西亀有

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西亀有
—  町丁  —
東京都立農産高等学校
西亀有の位置(東京23区内)
西亀有
西亀有
西亀有の位置
座標: 北緯35度45分33.02秒 東経139度50分29.52秒 / 北緯35.7591722度 東経139.8415333度 / 35.7591722; 139.8415333
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Katsushika-ku, Tokyo.svg 葛飾区
地域 亀有・青戸地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 15,000人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 124-0002(1〜2丁目)[2]
125-0002(3〜4丁目)[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 足立
※座標は東京都立農産高等学校付近

西亀有(にしかめあり)は、東京都葛飾区の地名。現行行政町名は西亀有一丁目から四丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は、西亀有一・二丁目は124-0002(葛飾郵便局管区)[2]、西亀有三・四丁目は125-0002(葛飾新宿郵便局管区)[3]

地域[編集]

葛飾区の西部、亀有駅綾瀬駅の中間に位置する閑静な住宅市街地が広がる町である。西亀有一・二・三丁目は常磐線南側に、西亀有二丁目の一部と西亀有四丁目は北側にまたがる。隣接する地域は、北が足立区東和一・二丁目および同区東綾瀬一丁目、東が亀有一・四・五丁目、南が堀切八丁目・東堀切三丁目およびお花茶屋三丁目、西は足立区綾瀬二・三丁目。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、西亀有3-41-2の地点で29万6000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

この一帯は1889年(明治22年)の町村制施行時点では大部分の区域が南葛飾郡亀青村大字砂原であった。砂原は1932年(昭和7年)の葛飾区成立の際に砂原町となる。その後、1965年(昭和40年)12月1日に住居表示により砂原町1、砂原町2、砂原町、亀有町1、上千葉町の区域が西亀有一-四丁目となった。

地名の由来[編集]

東隣の亀有に由来。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
西亀有一丁目 1,636世帯 3,423人
西亀有二丁目 2,683世帯 5,094人
西亀有三丁目 1,918世帯 4,077人
西亀有四丁目 1,241世帯 2,406人
7,478世帯 15,000人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]

丁目 番地 小学校 中学校
西亀有一丁目 1~5番
11~17番
22~33番
葛飾区立上千葉小学校 葛飾区立青葉中学校
その他 葛飾区立西亀有小学校
西亀有二丁目 全域
西亀有三丁目 全域 葛飾区立一之台中学校
西亀有四丁目 全域 葛飾区立中之台小学校

交通[編集]

鉄道[編集]

西亀有地区の町域内に鉄道駅は存在しない。しかし、隣接する亀有綾瀬にそれぞれ1駅が所在する。

道路[編集]

施設[編集]

上千葉砂原公園

教育[編集]

公園・スポーツ・レクリエーション[編集]

史跡・寺社[編集]

  • 高木神社
  • 稲荷神社

脚注[編集]

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  1. ^ a b 葛飾区の世帯と人口”. 葛飾区 (2017年12月1日). 2017年12月18日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月18日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月18日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月18日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 葛飾区小学校通学区域一覧”. 葛飾区 (2015年12月16日). 2017年12月18日閲覧。
  7. ^ 葛飾区中学校通学区域一覧”. 葛飾区 (2015年12月16日). 2017年12月18日閲覧。

関連項目[編集]