東水元

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東水元
—  町丁  —
東水元の位置(東京23区内)
東水元
東水元
東水元の位置
座標: 北緯35度46分43.77秒 東経139度52分3.34秒 / 北緯35.7788250度 東経139.8675944度 / 35.7788250; 139.8675944
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Katsushika-ku, Tokyo.svg 葛飾区
地域 水元地域
人口 (2014年(平成26年)5月1日現在)[1]
 - 計 9,380人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 125-0033
市外局番 03(東京MA)
ナンバープレート 足立
※座標は葛飾区保健所水元保健センター[2]

東水元(ひがしみずもと)は、東京都葛飾区北部の町名。現行行政町名は東水元一丁目から六丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は125-0033(葛飾新宿郵便局管区)。

地域[編集]

葛飾区の北部、水元地域の東部に位置する住宅市街地が広がる町である。南北に細長い町域は東京都道307号王子金町江戸川線で西辺を画し、東辺は水元公園との境界となる。南側から一丁目-六丁目が設置されている。町域内は直線状の道路が格子状に整備された計画的な町並みが見られるほか、他の水元地区に比べ、寺社が多いのが特徴。岩槻交差点から水元公園へ至る水辺の道沿いには、内溜という溜め池がある。

隣接する地域は、北および東が水元公園、南東および南が東金町二・四・五丁目、南西が南水元四丁目、西が水元三・四・五丁目、北西の一部で西水元六丁目。

歴史[編集]

1889年(明治22年)の町村制施行時点では南葛飾郡水元村大字下小合・上小合・小合新田・猿ヶ又のそれぞれ一部であった。1932年(昭和7年)に水元村は東京市に編入され、水元村大字下小合・上小合・小合新田・猿ヶ又はそれぞれ水元小合町・水元小合上町・水元小合新町・水元猿町となる。1981年(昭和56年)には住居表示が実施され水元小合町・水元小合上町・水元小合新町・水元猿町の一部(都道王子金町江戸川線以東)が東水元一-六丁目となって現在に至っている。

地名の由来[編集]

旧来の「水元村」に由来。

交通[編集]

鉄道[編集]

東水元地内には鉄道は通過していない。鉄道利用の場合は以下の路線バスを利用し金町駅または八潮駅が利用圏内となる。

路線バス[編集]

  • 京成バス[3][4]
    • 金61金町駅前 - 東水元二丁目 - 水元公園 - 水元そよかぜ園 - 大場川 - 戸ヶ崎操車場 - 八潮駅南口
    • 金63金町駅東水元二丁目 → はなしょうぶ園 → ポプラ並木 → 水元かわせみの里 → 水元そよかぜ園 → 水元公園 → 東水元二丁目 → 金町駅

道路[編集]

施設[編集]

  • 葛飾区保健所水元保健センター
  • 水元浄水場
  • 葛飾区立東水元小学校
  • 葛飾水元郵便局

史跡[編集]

  • 熊野神社
  • 日枝神社
  • 薬師堂
  • 延命寺
  • 長伝寺
  • 蓮蔵院
  • 南蔵院(しばられ地蔵)
  • 遍照院

脚注[編集]

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関連項目[編集]