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この項目では乗用車仕様のホンダ・ライフについて説明しています。
ライフ(LIFE)は本田技研工業が生産、発売する軽自動車である。
[編集] 概要
1970年代に生産された初代は、2ボックス型のセダン、ハッチバックタイプのワゴン/バン、トールワゴンタイプのバン(ライフステップバン)、ピックアップトラック(ライフピックアップ)の設定があった。ホンダとしては初の水冷エンジン横置き前輪駆動の四輪自動車である。1997年から生産している2代目からは軽トールワゴンとなり、現行モデルは4代目となる。軽トールワゴンの中ではスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴとならぶホンダの主力車種である。
[編集] 歴史
[編集] 初代(1971-1974年 SA型)
[編集] 2代目(1997-1998年 JA4型)
[編集] 3代目(1998-2003年 JB1/2/3/4型)
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ホンダ・ライフ(3代目)
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| 前期型(1998年10月 – 2001年5月) |
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| 後期型(2001年5月 – 2003年9月) |
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| メーカー |
{{{メーカー}}} |
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| 親会社 |
{{{親会社}}} |
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| 製造国 |
{{{製造国}}} |
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| 製造期間 |
1998年10月 – 2003年9月 |
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| 設計統括 |
{{{設計統括}}} |
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| デザイナー |
{{{デザイナー}}} |
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| 乗車定員 |
4人 |
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| ボディタイプ |
5ドア 軽トールワゴン |
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| ハイブリッド |
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| エンジン |
E07Z型 660cc 直3 SOHC |
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| モーター |
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| 最高出力/トルク |
{{{最高出力/トルク}}} |
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| 最高出力 |
{{{最高出力}}} |
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| 最大トルク |
{{{最大トルク}}} |
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| 変速機 |
3AT/5MT |
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| 駆動方式 |
FF/4WD |
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| サスペンション |
前
マクファーソンストラット
後
車軸式 (FF)
ド・ディオン式 (4WD) |
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| 全長x全幅x全高 |
{{{全長x全幅x全高}}} |
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| 全長 |
3,395mm |
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| 全幅 |
1,475mm |
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| 全高 |
1,605 – 1,610mm |
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| 最低地上高 |
{{{最低地上高}}} |
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| ホイールベース |
2,360mm |
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| 車両重量 |
800 – 880kg |
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| 乾燥重量 |
{{{乾燥重量}}} |
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| 総重量 |
{{{総重量}}} |
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| 最大積載量 |
{{{最大積載量}}} |
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| 燃料タンク容量 |
{{{燃料タンク}}} |
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| 燃費 |
{{{燃費}}} |
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| 別名 |
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| 先代 |
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| 後継 |
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| 姉妹車/OEM |
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| 車台共有車 |
ホンダ・ザッツ |
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| 同クラスの車 |
スズキ・ワゴンR
ダイハツ・ムーヴ
ダイハツ・MAX
三菱・トッポBJ
スバル・プレオ |
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- 1998年10月1日 - 軽自動車法改正の施行に伴い、2代目ライフをベースに10月9日にフルモデルチェンジされ、ボディサイズが全長3,395mm,全幅1,475mmに拡大された。エンジンは2代目からの車体の大型化に対応しE07AからE07Zに変更、低速トルクを約20%向上させ、さらにLEV仕様となった。トランスミッションも基本的に2代目を踏襲した5MTと3ATで、AT車ではコラムシフトが採用された。また、ロゴが「Life」から「LIFE」に変更になった。なお、トゥデイは生産を終了し、13年間続いたトゥデイのブランド名が消滅した。
- 2000年12月23日 - ターボモデルの「dunk(ダンク)」がラインアップされた。
- 2001年5月24日 - マイナーチェンジ。ヘッドライト、バンパーの形状が変更された。
- 2002年8月22日 - マイナーチェンジが行われ、ターボモデルにカジュアルな専用の内/外装を備えた「diva(ディーバ)」が追加された。
[編集] 4代目(2003年- JB5/6/7/8型)
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ホンダ・ライフ(4代目)
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| 前期型(2003年9月 – 2006年10月) |
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| 後期型(2006年10月 – ) |
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| メーカー |
{{{メーカー}}} |
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| 親会社 |
{{{親会社}}} |
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| 製造国 |
{{{製造国}}} |
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| 製造期間 |
2003年9月 – |
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| 設計統括 |
{{{設計統括}}} |
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| デザイナー |
{{{デザイナー}}} |
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| 乗車定員 |
4人 |
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| ボディタイプ |
5ドア 軽トールワゴン |
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| ハイブリッド |
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| エンジン |
P07A型 660cc 直3 SOHC |
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| モーター |
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| 最高出力/トルク |
{{{最高出力/トルク}}} |
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| 最高出力 |
{{{最高出力}}} |
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| 最大トルク |
{{{最大トルク}}} |
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| 変速機 |
4AT |
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| 駆動方式 |
FF/4WD |
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| サスペンション |
前
マクファーソンストラット
後
車軸式 (FF)
ド・ディオン式 (4WD) |
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| 全長x全幅x全高 |
{{{全長x全幅x全高}}} |
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| 全長 |
3,395mm |
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| 全幅 |
1,475mm |
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| 全高 |
1,575 – 15,95mm |
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| 最低地上高 |
{{{最低地上高}}} |
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| ホイールベース |
2,420mm |
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| 車両重量 |
840 – 950kg |
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| 乾燥重量 |
{{{乾燥重量}}} |
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| 総重量 |
{{{総重量}}} |
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| 最大積載量 |
{{{最大積載量}}} |
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| 燃料タンク容量 |
{{{燃料タンク}}} |
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| 燃費 |
{{{燃費}}} |
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| 別名 |
{{{別名}}} |
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| 先代 |
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| 後継 |
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| 姉妹車/OEM |
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| 車台共有車 |
ホンダ・ゼスト |
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| 同クラスの車 |
スズキ・ワゴンR
ダイハツ・ムーヴ
スズキ・MRワゴン
三菱・eK
スバル・ステラ |
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- 2003年9月5日 - 4代目にフルモデルチェンジ。なお、ターボ車は遅れて10月6日に発売。ボディは先代とは異なり丸みを帯びたスタイルとなった。エンジンも新開発のP07A型 直列3気筒 660cc SOHC 6Valve i-DSIのNA(52PS)とターボ(64PS)がラインアップされ、トランスミッションはMTが廃止されATのみとなり、変速数が3速から4速となった。ライバルのワゴンRやムーヴにはない、多機能表示ディスプレイがスピードメーターの横に設置されており、価格の面では競合車種に劣るが走りやインテリアなどの質感では他車よりも一歩秀でている。また、ターボモデルは低燃費で好評とされる。このモデルのもう一つの特徴は他メーカーの車には見られない丸型のハンドルドアで、どの方向からでも握りやすくなっている。
- 2005年10月21日 - クールなエアロスタイルとアルミホイールが標準装備の「DIVA」追加。
- 2006年10月5日 - エクステリアデザインの大幅なフェイスリフトが行われ、フロント部分は絞りをやや抑えたデザインとなり、フロントのナンバープレートは前期型では中央にあったのが他車と同じように右にオフセットされている(先代は左)。これは新車販売効果を狙ったのと同時に、前期型デザインに抵抗のあった男性ユーザーに配慮したものとされている。しかし、今回の変更について、既存ユーザーの中では評価が分かれている。軽自動車では初のHondaスマートパーキングアシスト・システムを搭載し、縦列駐車などでも駐車をアシストする。これは音声案内の簡易なタイプで、ナビゲーション画面を用いない。3代目以来「LIFE」だった大文字のロゴが2代目以来の「Life」の小文字に再び変更になった。なお、同時にDIVAは「Life」ではなく「Diva」としか表記しなくなった。コストダウンのため、DIVAを除く全タイプがドアサッシュをブラックアウトから、ボディ同色に変更された。
- 2006年6月7日 DIVA特別仕様車「スペシャル」を発売
- 2007年11月8日 ライフ Fタイプ特別仕様車「ハッピースペシャル」を発売。室内より運転席側の施錠を行った状態で、室内助手席側から解錠降車(ドア開閉)するとセキュリティーアラーム(イモビライザー)がセットされてしまうという不可思議な仕様であり、誤警報の要因となっている。
- 2007年12月20日 Cタイプ特別仕様車「コンフォートスペシャル」「ファインスペシャル」を発売
- 2007年12月20日現在、特別仕様車は、4台(DIVAを含めて)
[編集] CM
[編集] CMキャラクター
[編集] 3代目
[編集] 4代目
[編集] CMソング
[編集] 2代目
[編集] 4代目
- 「ジョニー・エンジェル」/竹内まりや(前期型)[2]
- 「ラッキー・ガールに花束を」/山下達郎(前期型)[3]
- 「白いアンブレラ」/山下達郎
- 「ちょうちょ」/童謡(後期型:替え歌として使用。)[4]
- 「森のくまさん」/童謡(後期型:替え歌として使用。)
- 「静かな湖畔」/童謡(後期型:替え歌として使用。歌唱は大地真央。)
[編集] 名前の由来
[編集] 脚注
- ^ ヘンリー・マンシーニのカバー。過去にいすゞ・ジェミニのCMで使用された事もあった。
- ^ シェリー・フェブレーのカバー
- ^ かつてアニメアガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープルのオープニングテーマに用いられた。
- ^ ホンダでは「できちゃったの歌」として紹介されている
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク