西水元

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西水元
—  町丁  —
西水元の位置(東京23区内)
西水元
西水元
西水元の位置
座標: 北緯35度47分20.25秒 東経139度50分57.8秒 / 北緯35.7889583度 東経139.849389度 / 35.7889583; 139.849389
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Katsushika-ku, Tokyo.svg 葛飾区
地域 水元地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 12,677人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 125-0031[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立
※座標は区立幸田小学校付近[4]

西水元(にしみずもと)は、東京都葛飾区北部の町名。現行行政地名は西水元一丁目から六丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は125-0031(葛飾新宿郵便局管区)[2]

地域[編集]

葛飾区の北部、水元地域の西部に位置する住宅市街地が広がる町である。町域は北と西を河川によって囲まれるが、対岸への連絡橋は1つしか存在しない。地区東辺は東京都道307号王子金町江戸川線で画し、町域内は直線状の道路が格子状に整備された計画的な町並みが見られる。

隣接する地域は、北が大場川を挟んで対岸に埼玉県八潮市大瀬、北東の一部で水元公園および東水元六丁目、東が水元一・二・五丁目、南が一部で南水元二丁目、西が中川を挟んで(南から)足立区大谷田佐野六木

歴史[編集]

1889年(明治22年)の町村制施行時点では南葛飾郡水元村大字猿ヶ又および大字飯塚のそれぞれ一部であった。1932年(昭和7年)に水元村は東京市に編入され、水元村大字猿ヶ又・大字飯塚はそれぞれ水元猿町・水元飯塚町となる。1981年(昭和56年)には住居表示が実施され水元猿町・水元飯塚町の一部(都道王子金町江戸川線以西)が西水元一-六丁目となって現在に至っている。

地名の由来[編集]

旧来の「水元村」に由来。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
西水元一丁目 882世帯 2,029人
西水元二丁目 1,183世帯 2,686人
西水元三丁目 1,318世帯 3,170人
西水元四丁目 876世帯 1,577人
西水元五丁目 716世帯 1,549人
西水元六丁目 712世帯 1,666人
5,687世帯 12,677人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5][6]

丁目 番地 小学校 中学校
西水元一丁目 全域 葛飾区立幸田小学校 葛飾区立葛美中学校
西水元二丁目 全域
西水元三丁目 全域
西水元四丁目 全域
西水元五丁目 全域
西水元六丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

西水元地内には鉄道は通過していない。鉄道利用の場合は以下の路線バスを利用し金町駅または亀有駅が利用圏内となる。

路線バス[編集]

道路・橋梁[編集]

施設[編集]

史跡・寺社[編集]

  • 安福寺
  • 圓蔵寺
  • 法林寺
  • 水元神社

脚注[編集]

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  1. ^ a b 葛飾区の世帯と人口”. 葛飾区 (2017年12月1日). 2017年12月18日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月18日閲覧。
  4. ^ Google Earthより
  5. ^ 葛飾区小学校通学区域一覧”. 葛飾区 (2015年12月16日). 2017年12月18日閲覧。
  6. ^ 葛飾区中学校通学区域一覧”. 葛飾区 (2015年12月16日). 2017年12月18日閲覧。
  7. ^ 金62[京成バス] 路線図 - NAVITIME 2014年4月20日閲覧。
  8. ^ 有26・有27:西水元循環(亀有-西水元三)[東武バス] 路線図 - NAVITIME 2014年4月20日閲覧。

関連項目[編集]