宝町 (葛飾区)

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宝町
—  町丁  —
京成本線お花茶屋駅
宝町の位置(東京23区内)
宝町
宝町
宝町の位置
座標: 北緯35度44分50.77秒 東経139度50分24.01秒 / 北緯35.7474361度 東経139.8400028度 / 35.7474361; 139.8400028
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Katsushika-ku, Tokyo.svg 葛飾区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 7,420人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 124-0005[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

宝町(たからまち)は、東京都葛飾区の地名。住居表示実施済み。現行行政地名は宝町一丁目及び宝町二丁目。郵便番号は124-0005[2]

地理[編集]

葛飾区の南西部に位置し、町域内を京成電鉄が通る。町域南辺を東京都道308号千住小松川葛西沖線で画し、東辺を葛西用水路が流れる。北でお花茶屋一丁目および東堀切一丁目、北東の一部で白鳥一丁目、東で四つ木五丁目、南で四つ木四丁目、南西で堀切一・三丁目と隣接する。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、宝町1-21-25の地点で25万4000円/m2となっている。[4]

歴史[編集]

明治までの宝木塚(ほうきづか)村の一部が、1932年昭和7年)に葛飾区本田宝木塚町と改称した。さらに、1961年(昭和36年)の住居表示変更で『宝木塚』の『宝』を残して宝町となった。その後本田篠原町西篠原町下千葉町堀切町の一部を併せ現在に至っている。おもちゃメーカー・タカラの発祥の地でもある。

地名の由来[編集]

宝木塚の由来としては、1224年元仁2年)に親鸞西光寺(宝町2丁目)を訪れた際、境内の松の木に法衣を掛け「法喜塚」と名づけたという説と、同じく西光寺にある葛西伯耆守の墓(伯耆塚)によるという説がある。現在では葛飾区立宝木塚小学校にその名をとどめている。

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
宝町一丁目 1,559世帯 3,174人
宝町二丁目 2,252世帯 4,246人
3,811世帯 7,420人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5][6]

丁目 番地 小学校 中学校
宝町一丁目 3~5番 葛飾区立堀切小学校 葛飾区立堀切中学校
その他 葛飾区立宝木塚小学校 葛飾区立双葉中学校
宝町二丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

鉄道

バス[編集]

道路[編集]

道路

施設・寺社[編集]

  • 葛飾区立宝木塚小学校
  • 葛飾区宝町憩い交流館
  • 宝町公園
  • 宝町一丁目児童遊園
  • 宝町西児童遊園
  • 宝町南児童遊園
  • 宝町中児童遊園
  • 石井児童広場
  • 八幡神社

脚注[編集]

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  1. ^ a b 葛飾区の世帯と人口”. 葛飾区 (2017年12月1日). 2017年12月18日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月18日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 葛飾区小学校通学区域一覧”. 葛飾区 (2015年12月16日). 2017年12月18日閲覧。
  6. ^ 葛飾区中学校通学区域一覧”. 葛飾区 (2015年12月16日). 2017年12月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]