東神楽町
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東神楽町(ひがしかぐらちょう)は、北海道上川支庁管内、上川郡にある町で、旭川空港の所在地。近年は、旭川市のベッドタウンとして大きく発展。道内屈指の人口増加率を誇る。昔から、町民が花を町内に植える運動をしてきたため、「花の町」としても知られている。
町名は、かつての神楽村(現旭川市)(アイヌ語で「神々の遊ぶところ」の意訳)の東側にあったことからに由来する。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1943年 : 神楽村(現旭川市)から分村して東神楽村となる。(戸数 : 1,023戸、人口 : 6,139人)
- 1950年 : 東聖地区の一部(21km²。東神楽、千代ヶ岡の両字の各一部)が旭川市に編入され、旭川市旭神町となる。
- 1956年 : 字・八千代ヶ岡の一部から字・栄岡が分立。
- 1966年 : 町制施行、東神楽町
- 1993年 : 神楽村が誕生してから100年の記念式典開催。
[編集] 行政
[編集] 経済
[編集] 産業
- 古くから水田が多く、米作を中心に発展してきた。近年は空港がある強みを生かし、花卉や野菜の供給地として知られている。首都圏のスーパーでも、東神楽産の野菜がたくさん並んでいる。
- 近年は工業団地が造成され、旭川市から家具工場などが移ってきている。
[編集] 立地企業
など
[編集] 農協
- 東神楽農業協同組合(JA東神楽)
[編集] 商業施設
- ホクレンショップ
- スーパーセンターベストム
- ツルハドラッグ
- コンビニは、セブン-イレブン・セイコーマートがある。
[編集] 郵便局
- 東神楽郵便局
※集配業務は日本郵便旭川東支店が担当
[編集] 公共機関
[編集] 警察
- 旭川東警察署東神楽駐在所
- 旭川東警察署志比内駐在所
[編集] 地域
[編集] 人口
| 東神楽町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 東神楽町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は東神楽町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 教育
- 中学校
- 東神楽
- 小学校
- 東神楽、東聖、忠栄、志比内
- 幼稚園
- 町立東神楽幼稚園、私立東聖こばと幼稚園
[編集] 交通
[編集] 空港
- 旭川空港(管理者は旭川市)
[編集] 鉄道
鉄道は町内を通っていない。JR旭川駅前からバスを利用するのが一般的。
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 観光
- ひがしかぐら森林公園 - 旭川市内からサイクリングロードが続いている(忠別川沿い)。
- 森のゆ花神楽 - 森林公園内の施設であり、宿泊可能
- キャンプ場、オートキャンプ場「フローレ」、コテージ
- ボート・ゴーカートなどの遊具
- パークゴルフ場(ひがしかぐら森林公園パークゴルフ場(屋外)・スリードームパークゴルフ場(屋内 : 冬期間も営業))
[編集] 名所
- 神楽山春宮寺(北海道三十三観音霊場15番札所)
[編集] 祭り
- フラワーフェスタ(6月)
- ひがしかぐら花まつり(8月)
- ひがしかぐら森林公園冬まつり(2月)
[編集] 郷土芸能
- 義経桜太鼓
[編集] 旧跡
- 東神楽町沢田の沢遺跡 - 出土されたものは、町内の施設「交流プラザつつじ館」内の「郷土資料展示室」に展示されている。
[編集] 出身有名人
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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