鷹栖町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| たかすちょう 鷹栖町 |
|
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 北海道地方 |
| 都道府県 | 北海道 上川総合振興局 |
| 郡 | 上川郡 (石狩国) |
| 団体コード | 01452-4 |
| 面積 | 139.44km² |
| 総人口 | 7,452人 (住民基本台帳人口、2011年12月31日) |
| 人口密度 | 53.4人/km² |
| 隣接自治体 | 旭川市 天塩国上川郡:和寒町 |
| 町の木 | ななかまど |
| 町の花 | マリーゴールド |
| 鷹栖町役場 | |
| 町長 | 助安嘉和 |
| 所在地 | 〒071-1292 北海道上川郡鷹栖町南1条3丁目5番1号 |
| 外部リンク | 鷹栖町 |
| ウィキプロジェクト | |
鷹栖町(たかすちょう)は、北海道上川地方中部、石狩国上川郡にある町。旭川市の北に隣接している。
かつてトンビやタカが多く、アイヌ語で「チカプニ」(大鳥が棲むところ)と呼ばれていたのを意訳して「鷹栖」の名がついた。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
1892年(明治25年)、石狩国上川郡のうち石狩川右岸一帯を鷹栖村とした。1924年(大正13年)6月4日付けでこの鷹栖村は東鷹栖村(現在の旭川市東鷹栖地区)・鷹栖村(現在の鷹栖町)・江丹別村(現在の旭川市江丹別地区)の三村に分かれた。この際に、旧鷹栖村を東鷹栖村と改称し、そこから鷹栖村と江丹別村を分村するという手続きを取っているため、これ以前の鷹栖村とこれ以降の鷹栖村・鷹栖町は同じ自治体ではないことになる。
- (旧)鷹栖村
- (新)鷹栖村・鷹栖町
[編集] 行政
- 町長:助安嘉和
[編集] 経済
産業
- かつては水田単作であったが畑作への転換もすすみ、野菜の生産が多い。トマトジュース「オオカミの桃」は、道内はもちろん全国的によく知られており、1lで800円以上という高額ながら人気商品で品薄となっている。
立地企業
- 自動車メーカーのホンダ鷹栖テストコースが有り、主にNSX、インテグラ等のスポーツモデルやCR-V等の4WD、北米向け車両の研究開発や車両の寒冷地走行テストが行われている。
- 横浜ゴムタイヤテストコース「T*MARY」(ティーマリー)
農協
- あさひかわ農業協同組合(JAあさひかわ)
- たいせつ農業協同組合(JAたいせつ)
郵便局
- 鷹栖郵便局(日本郵便旭川東支店鷹栖集配センター併設)
宅配便
[編集] 公共機関
警察
- 旭川中央警察署鷹栖駐在所
- 旭川中央警察署北野駐在所
- 旭川中央警察署北斗駐在所
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 海外
[編集] 地域
[編集] 人口
| 鷹栖町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 鷹栖町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 鷹栖町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
|||||||||||||||||||||||||||
鷹栖町(に該当する地域)の人口の推移
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
- 高等学校
- 小中学校
- 鷹栖町立鷹栖小学校
- 鷹栖町立北野小学校
- 鷹栖町立鷹栖中学校
- 養護学校
- 北海道鷹栖養護学校
[編集] 交通
鉄道
バス
道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
文化財
- 北野神社獅子舞
- 治水の碑
観光
- メロディー橋 - 橋に鉄琴がついており、叩けば音が鳴ると言う仕組み。
[編集] 出身有名人
[編集] その他
- ハッピーメッセージ運動…子育て支援の一環として、地域の民生委員児童委員が主体となって、新生児の生まれた家庭を訪問し、誕生100日の記念品やお祝いのメッセージを贈る活動を行っている。
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||