ホンダ・インスパイア

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インスパイア (INSPIRE) は、本田技研工業が生産・販売している乗用車

本項では、北米・アジア仕様アコード(7代目、8代目)についても記述する。

目次

[編集] 概要

かつてはレジェンドアコードの間に位置するアッパーミドルサイズセダンという位置づけだったが、5代目ではベース車である北米仕様アコードがアメリカ合衆国環境保護庁の区分によるミッドサイズカーの上限の大きさからフルサイズカーの下限の大きさになっており、実質的に1クラス上へと移行している。

[編集] 歴史

[編集] 初代(1989-1995年 CB5/CC3/2型)

ホンダ・インスパイア(初代)
CB5/CC3/2型
インスパイア(3ナンバー仕様)
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メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 日本
製造期間 1989年1995年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア ハードトップ
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン G25A型:2.5L 直5 SOHC
G20A型:2.0L 直5 SOHC
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機 4速AT/5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 4,690-4,830mm
全幅 1,695-1,775mm
全高 1,355-1,375mm
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース 2,805mm
車両重量 1,270-1,440kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
生産工場 埼玉製作所(狭山市
別名 {{{別名}}}
先代
後継
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 {{{同車台}}}
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

1989年10月12日に5ナンバーの「アコード・インスパイア」誕生。形式名はCB5。1992年に3ナンバーの「インスパイア」CC2(2,500cc)とCC3(2,000cc)が追加される。姉妹車はビガー。

ホンダはこの4年前に英国のブリティシュ・レイランド(のちのBLカーズ、現:MGローバー)とレジェンドを共同開発し販売していたが、これによりアコードとの間にラインナップ上の空きが生じ、それを埋めるための上級車種として投入され、また当時のバブル期に多大な販売台数を誇ったトヨタ・マークII 、日産・ローレルクラスに当たるモデルとして、4代目アコードの登場から1ヶ月遅れで発売された。発売後はマークIIやローレルに迫る販売台数を記録し、後に3ナンバーシリーズが登場すると、さらに売れ行きを伸ばした。ボディは4ドアピラードハードトップのみで、1992年に登場した3ナンバーシリーズにも、そのまま受け継がれた。

エンジンは、専用設計された直列5気筒 SOHC 4Valve 2,000ccのG20Aと2,500CCのG25A。ホンダらしく高回転、高出力を念頭に開発され、スムーズに出力する特徴を備えていた。なお、5気筒特有の一次振動の対策には当初バランサーシャフトを用いていたが、後に3ナンバー仕様の登場に伴い追加された。なお、本機は直列5気筒エンジンを縦置きにした独特のFFミッドシップ・レイアウトを採ったモデルとして採用され、以降、登場するホンダの高級車はしばらくの間この仕様が継続された。

内装の特徴である本木目パネルはユーザーがミルトル、ゼブラ、マドローナの柄を選択することができた。

後にトランスミッションの仕様変更がなされ、徐々に販売主力は3ナンバーグレードへと移り、5ナンバーのものは中級グレードの「AG-i」のみに整理された。


[編集] 2代目(1995-1998年 UA1/2/3型)

ホンダ・インスパイア(2代目)
UA1/2/3型
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メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 日本
製造期間 1995年1998年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア ハードトップ
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン C32A型:3.2L V6 SOHC
G25A型:2.5L 直5 SOHC
G20A型:2.0L 直5 SOHC
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機 4速AT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 4,840mm
全幅 1,785mm
全高 1,405mm
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース 2,840mm
車両重量 1,360-1,430kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
生産工場 埼玉製作所(狭山市
別名 米国名:アキュラ・TL(初代)
先代
後継
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 {{{同車台}}}
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

1995年2月23日、初代の誕生から5年後にフルモデルチェンジ。先代で好評を得たワイド&ローのシルエットはこのモデルにも踏襲されたものの、居住性アップが求められたアメリカ市場からの要望に応じて、車体の大きさは先代とほぼ同じながらも、室内は広くなり車高も上げられた。アメリカではホンダの高級車ブランド「アキュラ」にて、アキュラ・TLとして販売される。

エンジンは先代から引き継がれた直列5気筒の2,000ccのG20Aと2,500ccのG25Aとを踏襲。主力のG25Aは、レギュラー仕様の180PS(25G/25XG)とハイオク仕様の190PS(25S)の2種類があった。

1995年7月6日、レジェンドに搭載されていたV型6気筒 SOHC 4Valve 3,200ccのC32Aの「32V」 が追加される。V6エンジン搭載にともないフロントセクションはレジェンドのシャーシを流用した専用設計となり、全長・全幅ともに多少大型化している。同時に電子アナログメーター・天然木パネルが装備されており質感が向上した。

1996年11月8日に一部変更。運転席・助手席エアバッグやABSなどの安全装備を全車標準装備と同時にカーナビはVICS対応型の立体地図タイプに変更された。

折しもバブル崩壊による不景気の影響を受け、初代に比べるとコスト削減あおりを受け、品質低下した内装。さらにはファミリーカーの主役をセダンからミニバンへ移行させるきっかけとなった初代オデッセイの登場が先行したこともあって、初代ほどの成功を収めることはなかった。なお、一部が覆面パトカーとして採用された。


[編集] 3代目(1998-2003年 UA4/5型)

ホンダ・インスパイア(3代目)
UA4/5型
後期型(タイプS)
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メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 アメリカ合衆国
製造期間 1998年2003年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア セダン
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン J32A型:3.2L V6 SOHC VTEC
J25A型:2.5L V6 SOHC VTEC
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機 4速/5速AT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 4,840mm
全幅 1,785mm
全高 1,420mm
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース 2,745mm
車両重量 1,490-1,520kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
製造元 ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング(HAM)
生産工場 メアリズビル工場(オハイオ州
別名 米国名:アキュラ・TL(2代目)
先代
後継
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 {{{同車台}}}
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

1998年10月15日に、先代登場から3年半という異例に早いフルモデルチェンジを迎える。

先代に引き続いて米国での販売も継続されたが、このモデルから米国オハイオ州メアリズビル工場の生産に切り換わる。 この背景にはV6横置きが搭載できる車種が北米に生産が集中された事と、当時の日米貿易摩擦を緩和する狙いがあったとされる。

先代よりもパーソナルカーの色合いが濃くなったボディは、米国の衝突安全基準に対応するため、サッシュ式ドアを持つ4ドアセダンとなった。また、より室内居住性も向上した反面、先代まで採用されてきた伝統の縦置きFFミッドシップレイアウトは廃された。インテリアも運転席にラウンドしたパーソナル感が強いインテリアにBOSEサウンドシステムを全車種に標準装備された。エンジンは先代まで存在した5気筒モデルが廃止され、新たに開発されたV型6気筒のJ型のみとなる。ラインナップはSOHC 4Valve VTEC 2,500ccのJ25Aと3,200ccのJ32Aとの2種類。2001年4月4日のマイナーチェンジの際に、J32Aは30PSアップした仕様に変更したが、これは元々アキュラブランドで発売されているクーペモデル(アキュラ・CL)に載せられていたものと同じである。組み合わされるトランスミッションは、当初Sマチックが装備された4速ATであったが、前記のマイナーチェンジの際に5速に改良された。


[編集] 4代目(2003-2007年 UC1型)

ホンダ・インスパイア(4代目)
UC1型
後期型(2005年11月-2007年12月)
後期型リア
[[ファイル:|250px]]
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 日本
製造期間 2003年2007年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア セダン
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン J30A型:3.0L V6 SOHC i-VTEC
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機 5速AT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 4,805mm
全幅 1,820mm
全高 1,455mm
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース 2,740mm
車両重量 1,530-1,580kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
生産工場 埼玉製作所(狭山市
別名 米国名:ホンダ・アコード(7代目)
先代
後継
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 {{{同車台}}}
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

2003年6月18日に発売。先代に引き続いてサッシュ式ドアを持つセダンボディを踏襲するものの、ボディは北米仕様のアコードのものをベースに開発された。そのため、2代続いてきたアキュラブランドとの連携はこの代からは解消された(アキュラ・TLには専用のボディが与えられ、新たに日欧向けのアコードが北米ではアキュラブランドに追加された)。それに伴い、生産も米国オハイオ州メアリズビル工場から国内の埼玉県狭山市にある埼玉製作所に移された。

コンセプトは先代から大きく変わらないものの、より高級車的な方向へ性格づけされ、乗り心地も若干柔らかく設定されている。この代の最大の特徴は、エンジンの「可変シリンダーシステム(VCM)」や「ドライバー支援装置(HiDS)」などの新機構が採用されていることにある。グレードは、「アバンツァーレ」,「30TL」及び「30TE」の3種に整理され、最上グレードの「アバンツァーレ」に各種新機構が搭載されている。

エンジンは先代にあった2,500ccが廃止され、SOHC i-VTEC 3,000ccのJ30Aのみとなった。このエンジンに採用された「VCM」は、低負荷時に後側のバンク(3気筒)を休止させ、250PSの高出力と低燃費とを両立した。組み合わされるトランスミッションは、先代と同様の5速AT(Sマチック付き)。

また、7代目アコードにも採用された「HiDS」は、フロントに設けられたレーダーで自動的に前方の車両との車間距離を保つ「IHCC」、前方の車両との衝突を自動に回避する「CMBS」及び、フロントに設けられたC-MOSカメラ画像を基に車線を認識し車線維持をアシストする「LKAS」を統合したシステムである。この機能は、アコードやインスパイアを皮切りに、その後登場する4代目レジェンドやミニバンのオデッセイ、エリシオンやSUVCR-Vなど、ホンダの上級車に随時搭載されている。

2005年11月4日にマイナーチェンジを実施し、フロントグリルの変更とリアを大幅に変更し、テールランプをLED化とした。

[編集] 7代目 北米・アジア仕様アコード

北米で2002年9月にデビュー。エンジンは直列4気筒 DOHC i-VTEC 2,400ccのK24AとV型6気筒 SOHC i-VTEC 3,000cc のJ30Aとを搭載。また北米ではある程度の需要が見込められるクーペも引き続き発売される。また、V6エンジンのアコードハイブリッドも後に追加されたが、2007年6月に生産が中止された。

2005年秋のマイナーチェンジで、リアデザインが大幅に変更された。同年11月にはインスパイアもこれに追随して外観を大幅変更されている。


[編集] 5代目(2007年- CP3型)

ホンダ・インスパイア(5代目)
CP3型
[[ファイル:|250px]]
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 日本
製造期間 2007年-
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア セダン
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン J35A型:3.5L V6 SOHC i-VTEC
モーター {{{モーター}}}
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機 5速AT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 4,940 mm
全幅 1,845 mm
全高 1,475 mm
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース 2,800 mm
車両重量 1,600-1,620 kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
生産工場 埼玉製作所(狭山市
別名 米国名:ホンダ・アコード(8代目)
先代
後継
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 {{{同車台}}}
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

2007年12月19日発表、12月21日発売。ボディサイズは先代よりも一回り大きくなり、なかでも全長は4,940mmと大幅に拡大された[1]。また全幅もレジェンドと同じとされたため、本モデルより実質的にレジェンドと同クラスに移行し、かつレジェンドのメーカー希望小売価格が最低でも550万円に設定されていることから、従来のライバル車であるマークXやティアナだけでなく1クラス上のクラウン、フーガの廉価版モデルに対する対抗車種としての役割も担うこととなった。なお、従来のアッパーミドルセダンとしての役割は2008年12月に発売を開始した8代目アコードに引き継がれている。

グレードはベースの「35TL」、ミリ波レーダー式のプリクラッシュセーフティーシステム(「CMBS」+「E-プリテンショナー」)、「ACC」(アダプティブ・クルーズ・コントロール、IHCCから改名)やHDDナビを標準装備とした「35iL」の2種類。いずれのエンジンもV型6気筒 SOHC 4Valve i-VTEC 3,500ccのJ35Aで、先代と同様の「VCM」であるが、切り替える気筒数が3気筒-4気筒-6気筒の3段階に改良されている。組み合わされるトランスミッションは、先代と同様の5速ATであるが、Sマチックは装備されない。

ステアリングギアボックスは「VGR」(可変ステアリングギアレシオ)が採用され、全回転角が3.2から2.6回転に減少している。ステアリングフィールをより向上させるため、パワーアシストは先代の電動から油圧に戻されている(その結果「LKAS」は装備されていない)。

当初、同一車種の車名を全世界で統一する方針のもと、これまで日本ではインスパイアとして販売されていた北米仕様アコードを、日本でもアコードとして発売し、日本仕様アコードは2008年秋に日本でのアキュラブランド発足に合わせて、アキュラブランドに移行する予定であった。しかし、日本国内での自動車新車販売台数の長期低迷からアキュラブランドの発足が2年先送りされ、それらが白紙撤回となったため[2]、これまで通りインスパイアとして販売されることになり、2007年の東京モーターショーに「インスパイア プロトタイプ」として展示された[1]


[編集] 8代目 北米・アジア仕様アコード

2007年8月21日に北米で、同年11月にはタイでも発売が開始された。エンジンは先代と同様の直列4気筒 DOHC i-VTEC 2,400ccのK24A(アジア仕様にはSOHC i-VTEC 2,000ccのR20Aも用意される)とV型6気筒 SOHC i-VTEC 3,500cc のJ35Aが搭載され、V6エンジンはインスパイアと同様に「VCM」である。先代にあったハイブリッドモデルは用意されていない。

ボディタイプはセダンとクーペ(北米仕様のみ)。北米仕様のセダンの外観はリアコンビネーションランプがトランクリッドまで回り込んでいないなど、インスパイアと若干の相違点がある。

[編集] 車名の由来

  • 英語で「インスピレーションやひらめきを与え、感動させる」や「奮い立たせる・刺激して~する気にさせる」という意味。

[編集] 取扱販売店

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 脚注

  1. ^ この数値は上位車種の4代目レジェンド前期型よりも10mm大きい。翌2008年、レジェンドのマイナーチェンジによる全長拡大(4,930mm→4,985mm)が行われるまでの間、下位クラスの車種が上位クラスの車種よりも車体寸法が大きいという逆転現象が生じていた。
  2. ^ しかしその後、世界的な金融不安がおとずれ、今度はアキュラブランドの導入計画そのものが白紙撤回となってしまう。

[編集] 外部リンク