西水元

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西水元
—  町丁  —
西水元の位置(東京23区内)
西水元
西水元
西水元の位置
座標: 北緯35度47分20.25秒 東経139度50分57.80秒 / 北緯35.7889583度 東経139.8493889度 / 35.7889583; 139.8493889
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Katsushika-ku, Tokyo.svg 葛飾区
地域 水元地域
人口 (2014年(平成26年)4月1日現在)[1]
 - 計 12,628人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 125-0031
市外局番 03(東京MA)
ナンバープレート 足立
※座標は区立幸田小学校付近[2]

西水元(にしみずもと)は、東京都葛飾区北部の町名。現行行政地名は西水元一丁目から六丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は125-0031(葛飾新宿郵便局管区)。

地域[編集]

葛飾区の北部、水元地域の西部に位置する住宅市街地が広がる町である。町域は北と西を河川によって囲まれるが、対岸への連絡橋は1つしか存在しない。地区東辺は東京都道307号王子金町江戸川線で画し、町域内は直線状の道路が格子状に整備された計画的な町並みが見られる。

隣接する地域は、北が大場川を挟んで対岸に埼玉県八潮市大瀬、北東の一部で水元公園および東水元六丁目、東が水元一・二・五丁目、南が一部で南水元二丁目、西が中川を挟んで(南から)足立区大谷田佐野六木

歴史[編集]

1889年(明治22年)の町村制施行時点では南葛飾郡水元村大字猿ヶ又および大字飯塚のそれぞれ一部であった。1932年(昭和7年)に水元村は東京市に編入され、水元村大字猿ヶ又・大字飯塚はそれぞれ水元猿町・水元飯塚町となる。1981年(昭和56年)には住居表示が実施され水元猿町・水元飯塚町の一部(都道王子金町江戸川線以西)が西水元一-六丁目となって現在に至っている。

地名の由来[編集]

旧来の「水元村」に由来。

交通[編集]

鉄道[編集]

西水元地内には鉄道は通過していない。鉄道利用の場合は以下の路線バスを利用し金町駅または亀有駅が利用圏内となる。

路線バス[編集]

道路・橋梁[編集]

施設[編集]

史跡[編集]

  • 安福寺
  • 圓蔵寺
  • 法林寺
  • 水元神社

脚注[編集]

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関連項目[編集]