水元

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水元
—  町丁  —
葛飾清掃工場
水元の位置(東京23区内)
水元
水元
水元の位置
座標: 北緯35度46分55.78秒 東経139度51分28.06秒 / 北緯35.7821611度 東経139.8577944度 / 35.7821611; 139.8577944
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Katsushika-ku, Tokyo.svg 葛飾区
地域 水元地域
人口 (2014年(平成26年)5月1日現在)[1]
 - 計 13,305人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 125-0032
市外局番 03(東京MA)
ナンバープレート 足立
※座標は葛飾区水元体育館付近[2]

水元(みずもと)は、東京都葛飾区の地名。現行行政町名は水元一丁目から五丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は125-0032(葛飾新宿郵便局管区)。

地理[編集]

葛飾区の北部、水元地域の中央に位置する。北および東で東水元三・四・五・六丁目、北で埼玉県八潮市古新田、南で南水元二・四丁目、西で西水元一・五・六丁目・大場川を挟んで埼玉県八潮市大瀬と隣接する。

主に住宅地として利用される。町域は東京都道307号王子金町江戸川線で四方を画し、町域内は直線状の道路が格子状に整備された計画的な町並みが見られる。地区南辺の都道沿いには葛飾清掃工場が立地し、その青と白のコントラストが映える高い煙突が、水元だけでなく周辺地域の特徴的なランドマークとなっている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、水元3-10-13の地点で21万6000円/m2となっている。[3]

歴史[編集]

1889年(明治22年)の町村制施行時点では南葛飾郡水元村大字下小合・上小合・小合新田・猿ヶ又のそれぞれ一部であった。1932年(昭和7年)に水元村は東京市に編入され、水元村大字下小合・上小合・小合新田・猿ヶ又はそれぞれ水元小合町・水元小合上町・水元小合新町・水元猿町となる。1981年(昭和56年)には住居表示が実施され水元小合町・水元小合上町・水元小合新町・水元猿町の一部が水元一-五丁目となって現在に至っている。

地名の由来[編集]

旧来の「水元村」に由来。

交通[編集]

鉄道[編集]

当地内には鉄道駅はないが、徒歩30分圏内に東京メトロ千代田線北綾瀬駅JR常磐線亀有駅金町駅京成金町線京成金町駅つくばエクスプレス青井駅六町駅八潮駅などがある。

路線バス[編集]

京成バスを中心としたバス路線網が充実している。小55系統JR小岩駅〜JR金町駅、小56系統JR小岩駅〜戸ヶ崎操車場。また、西水元地区では東武バスの路線も通る。

道路[編集]

施設・寺社[編集]

かつて存在した施設[編集]

水元出身の人物[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]