カルチャーブレーン

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株式会社カルチャーブレーン
Culture Brain Inc.
種類 株式会社
本社所在地 124-0005
東京都葛飾区宝町2丁目30番16号
東京事業部(登記上本店)[注1]
東京都江東区亀戸3丁目47番17号[注2]
設立 1980年10月5日
業種 情報・通信業
事業内容 家庭用ゲーム機器等の製造・販売
代表者 田中幸男(代表取締役社長)
資本金 1億9,200万円
従業員数 単独:12人
連結:12人
(2008年11月19日時点)
外部リンク www.culturebrain.co.jp
特記事項:[注1]帝国データバンク TDB企業サーチに掲載
[注2]マイナビ2011より
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株式会社カルチャーブレーン(Culture Brain Inc.)は、主にコンピュータゲームを製造、販売している会社。

概要[編集]

1980年株式会社日本ゲームとして設立。タイヨーシステムという名義でアーケードゲームの開発を主に請け負っていた。1987年に現社名となった。ファミリーコンピュータ参入第一作目である『飛龍の拳 奥義の書』(1987年2月14日発売)のゲーム本編およびパッケージに記載されている社名は日本ゲーム名義、1987年9月発売の第二作目である『アラビアンドリーム シェラザード』よりカルチャーブレーン名義となっている。

かつては錦糸町の7階建ての自社ビルに本社機能を構え、従業員も100人を超える中堅メーカーだった。代表作に飛龍の拳シリーズ、スーパーチャイニーズシリーズ、ウルトラベースボールシリーズなどがある。

プレイステーションNINTENDO64の頃までは『飛龍の拳』シリーズ、『スーパーチャイニーズ』シリーズを2本の柱に多数のソフトを展開していた。2001年以降はプラットフォームを携帯型ゲーム機に絞り、ラインナップも『おしゃれプリンセス』など女児向けゲームを中心としたものに転換している。麻雀ゲームの『プロ麻雀「兵」』シリーズを発売していた実績からか、『アカギ』のゲーム化作品も手がけている。

キャラクターゲームとしては『忍たま乱太郎』シリーズを多く発売していた。その他には『押忍!!空手部』、『うちの3姉妹』、『味楽る!ミミカ』などを扱っている。

近年では、女の子向けの『おしゃれに恋して』、子供やファミリー向けの『うちの3姉妹』、『銀河鉄道999』、よしもと芸人の「『ムッシーズ』など幅広い層を視野に入れたゲーム開発に取り組んでいる。

2003年頃まで『カルチャーブレーンコンピュータアート学院』という専門学校を運営していた。在籍していた生徒に漫画家ピョコタンがいる。

ソウルキャリバーなどのキャラクタデザイナーで知られる川野琢嗣は、カルチャーブレーンの社員として勤務していた[要出典]。SD飛龍の拳やバーチャル飛龍の拳などのキャラクターデザインを手掛ける。阿迦手観屋夢之助が育てたキャラクターデザイナーの一人である。

主な開発タイトル[編集]

アーケード[編集]

ファミリーコンピュータ[編集]

スーパーファミコン[編集]

プレイステーション[編集]

セガサターン[編集]

NINTENDO64[編集]

ゲームボーイ[編集]

ゲームボーイカラー[編集]

ゲームボーイアドバンス[編集]

ニンテンドーDS[編集]

ニンテンドー3DS[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]