細田 (葛飾区)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本 > 東京都 > 葛飾区 > 細田
細田
—  町丁  —
細田の位置(東京23区内)
細田
細田
細田の位置
座標: 北緯35度44分27.92秒 東経139度52分16.53秒 / 北緯35.7410889度 東経139.8712583度 / 35.7410889; 139.8712583
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Katsushika-ku, Tokyo.svg 葛飾区
地域 柴又・高砂地域
人口 (2014年(平成26年)4月1日現在)[1]
 - 計 11,017人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 124-0021
市外局番 03(東京MA)
ナンバープレート 足立
※座標は葛飾細田郵便局付近[2]

細田(ほそだ)は、東京都葛飾区町名。現行行政町名で細田一丁目から五丁目まで設定されている。住居表示実施済み区域である。郵便番号は124-0021(葛飾郵便局管区)。

地理[編集]

葛飾区東端部に位置する。北で高砂一・二・三・四丁目、北東で鎌倉一・二丁目、南で江戸川区西小岩三丁目、西で奥戸二・三・四・九丁目と隣接する。町域内では商業地住宅地とが混在している。南西部を新中川が北西-南東に流れ、細田二丁目のみが新中川南岸に位置する。

なお、最寄駅は南小岩七丁目所在する東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線小岩駅北小岩二丁目に所在する京成電鉄京成小岩駅高砂二丁目に所在する京成電鉄及び北総鉄道京成高砂駅の三駅となっている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、細田5-6-12の地点で27万7000円/m2となっている。[3]

歴史[編集]

1889年(明治22年)の町村制施行時点では南葛飾郡奥戸村に属し、大字細田および大字奥戸新田(一部)であった。奥戸村は1930年(昭和5年)に町制施行し、奥戸町大字細田および大字奥戸新田となる。2年後の1932年(昭和7年)には奥戸町が東京市に編入され葛飾区の一部となり、その際に大字細田は奥戸新田の一部を含め細田町となった。

細田町は1966年(昭和41年)から1972年(昭和47年)にかけて鎌倉町・高砂町・奥戸新町の一部とともに住居表示により現在の細田一-五丁目となった。このうち細田三・四丁目が1966年、一・二・五丁目が1972年に成立している。

交通[編集]

鉄道[編集]

町域内には新金貨物線の線路が町域西部を南北に縦貫しているものの、鉄道駅はない。江戸川区南小岩のJR東日本総武本線小岩駅、江戸川区北小岩の京成電鉄本線京成小岩駅、高砂の京成本線・京成金町線北総鉄道北総線京成高砂駅が利用できる。

路線バス[編集]

道路・橋梁[編集]

  • せせらぎ通り
  • 細田橋(新中川。細田三丁目-細田二丁目)
  • 三和橋(新中川。細田三丁目・奥戸九丁目-細田二丁目・奥戸八丁目)

施設・寺社[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]