働時期 日本 1983-5-25[1]
アメリカ合衆国 1983
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
デバイス 2方向レバー
1ボタン
CPU MC6809 (@ 1.536 Mhz)
サウンド MC6809 (@ 1.536 Mhz)
Namco C15 (@ 1.536 MHz)
ディスプレイ ラスタースキャン
縦モニター
288×224ピクセル
60.61Hz
パレット32色
その他 型式:MP
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マッピー』(MAPPY)は、1981年マイクロマウス大会のために開発されたロボット、および1983年5月25日[1]にナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)よりリリースされたアーケードゲーム

同じく1980年にマイクロキャット大会のデモンストレーション用に作られたロボットである『ニャームコ』とともに、後にコンピュータゲームキャラクターになっている。このゲームは1984年11月14日に発売されたファミリーコンピュータ版をはじめとして、さまざまな機種に移植されている(詳細は#移植版を参照)。アーケード版はアメリカでは、当時のほかのナムコのゲームと同じくミッドウェイ社(後のミッドウェイゲームズ)がライセンス生産および販売していた。

本項目では、コンピューターゲームを中心に記述する。ロボットのマッピーに関しては後述の#ロボットのマッピーとニャームコを参照。

概要[編集]

主人公であるネズミの警官・マッピーを操り、トランポリンやパワードアを上手く使って泥棒猫・ニャームコとその手下の猫・ミューキーズを避けながら、ステージに点在する盗品の数々を取り返していく、アイテム回収型アクションゲーム。広告のキャッチコピーは『痛快!! 追いかけっこゲーム』。

ゲームデザイナーは佐藤英治[2]。ゲーム内で使われている音楽は大野木宣幸によるもので、すぎやまこういちは「ゲームセンターで初めて気に入った音楽が『マッピー』だった」と語っている[3]

ゲーム内容[編集]

システム[編集]

マッピーを2方向レバーで左右に動かし、ボタンでマッピーの向いている先にあるドア(距離があってもかまわない)を開閉する。

舞台はニャームコ達のアジトである洋館である。画面は建物を真横から見た形で、6階建てになっている(移植版は4〜5階建てのものもある)。2ブロック目以降は屋根裏へ行けるようになり、階数+1フロア分を移動できる。屋根裏は屋根の奥にキャラクターが描画されるため見通しが悪くなっている。キャラクターは床の上を左右に移動できるが、上下の階へ移動する際は床の切れ目にあるトランポリンを使用する。全ての盗品を回収するとラウンドクリアになる。

ラウンド開始後、一定時間が経過すると "HURRY" の文字が画面を横切り、音楽のテンポが上がると同時にミューキーズが2匹追加され、ネコ達の動きも早くなる。さらに一定時間経過するとご先祖様が登場する。ラウンドが進むごとにネコが増えて移動速度が速くなり、最終的にはマッピーの倍以上にまで達するうえに、"HURRY" までの時間も早くなる。

トランポリン
ニャームコ屋敷の階を昇降するときに使う。レバーを操作しないと単純に昇降し続ける。トランポリンで上昇中にレバーを左右に倒すと行きたい階へ着地することができるが、下降中は着地できない。
マッピーが同じトランポリンを跳び続けるごとに、トランポリンの色が緑→青→黄→赤と変化し、赤になっている状態で再度トランポリンに着地するとトランポリンは破れてしまう。一度フロアに着地することで、緑に戻る。
トランポリンはミューキーズやニャームコも使用するが、状態の変化は起こらない。昇降中はご先祖様以外のキャラクターに触れてもミスにならず、フロア端では、すれ違うことも可能である。トランポリンでのジャンプ1回につき10ポイント。
通常のドア
通路上に設置されたドアは、ノブのある方向に開閉するように取り付けられている。ドアの開閉時にキャラクターが重なった場合、ドアの開閉した方向に対してキャラクターが押し出される。
マッピーはドアに接触する必要なく、同一フロアの進行方向一番手前にあるドアを遠くから開けることができる。マッピー自身をドアの開閉に巻き込むことで、マッピーを弾き飛ばして加速移動することができる。また、ドアの開閉にネコ達を巻き込んだり、加速移動中のマッピーをネコ達にぶつける(体当たりする)ことによって、ネコ達を気絶させることが可能である。ネコ1匹を気絶させるごとに50ポイントが加算される。加速移動は攻撃にも使える反面、弾き飛ばされている間は制御や盗品の回収ができない。また、着地直後にネコ達と接触した場合はミスになる。
ネコ達は直接ドアに触れる形で開閉を行うが、ドアが手前に開く場合は自分が開けたドアに巻き込まれて気絶することがある。開ける事はあっても閉めることはない。
フロア端に設置されたドアは、フロア側からしか開閉できない。フロア端のドアが閉じている時は、トランポリンからそのフロアに着地できない(ドアにぶつかってトランポリンに戻される。フロアに着地した扱いにならず、トランポリンの色は緑に戻らない)。
パワードア
通常のドアと色違いで厚みのあるドア(一部の移植版では厚みのみで区別)で、開けると開いた方向にマイクロウェーブが出る。1ラウンド毎に4つのパワードアがある。マッピーとご先祖様のみ開けることができ、ネコ達はパワードアにぶつかると開けずにフロアを引き返す。パワードアは、一度使用すると通常のドアになり、ミスなどによってパワードアに戻ることはない。
マイクロウェーブは、進行方向にいるネコ達を捕まえて画面外に押し出す。マッピーとご先祖様には影響は与えない。得点は押し出したネコ達の数によって決まり、1匹ごとに200、400、800、1200、1600、2000、3000、4000、5000点となる。この中にニャームコが含まれる場合は更に2倍される。最大ではミューキーズ8匹とニャームコの計9匹の5,000×2で10,000点。ミューキーズ9匹とニャームコの計10匹を引っ掛けた場合では6,000×2という表示が出るが、実際は1,000点しか入らない。
パワードアが横方向に2か所ある場合は、タイミング良くどちらも開けてニャームコを巻き込んだ場合、それらも2倍の対象となる。
ベル
3ブロック目のラウンドに進むと、ステージの左右端の天井にベルが付いている。このベルはマッピーが触れると落下し、ご先祖様以外の敵キャラクターにぶつけることで空中で気絶させることができる。1ラウンドにつき左右のベルそれぞれ1回ずつしか使用できず、ミスなどによって再出現することはない。
ベルで気絶させたネコ達は、ミューキーズ1匹につき300点、ニャームコは1,000点が入る。なお、ご先祖様はベルを通り抜ける。
落とし穴
4ブロック目のラウンドに進むと、床の一部に変色リレーしている、落とし穴になる場所が現れる。この床をマッピーが通過したり乗って折り返すと、一定時間穴が開く。穴の上をネコ達が通過すると落下して階下で気絶する。マッピー自身が穴に落ちるとミスになる。穴が開いてから一定時間経過すると普通の床に戻る。ミスなどにより使用可能に戻ることはない。
穴に落ちて気絶させたネコ達は、ミューキーズ1匹につき300点、ニャームコは1,000点が入る。なお、ご先祖様も落とし穴には落ちるが、得点は入らない。

ドア・ベル・落とし穴によって気絶したネコ達は、一時的に動かなくなり、時間経過で再び動くようになる。気絶したネコ達にマッピーが触れてもミスにならない。また、マイクロウェーブに巻き込まれて画面外に出されたネコ達は、中央上部から再出現する。

ミス[編集]

ミスになる条件は以下の通り。ミスをする毎に残機を1つ失い、残機が全て無くなるとゲームオーバーになる。

  • フロアを移動中に、気絶していないネコ達や盗品に隠れていないニャームコに触れる。
  • ご先祖様に触れる。
  • 床に着地せずに同じトランポリンを連続4回飛んで破り、落下した先に別のトランポリンがない。
  • 落とし穴に落ちる。

ボーナスラウンドでは、トランポリンを破って画面外に落下しても残機は減らないが、その時点でボーナスラウンドが終了する。

ターゲット[編集]

ニャームコたちが、いたずらして持ってきた品物(盗品)。屋敷内には、5種類のターゲットが2個ずつ、合計10個が散らばっている。

マッピーがターゲットに触れることで回収でき、種類に応じた得点を獲得する。盗品を1つ回収すると、次に何かのターゲットを回収するまで、同じ種類のもう片方が点滅する。点滅している盗品を回収するとその獲得得点が1回目は2倍に、さらに同じラウンド内で連続して点滅したターゲットを回収すると、倍率が1倍ずつ、最大6倍まで上昇する。点数の低い順番(ラジカセ→ラジカセ→テレビ→テレビ→マイコン→マイコン→モナリザ→モナリザ→金庫→金庫)で回収すると、合計8,500点になる。

ニャームコがターゲットに触れると、一定時間ターゲットの裏に隠れる。この状態のターゲットを回収した場合は、ミスにならず追加のボーナス点(+1,000点)が得られる。この1,000点を多く取るパターンの場合は、ターゲットの順番は適度に入れ替えたほうが良い場合もある。

ボーナスラウンド[編集]

3ラウンド(ゲーム開始後は2ラウンド)クリアごとにボーナスラウンドがある。

床がなく、壁・天井・トランポリンだけで構成されたステージで、赤い風船15個とニャームコ入りの大風船1個が配置されており、音楽が鳴っている間にすべての風船を割ることが目的になる。途中でトランポリンを破って画面外に落ちたり、音楽が終了したり、ニャームコ入りの大風船を割るとラウンド終了となり、結果が表示される。ボーナスラウンドでミスをしてもマッピーの数は減らない。

赤い風船は1個200点、ニャームコ入りの大風船は1個2,000点、パーフェクトの場合は5,000点のボーナスが加わり、最高で10,000点となっている。

ボーナスラウンドの風船配置は4パターンで、風船の回収順序を覚えてしまえばパーフェクトを取ることは容易である。ただし3パターン目と4パターン目は、マッピー自身ですべての風船を時間内に割ることはできなくなっており、3パターン目では大風船直上の2つのうちの上側の風船、4パターン目では大風船の右上の風船を、大風船を割って飛び出すニャームコに割らせる必要がある。

特徴[編集]

全256面。ROUND 1からROUND 16までが1周で、ROUND 17ではROUND 1と同じ屋敷に戻るが、ミューキーズたちの数が増えて追いかけるスピードが速くなり、"HURRY" までの制限時間も短くなることで、難易度が上昇する。2周目のROUND 32をクリアするとさらに難易度が上がった3周目となる。4周目以降はこの3周目の難易度が続き、ROUND 255の次ROUND は0に到達する。ROUND 255はボーナスステージのためラウンド表示なし。最後のROUND 0をクリアするとゲームスタート時の「NOW ON TO THE STORY」のデモが再び始まり、ROUND 1に戻る。ゲームの難易度は3周目を上限にして以降ループすることから時間制限がない条件では、得点効率の高い危険なパターンを使うより、安全パターンでミスせず面クリアしていくほうが高いスコアを記録しやすい。

難易度設定は全8段階あるが、PS2の移植版は2段階目と8段階目が重複しているため、実質7段階のみ。ゲームスタート時に表示されるマッピーがネコたちを追いかける「NOW ON TO THE STORY」のデモでは、ネコの走行スピードに難易度の設定が反映されているため、この時点でおおよその難易度設定を判別できる。

『マイコンBASICマガジン』誌でハイスコアを集計していたコーナー「チャレンジ!ハイスコア」では、7万エブリ設定で2,000万点のスコアが確認されている。また、ノーエブリの標準設定で1000万点を超えたプレイヤーも複数存在する[要出典]

半永久パターン技
ROUND 28以降、落とし穴のある面で使える、永久パターンに準じたテクニックが存在し、そのスキを狙って宝物をすべて取れば、容易に面クリアしやすくなる。ただし途中で突然追いかけて来ることもあり、完全な永久パターンとは呼べない。
カウンターのバグ
エブリ7万設定でスコアが994万点に達すると、得点が入る度に残機が1ずつ増殖する(「無限増え」と呼ばれ、ゼビウスなど、同時期のほかのナムコのゲームにも存在する)。スコアが1000万点に達するとカウンターの数字が0に戻るため、このバグも収まる。
ただし、この現象はエクステンドがエブリ設定の時だけで、標準設定(2万・7万のみ)やエクステンド無効設定の時には発動しないことが確認されている。なお、スコアを994万点にするには、12時間程度の長時間プレイが必要となる。
処理落ち
同時に表示されるキャラクターが増えてくると頻繁に処理落ちが起こり、急激に動作が遅くなるような症状が多発する。

登場キャラクター[編集]

マッピー
主人公。正義感に燃えるフレッシュポリス。若いネズミの警察官で、ニャームコ達に盗まれた品物を取り返すことを目的とする。後述のとおり、マイクロマウス大会のロボットに由来するキャラクター。
なお、続編である『マッピーランド』では「マピ子」という女性と出会い、愛を育み結ばれ2匹の子供を授かる。さらにその続編である『マッピーキッズ』ではその2匹の子供が成長して登場する。
ニャームコ
ミューキーズの親。赤い色をしている少し太目のネコ。恐そうだが、ほんとうは臆病者。こちらもマイクロキャット大会のロボットに由来するキャラクターであるが、ロボットの方はロボット然としたデザインになっているため、印象は異なる。
洋館内を蛇行移動している。移動速度はミューキーズより少し速いが、マッピーを追いかけずに一定の行動パターンで動くため、敵キャラクターとしてはミューキーズより与しやすい。通り道に盗品があるとその後ろに隠れ、その品物を取ると1,000点が加算され、ニャームコは「1000」と書かれた看板を掲げた状態で一定時間動かなくなる。その状態でマッピーが触れてもミスにならないが、パワードアによるマイクロウェーブの効果は有効である。
ミューキーズ
ニャームコの子どもたちの総称。ピンク色をしているネコ。むじゃきで、いたずら好き。そのうちの1匹だけはマッピーを追って階着地直後、また飛び直してくる。
廊下の端の閉まったドアの存在やパワードアなど、自力でドアを開けてマッピーと同じ階の同じ場所まで到達できないとき、それを学習して2度目は上下の階から迂回してくる。ただし引き返してトランポリンで跳んでいるときに障害物のドアを開けると、また同じ階に来るケースもある。
アーケード版では『NYANTA』と表示されるバージョンも存在するとも言われている。
続編の『マッピーキッズ』では、ミューキーズのうちの3匹に個別設定が付与された。
ご先祖様
ニャームコたちのご先祖様。永久パターン防止キャラクター。見た目はネコの顔が刻印されたコインだが墓石という設定。他のキャラクターと異なり、トランポリンで昇降中でもマッピーが触れるとミスになる。ただし、当該面で最後の盗品を回収したときには捕まってもミスにはならない(面クリア判定がミス判定に優先するため)。
ドアにはじかれて停止することがなく、進行方向とは逆に開くドアでも停止せずに開けて通過する。敵キャラで唯一パワードアを開けることができ、ご先祖様が開けたパワードアから出た衝撃波でネコが画面外に出されても得点は入る。中央上部から登場して走り出すまでの停止時にはマッピーが触れてもミスにならない、落とし穴に落として下で停止している時もミスにならない。
バグにより出てこないことがある。また、マッピーが5・6階・天井裏にいる時は1階を行ったり来たりしているが、近付くと階の途中で折り返して来たり、マッピーが4階に下がると上昇して追ってくる。加えて、マッピーを追っている中、空中上昇で天井に当たり同じ位置で下降したのをきっかけにして同じトランポリンで延々と跳ね続けるだけでマッピーを追わなくなることがあり、永久パターン防止キャラとして機能しなくなることがある。

移植版[編集]

この節では発売当時の社名で記載(一部の長い社名のみ、略記する場合あり)。

一覧[編集]

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考
1 マッピー 日本 1983年
M5 ナムコ タカラ ロムカセット - -
2 マッピー 日本 198401181984年1月18日
ヨーロッパ 198406191984年6月19日
MSX ナムコ 日本 ナムコ
ヨーロッパ Bug-Byte
ロムカセット 日本 02
-
3 マッピー 日本 1984011984年1月
X1 電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク - - Old Version
4 マッピー 日本 1984081984年8月
MZ-80KC/1200/700
MZ-1500
電波新聞社 電波新聞社 クイックディスク - -
5 マッピー 日本 198411141984年11月14日
ファミリーコンピュータ ナムコ開発一課 ナムコ 192キロビットロムカセット[4] NMP-4500 -
6 マッピー 日本 1986051986年5月
PC-8801mkIISR 電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク - -
7 マッピー 日本 1986061986年6月
PC-8001mkIISR
FM-7
電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク - -
8 マッピー 日本 1986071986年7月
MZ-2500 電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク - - -
9 マッピー 日本 198607101986年7月10日
スーパーカセットビジョン ナムコ エポック社 ロムカセット 28 NO.09340 -
10 マッピー 日本 1986091986年9月
PC-6001mkII 電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク - -
11 マッピー 日本 1986111986年11月
X1 電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク - - New Version
12 マッピー 日本 199105241991年5月24日
ゲームギア ナムコ ナムコ 1メガビットロムカセット[5] T-14027 - 対戦プレイ可能
13 ナムコミュージアム Vol.2 日本 199602091996年2月9日
アメリカ合衆国 199609301996年9月30日
ヨーロッパ 1996111996年11月
PlayStation トーセ ナムコ CD-ROM 日本 SLPS-00210
アメリカ合衆国 SLUS-00216
ヨーロッパ SCES-00267
- アーケード版の移植、"HURRY" までの時間などに細かな違いがある
14 ナムコギャラリー Vol.1 日本 199607211996年7月21日
ゲームボーイ ナムコ ナムコ 4メガビットロムカセット DMG-ANGJ - 他3作品と同時収録
15 ナムコヒストリー Vol.1 日本 199704251997年4月25日
Windows ナムコ ナムコ CD-ROM - - アーケード版の移植
16 Microsoft Revenge of Arcade アメリカ合衆国 199807311998年7月31日
Windows ナムコ マイクロソフト
ナムコ
CD-ROM - -
17 スーパー1500
マッピー
日本 199904161999年4月16日
Windows ナムコ メディアカイト CD-ROM - - アーケード版の移植
18 マッピー 日本 2001年
iアプリ インプラス ナムコ ダウンロード
(ナムコ・ゲームス)
- - -
19 ファミコンミニ08 マッピー 日本 200402142004年2月14日
ゲームボーイアドバンス ナムコ 任天堂 ロムカセット AGB-FMPJ-JPN - ファミリーコンピュータ版の移植
20 アメリカ合衆国 Namco Museum
Battle Collection

ヨーロッパ Namco Museum
Battle Collection

日本 ナムコミュージアム Vol.2
アメリカ合衆国 200502242005年2月24日
ヨーロッパ 200512092005年12月9日
日本 200602232006年2月23日
PlayStation Portable ナムコ・テイルズスタジオ アメリカ合衆国 ナムコ
ヨーロッパ SIE
日本 ナムコ
UMD アメリカ合衆国 ULUS-10035
ヨーロッパ UCES-00116
日本 ULJS-00047
- アーケード版の移植
21 MAPPY アメリカ合衆国 200506132005年6月13日
Windows Mobile ナムコ ナムコ ダウンロード - -
22 アメリカ合衆国 Namco Museum 50th Anniversary
Arcade Collection

日本 ナムコミュージアム アーケードHITS!
ヨーロッパ Namco Museum 50th Anniversary
Arcade Collection

アメリカ合衆国 200508302005年8月30日
日本 200601262006年1月26日
ヨーロッパ 200603242006年3月24日
PlayStation 2
ゲームキューブ
Xbox
Digital Eclipse ナムコ PS2:DVD-ROM
GC:8センチ光ディスク
XB:DVD-BOX
PS2:アメリカ合衆国 SLUS-21164
日本 SLPS-25590
ヨーロッパ SLES-53957
GC:アメリカ合衆国 DOL-G5NE-USA
ヨーロッパ DOL-G5NP-EUR
- アーケード版の移植、日本ではPS2版のみ発売、難易度設定にイージーがない。
23 Namco Museum - 50th Anniversary アメリカ合衆国 200510252005年10月25日
ヨーロッパ 200605192006年5月19日
Windows Digital Eclipse ナムコ CD-ROM - -
24 Mappy アメリカ合衆国 200611022006年11月2日
Palm OS ナムコ ナムコモバイル ダウンロード - -
25 ナムコミュージアムDS アメリカ合衆国 200709182007年9月18日
日本 200710112007年10月11日
ヨーロッパ 200802292008年2月29日
ニンテンドーDS バンナム バンナム DSカード アメリカ合衆国 NTR-YNME-USA
日本 NTR-YNMJ-JPN
ヨーロッパ NTR-YNMP-EUR
- アーケード版の移植
26 アメリカ合衆国 Namco Museum Remix
日本 みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル
ヨーロッパ Namco Museum Remix
アメリカ合衆国 200710232007年10月23日
日本 200712062007年12月6日
ヨーロッパ 200804182008年4月18日
Wii バンナム バンナム Wii用12cm光ディスク アメリカ合衆国 RVL-RN2E-USA
日本 RVL-RNWJ-JPN
ヨーロッパ RVL-RN2P
- アーケード版の移植
27 マッピー 日本 2008年1月29日[6]
Wii バンナム バンナム ダウンロード
バーチャルコンソール
FDEJ - ファミリーコンピュータ版の移植。
日本では2019年1月31日配信・発売終了。
28 マッピーWIDE版 日本 2008年3月5日[7][8]
iアプリ インプラス バンナム ダウンロード
(ナムコ・ゲームス)
- -
29 ナムコミュージアム バーチャルアーケード アメリカ合衆国 200811042008年11月4日
ヨーロッパ 200905152009年5月15日
日本 200911052009年11月5日
Xbox 360 バンナム バンナム DVD-ROM アメリカ合衆国 21022
日本 2RD-00001
- アーケード版の移植
30 マッピー アメリカ合衆国 200903252009年3月25日
ヨーロッパ 200903252009年3月25日
日本 200904142009年4月14日
Wii バンナム バンナム ダウンロード
(バーチャルコンソールアーケード)
- - アーケード版の移植。
日本では2019年1月31日配信・発売終了。
31 Namco Museum Megamix アメリカ合衆国 201011162010年11月16日
Wii バンナム バンナム Wii用12cm光ディスク - - アーケード版の移植
32 マッピー INT 201103032011年3月3日
iPhone
(iOS)
バンナム バンナム ダウンロード - -
33 マッピー 日本 2013年5月15日[9]
Wii U バンナム バンナム ダウンロード
(バーチャルコンソール)
FA2J - ファミリーコンピュータ版の移植
34 マッピー 日本 2013年8月28日[10]
ニンテンドー3DS バンナム バンナム ダウンロード
(バーチャルコンソール)
TDJJ - ファミリーコンピュータ版の移植
35 NAMCO MUSEUM ARCHIVES Vol.1 INT 202006182020年6月18日
Nintendo Switch(日本国外)
PlayStation 4
Xbox One
Windows(Steam)
B.B.スタジオ
M2
バンナム ダウンロード - NES版を収録
36 ナムコットコレクション 日本 202008202020年8月20日
Nintendo Switch B.B.スタジオ
M2
バンナム Switch専用ゲームカード
ダウンロード
- ファミリーコンピュータ版の移植
37 マッピー 日本 2021年10月21日[11][12][13][14]
PlayStation 4
Nintendo Switch
ナムコ ハムスター ダウンロード
(アーケードアーカイブス)
- アーケード版の移植

家庭用版

  • ファミコン版では、オリジナルにあった、1匹だけはマッピーを追って階着地直後、また飛び直してくるミューキーズがカットされている。また、マッピーがドアダッシュ中およびご先祖様が床に着地する瞬間のみ、すり抜けることができる。
  • PlayStation版(ナムコミュージアムVol.2)では、マッピーが5階以上にいても上昇して追ってくる。

パソコン版[編集]

本作は家庭用ゲーム機のほか、80年代半ばに8ビットパソコンの移植作品が主に電波新聞社によって次々に開発、販売された。

  • 市販された初期の移植作品はゲーム機、パソコンを問わず洋館が5階建て以下で、MSX版など一部機種は4階建てである。そのため、アーケード版の攻略パターンは通じない。
  • MZ-80K/C版は、ハードウェアにグラフィックやスプライトなどの機能が存在しないことから、登場キャラクターや盗品、ギミックや地形などすべてが記号文字やカタカナで表現されていた。見た目は非常に苦しいが、動きは再現できていたことから「マッピーとして遊べる」と判断されて、発売が決定した[15]。カセットテープのB面にはHAL研究所プログラマブル・キャラクタ・ジェネレータ PCG-8000に対応したバージョンを収録している。
  • MZ-1500版はMZ-80K/C+PCG版をリファインしたものであり、ハードウェア性能を生かしたものとは言い難い仕上がりになっている。BGMもMZ-80と同じくBEEPによる単音の演奏である。
  • X1版は一度発売された後、再度プログラムを大幅に書き直し、グラフィックやキャラクタの動作アルゴリズム、サウンドがよりオリジナルに近くなったニューバージョンが発売されるという異例のてこ入れが行われた。
  • X1版のNewVersionとMZ-2500版は、ベースコードが同じである。ソフトウェアスプライトの処理は異なるため、見た目は同一ではない。
  • PC-8001mkIISR版は、フルカラー2画面合成とFM音源が特徴で、見ためが本物に近いがタイトルが簡略化されている。
  • FM-7版は屋敷が単色による表示になっている。
  • Windows版は1997年発売の『ナムコヒストリー』に収録。また、1999年4月にはメディアカイトから単品販売されている。
  • カバヤの食玩、ゲーム伝説シリーズにあったアーケード版『マッピー』は、序盤数面だけのラウンド限定システムだったため、得点効率を高めたパターンが必要になる。
  • iOSiPhone / iPod touch)版は、画面外にいるネコ達のy軸位置がアイコンでわかるナビゲート機能が追加されている。

対戦モード[編集]

ゲームギア版には、通信ケーブルを使用した対戦モードが用意されていた。それぞれのプレイヤーが独立したフィールドでプレイし、先に全ての盗品を回収するか、相手がミスをすると勝ちとなる。パワードアを使って追い出した敵キャラは、相手方のフィールドへ送り込むことができる。

スクランブルモード[編集]

iOS版には落とし穴ステージをベースとした90秒のタイムアタックであるスクランブルモードが新たに収録された。パワードア、落とし穴、アイテム(新アイテムで、対には用意されておらず1個だけ)はしばらく経つと復活する。

アレンジソング[編集]

スタッフ[編集]

アーケード版
  • 企画:佐藤英治
  • ハードウェア:小川徹、さとうしげる
  • プログラム:黒須一雄
  • サウンド:大野木宣幸
ファミリーコンピュータ版
  • 音楽、アレンジ、プログラム:大野木宣幸
  • 音楽プログラマー:大森田不可止
FM-7版
  • プログラム:紅林俊彦(電波新聞社)

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体結果
オールゲーム3.5/5stars(AC)[17]
ファミ通23/40点(GG)[18]
IGN6.5/10点(Wii VCA)[19]
NintendoLife7/10点(Wii VCA)[19]
アーケード版

1997年にそれまで発売されていたアーケードゲーム全てを対象に行われた『ゲーメスト』読者の人気投票によるムック『ザ・ベストゲーム2』では、「ルート的には、ドットイートゲームの延長線上と言える。だが、素晴らしいキャラクター造形と、新味を加えたさまざまなアイデアによって、完成度の高いゲームになっている」、「(トランポリンに関して)このアイデアが、他のゲームでは為し得ない、スリル満点の逃亡劇を演出している。また、敵をパワードアやベル、落とし穴などでまとめて倒し、高得点を狙えるフィーチャーもあったことが、ゲームにより深みを与えている」、「キャラクター面では、ハードの限界を補う、ドット職人の技術が光る。色数が使えず、小さくしかできないキャラクターをマッピーに見せるテクニックは芸術的」と紹介されている[20]

ゲームギア版

ファミコン通信クロスレビューでは5、7、7、4の23点[18]。レビュアーは御先祖様の挑戦モードや対戦モードといった新要素が良く、目新しさはないため物足りない人もいるかもしれないが携帯機としては十分、一方でオリジナルやFC版とは感覚が大きく違い、壁に当たって跳ね返ったり床を飛び乗る感覚にかなり戸惑った、スクロールでガタつく、拡張マップは無駄に広いとした[18]

シリーズ作品[編集]

ロボットのマッピーとニャームコ[編集]

「ニャームコ」は、1980年に第1回マイクロキャット大会のデモンストレーション用に作られたロボット。身長65cm、重量は27kgで、入り口で、ヒゲ、尻尾、首を動かしてから迷路に挑戦する。袋小路に来ると首を左右に振り、目を白黒させて「ニャンダ? ドウシタンダニャ?」とつぶやくモーションが組み込まれている[21]小沢純子が入社の動機としてあげているのはこの「ニャームコ」である。

「マッピー」は1981年に開かれた第2回全日本マイクロマウス大会(財団法人ニューテクノロジー振興財団主催)にナムコから参加したロボットである。ニャームコの進化モデルとしてマイクロキャット大会よりも条件が厳しいマイクロマウス大会のために開発され、小型化のため壁から3mmの位置にフォトセンサーが設置されている[21]。車体部分は当時の一般的なマイクロマウスと同様のものだが、上半身はキャラクター然とした外観となっていた。当時2,000万円以上した高さ41cm、重量4.3Kgの精密ロボットである。後に設計が整理され、1983年に「マッピーキット」として78000円で発売されている。実際のデモンストレーションでは、ニャームコの描かれた風船がゴールとして設定され、それを尻尾に付いた針で割った後、サイレンを鳴らしながら最短コースで戻ってくるという動作が行われていた。

1983年に放映された科学教養アニメ『ミームいろいろ夢の旅』では、第35回の「ロボットを作ろう(全4回)-1-」にて、マイクロマウス用ロボットのマッピーが作中に登場した。

マッピーという名前は「マップ」に警察官を指す隠語である「マッポ」に由来する[22]

また、新正工業から「それゆけ!MAPPY」が発売されており、商品はマッピー本体、迷路の壁とそれを固定する土台、ゴールとなるニャームコの看板で構成されている。こちらは左の壁沿いに進み続けることで添付のニャームコの看板にたどり着く玩具である[23]

ニューテクノロジー振興財団の発起人はナムコ創業者の中村雅哉で、全日本マイクロマウス大会には2016年現在もバンダイナムコグループが特別協力している。

2006年に行われた「第27回全日本マイクロマウス大会」では、上記のニャームコとマッピーが動画と共に展示された。[21]

ShiftyLook企画[編集]

Webアニメ[編集]

2013年より『MAPPY』のタイトルで配信されたWebアニメ。全編英語で公式サイトでは日本語字幕がつく。2014年9月30日にShiftyLook閉鎖により配信終了。

登場キャラクター
マッピー
元警官。警察をクビになりゴローの会社ニャムコに警備長として就職する。不名誉な形で警察をやめたことと敵であるゴローの下で働くことには不満を持っているが、職場で間食ばかりしているせいで太ってきた以外は警備の仕事には真面目に取り組んでいる。
ディグダグ
マッピーの相棒で現在はニャムコ職員。ドリルと穴掘りが大好き。本名ディグラス・D・ダグラス。部署はR&D(場所探知&穴掘り)。
ゴロー
かつては偉大な怪盗だったが現在はニャムコ・コーポレーションのCEO(社長)で、マッピー達のボス。よくマッピーに対しパワハラをしている。美術品盗難事件で裁判が自分に不利になると一転、自分の罪を認め進んで有罪となり、(マッピーへの最大の嫌がらせの意味も込め)大企業ニャムコを倒産させ社員1万人を解雇した。
スカイキッド
マッピーと同時期入社の同僚。ボケていることが多いが、会社のことは気に入っている。
コードネーム・アルバトロス
ゴローの新たな助手として雇われたが、実は産業スパイ(の訓練をしていた職員)。本名はラビッド・サンダー。本人は完璧な変装だと思っているが、全く合っていない変装用カツラに会話もボロが多い。
王子
ニャムコの用務員。いつもはカタマリを転がして掃除をしている。
リチャード & キース
金庫盗難事件の解決にきた2人の刑事。
ニンジャアサルト一族
秘宝を求め会社のいたるところに発生したニンジャ集団。音を立てることが苦手。
インディー・ボーグナイン
考古学者。ファーストネームだと著作権が絡むのでボーグナイン博士と呼ばれる。
たろすけ
ニンジャアサルトの呪いで幽霊だらけになったニャムコに現れた少年。除霊をしようとしたが実は幽体離脱が幽霊達に気持ち悪がられているだけだった。
ベラボーマン
アニメ版からのクロスオーバー出演。ただし声は異なる。マッピーと共に美術品盗難事件の犯人を追う。
ワルキューレ
Webコミック版からのクロスオーバー出演。美術品盗難事件のニャムコを裁いた裁判長。
各話リスト
話数 サブタイトル 英題 配信日
第1話 新入社員 New Hire 2013年7月23日
第2話 職員のダイエット作戦 Employee Fitness 2013年7月29日
第3話 産業スパイ Corporate Spy 2013年8月5日
第4話 ディグダグとマッピーは友達 Dig Dug and Mappy Are Friends 2013年8月12日
第5話 春の大掃除 Spring Cleaning 2013年8月19日
第6話 タイムカードクライシス Time Card Crisis 2013年8月26日
第7話 ニンジャアサルト Ninja Assault 2013年9月23日
第8話 地下の財宝 Buried Treasure 2013年9月30日
第9話 妖怪道中記 Shadowland 2013年10月14日
第10話 最悪なクリスマス:パート1"ベラボーマン" Merry Heistmas Part 1 - Bravoman 2013年12月20日
第11話 最悪なクリスマス:パート2"美術品のありか" Merry Heistmas Part 2 - Museum Piece 2013年12月27日
第12話 最悪なクリスマス:パート3"失敗" Merry Heistmas Part 3 - The Fall 2014年1月10日
第13話 最悪なクリスマス:パート4"最終話" Merry Heistmas Part 4 - The End 2014年1月20日

出典[編集]

  1. ^ a b ゲームマシン 1983年6月1日 第213号 p.22”. アミューズメント通信社 (1983年6月1日). 2021年11月4日閲覧。
  2. ^ バンダイナムコゲームス公式サイト アナタとワタシのナムコ伝 ナムコ伝09 マッピー
  3. ^ 『超超ファミコン』(太田出版)2014年 「ゲームクリエイター大森田不可止が語る ナムコとファミコンの黄金時代ゲーム」
  4. ^ 「5月10日号特別付録 ファミコンロムカセット オールカタログ」『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第9号、徳間書店、1991年5月10日、 59頁。
  5. ^ 「7月号特別付録 メガドライブ&ゲームギア オールカタログ'93」『メガドライブFAN』第5巻第7号、徳間書店、1993年7月15日、 124頁。
  6. ^ VC マッピー”. 任天堂ホームページ. 任天堂. 2018年12月22日閲覧。
  7. ^ iアプリ「マッピー」に横向き対応“WIDE”版追加”. ITmedia Mobile. アイティメディア (2008年3月5日). 2018年12月22日閲覧。
  8. ^ 横画面で猫を追え!iアプリ『マッピー』ワイド画面版が配信開始”. 電撃オンライン. KADOKAWA (2008年3月5日). 2018年12月22日閲覧。
  9. ^ マッピー|Wii U”. 任天堂ホームページ. 任天堂. 2018年12月22日閲覧。
  10. ^ マッピー|ニンテンドー3DS”. 任天堂ホームページ. 任天堂. 2018年12月22日閲覧。
  11. ^ 『アケアカ マッピー』がPS4、Switchで10月21日に配信。ネズミの警察官“マッピー”を操作して盗品を取り戻すアクションゲーム” (日本語). ファミ通.com. KADOKAWA (2021年10月20日). 2021-20-24閲覧。
  12. ^ 石山裕規 (2021年10月20日). “「マッピー」が「アーケードアーカイブス」シリーズに登場! 10月21日より配信開始” (日本語). GAME Watch. インプレス. 2021年10月24日閲覧。
  13. ^ Gueed (2021年10月20日). “「マッピー」(1983年)がアーケードアーカイブスに登場。SwitchとPS4に向けて10月21日より配信へ” (日本語). 4Gamer.net. Aetas. 2021年10月24日閲覧。
  14. ^ 久田晴 (2021年10月20日). “名作レトロゲーム『マッピー』が『アーケードアーカイブス』に登場、Nintendo SwitchとPS4に向けて10月21日より配信を開始。ふたりプレイにも対応” (日本語). 電ファミニコゲーマー. Mare. 2021年10月24日閲覧。
  15. ^ info_ymcatのツイート(951936656709267456)
  16. ^ ビデオ・ゲーム・グラフィティ」並びに「ナムコベストヒットパレード!」に収録。
  17. ^ Mappy for Arcade (1983)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。
  18. ^ a b c 「新作ゲームクロスレビュー」『ファミコン通信』第6巻第13号、アスキー、1991年6月28日、 18頁。
  19. ^ a b Mappy for Wii (2008)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。
  20. ^ 「ザ・ベストゲーム」『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 91頁、 ISBN 9784881994290
  21. ^ a b c 「第27回全日本マイクロマウス大会」レポート(2) ~マイクロクリッパー競技・ロボトレース競技編
  22. ^ 『つくば科学万博クロニクル』(洋泉社)2005年、p81。
  23. ^ それゆけ!マッピー MAPPYのエレメカ玩具パッケージの様子、単体での動作を含む実際の動作の様子が見られる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]