HAL研究所

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株式会社ハル研究所
HAL Laboratory, Inc.
種類 株式会社
略称 ハル研
本社所在地 日本の旗 日本
101-0041
東京都千代田区神田須田町1-22
設立 1980年2月21日
業種 情報・通信業
事業内容 家庭用ゲーム機のソフトウェア開発
代表者 代表取締役 会長兼CEO 谷村 正仁
代表取締役 社長兼COO 三津原 敏
資本金 2億4,050万円
売上高 31億7898万円(2015年3月期)
従業員数 149名(2015年6月時点)
決算期 3月
主要子会社 株式会社ワープスター 50%
関係する人物 岩田聡(元代表取締役社長)
桜井政博(元PD事業部主幹)
糸井重里(元取締役)
松岡聡(東京工業大学教授)
外部リンク http://www.hallab.co.jp/
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株式会社ハル研究所(ハルけんきゅうじょ、: HAL Laboratory, Inc.)は、主にパソコンテレビゲーム関連機器の開発、制作、販売を行っている日本の企業。「HAL研究所」とも表記されたり「ハル研」と略される。

概要[ソースを編集]

MZ-80K/CPC-8001といったマイコンの時代から存在している老舗ソフトハウス。マイコン時代には各種ハードウェアも開発・販売していた。後にパソコン関連製品事業を切り離し、任天堂の家庭用ゲーム機向けソフトウェアを開発している。

企業ロゴは、イヌを暖めている様子が描かれており「犬たまご」と呼ばれている。考案者はコピーライター糸井重里と谷村正仁代表取締役。このロゴには「思いがけない組み合わせから新しいモノを生み出す」「新しいアイデアや楽しいことを大切に暖める」という気持ちが込められている。

学校法人日本教育財団が運営する専門学校HALとは無関係。

沿革[ソースを編集]

会社分割以前[ソースを編集]

西武百貨店池袋店のパソコンコーナーに、コモドール社のパソコンPET 2001の一角があった。その前に集っていた岩田聡を初めとする当時大学生のパソコンマニア達に、後に経営者となる一人の店員が声をかけ[1]、ある会社が出資してHAL研究所は設立された[2]。1980年のことである。社員ひとりと6人の学生バイトで、秋葉原にあるマンションの一室を開発室としてのスタートだった(松岡聡の制作した『ローラーボール』のタイトルに、「キムチブラザーズ」として岩田、松岡、菅浩秋羽生昭夫など創業メンバーの6人の学生バイトのうち5人の名前がある。名前の由来は当時松岡が住んでいた麻布の自宅の近所に韓国大使館があったため。残りの1人は後にHAL研究所の社長となる谷村正仁で、当時は既に別の会社に就職しながらもHAL研に入り浸っており、全員「クラブ活動のノリだった」と語る[3])。社名の「HAL」は、「IBM」のアルファベットを1文字ずつ前にずらした名前として有名な「HAL 9000」と同じ発想で、「(当時最大のコンピューター企業だった)IBMの一歩先を行く」という意味から名付けられた[4]。(HAL 9000#名称参照)

創業当初はパソコン関連の周辺機器を多く開発し、特にパソコン(当時はマイコンと言った)の画像表示とサウンド能力を向上させるユニットPCGシリーズはヒットを記録した(詳細は後述の「周辺機器」を参照)。当時のパソコン専門誌「I/O」にもPCG-8100を用いたゲームプログラムが投稿されている。HAL研究所も自社ブランドでPCG-8100を用いたナムコのゲームソフトを移植して発売。当初はナムコに無許諾だったが、後に正式に許諾を得た。これはライセンス契約を得たパソコンのゲームソフトとしてはもっとも初期の部類に入る[2]。周辺機器としては他にもトラックボールや、NECのPC-8801シリーズの拡張音源ユニットを発売。

元々PET 2001のユーザーグループを母体とした会社であり、PET 2001にサードパーティとしてPCGや高品質のゲームソフトを提供した。その実績を買われ、PET 2001の後継機VIC-1001ではコモドールジャパンの下請けとしてゲームの開発を担当する(開発:HAL研究所、販売:コモドールジャパン)。引き続いてVIC-1001の後継機マックスマシーンにも『Jupiter Lander』(1982年)などを提供し、これらのゲームはマックスマシーンが発売されなかった欧米では上位互換機のコモドール64向けゲームとしてコモドール本社からリリースされた。

1983年アルバイトの岩田が大学を卒業して正式に社員として入社。同年任天堂からファミリーコンピュータが発売される。HAL研究所の出資会社が任天堂と取引していた関係から、ファミコンにも早くから参入した。参入第1作は『ジャウスト』だったが、諸般の事情で任天堂から発売されることはなく、1984年2月に任天堂から発売された『ピンボール』がファミコンでの初リリース作品となった。以後も任天堂ブランドで発売された『ゴルフ』『マッハライダー』『バルーンファイト』『F1レース』の開発に携わった[2]

1980年代中期以降、「MSXをMacintoshにする」という触れ込みで、MSX2にGUI日本語FEPを用意した統合環境であるHALNOTEを開発[5]するがほとんど売れなかった。この後継版はアスキーからMSXViewとして発売、MSX最後のマシン松下電器FS-A1GTでは標準搭載されて、正式にMSXturboRのGUI環境として認められた。また、HALNOTEの日本語FEPソニーのMSXマシンに標準採用された。ソニーのMSX2+マシンに標準添付されたグラフィックツールの開発も担当した。このように、HALNOTEの遺産は新世代のMSXの基本アプリケーションを構成したが、MSX自体の市場が消滅したため報われることはなかった。

上記のようにソフト・ハードともに手広く事業を行っていたが、それほど儲かっておらず、ソフトの評価は高かったが、売れても10万本のメーカーだった。

1990年、社員が90人近くにまで拡大したため、新たに山梨県にオフィスを構える。またバブル景気に乗じて不動産投資なども始める。

会社分割以後[ソースを編集]

自社ブランドでソフト事業とハードウェア事業を展開していたが、ゲームソフトの売上げ不振と山梨県での不動産投資の失敗により、1992年に和議を申請し倒産する。ハル研究所は取引先である任天堂の支援を受けることとなり、その際に任天堂の山内溥が出した条件が「岩田聡を社長とすること」であった。

かくしてハル研究所は岩田社長の元で再建を図ることになる。まずハル研究所からパソコン関連製品事業を行う株式会社ハル・コーポレーションが分社化され、ハル研究所の本体の事業はゲームソフト開発に一本化された(ハル・コーポレーションは、学習リモコンのクロッサム、Windows版のエッガーランドなどを発売したが、2002年に解散した)。「今後発売するソフトは全てミリオンセラーを目指す!」との信念を合言葉に製作されたファミコン用ソフト『星のカービィ 夢の泉の物語』(1993年)は、100万本を超える売上を達成。ハル研究所は再建を果たす。以降は星のカービィシリーズを中心に任天堂のゲームソフト開発に注力している。

ハル研究所事業所[ソースを編集]

事業所 所在地
本社・東京開発センター 東京都千代田区神田須田町1-22
山梨開発センター 山梨県甲斐市竜王新町1999-9

出身者[ソースを編集]

開発タイトル[ソースを編集]

パーソナルコンピュータ[ソースを編集]

タイトル 対応機種 発売元
パックマン[注釈 1] VIC-1001 コモドールジャパン
ギャラクシアン[注釈 2] VIC-1001 コモドールジャパン
マネー・ウォーズ VIC-1001 コモドールジャパン
ジュピター・ランダー VIC-1001 コモドールジャパン
ポーカー VIC-1001 コモドールジャパン
ロード・レース VIC-1001 コモドールジャパン
ラリーX PC-8001 ハル研究所
ギャラクシアン PC-8001 ハル研究所
スーパーエイリアン PC-8001 ハル研究所
ジュピターランダー PC-8001 ハル研究所
モールアタック PC-8001 ハル研究所
ナイトドライブ PC-8001 ハル研究所
HOLE IN ONE PC-8801 ハル研究所
スーパービリヤード PC-8801 ハル研究所
ローラーボール PC-8801 ハル研究所
HALNOTE (HNS-100) MSX ハル研究所
Gterm (HNS-10) MSX ハル研究所
直子の代筆 (HNS-102) MSX ハル研究所
GCARD (HNS-103) MSX ハル研究所
GCALC (HNS-104) MSX ハル研究所
グラフィックエディタEDDY (HT-001) MSX ハル研究所
LAB Letter MSX ハル研究所
バラン数 (HM-101) MSX ハル研究所
泳いでタンゴ (HM-102) MSX ハル研究所
カラ丸珍道中 (HM-103) MSX ハル研究所
キュースター (HM-104) MSX ハル研究所
ステップアップ[注釈 3] (HM-001) MSX ハル研究所
フルーツサーチ (HM-002) MSX ハル研究所
ドラゴンアタック (HM-003) MSX ハル研究所
ピクチャーパズル (HM-004) MSX ハル研究所
スーパースネーク (HM-005) MSX ハル研究所
スペースメイズアタック (HM-006) MSX ハル研究所
ぶた丸パンツ (HM-007) MSX ハル研究所
ヘビーボクシング (HM-008) MSX ハル研究所
スーパービリヤード (HM-010) MSX ハル研究所
ミュージックエディタMUE (HM-011) MSX ハル研究所
Mr.Chin (HM-012) MSX ハル研究所
スペーストラブル (HM-013) MSX ハル研究所
EDDY II (HM-014) MSX ハル研究所
ローラーボール (HM-015) MSX ハル研究所
ホールインワン (HM-016) MSX ハル研究所
てつまん (HM-017) MSX ハル研究所
エッガーランドミステリー (HM-018) MSX ハル研究所
ホールインワン プロフェッショナル (HM-019) MSX ハル研究所
ダンクショット (HM-021) MSX ハル研究所
ホールインワン スペシャル (HM-022) MSX ハル研究所
迷宮神話 (HM-023) MSX ハル研究所
ブルとマイティー危機一髪 (HM-024) MSX ハル研究所
機動惑星スティルス (HM-025) MSX ハル研究所
ずっこけやじきた隠密道中 (HM-026) MSX ハル研究所
忍者くん 阿修羅の章 (HM-028) MSX ハル研究所
パチプロ伝説 (HM-029) MSX ハル研究所
田代まさしのプリンセスがいっぱい (HM-030) MSX ハル研究所
ガルフォース MSX ソニー
F1ツールディスクII MSX ソニー

コンソールゲーム機[ソースを編集]

発売日(日本) タイトル プラットフォーム 発売元
1984年2月2日 ピンボール ファミリーコンピュータ 任天堂
1984年5月1日 ゴルフ ファミリーコンピュータ 任天堂
1984年11月2日 F1レース ファミリーコンピュータ 任天堂
1985年1月22日 バルーンファイト ファミリーコンピュータ 任天堂
1985年11月21日 マッハライダー ファミリーコンピュータ 任天堂
1986年11月19日 ガルフォース ファミリーコンピュータ ディスクシステム ハル研究所
1987年1月29日 エッガーランド ファミリーコンピュータ ディスクシステム ハル研究所
1987年2月21日 ゴルフJAPANコース ファミリーコンピュータ ディスクシステム 任天堂
1987年6月14日 ゴルフUSコース ファミリーコンピュータ ディスクシステム 任天堂
1987年6月27日 所さんのまもるもせめるも ファミリーコンピュータ エピックソニーレコード
1987年8月17日 エアー・フォートレス ファミリーコンピュータ ハル研究所
1987年9月24日 スター・ゲイト ファミリーコンピュータ ハル研究所
1987年10月1日 ミリピード 巨大昆虫の逆襲 ファミリーコンピュータ ハル研究所
1987年10月30日 ジャウスト[注釈 4] ファミリーコンピュータ ハル研究所
1988年1月7日 殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件 ファミリーコンピュータ ハル研究所
1988年2月1日 ファイヤーバム ファミリーコンピュータ ディスクシステム ハル研究所
1988年2月1日 ジャンボ尾崎のホールインワン・プロフェッショナル ファミリーコンピュータ ハル研究所
1988年4月14日 ファミコングランプリII 3Dホットラリー ファミリーコンピュータ ディスクシステム 任天堂
1988年8月9日 エッガーランド 迷宮の復活 ファミリーコンピュータ ハル研究所
1988年8月20日 エッガーランド 創造への旅立ち ファミリーコンピュータ ディスクシステム ハル研究所
1988年12月20日 ローラーボール ファミリーコンピュータ ハル研究所
1989年7月28日 上海 ゲームボーイ ハル研究所
1989年10月18日 ピンボール66匹のワニ大行進 ゲームボーイ ハル研究所
1989年11月7日 御存知 弥次喜多珍道中 ファミリーコンピュータ ハル研究所
1990年1月6日 アドベンチャーズ オブ ロロ ファミリーコンピュータ ハル研究所
1990年9月7日 宇宙警備隊 ファミリーコンピュータ ハル研究所
1990年10月16日 ゴーストバスターズ2 ゲームボーイ ハル研究所
1990年12月26日 アドベンチャーズ オブ ロロ2 ファミリーコンピュータ ハル研究所
1990年12月26日 NEWゴーストバスターズ2 ファミリーコンピュータ ハル研究所
1991年1月8日 突撃!ポンコツタンク ゲームボーイ ハル研究所
1991年2月23日 ジャンボ尾崎のホールインワン スーパーファミコン ハル研究所
1991年8月30日 メタルスレイダーグローリー ファミリーコンピュータ ハル研究所
1991年8月31日 ハイパーゾーン スーパーファミコン ハル研究所
1992年3月27日 カードマスター リムサリアの封印 スーパーファミコン ハル研究所
1992年4月27日 星のカービィ ゲームボーイ 任天堂
1992年6月26日 スーパーダンクショット スーパーファミコン ハル研究所
1993年3月23日 星のカービィ 夢の泉の物語 ファミリーコンピュータ 任天堂
1993年11月27日 カービィのピンボール ゲームボーイ 任天堂
1993年12月17日 アルカエスト スーパーファミコン スクウェア
1994年3月25日 ロロの大冒険 ゲームボーイ イマジニア
1994年8月27日 MOTHER2 ギーグの逆襲 スーパーファミコン 任天堂
1994年9月21日 カービィボウル スーパーファミコン 任天堂
1995年3月21日 星のカービィ2 ゲームボーイ 任天堂
1995年5月26日 シムシティ2000 スーパーファミコン イマジニア
1995年12月14日 カービィのブロックボール ゲームボーイ 任天堂
1996年3月21日 星のカービィ スーパーデラックス スーパーファミコン 任天堂
1997年1月25日 カービィのきらきらきっず ゲームボーイ 任天堂
1997年2月21日 糸井重里のバス釣りNo.1 スーパーファミコン 任天堂
1998年3月27日 星のカービィ3 スーパーファミコン 任天堂
1999年1月21日 ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ NINTENDO64 任天堂
1999年3月21日 ポケモンスナップ NINTENDO64 任天堂
1999年6月25日 カービィのきらきらきっず スーパーファミコン 任天堂
2000年2月1日 シムシティー64 NINTENDO64 任天堂
2000年3月24日 星のカービィ64 NINTENDO64 任天堂
2000年3月31日 糸井重里のバス釣りNo.1 決定版! NINTENDO64 任天堂
2001年11月21日 大乱闘スマッシュブラザーズDX ニンテンドーゲームキューブ 任天堂
2001年12月1日 カードeリーダー ゲームボーイアドバンス 任天堂
2002年10月25日 星のカービィ 夢の泉デラックス ゲームボーイアドバンス 任天堂
2003年6月27日 カードeリーダー+ ゲームボーイアドバンス 任天堂
2003年7月11日 カービィのエアライド ニンテンドーゲームキューブ 任天堂
2004年4月15日 星のカービィ 鏡の大迷宮 ゲームボーイアドバンス 任天堂
2005年3月24日 タッチ!カービィ ニンテンドーDS 任天堂
2006年4月20日 MOTHER3 ゲームボーイアドバンス 任天堂
2006年11月2日 星のカービィ 参上! ドロッチェ団 ニンテンドーDS 任天堂
2006年10月26日 監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS ニンテンドーDS 任天堂
2006年3月23日 ポケモンレンジャー ニンテンドーDS 任天堂
2008年3月6日 みんなの常識力テレビ Wii 任天堂
2008年11月6日 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス ニンテンドーDS 任天堂
2009年3月12日 立体ピクロス ニンテンドーDS 任天堂
2011年2月26日 顔シューティング[7] ニンテンドー3DS 任天堂
2011年8月4日 あつめて!カービィ ニンテンドーDS 任天堂
2011年10月27日 星のカービィ Wii Wii 任天堂
2012年7月19日 星のカービィ 20周年スペシャルコレクション Wii 任天堂
2014年1月11日 星のカービィ トリプルデラックス ニンテンドー3DS 任天堂
2014年7月23日 カービィファイターズZ ニンテンドー3DS 任天堂
2014年7月23日 デデデ大王のデデデでデンZ ニンテンドー3DS 任天堂
2015年1月15日 ハコボーイ! ニンテンドー3DS 任天堂
2015年1月22日 タッチ!カービィ スーパーレインボー Wii U 任天堂
2015年10月1日 カタチ新発見! 立体ピクロス2 ニンテンドー3DS 任天堂
2016年1月6日 ハコボーイ! もうひとハコ ニンテンドー3DS 任天堂
2016年4月28日 星のカービィ ロボボプラネット ニンテンドー3DS 任天堂

周辺機器[ソースを編集]

PCG[ソースを編集]

音源ボード[ソースを編集]

  • 響(NEC PC-8801)
  • GSX-8800(NEC PC-8801)

トラックボール[ソースを編集]

  • CAT-8801(NEC PC-8801)
  • COBAUSE(NEC PC-8801)
  • CAT-X1(シャープX1シリーズ)

ゲームコントローラ[ソースを編集]

拡張コネクタ[ソースを編集]

  • ジョイペア(ファミリーコンピュータ) - ジョイボール用の拡張端子として開発。拡張端子を2つに増やす。1,500円

無線通信[ソースを編集]

  • ジョイレーダー(JOY RADAR)(ファミリーコンピュータ) - ジョイレーダー本体(電波送信機)とファミコン本体を接続し、テレビに出力するワイヤレスパック。
本体のRF入力端子と電源入力端子をファミコン本体に接続。本体をACコンセントに接続。テレビのチャンネルをUHFの13ch、14chに合わせて使用する。RF出力のファミコン専用でアナログチューナー(テレビ・ビデオなど)のみ使用可能。
  • ジョイレーダーMK2(JOY RADAR MK2)(ファミリーコンピュータ)定価5,775円 - 上記の改良版。

スキャナ[ソースを編集]

  • ハンディスキャナーMSX2(MSX2)
  • HALSCAN(MSX2)

脚注[ソースを編集]

注釈[ソースを編集]

  1. ^ 後にジェリー・モンスターと改題
  2. ^ 後にスター・バトルと改題
  3. ^ クレジットにはマーベルソフトの名義が記載されている
  4. ^ 1983年にファミコンソフト開発を開始した際、最初に制作したゲームだったが権利関係で発売中止となり、1987年に自社ブランドで販売された。

出典[ソースを編集]

  1. ^ ほぼ日刊イトイ新聞 - 社長に学べ!
  2. ^ a b c 「任天堂のゲームを支えたプログラマー 岩田聡」『ユーズド・ゲームズ』1999 AUTUMN VOL.12、キルタイムコミュニケーション、pp.6-12
  3. ^ カービィの所属プロダクション(!?)HAL研究所に迫る! 任天堂
  4. ^ 鈴木みそクイズ!! あんたっちゃぶる 社名特集」『あんたっちゃぶる』1、アスキー出版局、1993年3月、54頁。ISBN 4-7561-0677-3 岩田聡HAL研究所取締役(当時)の発言より。
  5. ^ MSXマガジン』1986年10月号、アスキー。
  6. ^ [1]
  7. ^ 社長が訊く『ニンテンドー3DS』 内蔵ソフト 篇 6. 悔しさをバネに『顔シューティング』” (2011年3月10日). 2016年6月29日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]