東四つ木

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東四つ木
—  町丁  —
東四つ木の位置(東京23区内)
東四つ木
東四つ木
東四つ木の位置
座標: 北緯35度43分34.3秒 東経139度50分22.5秒 / 北緯35.726194度 東経139.839583度 / 35.726194; 139.839583
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Katsushika-ku, Tokyo.svg 葛飾区
地域 立石・四つ木地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 13,945人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 124-0014[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立
※座標は木下川薬師付近

東四つ木(ひがしよつぎ)は、東京都葛飾区町名。現行行政地名は東四つ木一丁目から四丁目。住居表示実施済み区域。郵便番号は124-0014[2]

地理[編集]

葛飾区南西端に位置する。北で東立石一・二・三丁目、東で中川を挟んで対岸に西新小岩五丁目、南で綾瀬川荒川を挟んで対岸に墨田区東墨田、西で四つ木一・二丁目。と隣接する。町域内は住宅地商業地が混在している。東辺および南辺を河川に囲まれたほぼ四角形の町域をしており、北東辺を東京都道308号千住小松川葛西沖線、北西辺を京成電鉄の鉄路で画す。西に隣接する四つ木一丁目から五丁目とは密接な生活圏を形成しており、汎称地名としては四つ木一丁目から五丁目および東四つ木一丁目から四丁目を「四つ木」と総称する。

歴史[編集]

東四つ木一丁目4から5番は荒川放水路開削前の中川河道跡である。一丁目1から3番は本来対岸の土地であった。

地名の由来[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
東四つ木一丁目 1,050世帯 2,162人
東四つ木二丁目 2,120世帯 4,325人
東四つ木三丁目 1,611世帯 3,127人
東四つ木四丁目 2,106世帯 4,331人
6,887世帯 13,945人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4][5]

丁目 番地 小学校 中学校
東四つ木一丁目 16~17番
22~25番
葛飾区立渋江小学校 葛飾区立中川中学校
その他 葛飾区立木根川小学校
東四つ木二丁目 1番
11~15番
22~26番
葛飾区立渋江小学校
その他 葛飾区立川端小学校 葛飾区立本田中学校
東四つ木三丁目 1~44番
47番
葛飾区立木根川小学校 葛飾区立中川中学校
その他 葛飾区立渋江小学校
東四つ木四丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

京成電鉄

バス[編集]

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁
  • 木根川橋(荒川・綾瀬川。東四つ木三丁目-墨田区八広六丁目)
  • 平和橋(中川。東四つ木二丁目-西新小岩五丁目)
  • 上平井橋(中川。東四つ木一丁目-西新小岩三・五丁目)

施設・寺社[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 葛飾区の世帯と人口”. 葛飾区 (2017年12月1日). 2017年12月18日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月18日閲覧。
  4. ^ 葛飾区小学校通学区域一覧”. 葛飾区 (2015年12月16日). 2017年12月18日閲覧。
  5. ^ 葛飾区中学校通学区域一覧”. 葛飾区 (2015年12月16日). 2017年12月18日閲覧。